2014/08/03 - 2014/08/05
49位(同エリア272件中)
yunさん
夏の新潟へ
いつもの自分の旅スタイルは一日中動き回るタイプ。
今回は、真反対のんびりをテーマとして
【里山十帖】というお宿に泊まってみました。
日々仕事に追われ、通勤=旅という毎日から解き放たれ脱力・・・
一気に読みたくて取っておいた「インフェルノ」を携え、新潟へ。
(途中で蛙・バッタが登場します。虫の苦手な方ごめんなさい)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
【里山十帖】 食、設備、ポスピタリティ・・・
全てにおいて自分の好みに合う宿でした。 -
私観ですが、のちほどご紹介を・・・
-
のんびり旅と云えども、東京の自宅は深夜1:30出発です。
関越道を走り、まずは十日町:星峠の棚田へ -
夏景色の棚田 6:30
陽が登る前に到着予定が、睡魔に負けて途中で仮眠しちゃった・・・ -
新潟はスキーの時期しか経験がありませんでした。
今回の訪問地、いずこも地元の方々の愛情が感じられ
道案内の看板ひとつをとっても、非常に行き届いており判り易い事が印象的。 -
いつか、異なる季節の棚田を見たいので
心ばかりの応援金を。 -
星峠の棚田から車で20分強
美女林=ブナ林へ -
見学し易いように、よく手入れされている。
足元が不安な年齢の方でも安心して森林浴できそう。
私には少しお行儀が良過ぎました・・・ -
ちょっと道から外れて、きのことかえるにご挨拶
-
魚沼市:魚沼の里へ
八海山氷室を見学。外気温32度:雪国の知恵で氷室内は5度前後。
1000トンの雪を格納し、野菜や日本酒の保存や冷房に利用中。
低温:多湿なので見学中に「美肌効果」もあるそうです。 -
ここで寝かせれば日本酒も美人になるのね、きっと。
-
魚沼の里
おそばの長森屋さんへ おいしい〜 -
長森屋さんの裏手はそば畑
-
栗の子供が、夏の陽にキラキラしていました。
魚沼の里 http://www.uonuma-no-sato.jp/ -
さて、いよいよお宿【里山十帖】南魚沼市大沼へ到着。
ただいま、ちょっと緊張中 -
レセプションで、ゆっくり丁寧な説明を受けチェックイン。
チーズケーキをいただきながら・・・ -
2014'5月にグランドオープン 木の香りがうれしい。
玄関で靴を脱ぎ館内はスリッパなし。木の感触を味わう趣向です。
いい感触です。お掃除も行き届いています。 -
のんびり旅に馴れていないので
お部屋の写真とか、ことごとく忘れてます〜 -
のんびり滞在に大きな目玉がひとつ♪
新潟:長岡花火大会鑑賞というプランで宿泊。
宿が準備したマイクロバスで、長岡の花火会場に到着です。 -
宿のスタッフも同行
心尽くしのお弁当(3段)、シャンパン、ビール、ジュースも
持ち込んでくださいました。 -
オーガニック食が自慢の宿。
お弁当も野菜中心で、手間のかけられた美しさです。
花火が始まる19時まで「美味しいひととき」を満喫。 -
スタッフのおひとりが長岡出身者。
『長岡の花火は泣けます』との開始前の言葉。
いくら綺麗でも花火で泣かない・・・と思ったら、参加者みんなの目に涙。 -
花火の写真は難しい。初めての挑戦は惨敗。
というより、あまりに綺麗で自分の眼で眺めるのに夢中(といい訳) -
プログラムの中ごろ
歌手:平原綾香さんの歌う「ジュピター」が流れ花火が上がります。
2004年の新潟県中越地震からの復興を祈念して上げ続けてきた花火だそう。
今年は震災から10年の節目、花火は例年の1.5倍規模だった。 -
こんな綺麗な花火、見たことありませんでした。
震災からの再起に大きな役割を果たしてきたのですね。
写真は 長岡まつり:HPより -
花火の興奮を胸に宿へ戻り、一晩ぐっすり眠りました。
ベットの仕様がとても良いです。 -
さあ、朝の散歩へ
-
6:30 宿の周囲 すぐ近くに棚田があります。
綺麗な曲線 -
夕べ雨が降ったかな?
稲の葉がキラキラ濡れています。 -
宿の入口には
ビールが冷やされており宿泊者は無料♪ -
8:30 朝食をいただきま〜す。
-
お味噌汁は、野菜たちを目で味わってから自分で作ります。
やさしい味のお味噌を使います。 -
添加物のないお食事で「体」がリラックスしていきます。
-
食器は、江戸後期〜明治時代の物が多用されています。
魚沼近隣の土蔵には、かつて日本海を運ばれてきた有田焼等の陶器が
たくさん所蔵されていたそうです。 -
一番気に入ったお鉢
和食器好きを楽しませてくれます。 -
温泉 源泉=大沢山温泉(共同源泉)泉質=ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
絶景の露天風呂が2つ
夜8:00で男女利用が入替、1泊でも両方のお風呂が楽しめます。 -
肌がすぐにとろりんとしてきます。
-
どなたも居なかったので、湯の花を水中撮影
ふわふわ漂う湯の花です。 -
源泉温度が27度と低いので加温されています。
-
お昼はルームサービスでちまきを
-
熱々 ふうふう
-
【里山十帖】は建物も凄いです。
レセプション棟は築150年の建物だそうです。
ホテルでもなく、旅館でもなく、私は勝手ながら「お宿」と呼びたい。 -
居心地の良い空間が提供されています。
フロントの吹き抜け、太い梁が頭上にはしります。 -
雑誌「自遊人」 温泉好きや安全食に関心ある方ならご存知の雑誌ですが
この宿は、その自遊人さんが運営しています。
訪問時、岩佐編集長も現地におられ長岡花火にも同行。
スタッフと共におもてなしに努めている姿は、静かなる熱血さんでした。 -
1.使い心地の良い寝具・椅子を各部屋に特徴的に配置
2.食事はオーガニック野菜中心で一品ずつ丁寧かつ独自性あり
3.温泉の質高く、全館清潔
4.おもてなしのこころがいっぱい -
スタッフ側が提案・発信してくださる「憩い」にスコーンと身を任せ
のんびり幸せ〜という感覚です。
豪華料亭旅館・温泉旅館とは特徴が異なるかと(知らないから明言できない・・・)
http://www.satoyama-jujo.com/ -
読書と温泉三昧で時は過ぎ
2泊目の夕食 -
夕食は 17:30 と 19:30 の2回制
2時間かけてゆっくり供されます(以下、写真は一部です)
朝夕食ともダイニングSANABURIにて(部屋食はありません) -
茄子のポタージュ
-
基本、野菜中心の夕食ですが
少しだけ・・・、ローストビーフが添えられました。
しっかりに火が通されており、レアが苦手なのでうれしいな。 -
宿の所在地辺りは茄子の名産地、色々な茄子が収穫されるそうです。
創意工夫された茄子料理が美味しい! -
やさしい味の食物は胃に負担がかからない
-
「これが一番のご馳走」と説明を受けました・・・ 南魚沼のコシヒカリ
日本人でよかった。 -
19時〜21時 ふたつあるパブリックスペースに「お酒」が置かれます。
焼酎、シングルモルトウイスキー、ジン・・・ 無料で愉しめます。
なんとも太っ腹な。 -
朝 4:10頃
朝焼けを露天風呂で迎えます。
この後、空が赤く染まりましたが・・・、他にもお客様がいるので撮影は× -
朝風呂の後、今朝もお散歩へ出掛けます。
-
玄関でお見送りをしてくれた子
バッタ??? ちょっと変わった顔です。 -
水路ではバッタさんが朝風呂中です。
視線が合いました。
★★ pedaruさんから可愛いメッセージをいただきました ★★
「バッタじゃないぞなもし、イナゴぞなもし」
きゃ〜間違えてごめんねイナゴさん。改めまして『おはよう♪』 -
事件です!
水路を「大の字」で力なく流されていくアマガエルを発見。
カエルの大の字はそれは哀れな姿で、思わず水路を並走!!
下流で何とか救出しました。 -
もと居たであろう辺りまで連れて来ました。
手乗りアマガエル状態です。 -
今度はしっかり泳ぎなさいね! バイバイ♪
-
走ってお腹空きました。
昨日の朝は「いわしの煮付け」、今朝は「鮭」と変えてくださってます。 -
夏の新潟、好みの「宿」に巡り会えました。
帰り際、スタッフの皆さんが車が見えなくなるまで手を振ってくださいました。
次回は雪の時期に「シンシン」の音を聴きに来たいな。
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この旅行記へのコメント (20)
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- マリアンヌさん 2020/12/10 12:42:55
- 桃源郷
- yunさん こんにちは。
既に里山十帖に行かれていたのですね。見過ごしていたようです。
いやぁyunさんの素敵な写真&旅行記拝見すると桃源郷ならぬ湯源郷って感じ♪
十日町の棚田、緑の稲が光ってますね。
そしてスペシャルな長岡花火鑑賞プラン、これなら私もお宿に連れて行っていただき助かるなぁと・・・
お宿のしつらえやコンセプトは意に叶うものなので、いつか思い切って出かけてみようかな。yunさんのおっしゃるとおり雪景色のみ楽しんで帰っても。
心優しいyunさん 朝の散歩中にアマガエル君をレスキュー。
私も少しは人に優しくなれるよう癒されに行きましょうか♪
マリアンヌ
- yunさん からの返信 2020/12/10 22:50:03
- RE: 桃源郷
- マリアンヌさん
新潟までお散歩にお出かけいただき、ありがとう〜
里山十帖、私のお財布にはちょっと贅沢でしたが行ってみたくて…
当時かなり思い切って泊まりました。
結果、とても気に入りましたが、予算的に再訪は叶っていません。
松本十帖が洋食、里山十帖は和食。私はどちらも好きの食いしん坊。
確か、最寄りの在来線の駅から「無料送迎」してくれるので
車がなくて大丈夫です♪マリアンヌさんもいつか是非!
大津にも「講」というお宿があると知り、来年行ってみようかと考え中です。
箱根もいつかは… (欲の雪だるまだ〜)
日本各地は、さらに年齢重ねてからのつもりでしたが
コロナのせいで予定繰り上げ中。
海外よりも国内の方が、滞在費お財布に厳しい気がしてます。うっ〜〜
ありがとうございました。
yun
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- ももであさん 2014/09/17 23:07:57
- ゆんも -first shot-
- あまりにも美しい写真だったので…
【http://urx.nu/c46Y】
- yunさん からの返信 2014/09/18 00:43:16
- 連想ゲーム
- 秋の夜長の脳内運動会
ゆんも 雲母 きらら もゆん・・・
なんて美しい曲なのでしょう。ありがとう。
ケロyun
- keiさん からの返信 2014/09/18 11:26:11
- ケロyunの冒険
- 旅をしないと仮死状態になるケロyun、
秋の夜長にこっそりと抜け出して
再び新潟に舞い降りたよう。
Coolなリズムに乗ってケロyunが旅で
見たもの触れたもの感じたものたちが、
伝わってきそうでした。
カエルさんも会いに来てくれたね♪
「ケロケロゲロゲロ(おいらは元気だかんな)」
-
- ばねおさん 2014/09/03 22:56:10
- 新たな出会い
- yunさん こんばんは
とても素敵なのんびり旅ですね
こうした宿の存在をはじめて知りました。
隅々まで気持ちの行き届いた設えで
身も心もふんにゃりしたい時には絶好の所ですね。
無料のビールやらアルコールにも大いに心動きましたが、
お昼のちまきという宿のセンスには感心しました。
バッタとキリギリスの区別がいまだによく分からないのですが
写真を見て、私はてっきりトノサマバッタかと思いました。
そうですかイナゴでしたか
それにしてもアマガエルの救命活動はお見事でした。
アマガエルと遊び語らった経験を持つ身としては
何とも嬉しい出来事です。
ばねお
- yunさん からの返信 2014/09/04 22:42:35
- RE: 新たな出会い
- ばねおさん こんばんは
いつもは、欲張って慌てて、あっちもこっちも〜の私ですが
今回はゆっくりのんびり。
人により好みが分かれる「宿」かと思いますが、私にはしっくり合いました。
ひとり客は先方も何かと扱い難いでしょうに、上手にのんびりさせてくださいました。
実用の伴う価値ある贅沢でした。
ばねおさん アマガエルのお友達がいたのですね。
今年はパリでカエル君にモデルになってもらったので、せめてものお礼に頑張ってみました。
この大きさなら触れます。
大の字で眼をまん丸にし流れて行く放心状態のカエル君は、助けずにはいられませんでした。
バッタ、イナゴ、キリギリス、区別が難しいですね。
日本の里山にも、知らない事がいっぱいありそうです。
yun
-
- pedaruさん 2014/08/29 06:56:11
- バッタ
- yunさん 引き続きお邪魔します。
「バッタじゃないぞなもし、イナゴぞなもし」坊っちゃんが松山の生徒に言われたセリフ、そのまま使わせて頂きました。
正しい呼称か否かは別として、あれは食用のイナゴぞなもし。
pedaru
- yunさん からの返信 2014/08/30 02:26:10
- RE: バッタ
- pedaruさん
生まれて今まで○○年、ずっとバッタ君だと思っていました。
イナゴさんは、飴色になったお姿しか知らず・・・
キュ〜トなメッセージに熱烈感謝です。 だんだん
yun
-
- mistralさん 2014/08/23 13:05:13
- 癒されました.
- yunさん こんにちは.
里山風景にとってもいやされました.
ご一緒に旅に出たかのような臨場感!
多分,感性が似通っている?と以前から感じて
おりますので(勝手にごめんなさい)
yunさんのまなざしは,まるで私自身のような
感じがします.
それにしても,とっても素敵なお宿を発見!
されましたね.
自遊人が経営されているお宿・・・ならばこそ.
編集長さんが「静かなる熱血さん」
そういうお姿には心ひかれます.
お宿にある曲げ木細工の椅子なども,体に
しっとりとなじむことでしょうね.
早速,お宿の情報を調べたくなりました.
mistral
- yunさん からの返信 2014/08/23 21:22:40
- RE: 癒されました.
- mistralさん こんばんは。
いつもありがとうございます。
> yunさんのまなざしは,まるで私自身のような感じがします.
うれしいコメントです。ただ心配なのは、私少し食いしん坊ですから、そこの所は眼を閉じていないと一緒に太ってしまうかも知れません・・・。ふふっ
> 自遊人が経営されているお宿・・・ならばこそ.
> 編集長さんが「静かなる熱血さん」
> そういうお姿には心ひかれます.
花火ツアーのイベントがあった事もあり、岩佐編集長が現場にいらっしゃいました。TVでもお見かけする方ながら、気取ることなく、他のスタッフと共に忙しく動いていらっしゃいました。はにかんだ笑顔が印象的な方です。
里山十帖
人により、好みや評価が分かれるかもしれません。
豪華絢爛な非日常の一晩ではなく、
日常を上質に暮らすための衣食住の提案を、
温泉に浸かりながら体験してくださいという試みだと解釈しました。
> 多分,感性が似通っている?と以前から感じて
> おりますので(勝手にごめんなさい)
きっとmistralさんにはしっくりくるのではと思うのですが、私も勝手にごめんなさい♪
>お宿にある曲げ木細工の椅子なども,体にしっとりとなじむことでしょうね.
色々な椅子があります。「この椅子で食事がしたい!」とのお願いも聞いてくださるんですって。
私は、革張りのロッキングチェアーが読書にピッタリでとても気に入りました。
里山風景ずっと残って欲しいです。
yun
-
- 備前屋ねこさん 2014/08/19 21:29:21
- カエルのお宿
- タイトル「カエルの恩返し」って書こうと思ったら同じタイトルのK様がいた〜。
先を越されてしまいました(笑)
この前行っていた温泉、素敵な所だったのね。
花火と豪華な三段のお弁当。
いいなぁ〜
ちっこいアマガエルさん、かわいい。
カエルでも水に流されることあるんだぁ。
助けてもらえて良かったね。
私だったらどうしただろう。
助けてあげたくても手でカエルに触るのは抵抗があって木の枝で助けようと木の枝を捜しているうちにカエルさんを見失ってしまっていたかも。
カエルさん、見つけたのが優しいY様でよかったね。
帰り道に「カエルのお宿」が出現しませんでしたか?
お土産に大きいつづらと小さいつづら選ばせてくれてお持ち帰りしてきませんでしたか?
(ちなみにBは欲張って大きいつづらをチョイスしてハズレを引いてしまうタイプです。)
きっとY様にもいい事があると思うのです。
カエル泳ぎ猫
- yunさん からの返信 2014/08/20 22:17:25
- RE: カエルのお宿
- > 先を越されてしまいました(笑)
残念だったにゃ〜 k姉さんは駆け足速そうだ〜〜
> 花火と豪華な三段のお弁当。
> いいなぁ〜
でしょ〜ん。すご〜く美味しかったし、花火には本当にうるうるした。
> ちっこいアマガエルさん、かわいい。
> 助けてあげたくても手でカエルに触るのは抵抗があって
おっ??触れない・・・とな。 猫とカエルならば、当然、猫さんに軍配が上がるはずですが。
むふふっ、Bさん、実は「お姫様度数」高そうね。
でも、スコ〜ンと突き抜けた部分もお持ちで、謎が謎を呼ぶ魅惑のトラベラーさんですね。
撫でて、ひっくり返して、くすぐって・・・
「手乗りBちゃん」にして探求してみたいな〜〜
お土産のつづらは、軽くて小さいに限ります♪
いい事貰いました、ありがとう。
いたずらyun
- 備前屋ねこさん からの返信 2014/08/20 22:30:23
- 手乗りB
- ごろごろごろにゃ〜ん♪
気持ちいいからY様の手に乗っちゃうニャ!
ん?Y様重くて持ちきれずに苦悶の表情を浮かべてるのはきっと気のせいかにゃ。
ごろごろごろ・・・
大変ニャ!Y様の手、Bの体重でつぶれてるにゃ〜〜〜!!
ちょっと最近食べ過ぎたかにゃ〜(汗
手乗り猫
-
- keiさん 2014/08/19 21:02:39
- カエルの恩返し
- 見知らぬ旅人よ、あの時は助かったよ。
あ、おいら泳げない訳じゃないからな。
あまりにも水の勢いが激しすぎて、アワワ状態だったんだ。
まじ焦ったぜ。
そこにまさに救いの手というやつだ。
これもひとつの出会いというものなのだね。
運命というものを大きく感じた出来事だったよ。
今度この地に訪れた時は、おいらも立派になって
かみさんと子供たちもいるだろうから是非紹介するよ。
おまえたちがこの世に存在するのはこの人のおかげなんだってな。
忘れないよ、見知らぬ旅人。
人間にもいいやつがいるもんだな。
- yunさん からの返信 2014/08/20 22:00:47
- RE: カエルの恩返し
- 小さきオトボケ君へ
あなたの「大の字」は私の脳裏に鮮やかに浮かびます。
あの時は、すわっ!水難事故と思ったのですが、
今思えば、あそこまで堂々とした「大の字」は
ウォータースライダーを満喫していたのかも知れません・・・
あのお姿を、もし写真に収める事が出来ていたならば
今頃私は、話題の人になっていたでしょう。
是非、ご家族が出来た際は
皆さんで並んで「大の字」をご披露くださいね。
お披露目のご招待状お待ちしていますょ。
いつか また会おうね。
-
- まほうのべるさん 2014/08/19 18:36:12
- カエルさんときのこの会話
- こんにちは、yunさん。
日本の美しい田舎の風景に心穏やかなきもちになります。
旅行雑誌を見ているような、1枚、1枚の写真のアングルがとても素敵で
yunさんって編集社にお勤めだっけ?って思ってしまいました。
感性が豊かなんだよね。
カエルさんとキノコのツーショットは絵本の世界みたい。
カエルさんとキノコが朝の挨拶をしているように見えますね。
「キノコさんおはよう!悪い人間がいるから連れ去られないように気をつけ
てね!」って話しているのかな?
表紙の朝露がきらきら光っている稲穂はとてもキレイでとても素敵です。
なにげない風景がyunさんの魔法で?宝物になっていくんですね。
byまほうのべる
- yunさん からの返信 2014/08/19 23:14:13
- RE: カエルさんときのこの会話
- べるさん こんばんは
いつも見てくれてありがとう♪
> カエルさんとキノコのツーショットは絵本の世界みたい。
> カエルさんとキノコが朝の挨拶をしているように見えますね。
> 「キノコさんおはよう!悪い人間がいるから連れ去られないように気をつけ
> てね!」って話しているのかな?
さすが!ハイジの世界を巡ってきたべるさん、優しいストーリーを思いつきますね。
カメラで結構近づいたのですが、カエルさんは何かに夢中で一点を見つめており、逃げ出す気配がありませんでした。綺麗なきのこに恋してたのかもね・・・
> 表紙の朝露がきらきら光っている稲穂はとてもキレイでとても素敵です。
日本の夏、美しい被写体がいっぱいありました。
美味しいものもいっぱいありました。
海苔さえ巻かない、塩のおにぎりの美味しさに癒されちゃいました。
食いしん坊 yun
-
- 天星さん 2014/08/19 12:41:33
- いい旅じゃん
- 休みとなれば、海外の街から街へ
ガーミンくんと走ったり、テクテクのパリ散歩
へ〜ぇ、長岡の花火にはお重箱、棚田の中のオープンしたての宿......
普段の旅とは趣向が違いますね......
周囲の緑は心の栄養価抜群.....環境がよすぎて
ゴハンがさらにおいしく、おかわり!
水がきれいな場所には、良いお米、良い酒が必ずある!
心身ともに健康で元気になれる所ですね〜
田んぼの稲の葉先に水滴、朝日に照らされると
キラキラと宝石のように輝く、今時期は、黄色のトンボが稲の上を舞う、
俗に言う盆トンボ!
その稲が黄金色に輝き始める頃、今度は赤いトンボが
稔った稲の上を飛びます!マイ 田んぼの風景を眺めること5年
日本の農文化が日本の原風景を作り、守ってきたことの素晴らしさを
しみじみ実感しています〜
にわか百姓
- yunさん からの返信 2014/08/19 22:46:18
- RE: いい旅じゃん
- > 普段の旅とは趣向が違いますね......
はい、仕事が混沌を極めて心がささくれそうだったので
自分に少し贅沢を許しました。
ちょうど花火の日にキャンセルが出たので、神様のお誘いかと・・・。
いつもは、自炊や夕食抜きだったりする海外旅。
のんびり、人様の手による食事をいただけるのは極楽、極楽でした。
う〜ん、甘えを覚えちゃったyunです〜
> マイ 田んぼの風景を眺めること5年
> 日本の農文化が日本の原風景を作り、守ってきたことの素晴らしさを
> しみじみ実感しています〜
そうでしたね〜 天さんお米作っているんでしたね。
自分で丹精したお米は、さぞさぞ美味しいことでしょう♪
稲穂が首を垂れる頃、レジャーシート持参で天さんの農作業見に行こう〜
きっと、おにぎりをご馳走してもらえる♪
日本の原風景いつまでも・・・
2014'秋 豊作をお祈りしています yun
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