2012/05/10 - 2012/05/12
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usakorabichanさん
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二度目の黄山ハイキング。
現地主催の日帰り団体旅行に参加し、黄山をハイキングしました。
ルートは慈光閣から玉壁駅にケーブルカーで登り、迎客松でユックリと休憩し、光明頂の麓で各自負担で昼食を取り、清涼台を経由し、白鵝嶺からケーブルカーで雲谷寺に降りるルートでした。
このルートならば普通のハイキングコースレベルなので、体力的には全く問題ありませんでした。中国人の若い人からは老年なのに頑張っているねと声をかけられる位でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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慈光閣から玉壁駅へのケーブルカーはこの様な岩の間を敷設されていました。ケーブルカーから黄山の巨岩を直近に目にすることが出来ました。
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玉壁駅でケーブルカーを降りると、この案内板で今日のハイキングのルートや休憩位置や昼食場所の説明が有りました。
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黄山はこの様な美しい大きな奇岩があちこちにありました。
山水画の世界です。 -
最初の休憩位置の迎客松です。
午前中は逆光なので、残念ながら美しい写真が撮れませんでした。
先回の黄山ハイキングは飛来石まで足を延ばしたので疲労困憊し、迎客松に行くのを断念したため、非常に感慨深いものが有りました。 -
迎客松から少し進むと、この様な昔の携帯の様な奇岩が有りました。
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この様に歩経路の上に、今にも落下しそうな状態で岩が挟まっていました。
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ハイキングルートは、この様な岩の間を通り抜ける所もあり、変化に富んだ楽しいハイキングコースでした。
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急峻な岩壁とそこに生える松の厳しさ。
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なんという巨岩!
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百歩梯段。
このような梯子の様な急峻な階段を登りました。階段の踏代が狭く踵の着く余地はありません。その上、階段は濡れているので注意しないと滑ります。 -
百歩梯段の最後の部分は、この様に岩の間に、大岩が挟まっていました。なんと自然の不思議!
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はるか遠方に飛来石が見えました。先回は飛来石まで行きましたが、遠いのと、途中で山を越えるので、非常に疲れた記憶が有ります。
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白鵝嶺ケーブル駅の近くの岩山です。この周辺が今回のハイキングの中で一番山水画の世界に近い景色でした。
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