2010/09/24 - 2010/09/26
11107位(同エリア27495件中)
starさん
少々肌寒い日でした。往路は釜山で乗り継ぎ便。釜山は空港の外に出ただけ。コネスト・ソウルナビを多く活用しました。行ったのが昔のことなので色々とうろ覚え、、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
金海空港まではプルコギおにぎりとチェジュ島のミネラルウォーターが出ました。
-
金海空港にて飛行機待ちの間はキノコの山?らしきお菓子を売店で買い過ごす。店員さんかなり無愛想。この時点でかなり退屈し既に疲れる。。
-
やっとソウル行きの飛行機に乗ります。チェジュ島のウォーターは邪魔になったので検査時に空港のゴミ箱に捨てました。ごめんなさい..
-
ソウルの町並みが見えてきます。ソウルのマンション?は凄い高さ。
-
到着し、ホテルのある場所へと向かいます。
空港から地下鉄2号線に乗り、乙支路4街駅(ウルチロサーガ駅) の8番出口を出て5分ほど歩きます。家具屋さんのたくさんある通りを進んでいきます。この「中部市場」が見えてきたら右に曲がりすぐです。
※空港から市内へは、地下鉄だと重いスーツケースを持っての階段の上り下り時、駅の込み具合の問題等によりタクシーやバスの方が楽な場合もあります。 -
中部市場を左手に、道路渡って右折すると路地が続いています。ここの路地の左手にホテルがあります。
-
泊まったのは現代レジデンスホテル。徒歩圏内に東大門市場・ハローapM・ミリオレ・地下鉄駅・コンビニ、明洞。中心からは東にズレますが意外と便利です。
-
部屋も広く使いやすいです。
-
部屋の大きな窓からソウルタワーが見えました。
-
この日は夕方から東大門方面へ歩きました。ホテル前の大通りの歩道をずっと東へ進みます。
-
不思議なお店がありました。
-
東大門あたりは意外とローカルな感じです。
-
お店がたくさんあります。
-
ハローapMの前の広場ではアクセサリー、靴下の露店がたくさん並んでいます。コピー品、くれよんしんちゃんの靴下などありました。
-
夜は人がいっぱいです。ステージでダンスがあっていたり、ディスコジャンプを見ていても楽しめたし雰囲気かなりいいです。
-
食べ物屋がたくさんあり迷った結果サムギョプサルのお店へ。韓国では無料でたくさんのおかずが出てきます。しかしなぜか胃がムカムカし全然食べれませんでした。
-
サンチュにお肉を巻いて食べます。
-
dootaは建物の造りがおもしろいです。中には服屋がびっしりとつまっています。可愛いショップ店員さんと写真を撮ったり、ブログのURLが書かれた名刺を貰ったり、楽しめました。しかし逆に、散々見といて結局買わなかったりとかすると、露骨に嫌な態度をする店員さんもいました。
色んなモールで買い物をします。値切り交渉をして色んなものを安く買います。値段が分からないときは「オルマエヨ」と言ってみてください。 -
清渓川は綺麗にライトアップされ噴水が楽しめます。階段で下に降りることができ、カップルや家族連れの憩いの場となっています。
-
夜の興仁之門。韓国人はすごく車を飛ばすので、いつも夜に写真を撮ると車の原型が写っていません。
-
dootaの建物が一番目だっています。
-
ホテルへ歩いて帰ります。少し狭い道を行ってしまい誰もいなくて少し怖かったです。
-
-
-
ホテル下にあるコンビニでビタミンウォーターとアイスを買います。ビタミンウォーターは日本よりも韓国のほうが流通しているように思います。
-
韓国には不思議なアイスがいっぱい。
-
ホテルのテレビを見ていて思ったのですが、東大門のショッピングセンタービルに入っているアパレルのお姉さんたちは皆、小型のテレビを店に設置していて、暇なときはそれをゲラゲラと見ながら営業していました。また出前で頼んだ夕飯を食べながら看板をしているお姉さんも目立ちました。日本のように従業員用の休憩室が無いのかなと思いました。
ファッションビル以外でも、外にある露店のおじちゃんはバケツをテーブルにして地面で食べていたりと、日本との違いを感じました。 -
次の日の朝、ミョンドン方面へ歩きます。
-
路上で物を売る方がチラホラいました。朝の出勤中のサラリーマン向けに新聞やコーヒーなどを売っているようです。
-
まだ朝だったのでミョンドンなのに多くの店がまだ閉まっていました。
-
中島美嘉さんも来店したというお店がありました。他にもたくさん日本人の写真を見かけました。
-
唯一開いていた、おかゆ屋さんで朝食をとることに。薄味で体によさそうな感じでした◎
-
向居側のお店のおじさんが、朝の体操をやっていました。きっと毎日の日課だと思います。
-
ホリカ ホリカ は有名ですね。
ミョンドンには様々な人気のコスメショップが集まっていますが、店員さんはあまりよくないです。少し入ってみたとたん、買い物カゴを持たせてきます。商品を見ている時もグイグイ話しかけてき、商品を手に付けてテストしてきたり、商品についての説明をし終えたかと思うと、その勢いでちゃっかりポンッとカゴに入れてきたりします。
そして店の前には客引きの店員さんが立っていて、前を通過すると「見るだけOKだから!」と何度も言われます。
日本人はかなりターゲットにされているなと思いました。 -
韓国はとにかくカフェの数が多い!
-
屋台もたくさんあるので韓国フードを手軽に食べれます。
-
トッポギを食べます。辛いかと思いきや甘めでした。
-
IKKOさんがかなり活躍しています。
-
ミョンドンで有名なながーいソフトクリームを食べてみます。
-
倒れてしまいそうなので歩きながら食べる余裕はありません。
-
昼間のミョンドンはにぎやかです。
-
きっとこの左端に写っている店員さん、こんなの撮ってなにが面白いのか と思ったに違いありません。
-
青空が広がり涼しくて気持ちよくなってきました。ソウルはまだまだ都市化していっているように感じました。
-
ベーカリーにあったケーキ。韓国のケーキもまた日本とはちょっと雰囲気が違うかなと思いました。
-
ベーカリーで買ってきたサンドイッチとチョコチップスコーンを部屋に戻り食べます。これ、かなり美味しかったです。
-
ホテルの屋上に、上がれるということだったので上がってみました。このホテルの前には公園があります。ついテンションが上がり、いい大人がブランコで遊んじゃいました。
-
いろいろと不思議です。
-
山の斜面にもあんなに高いマンションが建っていてさすが地震大国の日本とは違うなと思ったし、逆に見ていてちょっとあそこはこわいなと思いました。
-
中部市場を上から見ることができます。
-
古さを感じます。
-
東大門のショッピングビルたちが見えました。
-
韓国はこのマンション?のイメージが強いです。
-
学校でサッカーがあっています。
-
この現代レジデンスホテルは家具屋さん、バイク屋さんの通りにあるみたいです。
-
-
-
たくさんのタイヤ。
-
あのデカイ建物はたぶん、ここよりもお高いホテルです。
-
-
ホテルの一階にもコンビニがありますが、ホテル横のビル一階にも、buy the way というコンビニがあります。ホテルのよりもこっちのほうが好きでした。ローカルな雰囲気もいいし、お店のおじちゃんがフレンドリーだったからです。
-
中部市場へ勇気を出して入ってみることにしました。
-
死んでいるのかと思うような(失礼)ピクリとも動かないままお昼寝をしているおばあちゃんや、じっと凝視してくるおじいちゃん、、ものすごく場違いな空気でした。おじいちゃん、おばあちゃんしかいませんでした。
-
でも、そういう所大好き。
-
-
-
まだまだ続いていましたがココで引き返します。
-
一旦部屋に戻り、こんどは鍾路広蔵市場へ向かうことにしました。
-
市場へ続く歩道沿いに、古いおもちゃ屋さんを見つけ入ってみました。
-
韓国ではどらえもん、しんちゃんをよく見かけます。
-
市場はたくさんの人がご飯を食べています。人も多いです。夜にはもっと賑わっているでしょう。
-
チマチョゴリのお店?
-
言葉が分かれば、美味しいものがたくさん食べられそうです。
-
-
綿みたいなのを売ってるお店。
-
この日の夜、また買い物の続きに東大門方面へ向かいました。
-
夕飯はまた適当に入ったお店で済ませることに。
ウェイターの女の人が初心者さんで少し苦労しました。 -
冷麺。はさみを椀に直接入れて、麺を切って食べます。人気ですが、私はあまり好きではないです。店によると思いますが、ここのは麺がゴムみたいで噛み切れなく、味も薄めで量が多すぎました。
-
またまた、色んなのがついてきます。
-
歩いてホテルに向かいます。ここで、こちらを睨みながら脅すような言葉をぶつぶつ言っているちょっと怪しいスーツ姿の男性集団がいました。早足で離れます。
-
中部市場を通っていきました。ここ、夜はとんでもなく怖かったです。
-
ガシャンと音がしたので心臓が止まりそうになりましたが犯人は野良犬でした。後ろ、左右をキョロキョロしながら帰りました。
-
buy the way は通るたびに何か買っちゃいます。
-
安いですから。
-
夜景も見てみようとまた屋上に上がりました。
夜は、最高でした。 -
-
-
車が速すぎて原型がない、の図。
-
次の日は、弘大をぶらぶらと歩きました。こんなアイスクリームのお店、日本にももっと出来てほしい。
-
-
ここはカラオケ中の様子が外から丸見えということで有名なカラオケ店です。日本のテレビにもよく出ていました。
-
全く適当というか、時間帯というものを考えてないので、早朝なのでまたまた店がどこも開いていません。ここは夜の街です。でも気にしません。
-
ここは有名のようです。
-
次は新村・梨大へ来ました。ここにはyes!apMがあります。
ミョンドンにもあるコスメショップもあります。ひとつ分かったのが、ミョンドン店に比べ、店員さんたちがしつこくないこと。全く寄ってこず、カウンターで待機しているお店もありました。また、無理に買わせようとする店員さんも少なく、買い物しやすかったです。
※あくまで私個人の感想であり、今は変わっているかもしれません。 -
飛行機の時間もあるのでホテルに戻りチェックアウトをしたあと、buy the wayで軽食を買います。この日はおじちゃんが私の持っていた袋に書いてある韓国語を指差して これはこういう意味だよなどと話しかけてくれました。おじちゃんと離れるのが寂しかったです。
-
韓国には至る所にこのような運動器具が設置されており自由に使うことができます。日本にもあればいいなと思いました。
-
出発前まで、ホテル周辺の日常風景を楽しみました。建物から聞こえる喧嘩の怒鳴り声、散歩をしているおばちゃん、印刷業の建物から聞こえるカシャカシャという印刷音、路上で古いカセットテープを売っている所からのレトロな歌声。
-
帰りの仁川空港はきれいでした。
-
帰る場所が、日本でも一番韓国に近いところなので機内食を食べ終わったほぼ同時に着いてしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98