2014/07/31 - 2014/07/31
78位(同エリア147件中)
たろうさん
テレビ番組で見た、ドゥオーモ正面のモザイク画を実際見てみたくなり行ってきました。トリュフのカルボラーナとオリヴィエート名産の白ワインも堪能致しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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8:58発フィレンツェ行きのローカル線に乗ります。おそらくこの電車が日帰りには良い時間かと。位置的にはローマとフィレンツェの間ぐらいの街です。
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この電車に乗ました。
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メインのホームが遠くに見えますが、このローカル線ホームは手荷物だけでも移動は5分以上かかります。発車ホームが確定したらすぐに移動することをお勧めします。
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車内はこんな感じでした。
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オルヴィエート駅へ到着です。
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オルヴィエート駅外観。
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駅構内のカフェとの間にフリーペーパーを置くような感じでガイドマップがありました。おばさんが手に取っていたので気が付きましたが判りにくい位置にあり。最後の1枚でした。
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街は丘の上にあるのでフニクラ/ケーブルカーで上に上がります。15分毎に発車するようです。
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ケーブルカーから発車駅をパチリ。
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モーロの塔、後で登ります。
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サンタンドレア教会と12角形の鐘楼
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Mezza Luna Trattoria (メッザ・ルーナ トラットリア)、今回はよらなかったがランチ候補のお店。
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サン・ジョヴェナーレ教会、オルヴィエートで最も古い教会とのこと。
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フレスコ画が多数残されている。
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サン・ジョヴェナーレ教会の横の広場。
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広場からの風景。
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モーロの塔に昇ります、2.8ユーロ。本屋さんのレジのようなところでチケットを買ってエレベータを「少し」乗ったら後は歩きです。
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オルヴィエートの街並み
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塔のてっぺんにある鐘。
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ドゥオーモに入館します。入館時に受付のおねえさんに写真ダメと日本語で言われました。
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左翼廊にあるコルポラーレ礼拝堂には聖体布があるとのこと。復活祭などに一般に公開されるとのことだが、祭壇の奥のガラスケース内に血?のようなシミがついた布があった。これではないのかな?
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ドゥオーモ全景、屋外のフレスコ画なのに見事に保存されている。
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マリアの戴冠
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マリアの神殿奉献
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マリアの結婚
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被昇天の聖母マリアと使徒たち
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受胎告知、キリストの洗礼
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聖ヨアキムと聖アンナ、マリアの誕生
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バラ窓/オルカーニャ
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ドゥオーモを横から。
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16世紀にローマ略奪のためこの地に逃れてきた教皇クレメンス7世が作らせた、サン・パトリツィオの井戸 (il pozzo di San Patrizio) という遺跡が残っている。 直径13m・深さ62mという大きな縦穴で、内壁に沿って設けられた長い螺旋階段を降りて水を汲みに行く。 水の運搬の便のため、階段は上り用と下り用が別々に設けられ二重螺旋状になっている。by Wikipedia
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5ユーロでした。
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248段ひたすら下ります。
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70の窓があり底でもそんなに暗くはない。
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一番下から上を眺める
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井戸の底の水源。やはりコインが投げられている。
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Trattoria Tipica La Pergola (トラットリア ラ・ペルゴラ)、今回はよらなかったがランチ候補のお店。
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Trattoria La Palomba (トラットリア ラ・パロンバ)でランチを頂きました。
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トリュフ入りカルボナーラ。トリュフの香りを知らないので覚えたかったが結局良くわからず。でもカルボラーナとしては絶品。
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オリヴィエート名産の白ワインもうまし!
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店内はこんな感じ。今回は予約無しで開店直後に入店。30分後には外に何組か待ち状態。
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ローマからの日帰り旅行にはぴったり。都市部とは違い中世イタリアの雰囲気をゆったり楽しめました。
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