2012/12/09 - 2012/12/09
1067位(同エリア3231件中)
ミズ旅撮る人さん
- ミズ旅撮る人さんTOP
- 旅行記698冊
- クチコミ162件
- Q&A回答23件
- 1,051,772アクセス
- フォロワー50人
これは、2012年12月にクリスマスマーケットを巡ることを目的に中欧(オーストリア・チェコ
・スロバキア・ハンガリー)を訪れた旅行記です。
2は、ハンガリーの首都ブダペストのブダ地区でマーチャーシュ教会と漁夫の砦周辺、
およびペスト地区で、聖イシュトバーン大聖堂を見学します。
そして、ドナウ川のナイトクルーズで終わります。
ブダペストの夜景は本当に綺麗です。夢のような光景という形容が一番ピッタリ来ます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
マーチャーシュ教会。高く聳え立つ尖塔がマーチャーシュ塔で高さ80m。左側の低い塔は36mのベーラ塔。右の塔だけは後にマーチャーシュ王が建設したため、教会の名前も王の名が付きました。
この教会で、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフと皇妃エリザベートが戴冠式を挙げました。聖遺物室にはエリザベートの像が安置されています。
写真の左端には、ヨーロッパの都市にはよくある、三位一体像があります。キリスト教徒には大切な像なのでしょうが、ペスト記念碑としての意義ならわかりますが、三位一体って・・・?三位一体広場 広場・公園
-
マーチャーシュ教会の全景。ハンガリーを代表する焼き物ジョルナイ製の屋根瓦が印象的です。
2年前に訪れた時は、修復中で殆ど見ることが出来ませんでした。
今回ようやくみごとな全景を見ることが出来ました。青空に良く映えます。
右手前の像がイシュトバーン王の騎馬像です。マーチャーシュ教会 寺院・教会
-
漁夫の砦です。こんな丘の上で何故「漁夫」?と思いますが、昔ここに漁師の組合があったそうです。それにしても、やっぱりよくわかりません。
2階部分はずっと繋がったテラスになっていて、絶好の展望台です。
王宮に比べ、こちらはいつも混んでいます。漁夫の砦 建造物
-
漁夫の砦からの眺め。王宮に比べてだいぶくさり橋からずれました。
そのため、聖イシュトバーン大聖堂が左端に見えます。右端には、エルジェーベト橋と自由橋が見えます。 -
北側を見ると、中州のマルギット島が見えます。
-
漁夫の砦と騎馬像。砦には7つの塔があり、マジャールの祖先の民族の名前が付いているそうです。
右端の塔の下からテラスに登ることが出来、騎馬像を半周したこの先で降りることが出来ます。 -
くさり橋を見るなら王宮で、国会議事堂を見るなら漁夫の砦でしょうか。
-
マーチャーシュ教会はゴシック様式の建物で、細かい尖塔がいくつもあります。
カラフルな屋根瓦に目が行ってしまいますが、彫刻などの装飾もなかなか見ごたえがあります。出来れば、中に入って見学したいのですが、ツアーの見学時間は短く、砦からの眺めを撮影するだけで精一杯です。 -
この部分のジョルナイ焼きは可愛らしいお花模様です。修復して間もないだけに壁も屋根も大層綺麗です。
気になるのは、右側の手前の塔の天辺にカラスがいること。金色の飾りの上にいるので余計黒いカラスが目立ちます。どういう訳か、
建物全体で何羽か同じようにいるのです。神様のお使いなんでしょうか。 -
下から見た王宮です。テラスのある部分よりだいぶ地下があるようです。
王宮の地下なんて、おどろおどろしいものを想像してしまいます。
この王宮の丘の地下には洞窟があるそうで、第二次世界大戦中は防空壕として利用されていました。現在その一部が公開されているそうです。いつの時代の洞窟なのでしょうか。 -
王宮の丘を降りてバスは、モスクワ広場の横を通りました。ここから、王宮の丘へ行くバスに乗ることが出来ます。
地下鉄とトラムの乗り換えも出来る便利な場所です。奥の建物の屋根に、ケンタッキーとマックの文字が見えます。
広場に点在している露店はクリスマスマーケットと思われます。 -
モスクワ広場の先にあるマムートというショッピングセンターです。
旧市街では見られなかった現代の生活がここら辺には漂っています。 -
西駅の前をトラムが走って行きます。最新式の低床型の車体です。
ブダペスト西駅 (ニュガティ パーイアウドゥヴァル) 駅
-
細かく美しい装飾の多い古い町並みですが、これは一体なんでしょう???
住宅の屋根には普通ないと思うのですが・・・これも芸術?? -
立派なお腹に女の子が懐いています。余程みんな触るんでしょうね。ピッカピカ!
聖イシュトバーン大聖堂へ向かう道にありました。 -
正面が聖イシュトバーン大聖堂です。その前の広場ではクリスマスマーケットが開かれていました。
街路灯にも鐘の形をしたイルミネーションが設置されています。夜になると一段と華やかになりそうです。聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
-
まだお昼前なので、クリスマスマーケットも静かです。マーケットの店は早くて10時開店なので、賑わうのは午後の夕暮れ時(15時くらい)からです。
明るいうちは、学校で先生に引率されてやって来る子供たちが目立ちます。 -
テーブルと椅子があります。これは至極珍しいことです。大抵は写真の左端にあるような立って使うテーブルのみです。
また、このように、店がとても長いのも珍しいです。普通は柱と柱の間で1軒です。 -
お菓子の露店です。ケーキなどは箱に入れてくれたりしますが、他のお菓子は、紙の小袋に入れて手渡してくれます。
クリスマスマーケットでは、必要最低限の袋しかくれないので、マイバッグは必携です。 -
たまに見かけるのが、果物や植物や木の実などを乾燥させたものの飾りです。
ハーブの香りを楽しんだり、オブジェとして吊るしたりするようです。 -
ドナウ川ナイトクルーズです。マルギット橋の近くで遊覧船に乗船し、国会議事堂から自由橋まで行ってUターンしてくる行程です。
船は絶えず揺れているので、写真撮影は無理かと思いましたが、意外と見るに耐えないほどの手振れもなく撮れることがあります。 -
王宮のライトアップは対岸のホテルにとって絶対条件です。これが見えるかどうかでホテルの価値が雲泥の差です。
以前、王宮の正面にあるインターコンチネンタルホテルに泊まりました。リバーヴューの部屋だったので、夜は窓から離れられませんでした。
さすがにライトアップも一晩中ではないようで、深夜には一部を残し、消えていました。あの眺めは忘れられません。 -
くさり橋とマーチャーシュ教会。くさり橋の上から夜景を撮ろうとした事がありますが、橋が揺れてどうにも思うようには撮れませんでした。車が通るので、始終振動があるのです。
マーチャーシュ教会の隣にはヒルトンがあります。あちらからの眺めはどんなでしょうか。国会議事堂がよく見えるはずです。 -
くさり橋と王宮。やはりここが一番のスポットです。
水面に映る輝きがもっとも豪華絢爛です。 -
この夜景の素晴らしさは、実際に見てみないとわかりません。圧倒的な豪華さで、ため息をつくしかありません。
その輝きの中に身をおいてうっとりする贅沢な時間。これがブダペストの醍醐味です。 -
船は国会議事堂の前を通り、マルギット橋に戻って来ました。このクルーズも終わりです。夢のようなひと時をありがとう。
次回は、この日の午後に訪れたドナウベンドと呼ばれる地域の小さな町を掲載します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
26