2014/07/31 - 2014/07/31
447位(同エリア1257件中)
ミンさん
千葉から、特急あずさが、1日1往復出ている。
それで山梨美術館に行けるなぁ〜と思っていたが、千葉発6:38分なんです。
夫も一緒に行くのなら、行けますが、私1人となると、朝早くて、行きにくい。
時々、山梨美術館に行くバスツアーは、チェックを入れてましたが、いつも何か予定の入っている時で、行けませんでした。
今回も、夏休み時期で、ダイビングに行くので、無理かなぁと思いましたが、思い切って決行することにしました。
やっと行けるよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
千葉駅9時出発。
集合場所に、「NANOHANA」と言うバスが止まっていた。
菜の花バスと言えば、たしか千葉市のバス。
これじゃないのか?
あとから来た人が、このバスに近づいて行った。
千葉市のバスじゃないのね。 -
都内少し渋滞しましたが、11:30に、昼食を取ることになっている、甲州ワイナリーレストラン「ぶどうの丘]に到着しました。
-
レストランはこんな感じです。
ツアーの方々。 -
スープです。
-
ハンバーグ
ニョッキも付いてた。
おいしいです。 -
パンかライスが選べます。
団体さんに、配膳するの大変そうでした
時間がかかり、60分の予定を少し伸ばしました。 -
カップは小さめですが、コーヒーもおいしかったです。
サラダとデザートもあるともっと良かったけど・・・ -
レストランからの風景です。
甲府盆地はもちろん、天候が良ければ南アルプスまで見渡せる展望のレストランだそうです。
この日は、あまり良くなかった。 -
お土産を売ってました。
次にワイナリーに行く予定なので、ワインは、やめときます。 -
次は、「フジッコワイナリー」です。
-
フジッコワイナリーの見学をします。
あまり良い写真がないので、割愛します。 -
試飲しました。
私、お酒弱くて飲めないんです。
桃のワインや、甘口のワイン、おいしく感じたのですが、夫は辛口なので、私1人ではボトル1本飲めないので、断念。
買って来たかった! -
-
いよいよ山梨美術館に到着しました。
-
表紙の写真も同じですが、ミレーの自画像です。
農民の姿や生活の絵で、有名のミレーですが、自画像の他、人物画の展示もあり、人物画も良かったです。 -
生誕200年ミレー展。
8/31までです。 -
「編み物の手ほどき」
お母さんが娘に編み物を教えている。 -
親子3人の記念撮影のような絵です。
-
美術館の向かい側には、文学館があります。
-
併設で、特別コーナー「村岡花子と柳原白蓮」をやっているんですね。
朝ドラで話題沸騰です。
8/24までですね。 -
芸術の森公園
四季折々の自然に彩られた芸術公園。
ロダン、ブールデル、ムーア、岡本太郎、佐藤忠良らの彫刻が設置されています。
残念ながら、見る時間がなかった。 -
子どもたちに食事を与える女(ついばみ)
-
-
パンフレットより
左上ページの上は、絵ではなく、ミレーと家族の写真です。
右下は、ミレーと結婚後まもなく亡くなった
「部屋着姿のポーリーヌ・オノ」
きれいな人です。 -
チケット
「種をまく人」
ちょっと暗く感じましたが、動きがある絵ですね。 -
絵葉書です。
「落ち穂拾い、夏」
1953年 -
絵葉書より
「ポリーヌ・V・オノの肖像」
1841-42頃
病気でした。
ミレーの最初の奥さん。 -
こちらは、ミレーの作品ではありません。
コンスタン・トロワンヨン
「近づく嵐」
嵐が来そうなので、農作業をやめて、家路に急ぐ家族 -
こちらもミレーの作品ではありません。
シャルル・エミール・ジャック
「森の中の羊の群れ」
羊の毛のふかふか感が、写実的です。
写真みたい。 -
ジュール・ブルトン
「朝」1888年
このような服装で、農作業したのでしょうか。
日本とは、大分違いますが、何となく親近感を覚えます。 -
こちらは、ジャン・フランソワ・ミレーの作品
「ミルク缶に水を注ぐ女」
1859年
特別展と常設展の両方を見たので、見ごたえありました。
10年くらい前かしら、東京で、ミレーの特別展を見に行ったことありますが、人の頭越しに「落ち穂拾い」を見ました。
作品も少なかったですし・・・
地方の美術館は、バスツアーの団体で行っても、ゆったり鑑賞できました。
120分時間を取ってくれてました。
また行きたいです。 -
帰りは中央道で、また渋滞に巻き込まれました(寝てたけど)
千葉19:30帰着予定が、1時間くらい遅れました。
東京で、真っ暗に。
おかげで、イルミネーションを見ることができました。
車窓からで、ぼけぼけ写真ですが、東京タワー -
レインボーブリッジでは、ほんのちょっとバスは止まってくれました。
一人参加のバスツアー、楽しかったです。
前日添乗員さんにお電話いただきました(希望者のみ電話もらえます)
その時は、ツアーは満席で、バスの隣の席にも人がいると言われましたが、行ってみたら、2人分の席一人で使いました(ラッキー)
トイレ付バスでしたが、よくバスツアーに行く人に聞いたら、トイレ用にお水をたくさんは積めないので、トイレの利用は、緊急時に限るそうです(そうだったの?)
まあ、何となくトイレに行くのは、はばかれるけどね。
バスの道中、男性1人のみ1回利用だけでした。
おわり
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33