2014/08/12 - 2014/08/18
1408位(同エリア3834件中)
むしころさん
シギリヤロックに行ってみたくてツアーを申し込み。色んな遺跡を見て、仏像も見て、仏塔とかも見て、面白かった。
スリランカの人たちもいい人ばかりでよい旅行ができました。
キャセイパシフィック航空で行ったので香港乗換えでバンコク経由。コロンボまでの道のりが長かった・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
キャセイパシフィック航空の機内食。牛丼風の味付けでした。
デザートがキットカットだった。
香港から出る飛行機が大いに遅れてコロンボに着いたのはAM3時過ぎ・・・
香港の空港で8時間くらい待った・・・疲れた〜〜
一日目、終了。 -
ニゴンボの HOTEL J で仮眠。
すぐに朝ごはん。
スリランカブレックファーストとコンチネンタルブレックファースト
どっちにするかと聞かれたので、折角だからスリランカにしてみた。
すると、まず果物の盛り合わせが出てきた。 -
次にライスとカレー味の肉がでてきた。
ごはんはココナッツの香りがしてだいぶやわらかめ。
このごはんは Kiri Bath(キリ・バット)というらしい。
おいしかった。 -
二日目は朝の8:30ホテル出発。
ニゴンボからアヌラーダプラへ向かいます。
こちらは途中にあったお寺。 -
奥には行けない。
-
アヌラーダプラ到着。
イスルムニヤ精舎へ。
チケット売り場のところで靴を脱ぎ、裸足で歩いていった。
まず正面のお堂へ。イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
よこの池、岩をくりぬいたところに石造が掘ってあり、ここにみんながコインを投げ入れていた。
ちゃんと入るといいことがあるみたいです。イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
水溜り、ジャーンプ!!
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
本堂
横たわる仏像。
足の先が横にそろっている場合は涅槃仏で、ずれているとちょっと横になっているだけなのだそうです。
こちらはずれているのでちょっと横になっているところ。イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
壁にはインドからスリランカへ仏教が渡ってきた物語が描かれていました。
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
大量のこうもり・・・
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
さらに進む。
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
お釈迦様の足型だそうで。大きすぎます。
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
高台がある
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
広々とした景色です
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
次は宝物館へ。
玉座。イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
お昼ごはん。
バイキングです。食べ過ぎに注意。 -
レストランの様子。
フランスやドイツやロシアの人たちも来ていた。 -
お昼のあとはスリー・マハー菩提樹へ
入り口でまた靴と靴下を脱ぐ。
日が出てきたら地面が非常に熱い!!!
しかし現地の人は平然と歩いている。スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
-
ローハ・プラサーダ(黄銅宮殿)
かつての僧院。本当は9階建てだったらしいが、今は石柱のみ。
木造のため腐って壊れたらしい。 -
サルがたくさんいた。
-
ルワンウェリ・サーヤ大塔
紀元前2世紀ドゥッタガーマニ王のときに建設開始、息子のサッダーティッサ王子のときに完成。
高さ55m(完成当初は110mあったといわれている) -
大塔は象の彫刻で囲まれています
-
駐車場に牛がいた。
-
トゥーパーラーマ・ダーガバ
仏陀の右鎖骨が祀られているそうです。
以前は草ぼーぼーの山状態だったのを1840年に再建しました。
周りの棒は屋根をつけるため立てたが結局つけず、中途半端だな。 -
クィーンズパビリオン(ムーンストーン・サイト)
ムーンストーンはこちら、建物の入り口にあります。
外側から象・馬・ライオン・牡牛。その内側に花をくわえた鳥、最後に蓮の花が彫られています。
輪廻の世界を表現しているらしい。深いな。 -
アバヤギリ大塔
紀元前1世紀にワッタガーミニ・アバヤ王が建設
当初は110mあったが減税は75m
かつての大乗仏教の総本山とのこと。
個人的に白よりこのレンガ色のほうが落ち着く。 -
にわとりがいた。
-
近づくとこれくらい大きいのです。
-
大塔前の建物内にて。横になっておられる。
-
クッタム・ポクナ(ツイン・ポンズ)
アバヤギリ大塔の麓にあった僧院で修行していた僧たちが沐浴をしたところ -
今は水がよどんでおります。
-
ジェータワナ・ラーマヤ
3世紀にマハーセーナ王が建設
当初は122m、現在は約70m
かつてはてっぺんに水晶が置かれていたそうです。 -
次はミヒンタレー
シンハ・ポクナ
分かり難いが陰になっているあたりにライオンの石造があり、ライオンの手のところに自分の手を置きます。
上から水が流れ落ちているので丁度頭にかかるようになります。
かつての僧侶の沐浴所です。 -
食堂跡
-
ここから水が流れ落ちてくるので手を洗えます。
-
ご飯をここに設置。何人前だ?!
-
おかずはこちらに設置したそうだ。
-
マハー・サーヤ大塔
-
インビテーションロックに登ります。
降りるほうが大変そう。岩の表面はわりと滑らかなので裸足でも痛くないです。 -
近年完成したらしい仏像。
-
この岩の間で瞑想できます。
-
もう少しで頂上
-
ここを登るとマハー・サーヤダーガバ
-
ホテル
SUDU ARALIYA 到着。ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
広くて綺麗なロビー
ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
部屋の前、長い廊下だな。
ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
夜ご飯はホテルでビュッフェ。
カレー以外に、洋風メニューがたくさんあった。
ヨーロッパのお客さんが多いみたい。ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
ホテルでテレビつけたらなぞのスポーツが放送されていた。
聞いたらカバティっていうそうです。
見ていてもルールがよくわからない・・・
手をつないでいる人と、相手に飛びかかっていく人がいる。ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
三日目。
ホテルの庭を見ながら朝ごはん。
後で庭を散歩してみよう。ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
ポロンナルワのマップ
ポロンナルワ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ポロンナルワ博物館
一見狭そうだったけど中に入ると奥行きがあって石像が沢山あった。
ワタターゲなどの遺構がかつてどんな姿だったかなども知ることができてよかったです。ポロンナルワ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
パラークラマ・サムドラ
人工の貯水池。
11世紀にシンハラ王朝がインドのチョーラ王朝に破れアヌラーダプラからポロンナルワに首都を移しました。
王様のウィジャヤパーフ1世はここで国の建設を進めていきました。
この池は孫のパラークラマ・バーフ1世が12世紀に作りました。 -
パラークラマ・バーフ1世の宮殿跡
7階建てだったそうです。
木造だったからまたも「腐って崩れた」らしい。 -
中へ進む
-
細かく区切られているなあ。
-
ニッサンカ・マーラ王子の沐浴場 KUMARA POKUNA
-
沐浴場の傍には脱衣所の跡。
-
次は、閣議場へ。King's Council Chamber
ライオンの尻尾がくるくるしているなあ〜 -
閣議場も裸足になって上がりました。
このあたりはその都度靴脱いだ。 -
シヴァ・デーヴァーラヤNo1
ヒンドゥー教の寺院。
13世紀の建物。(ポロンナルワ時代末期)
南インドのチョーラ人が13世紀に侵略してきたときに建てたという説と、当時の王妃の一人がヒンドゥー教徒だったという説があるそうだ。 -
奥にリンガが見える。
カンボジアでいっぱい見たなあ・・・(遠い目) -
そして、クワドラングルQuadrangle へ。
ここは城壁に囲まれた四辺形の庭に、11の建物があるというもの。
ポロンナルワの仏教の中心地だった場所です。
まずは、ワタターゲ Vatadage へ。
円形の建物の四方に入り口があってそれぞれ仏像があります。
でも今はここから見える仏像以外は顔のところが崩れてしまっていた。 -
ムーンストーン
四角いところに水があって足をお清めしたらしい。 -
入り口両脇にガードストーンがあり、ここをお守りしています。
日本のお寺の山門も風神雷神さまなどが対で置かれているなあと共通点を感じた。 -
ハタターゲ Hatadage
遷都したときにここに仏歯を安置していた。
二階建てだったみたい。
「ハタ」は60、「ゲ」は家 の意味で60日で建てたっていうことらしい。 -
ニッサンカ・マーラ王をたたえている碑文。サンスクリット文字。
-
サトゥマハル・プラサーダ Satmahal Prasada
タイの建築士が建てたものだといわれている。
確かに、他の建物と一味違う。タイやカンボジアにありそう。 -
集会場
真ん中の柱だけくねくね。 -
クワドラングルを出る。一番下に穴になっているけれど、かつてはここに水が張ってあったそうです。通る人はみんなもれなく足を清められます。
-
ランカティラカに向かって歩く
-
綺麗な道
-
ランカティラカ Lankatilaka
13世紀、パラークラマ・バーフ3世によって建てられ、ウィジャヤ・バーフ5世によって修復されました。
高さ17.5m、奥行き52m、幅18m
奥に大きな仏像がありますが頭の部分が壊れています。 -
車で移動。シギリヤへ!!!
そして到着。
一番来たかったところだ!シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
左の岩。
象の形に見えるからエレファント・ロックというらしい。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
シギリヤロックの手前は水の広場と呼ばれ、かつては王様の沐浴場と宮殿がありました。噴水もあったらしい。
しょっちゅう歌と踊りの夜の宴を開いていたから、各地からたくさんの人々が遊びに来たそうな。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
ここをくぐる
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
ちょっとわかりにくいのですが、左下のところに網がしてあって螺旋階段があるところに壁画があります。金網は1938年にイギリスがつけたみたいです。
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
レンガ
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
先ほどの螺旋階段を登り、美女のフレスコ画見学。
5世紀のもので、ガイドさんによると王妃様と侍女なのだそうです。
中には肌の黒い人もいてそれも王妃様とのこと。
500人くらい王妃様がいたらしい。
そんなにいたら名前忘れそうだ。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
はがれてしまったところを見るとずいぶん上に塗っているのが分かる。
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
下の様子。
岩の上には別のところから登るのでいったん螺旋階段を下りる。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
これはもし敵が攻め込んできたときに上の大きい岩をすべり落とすしかけ
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
登り口。
昔はここにライオンの顔があって口から入るというすばらしい趣向だったらしい!
見てみたかったなあ、、、シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
さあ、登ろう!
と思って見ていたら・・・シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
岩の左のほうに巨大な蜂の巣が!!しかも沢山ある。
黒い変な塊が蜂の巣。ですシーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
今は丈夫な鉄筋の階段だけど。。
昔は木とか縄で固定されていたのかなあ?
王様、上り下り怖くなかったのかな?シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
到着!ちょっとだけ疲れた。
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
広場の方角
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
沐浴場
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
ここに建物が建てられて植物が植えられて。。空想中
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
たくさんの赤レンガ。建設当時、大変だっただろうな。
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
そろそろ降りよう
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
アサナ礼拝堂。
かつては絵画が描かれていたけれど、シギリヤの宮殿を僧たちに寄付した後はこの場所で瞑想するようになり、絵は邪魔なので消されたそうです。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
コブラの岩を下から仰ぎ見る
横から見るとコブラに見えなくもない。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
説明
英語だと Cobra Hood cave なんだシーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
車で移動中、象がいた。
野生だから降りて近寄ってはいけません!突進されるぞ。
レンタカーで観光している外国の人が車から降りて写真を撮ろうとしていたが
「本当に危ないから絶対やってはいけない!!!」
そうです。 -
空と地上の景色がなんとなくきれいだったので撮ってみました
-
ゾウがいるな。
このあたりはジープでサファリをするスポットだそうです。
よおく見てみると海外のお客さんがサファリしてた。
でも自分はここからちょっと見るだけで十分だな。。 -
ホテルの庭にいる鳥
ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
四日目。
朝ごはん
カレーはいつもおいしい。中が豆だったり、魚だったり、チキンだったり、豚だったりします。
チキンはいつも骨付きで、少し食べにくい。でも肉はチキンが一番無難だと思った。ほかの肉はすごく硬い。ホテル スドゥ アラリヤ ホテル
-
今日は、まずダンブッラの石窟寺院に来ました。
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
最近作っちゃった感が満載。
左のほうに道があって山に登って行きます。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
最初の洞窟。
デーワ・ラージャ・ヴィハーラ Dava Raja Vihara
意味は 神々の王の寺
横たわる仏像(約14m)ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
足がちょっとずれているので、ちょっと横になっているお姿。
足の裏が赤くなっている。
紀元前5世紀にウィジャヤ王がインドから来たとき、手のひらが赤かったことに由来しているらしい。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
右側の白い建物がそれぞれ入り口で、一つ一つ中に入って見学します。
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
サル
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
第二窟
マハー・ラージャ・ヴィハーラ Maha Raja Vihara
意味は 偉大な王の寺
一番大きな洞窟(幅約52m、奥行き約25m、高さは一番高そうなところが6m)
大きな天井画が目にとびこんできた。
仏陀の生涯やスリランカの歴史などが描かれている。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
ここにも横たわる仏像。
足、そろっているように見えるぞ。
でもガイドさんに聞いたら、そろっていないバージョンらしい。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
仏像は56体もあります。
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
つぼ。
天井をつたって滴り落ちてくる水がこの中にぽつりぽつり落ちてきてました。(8分目くらいまで水がたまっていた。)
絶えず水が落ちてきているけど増減はしないらしい。(蒸発する量とのバランスが絶妙なのか?)
ガイドブックにはこれを聖水として重要な儀式の時にだけ僧が飲むようなことが書かれていたが、よおくみると表面に油膜っぽいのが見えて、飲んだらおなかを壊しそうだった。
ちなみに、ダンブッラは 水の湧き出る岩 の意味で、この場所が名前の由来になっています。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
コブラに守られているお釈迦様。
菩提樹の下で瞑想修行している際にコブラが守ってくれていた様子を表しています。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
ぞうさん
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
第三窟 マハー・アルト・ヴィハーラ Maha Alut Vihara
名前の意味は 偉大な新しい寺
入り口でサルが門番してるよ。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
第三窟を造った キルティ・スリ・ラージャーハー王
造られたのは18世紀後半。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
横たわる仏像。全長9mほど
ほかに57体の仏像があります。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
第四窟
パッツィマ・ヴィハーラ Pachima Vihara
意味は 3人の王の寺
キャンディ王朝の末期に造られました。
やや小さめの洞窟ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
第五窟
デワナ・アルト・ヴィハーラ Devana Alut Vihara
1915年に造られました。
ここもわりと狭くて天井も低いです。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
終了
ところで、第一、第二窟の壁画の多くは17世紀にセナラット王が修復させており、その後もいくつか修復しているので、現在残っている絵が実際にいつごろのものなのか正確にわかっていないとのこと。
しかも修復といっても元の絵を復元させないで、まったく違う絵にする場合もあるらしい。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
岩山だなあ。と、しみじみ思う・・・
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
シギリヤロックが見えた。
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
サル。角刈り風。
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
車でキャンディ方面へ移動
途中、スパイスガーデンに立ち寄り。
色々なスパイスが栽培されていました。
それと、ここでスパイスやハーブ等を使った美容クリームやオイル、食材、などなど買うことができます。
ためしに永久脱毛になるっていうクリーム(嘘だと思ったので面白半分)と、肌によい白樺クリームと白樺オイルってのを買ってみた。
あとバナナエッセンスとバニラエッセンス 純度が高くて自然の甘みもあると力説されたので試しに買ってみた。そのほかカレー粉とかココアなど買って、全部で1万円ちょっと買ってしまった。
これは赤いパイナップル。
大変貴重なものらしいです。お薬とかの原料にするといっていた。 -
スパイスガーデンで、おひるごはん
欧米の人のため?かクリームソースベースのキャベツなどもあった。
でもやっぱりカレーが一番おいしい。 -
キャンディに到着。
早速観光です。
キャンディの仏歯寺へ。
シンハラ建築様式の八角形の堂仏歯寺 寺院・教会
-
マップ
キャンディ湖と仏歯寺、広場など
先日ペラヘラ祭りがあったらしく、広場の片付けが続いていた。仏歯寺 寺院・教会
-
ムーンストーンとガードストーン
-
天井が鮮やか。
ペラヘラ祭りのときに象の背中に入れ物に入った仏歯を乗せて練り歩くので、ここも象が通れる大きさになっているようです。仏歯寺 寺院・教会
-
階段を登って中二階のところにこの仏塔がありました。
仏陀が使っていたお椀を納めているらしい。
仏歯とともに大切にされております。仏歯寺 寺院・教会
-
二階。
ここの奥に仏歯があるそうだ。お参りの人たちが大勢いた。
部屋が開閉されるのは一日3回だけ。
しかも歯は宝石のちりばめた金の小箱に入っていて実物は見られないそうだ。
まれに実物が見られるらしい。見てみたいな。仏歯寺 寺院・教会
-
再び別の階段から一階へ。
仏歯寺 寺院・教会
-
プージャのときにここが開くらしい。
仏歯寺 寺院・教会
-
お寺の装飾
仏歯寺 寺院・教会
-
木造建築はやっぱりいいな
仏歯寺 寺院・教会
-
次は隣接する資料館へ
日本から寄贈された仏像。
ぱっと見た感じ、親近感があったのはそのせいか。。。仏歯寺 寺院・教会
-
-
オーディエンスホール
-
-
匠の技・・?
-
-
おまいり
-
お堀
-
お堀 その2
-
野鳥
-
なんだろうこれ。
-
古い地図
-
18時から、赤十字の建てた?建物の中でキャンディアンダンスのショーを見学。
入り口に赤い十字があるから、病院かと思った。
満員御礼です -
皿回し
最後は火のついた棒を舐めて見せたり、火を消したばかりの上を歩くというパフォーマンスでした。
一時間ほどのショーですが、あっという間でした。 -
宿泊はホテルスイス。
エレベーターがかなり旧式で、連れが「部屋もボロいんじゃないか?」と心配してましたが、実際は建物も部屋も由緒を感じさせるかなり良いホテルでした。
夜はホテルでビュッフェ。
すごく豪華〜
パイナップルをその場で揚げてもらった。
ホットケーキミックスにパイナップルくぐらせて揚げた味。おいしい。ホテル スージー ホテル
-
部屋の廊下を歩いていくと吹き抜けになっていて下のレストランホールが見えるのだ!
ホー○テッドマンションのパーティのところみたいだ〜!
貴族になった気分。ホテル スージー ホテル
-
五日目。
キャンディからベーラデニヤ植物園へ
世界中の竹が植えられているエリアへ。ペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
太い竹
ペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
これも竹。すごいな
ペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
なんだこれは
ペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
全部斜めだぞ
どうしてこうなってしまったのか・・・ペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
やしの並木道
-
大量のこうもりが止まっている木
ちょっと気持ち悪いペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
くびれ過ぎの木
ペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
キャンディアンダンスの踊り子さんみたいに見えるランの花。
赤いところが上着で、白いところがスカート。ペーラデニヤ植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
次は、ヌワラエリヤへ。
早速お茶畑が出現! -
おひるごはん。
デザートコーナーに不思議なお菓子があった。
スナック麺などが入ったどろどろの甘いおかゆ状のものとビスケットのコラボレーション?不思議なお味・・・
ガイドさんに聞いたらスリランカでは割とみんなが食べているお菓子なんだとか。 -
レストランからの景色。
滝が見える。 -
自然がいっぱい。
霧も所々に発生。
そして、標高が高くなったので少し涼しい。
ダウンジャケットとか毛糸の上着を着ている現地の人もちらほらいるけど、それはさすがに暑そうだ。
このあたりは野菜がたくさん採れるのか、道端で鮮やかなオレンジの人参やカブやネギなど売っていました。新鮮でおいしそうだった。 -
ヌワラエリヤの街をちょっと探索、
-
郵便局がかわいらしい
-
市場をのぞくと、赤いバナナがありました。
一本20ルピー・・・だったかな?
早速食べてみたところ、
ほかのバナナよりややねっとりしていて、甘さは他と大差ないですがおいしかった。 -
ホテル到着 (Sun Hills ホテル)
予約のやり取りがうまく行ってなかったらしく、一時間くらいロビーで待ちぼうけ・・・
ようやく部屋があてがわれたけど、おんぼろ・・・
カーテン開けたら窓のところ、穴開いてるし、
ドアノブも壊れかかってるし。。
でもほかの部屋は無いらしい。
ドイツから団体さんが来ているようだ。スーツケースがたくさん運ばれていく。 -
窓から見た景色・・・・残念
ほかの部屋は綺麗なのかなあ〜〜
ちょっと気になる。 -
よるごはん。
ホテルにて
メニューがウェスタンディナーで、魚かチキンを選べるとのこと。
まず謎のスープが出てきた。
あんまりおいしくない(涙)
お湯にチキン入れて塩コショウして味付けした味。 -
メインディッシュ。
魚を頼んだ。
おいしくない・・・
ホワイトソースのようなものがかかっているけど味が無い・・・
でも食べものを粗末にしてはいけないから食べられるだけ食べた! -
チキンはこちら。
チキンのほうがまだおいしかったかな。
ドイツの団体客さまが反対のテーブルにずらっといて、一口食べたらやっぱり首をかしげていた。(笑) -
六日目。
あさごはん。
カレーがあった。
やっぱりカレーが一番!外れがないのだ。 -
ちょっと水っぽいパパイヤのジュース
あ、散々このホテルのことを言ってしまいましたが、
このホテルのレストランの若いボーイさんはにこにこして「エンジョイ!ブレックファースト!」って言ってくれたりしてすごくいい人だったです。 -
今日は象の孤児院へ。
外国人は2000ルピーピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
マップ
ピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
たくさんの象!!柵がないけど大丈夫か?!突進してこないのか?!
・・・どうやらしつけができているから大丈夫のようだピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
近い!
ピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
周りに見とれていると危ないです。
象のフンがありますピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
お金を払うと、象にえさをあげられる場所。
ピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
小象にミルクをあげられるコーナー
ここが一番の見所らしい -
ミルクをあげたい人はチップを片手に立候補中
-
手前ばっかりミルクをもらえていて後ろの象が羨ましそうに見ていた。
・・・
かわいいな。 -
お昼ごはんは近くのエレファントベイホテルの1Fにて。
テラス席を下におりていくと象の水浴びスポットだった。 -
ばしゃーん
-
また別の場所に移動して象の様子を見る。
こうして次の目的地、コロンボへ出発 -
コロンボに着いたらそのまま車で市内観光
バンダラナイケ国際会議場
中国からのお金で作ったそうだよ。 -
コロンボ独立記念ホール Independence Memorial Hall
スリランカが1948年2月4日にイギリス連邦の自治領として独立したことを記念して建てられました。
当時の名前はセイロン国です。 -
ホールの上のところにはスリランカの歴史を彫ったものがぐるっと一周あった。
-
ライオンがたくさん
-
ホールの前にある銅像。
最初の首相ドン・スティーヴン・セーナーナーヤカ Don Stephen Senanayake -
全体
結構高いところにおられる -
ホールの全体像
-
ワールドトレードセンター
-
旧国会議事堂 Old Parliament Building
1930年から1983年まで、53年間使っていたらしい。
現在の国会議事堂はスリジャヤワルダナプラコッテというところにあります。
今は大統領秘書室が使っているみたいです。 -
夜ご飯は空港の近くのカジュアルなお店で。
日本に帰る人は大体深夜便なのでここで食べてゆっくり空港に行くことが多いとか。 -
フードコートっぽくて少しずつ食べてみたいものを注文してもらいました。
-
いただきまーす!
-
生地をうすく焼いてカップ状にしたたべもの
そこはちょっと厚めなので外側パリパリ、真ん中もっちりでした。 -
キャセイパシフィックの機内食
朝ごはん。あつあつでおいしい〜 -
機内食その2
豚肉のカレー まあまあ -
ちなみに
スパイスガーデンで買った白樺クリームと白樺オイル
オイルのほうはペットボトルのような容器で、帰ってから見たら蓋が破裂して穴が開いていた!!で、オイルが若干漏れていた。
バナナとバニラエッセンスもキャップから若干オイルがにじみ出てしまっていた。
ということでもしこれから行こうという方はこれらを買ったら漏れるかもしれないので注意してください〜!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- あっぷるさん 2014/09/02 18:40:08
- 同時期にスリランカに行っていました☆
- むしころ 様
始めまして。
どうやら同時期にスリランカにいたようです☆
安宿以外は、あまり日本人とは会わなかったのですが、この時期はお盆だったので、きっと各地にいたんでしょうね。
あ、8/16のシーギリアロックの登頂では日本人の方々とすれ違いました。
わずか2泊だったので、色々は行けませんでしたが、良かったです☆
すぐにでも再訪したい国になりました。
8日間あると、色々な場所に行けるんですね☆ホテルも一箇所以外は当たりだった様で・・。キャンディのホテルも良さそうですね。セバナハウスという安宿も快適でしたが、このホテルも次回のために早速チェックしてみます。
一ヶ月経っていないのに懐かしく読ませて頂きました。
あっぷる
- むしころさん からの返信 2014/09/06 07:46:15
- RE: 同時期にスリランカに行っていました☆
- メッセージありがとうございます!!
あっぷるさんはめちゃくちゃ弾丸ですね!!
それに完全に個人旅行だしすごいです!
どこかですれ違っていたら面白いですね。
お手軽に全工程が決まっているツアーだったのですが見所を効率よく見られました。
次回の旅行に(ちょっとでも)参考になればうれしいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル スドゥ アラリヤ
3.3 -
ホテル スージー
3.36
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スリランカ の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
215