2014/08/14 - 2014/08/14
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kobapyさん
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毎年恒例になりつつある帰省時の兄家族との海水浴。
昨年の家島諸島男鹿(たんが)島に続き、今年は家島(本島)を初訪問することになりました。
微妙な天気の中実家を出発し姫路港から高速船で30分弱。
道中大雨でしたが、島についてからまもなく天候も回復し、
海水浴も楽しめましたが・・・。
海はきれいだったものの、予想以上にゴミが・・・。
良い面、悪い面を見てしまった島の訪問記となりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実家から高速を使って、車で30分ほどの姫路港。
空がどんより。小雨も混じり、先行き不安です。
ターミナルビル正面にも駐車場はありますが、
お盆の時期と言うこともあり、満車でした。
徒歩5分くらい離れたところにも駐車場があり、そこに車を入れます。
(※1日500円) -
家島本島行きの船に乗ります。
家島には真浦(まうら)港と宮(みや)港があり、
真浦港に寄ったあと、宮港まで行きます。
乗船料金大人1000円です。 -
昨年行ったのは案内板中に書かれている右側の男鹿島。
家島諸島は家島本島の他、西島、坊勢(ぼうぜ)島が有ります。 -
ターミナルから乗り場に向います。
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家島行き航路は2社の運営で、行きは”高速いえしま”という船でした。
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出航です。バックで動き出し、港内で回転してから進みます。
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雲が低く垂れ込みます。
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小豆島航路のフェリーとすれ違いました。
船体後部のデッキ席に居ましたが、雨が強く降り出したので
船内に避難しました。 -
20分くらいで真浦港に到着です。
外は土砂降りの雨。
海水浴はできるのだろうか・・・・。 -
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意外といっては失礼だが、真浦港は島にしては立派な建物が多い。
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レンタサイクルもあるようなので、天気の良い日に島サイクリングに来てみるのも良いかも。
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大きな船も停泊しています。
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乗客の大半は真浦港でおりてしまいました。
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真浦港出航後、5分くらいで宮港到着。
その間に、急激に雨脚が弱まりました。 -
すぐにかさもいらない状態に。
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宮港から徒歩5分くらいの”清水が浜海水浴場”を目指します。
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車1台通れるような道を進みます。
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島の漁協
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その名も”海神社”です。
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ちびっ子が居るので、海水浴の安全を祈りました。
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お地蔵さんもそばにあり。
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あっという間に海水浴場の端に到着。
こじんまりしています。
この時点ではまだ数人しか海岸にいませんでした。 -
道沿いにカラオケ兼海の家が1軒、割烹旅館が1軒あるだけです。
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まずは兄が事前に電話で予約を入れていた割烹旅館”志みず”さんに
着替え&荷物を預けるため立ち寄ります。
(事前に聞いていたはなしでは一人1000円でしたが、兄が数年前に泊まったこともあり、一人500円で良いとのことでした。)
ここのご主人は非常に人当たりが良いです。 -
宣伝というわけでは有りませんが、旅館のパンフレットをご参考までに。
ご主人いわく、料理目当てで冬でも週末は混み合っているとか。 -
割烹旅館だけあって、そこそこ良いお値段です。
気になる方はHPへ -
旅館から徒歩5秒でビーチです。
潮が満ちていたせいか、砂浜のはばが狭いです。 -
魚もいたりして海は綺麗です。
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しかし台風11号の影響かどうかわかりませんが、海岸にはゴミが多い・・・。
(写真には写っていませんが、道路側に、BBQの炭や花火の燃えカス、その他観光客が残して行ったごみ多数。)
なんかとっても残念な気持ちになりました。 -
天気も回復し、絶好の海水浴日和になりました。
日差しが痛い・・・。
なおライフセーバーなど居ませんので、自己責任で。
5メートル沖から急に推進が深くなります。
ちびっ子からは目が離せません。 -
昼前は比較的人も少なくのんびり出来ましたが、次第に結構な人が集まり、混みあいました。
真浦港あたりから車でかけつけて浜辺でBBQするグループなど多数出現。
さらにごみで浜辺が汚れます。 -
昼食は”志みずさん”でベタなカレーとラーメンなどをいただきます。
レトルトではなく美味しかったですが、値段は観光地価格。
食べ物の写真は割愛。 -
ちなみにこちらは飲み物。兄夫婦はビールを飲みますが、私は車を運転するので我慢です。
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結局、午後4時前まで遊び、シャワーをお借りして身支度をし帰ります。
ちなみに公共トイレは旅館横にあります。簡易的に浴びれる水シャワーも道路沿いに有りましたので、お金をかけたくない人はそれなりに節約できると思います。 -
来た道を戻ります。
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道沿いに、水難者供養塔もありました。
結構新しいので、近年事故があったのかしら?? -
30分くらい待ち時間が有ったので待合所で待ちますが、
私は少しだけ散策に。 -
宮港桟橋。
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バスも一応走っているようですが、お盆時期は運休とのことでした。
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時刻表
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家島漁港のほうへ歩いて見に行きます。
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自然の入り江を利用した港のようです。
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視界に入る範疇ではお店は見当たりません。
船の時間も気になるので、途中で引き返します。
結局、宮港周辺にはお店が無く、お土産も手に入れられませんでした。 -
帰りは行きよりも小さな船でした。
満席で姫路港に戻ります。 -
帰りも20分くらいで姫路港に到着。
家島諸島、お手軽です。
海水浴場があるかどうかは分かりませんが、来年は坊勢島に行ってみたい。
目指せ家島諸島制覇(笑)
感想としては海は綺麗だが、ビーチにごみが多かったので中の下ぐらいな感じです。シーズンオフに料理目当てで訪れたい気がしました。
とはいうものの今回は天候に恵めれてちびっ子たちは大喜びでしたので良しとします。
これにて終了〜。
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