2014/08/15 - 2014/08/19
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ワインセーラーさん
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夏休みの5日間を利用して、あのCMで有名になった「天空のプールで泳いでみたい」というリクエストで、シンガポールに出かけました。
そこには行ってみなければ、分からないことが沢山ありました。
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今回のシンガポール旅行はH交通社の飛行機+ホテル+ホテル送迎のフリーツアーです。
関空に21時に集合、「eチケットお客様控え」をもらい、シンガポール航空カウンタで登場手続き、早めに保安検査をすませ、カードラウンジで時間を過ごそうとしたが、ラウンジは21時までで利用出来ず。
予定ではシンガポールに現地時間午前5時10分に到着予定が、4時30分に到着、到着2時間前に朝食が配られ、睡眠時間は2時間あったかどうか、入国手続きは簡単に済み、税関も申告がなければそのまま通過、両替を済ませて、5時30分に各ホテルに向けバスが動き出した。
H旅行社のツアーの関係者が一つのバスにのり、それぞれのホテルに立ち寄り、一人の現地ガイドが各ホテルで説明をして、また次のホテルにと・・・。
私たちの「IBIS SINGAPORE BENCOOLEN」は空港に近い場所であったが、2日目からの「MARINA BAY SANDS」に先に立ち寄り、帰国時の集合場所やフロントの説明を受けた。 -
IBIS SINGAPOREは、地下鉄BUGIS駅の西側にあり、窓の外には遠くに海、手前の黄色いビルの地上階にはフードコート、その向こうには、ごっちゃごっちゃの(アメ横のような)商店が入ったビルがあった。
ホテルには7時前に到着、フロントと交渉の結果、8時から清掃作業があり、9時から部屋が使用出来るとのことで、ロビーのソファーでうとうとして、9時に入室した。
このホテルはロビーにあるトイレを利用するのにルームキーが必要で、持っていない人はフロントでトイレ用のキーカードを借りて使用していた。 -
ホテルの部屋で一休みののち、タクシーで「シンガポールフライヤ」に向かった。
フライヤーのチケット売り場は駐車場側の分かり易い場所にあり、大人が33S$でシニア料金があり24S$であった。サイフの中に英文で生年月日が書かれた「小型船舶操縦士」の免許所があったので、一人分はシニア料金で入場できた。 -
シンガポールフライヤは、建物の3階部分から乗るようになっていて、係員が20名前後の人数を区切って乗せていた。
ハイティや食事用にセットされたゴンドラはパスして、中央にベンチがある一般用のゴンドラに片側から乗せ、一周の後、反対側から降りる。 -
フライヤは町並みと少し離れた所にあり、明日宿泊するホテルや、高層ビル群、マーライオン等が見渡せた。
薄暮の時間帯に来れば、ビルの灯りが生えて、ビルの姿も見えて、綺麗だろうなとおもった。 -
シンガポールフライヤの駐車場を出発点として、市内観光のポップオンバスがあり、シンガポール航空の利用者なら8S$で24時間、利用出来るバスに乗車、「シンガポール植物園で30分の休憩がある・・」とのネットの情報が有ったが、気が付くと、もとのフライヤ駐車場、ここで昼食を取ることに。
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フライヤの1階にフードコートがあり、昼食をとる。
1品が5S$前後、飲み物、菓子、麺、ご飯類があった。
吹き抜けの所で、冷房も無かったが、日本に比べればかなり涼しかった。 -
再びポップオンバスに乗り、フライヤから2つ目のバス停で下車、人の流れに乗って、マーライオン公園へ。
「世界の3大ガッカリ」と言われている「マーライオン」でっかく堂々と水を吐いていました。
その後ろに人の背丈より小さな「マーライオン」これが初代ならば、本当に「3大ガッカリ」だったのでしょう。 -
マーライオン公園から少し歩いて、予約しているナイトサファリの集合場所のホテルまでタクシーで移動した。
タクシーの運転手は、ホテルの前の道が「一方通行なので遠回りになるので」と説明し無事ラッフルズホテルの隣にあるFAIRMONTホテルに移動した。
ナイトサファリのツアーは、現地旅行社のP社のものを夕食付き99S$で、日本で予約していた。夕食は、ホテルの朝食のような感じのビュッフェ形式で、食事時間は約1時間がとってあった。
土曜日だからか場内は大混雑で、予約制でない英語トラムを待つ列はいっぱいの人であった。我々のグループも7時40分の日本語トラムになり、それまでの時間を使って、フイッシュキャットを歩いて見にいった。
日本語トラムで説明を聞きながら40分ほどの見学を行い、8時40分に動物園を後にした。ナイトサファリツアーは日本のJ旅行社のものもあったが、ピークシーズン料金で149S$で2人で100S$の差は大きいのでP社を選択したもので、J社のツアーがどうなのかは不明です。 -
2日目ホテルのチェックアウトを11時30分頃に行い、ホテルの東側(BUGIS駅側)のフードコートとその隣にあるアメ横のような商店街(ビルの1階に小さな店が押し込まれていて、3品10S$等の店等が狭い通路の両側に並んでいる)を見て、ホテルでタクシーを使いMARINA BAY SANDSに向かった。タクシーの運転手に「タワー1」の方と訃げ、午後1時過ぎにチェックイン手続きをした。
ホテルのフロントは空いていて、ツインベッドの部屋ついでにシティービューと要求したところ、「キングサイズのシングルベッドの部屋で、ソファーをベッドにして、2ベッドにするから」と言うことで、タワー1の38階の部屋をすぐに使用する事が出来た。
日本の旅行社のパンフレットには、使用する部屋のクラスは明記されているが、シティービューかどうかは明記されて以内ので、シティービュー側に宿泊出来たのはラッキーでした。 -
ホテルの部屋で少し時間を過ごし、ラッフルズホテルに移動です。
日本からメールで予約しました。午後3時から5時30分までがハイティーの時間になっていました。旅行案内書等では3時30分からになっていましたが、2時過ぎに到着、私はベランダのラタンベンチで緑の中を抜けてくる涼しい風を受けて、ホテルの豪華な雰囲気を味わいながら夢の世界をさまよいました。
2時45分ごろに廊下に受け付け用のライティングテーブルと金色柱で落ち着いた赤色の案内バリケードが設置され3時に入場が開始されました。
入場は、予約回答メールを印刷したものを確認して席に案内されました。
メールにはドレスコードで「スマートカジュアル」と書かれていたので、私は白いユニクロのジーンズにヨットの模様が散らばった白いシャツとデッキシューズでしたが、お咎めなし、ブルージーンズでもOKのようで、遅れてきた隣の2人づれの男のほうは、ブルージーンズでした。
お茶は紅茶をたのみ、結局4時30分ぐらいまでで退室、会計は席で済ませ約138S$でした。
おなかいっぱい、早い夕食です。 -
いよいよプールです。
プールには、部屋で着替えてバスローブを着ていきます。部屋は38階だったのでそのままエレベータで登れましたが、低層階の人は、一度1階に下りて高層階行きのエレベータを使用するため、ロビーにバスローブとスリッパの人がウロウロすることになります。
タオル(バスタオル)はタオルセンターでもらえます。ビーチチェアーにおいておくのですが、タオルだけのものは係りの人に回収されます。
私は、1日目のホテルはスリッパがないことを知っていたので100均でビーチサンダルを購入し持ってきていたので、タオルとサンダルを置いておきました。
プールは水中ライトが設置されていて、水中の足がよく見えます。また水も生ぬるく屋上露天風呂のように、泳ぐ人も少なく、漬かっていました。
夜景はもちろん奇麗です。 -
朝食を1階ロビーで食べたあと、スカイパークに行きました。
一般開場の少し前だったので、1番乗り、ゆっくりと風景を楽しみました。フェンスの中間(写真で白く映っているところ)に見える景色の説明が、各国の言語で書かれています。
フェンスは透明なので、高所恐怖症の私には辛いものでした。 -
砂漠のオアシスをイメージするのでしょうか、ポールサイドには、ヤシの木が植わっています。
安全のためライフガードがいて、写真撮影のサービスをしてくれます。
プールは3区画に区切ってあって、端から端までを連続しては泳げません。
最も、午前中は芋洗い状態で、まともに泳げませんが。
早朝に到着したツアーの人が、何もすることがないのでひと泳ぎというのも多いようです。 -
ホテルの隣にあるモールを散歩しました。
旅行案内にあった地下の水路のサンパン(小舟)は、使われていないのか埃をかぶっていました。長い水路のところどころに、貴船の川床のように店ができていて、また逆噴水の下にも店ができていました。
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ホテルの地下にある地下鉄の駅からオーチャードに行きました。
切符は自動販売機でどうにか購入し、1つ目の駅で乗り換え、これがとても長く歩きました。ちょうど東京駅の山手線からデズニーランド行きの電車に乗る時のように。
オーチャードの高島屋で、同行者が買い物をしている間、地下にあるフードコートで「チキンライス」を食べました。
日本の職場へのお土産、クッキーやチョコレートが1個づつ包まれているのは、空港や街のお土産屋さんでは見つけにくいのですが、日系のデパートでは、見つけやすいです。
ニューヨークやパリでも、小分けできるお土産を日系のデパートで見つけたことを思い出しました。
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夕方、日本から電話で予約していた店に「チリクラブ」を食べに行きました。
ホテルの前から「リバータクシー」に乗っていきます。店のあるリバーサイドポイントまでは15S$です。
リバータクシーの日本の屋形船のような船は、電気で動いているので、エンジンの振動もなく、海と仕切られた湾内なので、滑るように動いていきます。モータのコントロールレバーが2本あるのと、船の動きからスクリューが2つ付いた2軸船と思われます。
船には操縦士と乗客係りがおり、乗客について記録して、定員を超えないようにして、乗下船のサポートをしていました。
乗船時は、舳先を桟橋に押しつけて固定(エンジンアンカー状態)して客扱いをしていました。 -
レストランには7時15分に予約していましたが、6時30分ごろに到着、混雑する受付カウンタの前に並び、予約の確認をした。受付の横には受付を済ませた人が20人ほど座って待っていました。
予約をしていない人も同じ受に来ていましたが、待ち時間がかかるとのことで、諦めた人も多くいました。
20分ほど待った時、名前を呼ばれ、「屋外席でもよいか」とのことで7時まえに席に着くことができた。
セットメニューを進められたが、チリクラブと揚げパンを頼んだ。事前に読んだ旅行案内で「テーブルに置いてあるピーナッツに手をつけると、高くつく」と書いてあったので、手を着けずにいたがが、清算書に入っており、1.2S$で日本の突き出しのような感覚で、必ず料金に含まれるのでその分安くは出来ないとのことです。手をつけなかったので、包んでもらって帰った。
1kgsの蟹が68S$、揚げパン2個、お茶(プーアール)、ピーナッツ、サービス料(10%)、税金(7%)で約83S$、JCBのクレジットで支払いました。 -
食事が終った頃にはすっかり日も暮れていた。帰りもリバータクシーでマーライオン公園まで行き、夜のマーライオンを見学することにした。
リバーポイントからマーラオイン公園までは10S$で、船が走り出した時、空にレーザービームが見えたので、ホテル前の噴水ショーが始まったことを知った。もう1本早い船に乗っていたら、船の中で見ることができたのにと、残念だった。 -
マーライオン公園で過したあと、再びリバータクシーでホテルに戻りました。ホテルの湾側は、板張りの通路になっていています。
夜の光のショーをデッキに座り込んで見ました。
深夜にカジノに出かけました。夜中を回っていたので入場者もまばら、スロットマシンで遊んでいたら、午前3時過ぎに、財布の中身も少なくなったので、部屋に帰り就寝。 -
ホテルのチェックアウトを機械で終了し、10時50分にホテルの地下のバス乗り場から、空港に向けて出発。
空港の手続きが日本と異なり、まず出国手続きをして、ゲート毎に保安検査場があり、搭乗の30分ほど前に保安検査が始まります。
保安検査後は、ガラスの壁で仕切られた待合室で待ちますが、ただベンチがあるだけで、トイレはありません。
シンガポールの空港、ターミナルが3つあって将来4になるのですが、とにかく広い、絨毯引きの廊下が延々と続きます。
定刻前に乗客が揃い飛行機は出発、無事日本に到着無事帰宅しました。
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