2014/08/11 - 2014/08/14
8045位(同エリア20630件中)
嶋泉心足齋さん
- 嶋泉心足齋さんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ25件
- Q&A回答3件
- 43,127アクセス
- フォロワー4人
郊外の元朗へ。屏山文物徑を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
MTRで元朗に。
-
LRT(軽鉄)に乗り換えました。
-
まずは、一駅目、大棠路で下車。
-
カードの読み取り機はホームにありました。
-
線路幅の狭い路面電車です。
-
目的は好到底麵家。
-
麺はお好みで替えられます。
-
蝦子麺にはスープ(左奥)がついてきます。
-
蝦子麺。
-
雲呑。
-
電話番号の表記が歴史を感じさせます。
-
市場をぶらり。
-
市場をぶらり。
-
市場をぶらり。
-
市場をぶらり。
-
市場をぶらり。
-
大棠路駅から再び軽鉄に。
-
坑尾村で降ります。
-
しばらく歩くと、屏山文物徑の表示が。
-
早速歴史的な建物が。
-
覲廷書室と清暑軒という建物です。
-
覲廷書室。地元の名士・鄧氏が祖先を記念して建てたもので、子ども達の勉学の場として利用されたもの。
-
覲廷書室。こうした部屋で子ども達は年長者から経書について学んだのでしょう。
-
覲廷書室。
-
覲廷書室。いろいろと彫刻が施されています。
-
勉学や孝行など、儒教に関係するもののようです。
-
反対側も同様。
-
同じく。
-
-
中心の堂から門の方を。
-
覲廷書室から隣の清暑軒には通路でつながっています。清暑軒は鄧氏が来客を迎え、もてなすために使われた、一種の宿泊施設だそうです。
-
通路内。
-
通路内。
-
清暑軒の中庭。
-
鯉の飾りが。
-
中庭に臨む二階部分。
-
中は今、家財がないのでがらんとした感じです。
-
-
-
-
-
-
宿泊施設だけに浴室も。
-
厨房もかなり大きなものです。
-
-
表に出て町を歩きます。
-
あちらこちらに路地が。
-
ロンガンでしょうか。
-
鄧氏の廟が二つ並んでいます。右が愈喬二公祠、左が鄧氏宗祠です。
-
愈喬二公祠。鄧世賢、世昭の兄弟により建立されました。世賢の字が愈聖、世昭の字が喬林なので、この名があります。ここも子弟の教育の場として使われました。
-
中には先祖をお祀りしています。
-
鄧氏宗祠。
-
内部。一族の集会場として使われていたもので、三進両院式という建築様式では香港で最大級の建物だそうです。
-
やはり祭壇があります。
-
横の道を抜けて丘にのぼると、パパイヤが実っていました。
-
丘の上には、旧警察署。屏山鄧族文物館があります。
-
丘を下ってルートに戻ります。空き地の隅にあるのが楊侯古廟。このあたりは坑頭村になります。
-
そこから空き地を歩くと、古井。村の貴重な水源だった古井戸です。
-
上璋圍。鄧氏が作った集合住宅です。今も個人の住宅なので、中には入れません。
-
中を覗いてみました。
-
-
社壇。いわゆる土地神さま。
-
社壇。アングルに凝ってみました。
-
こちらの社壇は坑尾村側のもの。このようにお祀りします。
-
天水圍の駅が見えてきました。
-
そこから脇道に入ると、塔が現れます。
-
聚星樓。香港に現存する最古の塔。鄧氏が一族の科挙合格祈願に建立したものだそうです。
-
今回まわれなかったのですが、他にも洪聖宮などいくつか歴史的な建物があります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68