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今回の沖縄旅行の目的はママちゃんが「綺麗な海が見えるホテルでのんびり」で私が「家族で青の洞窟体験」。<br />と言っても、当該洞窟の存在を知ったのは約2ヶ月前。2泊3日の旅程でマストの「美ら海水族館」をいつに組み込むか悩みつつガイドブックを眺めていると、かなりのページが割かれているダイビングショップの広告、そして「青の洞窟」の存在。「(イタリアはカプリ島の)『青の洞窟』に比べたらパチもんだろ?潜るったってお遊び程度じゃね?」とスルーしていたが、たまたま何かの機会に体験談に目が止まりよくよく読んで見ると、「家族みんなで参加できて良かった」と。んじゃ、時間あるしヤッテみっか!<br /><br />ただ「行く」と決めたのはいいが、後は数あるショップの中からの選定が一苦労。レンタカーのそれは単純に料金の比較で良かったが、かたやダイビングショップとなると安過ぎも不安だし、一組に対しインストラクターが一人やらデジカメ付きやらタオル持参やらシャワー・駐車場代やら...中でも一番はしっかりした店かどうか。だって、自分然り家族の命も預ける訳で。<br />結果、最大手と見做せる「アイランドクラブ」。参加資格が「小学生から」とするショップが多い中、「6歳から」としていたのが最大の理由。だって長女が参加できなきゃネ〜。あとコスパも良さそうだし、ホームページもしっかりしていたし。<br /><br />予定では早起き&真栄田岬まで遠回りしてまでA&Wで朝飯と思っていたのだが、図らずも前日ランチでルートビア他を体験できたので(事前にメルマガ登録して「ラッキーチュースデー」なる機会は逃したが)コンビニ弁当などで済ませて宿から直接行くことに。<br />今日の運転は私が担当、国道58号をひた走る事約45m。道中、曇り後雨の予報が外れてくれて徐々に太陽が顔を出し、今日お世話になるショップに到着。<br /><br />9時からの回で受付中、ここに来てママちゃん「何の受け付け?泳ぐの?水着持って来てないょ」と。サプライズのつもりで詳細は伝えていなかったが「水着と使い捨てコンタクトはマスト」って言ったべ?ここで揉めても仕方がない、下着でも参加できる筈だが本人の判断でキャンセル。結果、私と長男長女で参加する事に。<br />人生初のウエットスーツに着替え、他親子3人組と一緒...にめげず、今日のインストラクター「ジョージ」から機材の説明を受け(ポイントは絞っているが案外簡単)バンに乗って移動する事数分、真栄田岬到着。聞けば昨日や今日の午後は波が高くて入れず、我々はラッキーとの事。<br /><br />海に降りる階段手前で記念撮影【画像】後、ママちゃんとしばしのお別れ。夏には行列待ちができるらしい約100段を下りいよいよ海へ。一瞬「冷たっ」と思うが、ウエットスーツのお陰で慣れれば丁度いい。他の参加者で賑わっているせいか恐怖心もなく、長男は早速スイスイbut長女はインストラクターにしがみつき放し。メインの「青の洞窟」までは長すぎず短かすぎず楽しめる距離、水中は想像していたよりも沢山の生き物たち...「シュノーケル、楽しいじゃん!」。途中デジカメの電源が入らなくなる(後日、修理に持って行くと電池カバーが割れており隙間から海水が侵入し再生NG)アクシデントにめげず、気が付けば洞窟着。<br /><br />行きの青さは大した事ないが、深さと帰りは十分楽しめた。本場イタリアはカプリ島の「青の洞窟」は格別だが、ここは泳げる楽しさや達成感に溢れており経験して良かった。<br />楽しい時間はあっという間に過ぎ、でもこの後は「熱帯魚に餌付け」体験。思ったよりも沢山寄ってきて面白かったし、長男曰く「何匹も触った」と。<br />海から上がる直前に急に潮の流れが強くなって、中々上陸できずに焦ったw総じて長男長女にはいい体験をさせてあげられたのではと自画自賛。<br />大した運動量ではないはず...と階段登るも足が上がんねーwバンに乗ってすぐ出発しようとするお猿、じゃなくてジョージ。ママちゃん忘れちゃ困るゾ。<br /><br />戻ると余韻に浸る暇もなくシャワー→着替え。あれ?まだ11時?2時間半の予定では...端折られたか、まーいーか。オイラのデカパンどこ行った?w店頭のジープやらキャンピングカーと撮影後、リゾートランチ場所へ。<br />

′13春 長女保育園卒園記念家族旅5/9【青の洞窟 編】

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2013/04/02 - 2013/04/02

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ぺっぽこぴー☆彡

ぺっぽこぴー☆彡さん

今回の沖縄旅行の目的はママちゃんが「綺麗な海が見えるホテルでのんびり」で私が「家族で青の洞窟体験」。
と言っても、当該洞窟の存在を知ったのは約2ヶ月前。2泊3日の旅程でマストの「美ら海水族館」をいつに組み込むか悩みつつガイドブックを眺めていると、かなりのページが割かれているダイビングショップの広告、そして「青の洞窟」の存在。「(イタリアはカプリ島の)『青の洞窟』に比べたらパチもんだろ?潜るったってお遊び程度じゃね?」とスルーしていたが、たまたま何かの機会に体験談に目が止まりよくよく読んで見ると、「家族みんなで参加できて良かった」と。んじゃ、時間あるしヤッテみっか!

ただ「行く」と決めたのはいいが、後は数あるショップの中からの選定が一苦労。レンタカーのそれは単純に料金の比較で良かったが、かたやダイビングショップとなると安過ぎも不安だし、一組に対しインストラクターが一人やらデジカメ付きやらタオル持参やらシャワー・駐車場代やら...中でも一番はしっかりした店かどうか。だって、自分然り家族の命も預ける訳で。
結果、最大手と見做せる「アイランドクラブ」。参加資格が「小学生から」とするショップが多い中、「6歳から」としていたのが最大の理由。だって長女が参加できなきゃネ〜。あとコスパも良さそうだし、ホームページもしっかりしていたし。

予定では早起き&真栄田岬まで遠回りしてまでA&Wで朝飯と思っていたのだが、図らずも前日ランチでルートビア他を体験できたので(事前にメルマガ登録して「ラッキーチュースデー」なる機会は逃したが)コンビニ弁当などで済ませて宿から直接行くことに。
今日の運転は私が担当、国道58号をひた走る事約45m。道中、曇り後雨の予報が外れてくれて徐々に太陽が顔を出し、今日お世話になるショップに到着。

9時からの回で受付中、ここに来てママちゃん「何の受け付け?泳ぐの?水着持って来てないょ」と。サプライズのつもりで詳細は伝えていなかったが「水着と使い捨てコンタクトはマスト」って言ったべ?ここで揉めても仕方がない、下着でも参加できる筈だが本人の判断でキャンセル。結果、私と長男長女で参加する事に。
人生初のウエットスーツに着替え、他親子3人組と一緒...にめげず、今日のインストラクター「ジョージ」から機材の説明を受け(ポイントは絞っているが案外簡単)バンに乗って移動する事数分、真栄田岬到着。聞けば昨日や今日の午後は波が高くて入れず、我々はラッキーとの事。

海に降りる階段手前で記念撮影【画像】後、ママちゃんとしばしのお別れ。夏には行列待ちができるらしい約100段を下りいよいよ海へ。一瞬「冷たっ」と思うが、ウエットスーツのお陰で慣れれば丁度いい。他の参加者で賑わっているせいか恐怖心もなく、長男は早速スイスイbut長女はインストラクターにしがみつき放し。メインの「青の洞窟」までは長すぎず短かすぎず楽しめる距離、水中は想像していたよりも沢山の生き物たち...「シュノーケル、楽しいじゃん!」。途中デジカメの電源が入らなくなる(後日、修理に持って行くと電池カバーが割れており隙間から海水が侵入し再生NG)アクシデントにめげず、気が付けば洞窟着。

行きの青さは大した事ないが、深さと帰りは十分楽しめた。本場イタリアはカプリ島の「青の洞窟」は格別だが、ここは泳げる楽しさや達成感に溢れており経験して良かった。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、でもこの後は「熱帯魚に餌付け」体験。思ったよりも沢山寄ってきて面白かったし、長男曰く「何匹も触った」と。
海から上がる直前に急に潮の流れが強くなって、中々上陸できずに焦ったw総じて長男長女にはいい体験をさせてあげられたのではと自画自賛。
大した運動量ではないはず...と階段登るも足が上がんねーwバンに乗ってすぐ出発しようとするお猿、じゃなくてジョージ。ママちゃん忘れちゃ困るゾ。

戻ると余韻に浸る暇もなくシャワー→着替え。あれ?まだ11時?2時間半の予定では...端折られたか、まーいーか。オイラのデカパンどこ行った?w店頭のジープやらキャンピングカーと撮影後、リゾートランチ場所へ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー 徒歩

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