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 今回の旅行は「ベルリン・フィルを聴いてみたい!」という思いから始まりました。インターネットでベルリン・フィルのサイトを見ていたら、「2014年6月18日 指揮:サイモン・ラトル、ピアノ:ダニエル・バレンボイム」というすごいプログラムを見つけてしまったのです。<br /> このコンサート切符はインターネット上で日本時間3月30日午後3時に発売開始です。その結果を待ってからの旅行手配ではあわただしいので、「絶対取れる!」という前提で2月頃から準備を始めました。準備をすすめていると6月中旬にはライプチヒでバッハ音楽祭が行われていることがわかり、それもぜひ旅行に組み入れることにしました。<br /> また、たまたま新聞記事で見つけたワイマールのアンナ・アマーリア公妃図書館、インターネットで見つけたヴォルヘンビュッテルのアウグスト公図書館なども訪問することにし、次のようなドイツ旅行の行程ができあがりました。<br /><br />出発 羽田からロンドン経由でフランクフルトへ<br />2日目 マインツ日帰り グーテンベルク博物館<br />3日目 フランクフルト市内 シュテーデル美術館とオペラ<br />4日目 ケルン大聖堂を見てカッセルへ<br />5日目 カッセル市内 グリム兄弟博物館と古典絵画館<br />6日目 ヴォルヘンビュッテル アウグスト公図書館を見て、ワイマールへ<br />7日目 ワイマール アンナ・アマーリア公妃図書館<br />8日目 バッハ音楽祭のライプチヒへ 印刷博物館<br />9日目 ライプチヒ トーマス教会モテットとニコライ教会オルガンコンサート<br />10日目 ライプチヒ マルクト広場の礼拝コンサートと連邦行政裁判所の弦楽四重奏<br />11日目 ベルリンへ ペルガモン博物館<br />12日目 ベルリン・フィルのランチコンサート<br />13日目 いよいよベルリン・フィル その前にフィルハーモニーガイドツアーと絵画館<br />14日目 ポツダム日帰り<br />帰国  ベルリンからロンドン経由で羽田へ 

ドイツで音楽と図書館めぐり 《14日目 ポツダム日帰り》ツェツィーリエンホーフ宮殿は遠かった! 

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2014/06/19 - 2014/06/19

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さらりん

さらりんさん

 今回の旅行は「ベルリン・フィルを聴いてみたい!」という思いから始まりました。インターネットでベルリン・フィルのサイトを見ていたら、「2014年6月18日 指揮:サイモン・ラトル、ピアノ:ダニエル・バレンボイム」というすごいプログラムを見つけてしまったのです。
 このコンサート切符はインターネット上で日本時間3月30日午後3時に発売開始です。その結果を待ってからの旅行手配ではあわただしいので、「絶対取れる!」という前提で2月頃から準備を始めました。準備をすすめていると6月中旬にはライプチヒでバッハ音楽祭が行われていることがわかり、それもぜひ旅行に組み入れることにしました。
 また、たまたま新聞記事で見つけたワイマールのアンナ・アマーリア公妃図書館、インターネットで見つけたヴォルヘンビュッテルのアウグスト公図書館なども訪問することにし、次のようなドイツ旅行の行程ができあがりました。

出発 羽田からロンドン経由でフランクフルトへ
2日目 マインツ日帰り グーテンベルク博物館
3日目 フランクフルト市内 シュテーデル美術館とオペラ
4日目 ケルン大聖堂を見てカッセルへ
5日目 カッセル市内 グリム兄弟博物館と古典絵画館
6日目 ヴォルヘンビュッテル アウグスト公図書館を見て、ワイマールへ
7日目 ワイマール アンナ・アマーリア公妃図書館
8日目 バッハ音楽祭のライプチヒへ 印刷博物館
9日目 ライプチヒ トーマス教会モテットとニコライ教会オルガンコンサート
10日目 ライプチヒ マルクト広場の礼拝コンサートと連邦行政裁判所の弦楽四重奏
11日目 ベルリンへ ペルガモン博物館
12日目 ベルリン・フィルのランチコンサート
13日目 いよいよベルリン・フィル その前にフィルハーモニーガイドツアーと絵画館
14日目 ポツダム日帰り
帰国  ベルリンからロンドン経由で羽田へ 

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • きのうの駅ナカカフェが気に入ったので、同じカフェで朝食を食べました。<br /><br />きょうはポツダムへ日帰り旅行です。ポツダムのサンスーシ宮殿とツェツィーリエンホーフ宮殿を訪ねます。余裕があればダーレム博物館にも行きたいです。

    きのうの駅ナカカフェが気に入ったので、同じカフェで朝食を食べました。

    きょうはポツダムへ日帰り旅行です。ポツダムのサンスーシ宮殿とツェツィーリエンホーフ宮殿を訪ねます。余裕があればダーレム博物館にも行きたいです。

  • ポツダムのサンスーシ宮殿です。<br /><br />わりあいこまめにに記録写真を撮る私なのですが、今回は途中経過を説明できる写真が一枚もありません。<br /><br />いろいろな障害があり、ギリギリの到着になってしまったのです。<br /><br />サンスーシ宮殿もとても人気があるので、出発前にインターネットで10:20の予約をして、チケットも買いました。<br /><br />それでもスケジュール予定には念には念を入れて時間の余裕をたっぷり持ってホテルを出ました。Sバーン7でポツダムに行こうとした私たちはフリードリヒシュトラーセ駅のホームでずいぶん待ちましたが、なかなかポツダム行きの電車が来ないのです。<br /><br />そのうちに構内アナウンスがありました。電車到着が遅れるということなのでしょうか、あきらめたように待ち続ける人や、別のホームに行く人がいたりします。<br /><br />やっと電車が来ましたが、その電車の行き先を見ると、ポツダムの手前までしか行きません。どうもおかしい・・・。一体ポツダム行きの電車はいつになったら来るのでしょう。<br /><br />誰かに聞いてみよう、と思い、近くにいたお姉さんに聞いてみましたが、「そのうちに来るのでは?」という頼りない答えでした。駅員さんに聞いてみたいのだけれど、駅員さんの姿は見えません。ホームをかなり歩いてみたら、駅係員の詰め所のようなものが見つかりました。一般の人は入ってはいけません、みたいな綱が張ってありましたが、入っていってみました。<br /><br />やっと駅員のおばさんに聞くことができました。そうしたら、ポツダム行きはS7ではなくて、S1に乗らなければいけない、のだそうです。そしてS1はこのホームではなく、地下にあるホームだ、ということです。なんと私たちはちがうホームで30分近くも時間をロスしてしまったのでした。<br /><br />地下ホームへ移動し、やっとS1の電車に乗ることができました。やれやれ。<br /><br />電車はしばらく順調に走っていましたが、なんということでしょう、駅と駅の間で電車が止まってしまいました。車内放送がありましたが、ドイツ語なので内容はわかりません。隣に座っていた人に「何があったの?」と聞いてみましたが、詳しいことはわからず、「そのうちに動くでしょう」ということでした。<br /><br />やっと運転再開です。15分くらい停車していました。<br /><br />ようやくポツダムに着きました。<br /><br />695番のバスを探して乗りました。ベルリンウェルカムカードがあるので、ポツダム市内の交通は乗り放題です。こういうあせっている状況のときはとてもたすかります。フランス人っぽいご夫婦もサンスーシ宮殿をめざしているらしく、同じバスに乗ったので安心です。<br /><br />予定ではシュロス・サンスーシのひとつ手前でバスを降りて宮殿に向かって歩いて行く、というつもりでしたが、それがどこだかわからないうちにシュロス・サンスーシのバス停に着いてしまいました。バスを降りました。<br /><br />時計を見たら、10:10です!予約の時間まであと10分しかありません。<br /><br />サンスーシ宮殿の入口がどこだかわかりません。観光案内所に入って聞いてみると、<br />「ここを出たら、フルート吹きがいるから、そこから入って」とのことでした。<br /><br />あ、フルート吹きがいました。フルート吹きの写真を思わず撮りたくなりましたが、ガマン、ガマンです。(ガマンしてよかった。写真を撮るとお金を請求されるようでした。)<br /><br />フルート吹きの入口から、少し坂を登っていくと、やっとこの写真のところにたどり着きました。<br /><br />行列の先頭にいる係員が叫んでいます。<br />「テンフィフティーン」と聞こえたような気がしました。叫び終わると、係員は中に入ってしまい、ドアをガチャンと閉めてしまいました。<br /><br />状況がよくわからないので、予約してパソコンで印刷したチケットを振りかざしながら行列をかき分けてとりあえず最前列に行ってみました。行列の人たちも、なんとなく事情を察知してくれたみたいで、早く行きなさい、と言わんばかりに私たちに進路を譲ってくれました。<br /><br />ドアをどんどんと叩いて開けてもらいました。予約のチケットを見せたら、<br />「ノー。あなた方はテン・トゥエンティ。ネクストグループ。」と言われました。今回入場したのは10:15のグループでした。私たちは10:20の予約なので、次の入場だったのです。<br /><br />それにしても超ギリギリセーフでした。あとでチケットをよく読んでみたら、時間変更はできない、と書いてありました。あと5分遅かったら、1人21ユーロもした入場チケットが無駄になったかもしれません。<br /><br />これが、ここまで写真が1枚も撮れなかった理由です。<br /><br />教訓:路線図は最新ものを参照しましょう。ポツダム行きは2013年3月現在の路線図ではS7ですが、ウェルカムカード付録の路線図ではS1でした。<br />

    ポツダムのサンスーシ宮殿です。

    わりあいこまめにに記録写真を撮る私なのですが、今回は途中経過を説明できる写真が一枚もありません。

    いろいろな障害があり、ギリギリの到着になってしまったのです。

    サンスーシ宮殿もとても人気があるので、出発前にインターネットで10:20の予約をして、チケットも買いました。

    それでもスケジュール予定には念には念を入れて時間の余裕をたっぷり持ってホテルを出ました。Sバーン7でポツダムに行こうとした私たちはフリードリヒシュトラーセ駅のホームでずいぶん待ちましたが、なかなかポツダム行きの電車が来ないのです。

    そのうちに構内アナウンスがありました。電車到着が遅れるということなのでしょうか、あきらめたように待ち続ける人や、別のホームに行く人がいたりします。

    やっと電車が来ましたが、その電車の行き先を見ると、ポツダムの手前までしか行きません。どうもおかしい・・・。一体ポツダム行きの電車はいつになったら来るのでしょう。

    誰かに聞いてみよう、と思い、近くにいたお姉さんに聞いてみましたが、「そのうちに来るのでは?」という頼りない答えでした。駅員さんに聞いてみたいのだけれど、駅員さんの姿は見えません。ホームをかなり歩いてみたら、駅係員の詰め所のようなものが見つかりました。一般の人は入ってはいけません、みたいな綱が張ってありましたが、入っていってみました。

    やっと駅員のおばさんに聞くことができました。そうしたら、ポツダム行きはS7ではなくて、S1に乗らなければいけない、のだそうです。そしてS1はこのホームではなく、地下にあるホームだ、ということです。なんと私たちはちがうホームで30分近くも時間をロスしてしまったのでした。

    地下ホームへ移動し、やっとS1の電車に乗ることができました。やれやれ。

    電車はしばらく順調に走っていましたが、なんということでしょう、駅と駅の間で電車が止まってしまいました。車内放送がありましたが、ドイツ語なので内容はわかりません。隣に座っていた人に「何があったの?」と聞いてみましたが、詳しいことはわからず、「そのうちに動くでしょう」ということでした。

    やっと運転再開です。15分くらい停車していました。

    ようやくポツダムに着きました。

    695番のバスを探して乗りました。ベルリンウェルカムカードがあるので、ポツダム市内の交通は乗り放題です。こういうあせっている状況のときはとてもたすかります。フランス人っぽいご夫婦もサンスーシ宮殿をめざしているらしく、同じバスに乗ったので安心です。

    予定ではシュロス・サンスーシのひとつ手前でバスを降りて宮殿に向かって歩いて行く、というつもりでしたが、それがどこだかわからないうちにシュロス・サンスーシのバス停に着いてしまいました。バスを降りました。

    時計を見たら、10:10です!予約の時間まであと10分しかありません。

    サンスーシ宮殿の入口がどこだかわかりません。観光案内所に入って聞いてみると、
    「ここを出たら、フルート吹きがいるから、そこから入って」とのことでした。

    あ、フルート吹きがいました。フルート吹きの写真を思わず撮りたくなりましたが、ガマン、ガマンです。(ガマンしてよかった。写真を撮るとお金を請求されるようでした。)

    フルート吹きの入口から、少し坂を登っていくと、やっとこの写真のところにたどり着きました。

    行列の先頭にいる係員が叫んでいます。
    「テンフィフティーン」と聞こえたような気がしました。叫び終わると、係員は中に入ってしまい、ドアをガチャンと閉めてしまいました。

    状況がよくわからないので、予約してパソコンで印刷したチケットを振りかざしながら行列をかき分けてとりあえず最前列に行ってみました。行列の人たちも、なんとなく事情を察知してくれたみたいで、早く行きなさい、と言わんばかりに私たちに進路を譲ってくれました。

    ドアをどんどんと叩いて開けてもらいました。予約のチケットを見せたら、
    「ノー。あなた方はテン・トゥエンティ。ネクストグループ。」と言われました。今回入場したのは10:15のグループでした。私たちは10:20の予約なので、次の入場だったのです。

    それにしても超ギリギリセーフでした。あとでチケットをよく読んでみたら、時間変更はできない、と書いてありました。あと5分遅かったら、1人21ユーロもした入場チケットが無駄になったかもしれません。

    これが、ここまで写真が1枚も撮れなかった理由です。

    教訓:路線図は最新ものを参照しましょう。ポツダム行きは2013年3月現在の路線図ではS7ですが、ウェルカムカード付録の路線図ではS1でした。

  • パソコンで取ったチケットです。1人21ユーロ、事前予約料2ユーロを含みます。<br /><br />ツェツィーリエンホーフ宮殿もこれで入場できました。

    パソコンで取ったチケットです。1人21ユーロ、事前予約料2ユーロを含みます。

    ツェツィーリエンホーフ宮殿もこれで入場できました。

  • サンスーシ宮殿の入口でもらった入場用のチケット。

    サンスーシ宮殿の入口でもらった入場用のチケット。

  • 写真撮影料は3ユーロ。<br /><br />ツェツィーリエンホーフ宮殿でも使用可です。

    写真撮影料は3ユーロ。

    ツェツィーリエンホーフ宮殿でも使用可です。

  • やっと10:20グループの見学開始です。<br /><br />オーディオガイドを渡されました。<br /><br />天井画。

    やっと10:20グループの見学開始です。

    オーディオガイドを渡されました。

    天井画。

  • 天井画のアップ。

    天井画のアップ。

  • 彫刻。

    彫刻。

  • 浮き彫り。

    浮き彫り。

  • 廊下の椅子の座面、奥行きがせまいです。<br /><br />実際に座るためではなく、飾りのインテリアだそうです。

    廊下の椅子の座面、奥行きがせまいです。

    実際に座るためではなく、飾りのインテリアだそうです。

  • 廊下の絵。

    廊下の絵。

  • 坊やがぶどうを持っています。

    坊やがぶどうを持っています。

  • 読書室。

    読書室。

  • 読書室の天井。

    読書室の天井。

  • 時計が付いています。ベッドでしょうか?

    時計が付いています。ベッドでしょうか?

  • 暖炉。

    暖炉。

  • すてきな家具。

    すてきな家具。

  • 時計。

    時計。

  • この椅子で、この宮殿の主であるプロイセンのフリードリヒ大王は亡くなったのだそうです。

    この椅子で、この宮殿の主であるプロイセンのフリードリヒ大王は亡くなったのだそうです。

  • その様子が描かれていました。

    その様子が描かれていました。

  • 在りし日のフリードリヒ大王。

    在りし日のフリードリヒ大王。

  • フリードリヒ大王。

    フリードリヒ大王。

  • 音楽の間。<br /><br />バッハが1747年5月7日にフリードリヒ大王の宮廷を訪ねたときに、大王から与えられた主題を元に「音楽の捧げ物」を作曲したといわれています。大王は、フルートの演奏も巧みだったと伝えられます。

    音楽の間。

    バッハが1747年5月7日にフリードリヒ大王の宮廷を訪ねたときに、大王から与えられた主題を元に「音楽の捧げ物」を作曲したといわれています。大王は、フルートの演奏も巧みだったと伝えられます。

  • ピアノ。

    ピアノ。

  • 壁に金細工にラッパや笛が見えます。

    壁に金細工にラッパや笛が見えます。

  • 壁紙はピンクの地模様が織り込まれています。

    壁紙はピンクの地模様が織り込まれています。

  • 楽譜を読んでいる天使。

    楽譜を読んでいる天使。

  • 楽譜を書いている天使。

    楽譜を書いている天使。

  • この部屋は床に植物のモザイクが施されていました。<br /><br />これはブドウ。

    この部屋は床に植物のモザイクが施されていました。

    これはブドウ。

  • これは何の実かしら?

    これは何の実かしら?

  • あの本には何と書いてあるのでしょう。

    あの本には何と書いてあるのでしょう。

  • 明るい天井。

    明るい天井。

  • 東洋風の趣味。

    東洋風の趣味。

  • 奥の部分にベッドが置かれていました。<br /><br />2つの出入り口があって、1つはトイレへ、1つは召使いの部屋へつながっていたそうです。

    奥の部分にベッドが置かれていました。

    2つの出入り口があって、1つはトイレへ、1つは召使いの部屋へつながっていたそうです。

  • ストライプ使いが当時としては斬新だったそうです。

    ストライプ使いが当時としては斬新だったそうです。

  • 壁紙も椅子の背もストライプ。

    壁紙も椅子の背もストライプ。

  • ストライプの壁紙です。<br /><br />遠目に見ると、無地に近い感じですが、すっきりしています。

    ストライプの壁紙です。

    遠目に見ると、無地に近い感じですが、すっきりしています。

  • こちらの部屋の壁紙は赤地に白のストライプ。

    こちらの部屋の壁紙は赤地に白のストライプ。

  • 暖炉の上の飾りの壺。

    暖炉の上の飾りの壺。

  • 天井にも植物の飾り。

    天井にも植物の飾り。

  • おさるさんがかわいいです。

    おさるさんがかわいいです。

  • ベッド。

    ベッド。

  • たぶんボルテール。<br /><br />フリードリヒ大王を訪問したそうです。

    たぶんボルテール。

    フリードリヒ大王を訪問したそうです。

  • 鶴。

    鶴。

  • 見学コースの最後にアンディウォーホルが作成したフリードリヒ大王の肖像ががありました。

    見学コースの最後にアンディウォーホルが作成したフリードリヒ大王の肖像ががありました。

  • 見学が終わりました。<br /><br />

    見学が終わりました。

  • 外壁は黄色、屋根はグリーンです。<br /><br />ベルリンフィルハーモニーの建物も黄色でした。

    外壁は黄色、屋根はグリーンです。

    ベルリンフィルハーモニーの建物も黄色でした。

  • 外に出たら、とても寒かったのて、持参した薄いダウンジャケットを着ました。

    外に出たら、とても寒かったのて、持参した薄いダウンジャケットを着ました。

  • バスでポツダム中央駅まで戻ります。

    バスでポツダム中央駅まで戻ります。

  • 馬車で観光をする人もいるようです。

    馬車で観光をする人もいるようです。

  • 駅ナカのアジア料理屋で手早く昼食をすませました。<br /><br />このあとの予定ですが、ツェツィーリエンホーフ宮殿に行き、そのあと時間の余裕があればダーレムにある博物館にも足を延ばしてみたいと思いました。

    駅ナカのアジア料理屋で手早く昼食をすませました。

    このあとの予定ですが、ツェツィーリエンホーフ宮殿に行き、そのあと時間の余裕があればダーレムにある博物館にも足を延ばしてみたいと思いました。

  • 手前は甘酸っぱい味の炒め物<br /><br />奥は麺ですが、インスタント麺でした。

    手前は甘酸っぱい味の炒め物

    奥は麺ですが、インスタント麺でした。

  • ツェツィーリエンホーフ宮殿への行き方ですが、はじめは時間節約のために駅からタクシー利用を考えました。しかし、帰りにタクシーがうまくつかまらない場合、いきなり勝手のわからない公共交通機関を使うのは難しいだろうと思い、行くときも公共交通機関を使うことにしました。<br /><br />ガイドブックによると、中央駅から92番のトラム→603のバスに乗り換え、という行き方が書いてあったので、それを試みました。<br /><br />92番のトラムがすぐ来たので飛び乗りました。座席にすわり、向かい側のおばさんに「ツェツィーリエンホーフ宮殿に行きたいのですが、・・・」と英語で聞いてみました。<br /><br />すると、「えーっ?」みたいな顔をされてしまいました。ドイツ語でいろいろと説明してくれるのですが、よくわかりません。<br /><br />ニュアンスとしては「○○で降りて、右の方に歩いて行きなさい」という感じです。バスに乗り換えなさい、という話はこれっぽっちも出てきません。<br /><br />仕方がないので言われたところで降りました。そう言えば観光客っぽい人はひとりも乗っていなかったなぁ。何か重大な間違いをおかしているのかしら・・・。<br /><br />トラムを降りてから、観光客っぽい人がやっといたので、その人にどの道を行けばいいか尋ねると、あの人に聞いて、と言われ、その人に聞いた道を行き、そのあと庭いじりをしていたおじさんに聞くと別の道を教えられたりと、なんだかよくわかりません。<br /><br />少し行ってはまた戻り、また人に聞いて、の繰り返しでした。<br /><br />どうやら、こっち方面でよさそうです。<br /><br />やっと「Cecilienhof」の案内板が見つかりました。やれやれ。

    ツェツィーリエンホーフ宮殿への行き方ですが、はじめは時間節約のために駅からタクシー利用を考えました。しかし、帰りにタクシーがうまくつかまらない場合、いきなり勝手のわからない公共交通機関を使うのは難しいだろうと思い、行くときも公共交通機関を使うことにしました。

    ガイドブックによると、中央駅から92番のトラム→603のバスに乗り換え、という行き方が書いてあったので、それを試みました。

    92番のトラムがすぐ来たので飛び乗りました。座席にすわり、向かい側のおばさんに「ツェツィーリエンホーフ宮殿に行きたいのですが、・・・」と英語で聞いてみました。

    すると、「えーっ?」みたいな顔をされてしまいました。ドイツ語でいろいろと説明してくれるのですが、よくわかりません。

    ニュアンスとしては「○○で降りて、右の方に歩いて行きなさい」という感じです。バスに乗り換えなさい、という話はこれっぽっちも出てきません。

    仕方がないので言われたところで降りました。そう言えば観光客っぽい人はひとりも乗っていなかったなぁ。何か重大な間違いをおかしているのかしら・・・。

    トラムを降りてから、観光客っぽい人がやっといたので、その人にどの道を行けばいいか尋ねると、あの人に聞いて、と言われ、その人に聞いた道を行き、そのあと庭いじりをしていたおじさんに聞くと別の道を教えられたりと、なんだかよくわかりません。

    少し行ってはまた戻り、また人に聞いて、の繰り返しでした。

    どうやら、こっち方面でよさそうです。

    やっと「Cecilienhof」の案内板が見つかりました。やれやれ。

  • あたりは何せこんな感じの閑静な住宅地なんです。

    あたりは何せこんな感じの閑静な住宅地なんです。

  • 庭もきれいに手入れされていますが、人影がありません。

    庭もきれいに手入れされていますが、人影がありません。

  • バス停っぽいものをとうとう見つけました。<br /><br />あやしげな赤いカバーがかかっています。

    バス停っぽいものをとうとう見つけました。

    あやしげな赤いカバーがかかっています。

  • 603のバスは確かにあるにはあるようですが、運行本数が少ないのか、何かの事情で運行コースを変えたのか、真相はとうとうわかりませんでした。

    603のバスは確かにあるにはあるようですが、運行本数が少ないのか、何かの事情で運行コースを変えたのか、真相はとうとうわかりませんでした。

  • やっと入口に着きました。<br /><br />トラムを降りてから、たぶん30分くらい歩いたと思います。<br /><br />教訓:現地に着いたら、現地の路線図を手に入れましょう。ツェツィーリエンホーフ宮殿行きの正しい行き方がわかったかもしれません。

    やっと入口に着きました。

    トラムを降りてから、たぶん30分くらい歩いたと思います。

    教訓:現地に着いたら、現地の路線図を手に入れましょう。ツェツィーリエンホーフ宮殿行きの正しい行き方がわかったかもしれません。

  • へえー、こんなにひなびた感じのところでポツダム会議をしたのですね。

    へえー、こんなにひなびた感じのところでポツダム会議をしたのですね。

  • 木組みがきれいです。

    木組みがきれいです。

  • 土壁が素朴な感じです。<br /><br />入口でサンスーシ宮殿の予約チケットを見せました。終日、市内全部を見学できるチケットなのでそのまま入場できました。写真撮影もサンスーシ宮殿の腕輪が有効です。

    土壁が素朴な感じです。

    入口でサンスーシ宮殿の予約チケットを見せました。終日、市内全部を見学できるチケットなのでそのまま入場できました。写真撮影もサンスーシ宮殿の腕輪が有効です。

  • オーディオガイド付きです。<br /><br />まずビデオによる説明です。<br /><br />トルーマンとスターリン。

    オーディオガイド付きです。

    まずビデオによる説明です。

    トルーマンとスターリン。

  • チャーチルとトルーマン。

    チャーチルとトルーマン。

  • 船室風に作られた部屋。

    船室風に作られた部屋。

  • 当時は、この地域はソ連が管理していて、会談の準備をしたそうです。

    当時は、この地域はソ連が管理していて、会談の準備をしたそうです。

  • この部屋で「ポツダム宣言」の案文が検討されたのですね。

    この部屋で「ポツダム宣言」の案文が検討されたのですね。

  • テーブルのまん中には米、英、ソ連の旗が立っていました。

    テーブルのまん中には米、英、ソ連の旗が立っていました。

  • パネルでは BIG THREE という表現で説明されていました。<br /><br />スターリン、トルーマン、チャーチル。

    パネルでは BIG THREE という表現で説明されていました。

    スターリン、トルーマン、チャーチル。

  • 天井の木組みがきれいです。

    天井の木組みがきれいです。

  • 2階の見学は、予約制のようです。

    2階の見学は、予約制のようです。

  • 階段の手すりにも歴史の重みを感じます。

    階段の手すりにも歴史の重みを感じます。

  • 建物の向こうは湖です。

    建物の向こうは湖です。

  • BIG THREE がそれぞれ分かれて別々の部屋を使用したようです。<br /><br />これはイギリスが使用した部屋。

    BIG THREE がそれぞれ分かれて別々の部屋を使用したようです。

    これはイギリスが使用した部屋。

  • チャーチルは戦争には勝ったが、選挙で負けた、という説明です。

    チャーチルは戦争には勝ったが、選挙で負けた、という説明です。

  • イギリスが使用した部屋だと思います。

    イギリスが使用した部屋だと思います。

  • 太平洋戦争終結についての説明。

    太平洋戦争終結についての説明。

  • 米戦艦ミズーリでの降伏文書調印。

    米戦艦ミズーリでの降伏文書調印。

  • これにて、

    これにて、

  • 見学終了です。

    見学終了です。

  • 帰りも、トラムの駅まで歩きました。本当に人通りが少なかったです。<br /><br />トラムの駅になかなかたどりつけず、地図を広げて思案していたら、わざわざ車を止めて、「Can I help you?」 と親切に道を教えてくれた人がいました。

    帰りも、トラムの駅まで歩きました。本当に人通りが少なかったです。

    トラムの駅になかなかたどりつけず、地図を広げて思案していたら、わざわざ車を止めて、「Can I help you?」 と親切に道を教えてくれた人がいました。

  • やっとトラムの駅につき、中央駅に戻りました。<br /><br />工事風景をあちこちで見かけました。<br /><br />工事とバスの運行休止?とは何か関係があったのでしょうか?<br /><br />ポツダム中央駅からベルリンへ戻りました。気がついてみたら、ポツダムの駅の写真や電車の時刻案内板の写真を一枚も撮っていませんでした。それくらい右往左往したポツダム日帰り旅行だったのです。当初予定していたダーレム博物館に足を延ばす、なんていうことは到底ムリなことでした。<br /><br />疲れきってベルリンに戻りました。

    やっとトラムの駅につき、中央駅に戻りました。

    工事風景をあちこちで見かけました。

    工事とバスの運行休止?とは何か関係があったのでしょうか?

    ポツダム中央駅からベルリンへ戻りました。気がついてみたら、ポツダムの駅の写真や電車の時刻案内板の写真を一枚も撮っていませんでした。それくらい右往左往したポツダム日帰り旅行だったのです。当初予定していたダーレム博物館に足を延ばす、なんていうことは到底ムリなことでした。

    疲れきってベルリンに戻りました。

  • ホテルで休憩したあと、ベルリン最後、というかドイツ旅行最後の夕食を食べに出かけました。<br /><br />南ドイツ料理を食べてみたいと思い、iPadで調べた店に行ってみました

    ホテルで休憩したあと、ベルリン最後、というかドイツ旅行最後の夕食を食べに出かけました。

    南ドイツ料理を食べてみたいと思い、iPadで調べた店に行ってみました

  • 壁には大きな絵。

    壁には大きな絵。

  • テーブルにはクロスがかかっていて、ちょっと高そうです。<br /><br />調査ではリーズナブルプライスのはずなんですが・・・、ま、いいか。

    テーブルにはクロスがかかっていて、ちょっと高そうです。

    調査ではリーズナブルプライスのはずなんですが・・・、ま、いいか。

  • ビール。

    ビール。

  • パンとオリーブオイル。

    パンとオリーブオイル。

  • 私が食べてみたかったのは、南ドイツ料理で、「マウルタッシェン」(ドイツ風ラビオリ)というものです。それを注文してみたら、それはない、と言われてしまいました。<br /><br />それでウェイターおすすめのレバーステーキにしました。<br /><br />とても愛想のいいウェイターです。

    私が食べてみたかったのは、南ドイツ料理で、「マウルタッシェン」(ドイツ風ラビオリ)というものです。それを注文してみたら、それはない、と言われてしまいました。

    それでウェイターおすすめのレバーステーキにしました。

    とても愛想のいいウェイターです。

  • 夫はシュニッツエルを注文しました。<br /><br />両方ともおいしくいただきました。

    夫はシュニッツエルを注文しました。

    両方ともおいしくいただきました。

  • 食事のあと、なごり惜しいのでもう少しブラブラと街歩きをしました。<br /><br />すると広場の方からコーラスの歌声が聞こえてきます。人が大勢集まっていました。

    食事のあと、なごり惜しいのでもう少しブラブラと街歩きをしました。

    すると広場の方からコーラスの歌声が聞こえてきます。人が大勢集まっていました。

  • 同じような形のドームの間に、

    同じような形のドームの間に、

  • コンサートハウスがあります。<br /><br />あ、ここはベルリン一美しい広場、ジャンダルメンマルクトなんですね。

    コンサートハウスがあります。

    あ、ここはベルリン一美しい広場、ジャンダルメンマルクトなんですね。

  • 何かの礼拝をしていました。<br /><br />思いがけず、見学を予定していなかったジャンダルメンマルクトに来ることができました。得した感じです。

    何かの礼拝をしていました。

    思いがけず、見学を予定していなかったジャンダルメンマルクトに来ることができました。得した感じです。

  • 帰り道、ふと、にぎわっているレストランの名前を何気なく見たら、<br /><br />「Augustiner am Gendarmenmarkt」と書いてあります。<br /><br />もしかして、私たちが入ってみたかったレストランはここだったようです。さっきのレストランで「Gendarmenmarkt」の文字だけ見て、そこがめざすレストランだと、おっちょこちょいの私は勘違いをしてしまったのでした。<br /><br />きょうは最初から最後まで思い通りにいかない一日でした!<br />

    帰り道、ふと、にぎわっているレストランの名前を何気なく見たら、

    「Augustiner am Gendarmenmarkt」と書いてあります。

    もしかして、私たちが入ってみたかったレストランはここだったようです。さっきのレストランで「Gendarmenmarkt」の文字だけ見て、そこがめざすレストランだと、おっちょこちょいの私は勘違いをしてしまったのでした。

    きょうは最初から最後まで思い通りにいかない一日でした!

  • 帰る途中で、もう一度さっきのレストランをよく見ると、<br /><br />「Gendarmerie Restaurant」<br /><br />全然ちがってました!<br />教訓:お店の名前は正確にチェックしましょう。<br /><br />高かったけど、おいしかったので、ま、いいか。

    帰る途中で、もう一度さっきのレストランをよく見ると、

    「Gendarmerie Restaurant」

    全然ちがってました!
    教訓:お店の名前は正確にチェックしましょう。

    高かったけど、おいしかったので、ま、いいか。

  • ウンターデンリンデン通りは工事だらけでした。<br /><br />この景色ともそろそろお別れです。

    ウンターデンリンデン通りは工事だらけでした。

    この景色ともそろそろお別れです。

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