2014/08/14 - 2014/08/17
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ATSUSHIさん
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上海から夜行列車で黄山へ。ローカル色たっぷりの夜行列車に人で溢れる観光地。いい意味でも悪い意味でも中国感をたっぷり味わった旅でした。
世界遺産の黄山。そして今回もう一つの世界遺産”宏村”にも訪問。素朴な美しい村でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約10時間夜行列車に揺られ、早朝黄山駅に到着。寝てたらあっという間です。中国の寝台列車ってヤバいかなって思いましたが、以外と清潔で快適でした。乗客はほぼローカル、時々欧米系バックパッカー。寝てる間にあっという間に到着です。駅からは徒歩でホテルを目指します。今回はユースホステルに宿泊一泊800円くらい?めっちゃ安いです。
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チェックイン後、そのままローカルバスを乗り継いで何とか黄山に到着。一応入口にはたどりつきました。
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黄山の看板。でもどこが登山口???ひたすら歩くも見つけられず。どうにかなるとやってきたが、調査不足だったと反省。時間も午後3時を過ぎ諦めて市内にもどります。。。
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市内は老街というすこし栄えたところが数少ない観光名所です。ホテルもそこにあります。ぶらっと街を散策します。
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以外とこぎれいな老街。カメラ小僧もやってくるみたいです。やっぱりツアーじゃないとたどり着けないと判断し、ユースホテルでツアーを申し込み。翌朝は5時発ということで早目に就寝。部屋は中国人3人と一緒でした。リンゴをもらいましたが、それ以上会話も弾まず、おやすみなさい。。。
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翌朝5時、こじんまりとしたバスかと思いきや、なんと大型バスに乗車。いろんなツアーが合わさっている感じ。そしてどローカルツアー。自分以外は全て中国人。もちろん中国語オンリー。50人程度はいるだろうか。すこし身の危険を感じるが、何とか集団に交じり、再び黄山を目指す。
無事登山口に到着。集団は一路ロープウエーを目指すが、馬鹿みたいに並んでいるため、徒歩の登山をすることに。ガイドさんも一人だけの外国人を察して、戻ってくる時間だけ教えてくれた。あとは自由にやってちょーだいと。 -
黄山はあいにくの雨。よりによって大雨。しかしながらカッパを買っていけるとこまで登る。とにかく登る。ビーサンで来ましたが、とにかく登る。やがて雨もあがり、ところどころで霧も晴れ。。。
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まだまだホントの黄山登山はここからですが、体力の限界!ということで引き返すことに。
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まあこの場所でもそれなりの景観が楽しめました。
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独特の景観と霧がさらに神秘さを醸し出します。
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こんな山肌に文字が。どうやって書いたのかな。
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登山口までもどってきましたが、まだまだ帰りの集合時間までは時間があります。
よし、世界遺産の村宏村までいったりましょう。ということで個人タクシーの運ちゃんに交渉して往復150元で一路宏村へ。40分くらいで到着します。 -
宏村。現代社会から取り残された美しい村。今も昔の生活を普通に送る人々がいます。でも多くの人が押し寄せて、観光地化されているのはいなめません。それでも魅力たっぷりの村でした。
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世界遺産の石碑。交通の便が悪く、なかなか来にくいところのため、外国人はほとんどみなかったです。ツアーじゃないと無理なのかな。個人でこれるところになれば、もっと外国人も来れるのに。
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昔ながらの生活が営まれています。
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有名な池。牛の内臓に見立てられ、”牛胃”とも称せられます。
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うん。これは印象的な景観です。
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写真とりまくります。
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なぜか家の壁に小魚が貼り付けてありました。。。悪霊払い?
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宏村は生ハム?が有名。パルマの生ハムはおいしそうだけど、ここの生ハムはちょっと。。。
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宏村を1時間ほど散策してまだ白タクで黄山まで戻りました。他の大学生3人組と乗合で歓談しながらのドライブです。無事バスの出発時間に間に合い、黄山市内へと帰ります。途中無駄にお土産屋さんに連れてかれましたが、バスで待機。ローカルツアーはこれがあるからだめですね。目的地へいくには仕方ありませんが。そしてその日のうちに夜行電車に取り込み上海と戻るのでした。
おしまい。
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