2012/01/21 - 2012/01/23
42位(同エリア251件中)
からみもちさん
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ラオス通貨(kip)の滞在時のレート
1$≒8,000kip
中国出国から、ナートゥイ、ウドムサイ、ノンキャウを経て、ムアンゴイへ。
ラオスは、中国に比べ、木とか竹で作られた原始的な家屋で暮らし、汚れた格好で生活している人たちが多いが、食事もおいしいし店員も親切だし、ホスピタリティーがしっかりしている。
欧米人が中国に来ないで東南アジアでまったりする理由がよく分かる。
何にもないのに過ごしやすい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は磨憨(モーハン)のバス停。
10時にモンラーを出発し、11時頃にモーハンに着いた。18元。
これから、徒歩でラオスとの国境へ向かう。 -
バス停の料金表。
右側を見ると、ビエンチャンやルアンパバーンを始め、ラオスの各都市への国際バスも出ている。 -
モーハンの町の様子。
人気がないのに新しい家がたくさん建っている。
かなり静かな国境だ。 -
中国側のイミグレーション入口。
モーハンのバス停からは大体1キロくらい歩く。 -
中国側のイミグレを無事通過。
あっさりしたものだった。 -
ラオス側のイミグレーション。
ビエンチャンのタートルアンをモデルにしている。 -
ここで列に並んでスタンプを押してもらう。
列の並びにはけっこう厳しく、前の中国人3人組が、1人代理で並んでて順番になったらおばさんが2人列に入ってきた時、それを見た窓口職員が、どけ、後ろに回れ、と言った。おばさんたちは一瞬たじろぐものの、かまうな、頭おかしい、とか中国語で言いつつそのまま並んでたら、引き続ききつく注意され、おばさん達はついに列を離れた。その後、おばさん達は3人くらい後ろの人のところに割り込みしていた。
この一件でラオスとラオス人に対する印象がとてもいいところから入れる。国境の職員達の態度が与えるその国のイメージって結構大きい。 -
イミグレの建物にあった、ラオスでしてはいけないことの漫画。
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イミグレを通り過ぎてすぐ、バンが何台か泊まっている場所があり、何の看板も出ていないが、そこで目的地行きのバンを探さないといけなかった。
しかし、ラオス側の国境の町ボーテンにバスターミナルでもないかな、あと両替もしたいな、と思って、先に歩き進んだ。 -
ボーテンの町は中国語と人民元が普通に使える。
通りの名前も中国語で書いてある。 -
まるっきり人気のない、目的不明の新築の立派な建物。
カジノでもあるのかな。 -
お店が並ぶ区画。
中華料理屋や、マッサージのお店なんかが並ぶ、国境を通る中国人ツアー客ご用達の区画のようだ。 -
この辺で食事を取った。青菜と豚肉の炒め物。24元。
その他、100ドル両替した。
このあと、バスに乗るには国境に戻らないといけないのを知ったため、国境へ向かった。
歩いている途中で、バスの車掌の客引きに捕まり、無事にと言うか、とにかくバスに乗れた。 -
ナートゥイの集落。国境からバスで30分くらい。三叉路に数件の店があるだけで他に何もない。
バスは、50,000kip(6.5$)だった。最初、ウドムサイまで400,000kipだと吹っかけられたが、降りようとしたらナートゥイまで50,000kipに下がった。
ここで降ろされ、バスを探そうとしたが、英語のバスさえも全く通じず、地球の歩き方の後ろの単語集でバスを指差し、やっと通じるような状況だった。
結果、バスに乗るにはこの国道を通り過ぎるのを止めて乗らないといけないと分かった。
しかし言葉が通じないながら、笑顔で親切に教えてくれる。 -
このへんの並びの食堂でバスを待つ。
バスは15分くらいで案外すぐに来てくれた。 -
バスの中。ウドムサイまで30,000kipだった。
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2時間半ほどでウドムサイに到着。
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ウドムサイは、銀行や宿はあるものの、見所の少ない町だ。
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この日は、ウドムサイに泊まった。泊まったのはこの宿。
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部屋も普通によかった。80,000kip
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丘の上にお寺がある。
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塔も立派。
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塔の先には大きな仏像がある。
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丘の上からの景色。
そこそこ開けている町だが、やはり中国とは全然違い、のどかだ。 -
ウドムサイの庁舎
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川のそばの市場
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町中には川が流れていて、川のそばに、市場や大きいホテルやらビアガーデンみたいなものもある。
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ウドムサイでの夕食。トマト卵春雨スープと肉野菜炒め。あとビールで50,000kip。
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翌朝。ウドムサイのバスターミナル。これからノンキャウに向かう。
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朝食。フォーみたいな麺。野菜をたくさん入れて食べる。10,000kip。
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この車でノンキャウまで行った。朝9時に出発し、午後1時前に着いた。45,000kip。
11人乗りのところに無理矢理16人乗せ、道もひどかったので、車酔いする人が何人もいて、結構つらかった。 -
路上の風景。ここは比較的よく舗装されている。
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休憩時間で立ち寄った売店。
たけのこがいっぱい売っている。
その他、小鳥の死骸がたくさん売られている。用途は不明。 -
1時前にノンキャウに到着。
写真は、ノンキャウのバスターミナル。
町の西にあり、東に歩いて10分くらいで橋に着く。 -
ノンキャウの町の風景。
のどかな風景だが、車が通ると土ぼこりがひどい。 -
風景その2。右に曲がると船着場に出る。
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船着場の様子。
ここから船に乗ってムアンゴイに行く予定。 -
ムアンゴイ行きの船は2時に出るので、それまで食堂で時間をつぶす。
お客さんは外国人ばかり。 -
待つついでに昼食を食べる。豚チャーハンとパイナップルシェイク。21,000kip。
ラオス着いて以来中華料理ばかり食べてる。 -
こういう船に乗る。
ずっと板の上に座り続けないといけないので、1時間でおしりがかなり痛くなる。 -
船上からの景色。
ムアンゴイまでは1時間くらい。景色もよく、風も心地よく、とてもいい船旅だった。
乗り心地はそんなによくないので、1時間くらいがちょうどよい。 -
船からの景色はとてもよい。
桂林の川下りみたいだ。 -
下ってくる船も、外国人ばかりだ。
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流れが激しくなっているところもある。
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水牛がのんびりしたりもしている。
1時間の船旅だが、なかなか飽きさせない。ジャングルクルーズ的な人工のアトラクションよりも楽しい。 -
ムアンゴイに到着。
川沿いに木造のテラスが並ぶ。 -
ムアンゴイの船着場
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ムアンゴイの街並み。
この川沿いの舗装されていない通り沿いに宿やレストランや民家が並び、その他お寺と小学校がある。
当然銀行はないし、電気だって午後6時以降数時間しか通っていない。
しかしとてものんびりできる、いい村だった。 -
泊まったのはここ。Rainbow Hotel。1泊50,000kip。
もちろんホットシャワーはないが、部屋はなかなか清潔だった。 -
テラスには寝そべるところがあり、まったりできる。
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この町の宿にはレストランが併設されていて、川を見ながらゆっくりできる。
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宿の壁には周辺の地図があった。
ここから離れたところに村が点在し、歩いて回れるらしいが、ちゃんとした地図はなく、実際歩くと道に迷わないかずっと不安だ。 -
町の突き当たりにあるお寺。
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町の風景。お寺の小僧か。
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こういう海苔だか食べ物だかよく分かんないものがところどころ干してあった。
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川沿いの風景。
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川沿いのレストランでまったりする。
静かで風景もとてもよい。 -
ビアラオを飲む。麦の風味が濃くておいしい気がする。
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レストランから見える川の夕暮れ。
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夕食は、ラオスの代表的料理、ラープと、もち米。30,000kip。
魚のラープだったが、川魚の臭みはなく、途中まで肉だか魚だか分からずに食べてた。 -
食事をしていると、猫がみゃーみゃー鳴いて、お座りの姿勢でこっちをじっと見てくる。
お行儀がよく、テーブルに上がって来るでもなく、ずっとお座りしてるので、ごはんを少しあげたが、三口食べてもまだほしがる。賢くて欲張りだ。
シーパンドンに行った時も猫とのバトルがあったが、こっちの猫はあっちのよりだいぶ上品だ。
ラオスの猫は旅行者が養わないといけないのか、と思うほど、おねだりが上手で、旅行者にとても慣れている。 -
ムアンゴイは、川沿いに明かりが灯っていても、虫が飛んでこないので、食事がしやすい。敵は猫だけだが、猫も行儀がいいし。
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翌朝。
朝は、通り沿いに軽食を出す屋台がいくつも出ている。 -
朝食は、パンケーキとコーヒー。15,000kip。
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10時くらいに、近くにある洞窟に向けて出発。
写真左手は、小学校。町を出てすぐのところにある。 -
洞窟への道は、こういう感じの舗装されていない一本道。
かなり暑い。 -
こういうぬかるんだ箇所もある。雨季なんかは大変そう。
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洞窟の先は、入境料10,000kipを払う。
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洞窟の近くは川が流れていて、景色がよい。
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洞窟は、2つあって、どちらもとても浅い。
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洞窟の中から撮影。
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布が干してあるんだか売られてるんだかよく分からないがいい景色だった。
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洞窟がある場所の先には村があり、引き続き先へ進むことにした。
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村に行くには、小川を一回渡る。
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川を渡ると、田園風景に出る。
何か英語で案内板が出ている。 -
田んぼでは牛がくつろいでいる。
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どこかに行く案内標識
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子供が石の詰まった袋をリアカーに運ぶ手伝いをしていた。
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前面の大きな木が村に入る目印のようだ。
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村の入口には小さなパゴダがある。
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村の様子。
全て木で出来た素朴な家々だった。 -
募金箱。村を訪れる旅行者に、募金をお願いしている。小学校の運営に使うようだ。
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村に唯一ある売店の看板。
怪しげなネズミが鉛筆を持っている。 -
子供が重そうな木の枝を運んでいた。
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村には、爆弾の破片をこんな風に活用する光景がいくつかあった。
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村に唯一ある小学校。
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村には宿泊施設があった。
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ベッドがある掘っ立て小屋みたいなものしかないが、こういう何もないところでハンモックに揺られて一日中ボーッとするのもいいかも知れない。
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周りの風景もとてものどかだ。
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小学校の裏手は岩山で、面白い景色だ。
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豚と鳥が自然に放し飼いされている。
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家はこんな感じで、竹だか木の皮だかで編んだもので作られている。
中には、トタンの屋根も結構あった。 -
子供達が、セパタクローで遊んでいる。
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なぜか、だんご三兄弟のTシャツを着ている。
古着がボランティアで回ってきたのかな。 -
おもしろいのこぎりで材木を切っている。
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ニワトリ
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村には、観光客向けのレストランもある。
欧米人の客がそこそこいる。 -
ラープともち米。25,000kip。
おいしいんだけど、野菜が生で、何か胃が休まらない気がする。 -
この店には猿がいて、やはり観光客にエサをおねだりする。
おねだりの仕方はやはり奥ゆかしく、そっとたたずんでいるだけ。
この猿はちょっと大胆で、人の荷物の上に乗っかってきた。 -
ハンモックに乗って休憩も出来るようだ。
景色がいいから気持ちいいかも。 -
半裸のおじいさん。すごくいい筋肉をしている。
この村は電気とテレビはあるみたいだが、それ以外何もなく、車道も通ってないので、本当に素朴な生活を送っているように見える。
みやげ物なんかの商売もしようとしないし、ガイドするなんてよってくる子供もいない。
それを言ったらムアンゴイもそうだが、商売っ気がない。いいことだが、ずっとこうであってほしい。 -
午後2時ごろ、帰路に着く。
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14時40分、洞窟通過。
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15時10分、ムアンゴイ着。
ムアンゴイでも不発弾が活用されている。
片道1時間ちょっとで、ハイキングにはちょうどよい距離だ。 -
ナムウー川の夕暮れ。
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夜は、宿からちょっと離れた、ニンニンレストランへ行って、ビールと串焼きを食べた。
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BBQチキン。4本で25,000kip。
とてもおいしかった。
肉が大ぶりでしっかりしており、間の野菜がトマトや玉葱やキュウリと馴染みはないがおいしい。味付けは、和食のような甘辛いたれだが、ニンニクが混ざっているのか、においから食欲をそそり、味も期待を裏切らない。かなり待ったが。
しかしこの店でも猫との闘いがあった。猫が3匹もいた。動物はつきものなのか。 -
翌朝。
山に雲がきれいにかかっている。 -
朝食はここで食べた。
-
よくわからない、おいしくないくっついた麺。
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午前8時、ノンキャウへの船の予約をする。25,000kip。
ちょっとだけ列が出来ていた。 -
9時30分、船が出発する。
ムアンゴイは2泊したが、もっと滞在してもよかった。
食べ物もおいしかったし、静かで景色も気候もいい。
また行って今度はもっと遠くの村々を訪問してみたい。 -
11時ごろ、船がノンキャウへ到着。
それから、バスでルアンパバーンへ向かった。
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