2014/07/18 - 2014/07/19
34位(同エリア117件中)
どじたりあさん
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突然で恐縮ですが、この旅行記はコミック『進撃の巨人』のモデル地の感想となりますが、写真紹介文に関しては登場人物の会話口調になるため、コミックを知る方でないと意味不明となってしまいます。一般の方は後日、一般用を投稿予定ですのでご容赦下さいますようお願い申し上げます。
なお、今回は周遊につきネルトリンゲンからローマ、ロンドン、ミコノス島、アテネと各地域ごとに後日投稿予定です(一般用ですが…)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エレン:「いや〜前日15時半まで仕事して22時成田発、ドバイ経由でミュンヘン着、そこから電車で約2時間!兵長、ここがネルトリンゲンの駅ですよ!
リヴァイ:「時差入れて丸1日以上だな。まぁ、わりと暑いよな?日本とほぼ変わらねぇな?しかし、小さい駅だ…」 -
エレン:「駅からこの門までは10分くらい歩きますね。ちなみに待機タクシーはありませんね。スーツケースに石畳がちょっと…結構キツイ」
リヴァイ:「それも訓練だ…なんならキース教官呼んでくるが?ああ、門のそばに、ダイニンガー門って書いてあるな。壁に門はあと4つあるが、ここが駅に一番近いだろう」 -
エレン:「この家の風景、いかにもドイツって感じですよね」
リヴァイ:「車もたまに通る程度だしな。どうやら門に入ったばかりの商店は閉店しているところが多く見えたが…」 -
エレン:「石畳の凹凸をスーツケース引くのがかなり面倒臭く…段々扱いが荒くなってきてるんですが」
リヴァイ:「ホテルは壁の中心近くだ、この速さで駅から20分くらいか?」 -
エレン:「今回の宿は『NH Klösterle Nördlingen』 なんですが…すみませんホテルの外観写真撮り忘れました!これはいきなり客室の窓の外の景色です!」
リヴァイ:「1室約1万だが、もっと早く予約すれば7,000円弱だった。翌朝日本人が2、3組いたな」 -
エレン:「お部屋のベッド。屋根裏風がいい感じですね。とても清潔です。なんとクーラーなくて…窓開けてれば蝿が入るわで…」
リヴァイ:「そういうときこそ駆逐だろ」 -
リヴァイ:「水周りが綺麗なのは感心だ。アメニティもひととおり揃っているしな」
-
エレン:「部屋の様子です、左側に窓があります」
リヴァイ:「広さも丁度良かったな。2人分のスーツケース広げてもそこそこ余る」 -
エレン:「ホテルから歩いて1分くらいのレストラン、『Roter Ochse(ローターオクセ)』です」
リヴァイ:「地○の歩き方の欄外に書いてあったな。20時過ぎに行ったが、あと2組しかいなかったな。ゆっくりメシを食えたのはいいが…」
エレン:「東洋人のこと、ガン見してましたよね(汗)ちょっと痛い…店員さんはいいですけど…」 -
エレン:「でね、俺ここで運命的なメニュー見つけちゃうんです!なんとシュニッツェルの中で『イエーガー』って書いてあるのがあったんですよ!
リヴァイ:「お前ドイツ語しかないメニューから、それだけは素早く見つけたもんな」
エレン:「即決しましたよねwww」 -
エレン:「そもそもシュニッツェルにかんして僕は勘違いしてたんですよ。ウィンナーシュニッツェルっていうとカツレツをさすので、カツレツで違う味付けがしてあるとばかり思ってたんです」
リヴァイ:「実際出てきたのがこれだ。肉は揚げてなかったな。ソテーの上に大量のキノコソースと白いのはマカロニみたいだったな」
エレン:「『イエーガー』って狩人って意味ですけど…キノコになっちゃうんですね…」
リヴァイ:「まぁなんとなくわかるが。よりによって2人ともキノコ食えないのに注文しちまったからな…」
エレン:「19ユーロ近くしたんですけどね…キノコ分割り増し…」 -
エレン:「兵長の分は鴨のグリル『エンテンブラーテン』これはサラダとセットで12ユーロくらいでしたね!」
リヴァイ:「お前がその単語だけは覚えてたからな、通じてよかったな。どうやら今日のおすすめに似たような綴りが見えたが…」
エレン:「すごいあっさりしてましたね!でも皮っが北京ダックみたいにパリッとしてジューシーでした!」
リヴァイ:「つけあわせの芋団子はまさに食感が餅そのものだったな…野球ボールくらいあったが…しかし、この店で一番感心できたのはレジ近くの流しが非常に綺麗に掃除されていたことだな」
エレン:「……」 -
エレン:「兵長おはようございますっ(敬礼つき♪)今日は壁内調査にでかけますよ!朝ごはん食べちゃってください。はい、コーヒー」
リヴァイ:「部屋にコーヒーメーカーはなかったが…どうしたんだ?」
エレン:「朝散歩がてら買ってきました。ちょっとしたスーパーが朝7時から営業してましたので。あと朝市やってましたよ?花とか野菜が多かったですけど…でもコーヒー結構高いですね。量普通なのに2ユーロだから約280円ですよ…」
リヴァイ:「ドイツは菓子やパンに比べて、飲料は水でもなんでも高くねぇか?」
モグモグ…(朝食中)
エレン:「さぁっ、まずはこの壁のシンボルでもある教会の塔!通称『ゲオルグ』を目指しますよ!」
リヴァイ:「こいつは…日本語じゃねぇか…」
エレン:「1日1回、ロマンチック街道縦断のバスが停まりますから、観光客多いのでしょう…」 -
エレン:「ゲオルグの営業時間の案内ですね」
-
エレン:「流石に、朝のうちは少し涼しいですが。いつの間にか半袖1枚で大丈夫ですね」
リヴァイ:「ああ。でもってこれはゲオルグを外から見たときの図だな。ちなみに改修工事を反対側はやっていたな」 -
エレン:「さっ、昇りますよ!狭いです。足元に気をつけて!」
-
エレン:「兵長待ってくださいよ!ああ疲れた…これは…塔の上の方に設置されていましたが…なんなんだか…」
リヴァイ:「おら、とっとと行くぞ。ガキの団体が何組か来てる。抜かすか行かせるかしねぇと…」
エレン:「東洋人(女性ほとんど)も若干居ますね…多分言語が同じだと思う…」
リヴァイ:「テメエのこと知ってる奴かもな」 -
エレン:「知らなかったけど、上の方にトイレある!」
リヴァイ:「クソの心配がねぇのは上出来だ。他の施設も是非こうしてもらいてぇが」 -
エレン:「階段が途切れたっ!いよいよここから外の世界ですよ!」
リヴァイ:「んじゃ日本語の案内通りに見てみるか」 -
エレン:「いよいよですよ…」
-
エレン、リヴァイ:「「……!!」」
-
エレン:「よく…立体軌道でこの上飛び回りましたね…」
リヴァイ:「ああ…よく削いだ…」 -
エレン:「写真の真ん中が壁ですね。外側が見えるなんて…」
リヴァイ:「あんときは、超大型巨人の頭しか見えなかったからな」 -
エレン:「真ん中が、門に続く道ですね」
リヴァイ:「テメェも岩落っことして塞いだやつかもな…」 -
エレン:「はぁ…懐かしい…」
リヴァイ:「ガス欠になりかけた奴もいたり…いろいろあったな…」 -
エレン:「ちなみにダニエルの高さは90メートルなんですよね。真下はこんな感じです」
リヴァイ:「流石に90メートルからアンカーぶっ放したことはなかったからな。人が豆粒に見える」 -
エレン:「俺たちが見てる展望台は幅が本当に狭いですね。多分80センチあるのかないのか…」
リヴァイ:「ゆっくり立ち止まって見る奴が多いから、多いに景色は堪能できる。別に、まだ居たけりゃ何周でもすりゃいいからな」
エレン:「結局3周したような…」 -
エレン:「ちなみに、料金は外の展望台の直前で係員さんに支払います」
リヴァイ:「日本語で3ユーロ支払えって書いてあったな。しかしあの爺さん、多分『世界ふ○ぎ発見』に出てた爺さんだと思うが、民族衣装じゃなかったな」
エレン:「ええ、普段着でしたね…」 -
エレン:「ここは子豚は幸運を呼ぶとされているらしく、たまにみかけますね」
リヴァイ:「俺がよく言う『豚』とは違う扱いだな」
エレン:「ちなみにここは宝石屋の前でしたね。なんかペイントもそれっぽい」 -
エレン:「さっ兵長!次は壁を周りますよ!一周約3キロで、5つある門で降りることは可能です!」
リヴァイ:「お前とっとと上昇っちまって…兵団服が翻ってるな(何故着てる!?)
エレン:「だってこの壁多分5メートルくらいでしょうから(笑)特に係員もいませんし」 -
エレン:「おお、川がありますよ」
リヴァイ:「あんときも魚は食ってたからな」 -
エレン:「壁の通路はこんな感じです」
リヴァイ:「向かいから人がきたら譲りあわねぇと、幅がねぇからな」 -
エレン:「上は…こんなですね」
-
エレン:「名残惜しいんですけど、1周する前に時間が少し気になりますね。そろそろお昼にしましょうか」
リヴァイ:「ああ、腹が減った」 -
エレン:「本日のお店は『まっ○る』にも載っていた『Gasthof zum Fuchs』トリップアドバイザー にも上位で載っていますが、ここ正解でした」
リヴァイ:「昼時だったが空いていたな。これが本当のウィンナーシュニッツェルだ。衣がベタついてなくて旨い。10ユーロしなかったな」 -
エレン:「俺ソーセージ食ってなかったんで頼んじゃいました!以前ベルリンで食べたときは中身が柔らかいものばかりで正直期待してなかったんですけど…これ大当たり!すげぇミッチリ感あります。1本が20センチ越です」
リヴァイ:「付け合せの芋はマヨネーズであえてあって…酸味が人によってウケるかどうかだな…しかし芋そのものは旨い」
エレン:「これ7ユーロしませんしね」
リヴァイ:「結局昨日の店の半額くらいだったな…」
エレン:「このあと、ミュンヘンでもウインナー買ったんですけどそれもやっぱりミッチリしてて旨かったです」
リヴァイ:「この地域でも白ソーセージは柔らかいが、はっきり分かれてるのかもな」 -
エレン:「いきなりケーキ屋さんで失礼します。ここは『世界ふ○ぎ発見』にも出ていたクレーターケーキのお店です」
リヴァイ:「場所はダニエルの近くで『Hotel Altreuter』併設のレストランだな。午後2時前後、店内はなかなか賑わっていた」 -
エレン:「最初システムに戸惑いましたね。ウインドーでケーキ注文してから、中で食べるって言うとケーキのオーダー書いた紙渡されて。で、好きな席ついたら適当に店員呼んでそれと、席のメニューから飲み物等追加があれば注文するんです」
リヴァイ:「ここでも隣の席の奴にガン見されたな…少し別のとこで騒がしいのがいたから勘違いされたんじゃねぇか?」
エレン:「はい…。あ、ケーキは…へへ、日本のケーキって美味しいですねW素朴な美味しさです(笑)結構大きいですよ値段は3ユーロ台だったような…」 -
エレン:「あんまり興味なかったんですけど、壁博物館にちょっとだけ立ち寄りました。これはなんか昔の戦争の模型みたいな」
リヴァイ:「巨人がいねぇぞ?」 -
エレン:「これは兵隊さんのようですが…俺は兵団服の方が好きです」
リヴァイ:「こっちも似合うんじゃねぇか?」
エレン:「本当ですかー?にしてもここ涼しいのが取り得ですね」
リヴァイ:「ああ、どこもクーラー効いてねぇからな。マジで」 -
エレン:「ああ…もう駅に来ちゃいましたね…」
リヴァイ:「ああ。ここは何をするわけでもなく、いられればそれで充分って感じの場所だな…」
エレン:「はい。積もる話は山程ありますからね…」 -
エレン:「俺たちがいた壁内と反対側にはこんな古めかしい汽車が沢山ありました。鉄道博物館が近いのかな」
リヴァイ:「かもな。もう少し来やすいとこだと良いんだがな…それでも思い切った甲斐は充分にあった」
エレン:「そうですね…ってな訳で、ここからは一路ミュンヘンへと向かうことになります。以上で、壁内調査の報告を終わりとさせていただきます!お読みいただきありがとうございました!!」
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