2014/04/04 - 2014/04/07
157位(同エリア705件中)
黒牛さん
福建省旅行は、昨日土楼観光を終え、アモイ市内泊。本日は、朝から渡し船に乗り、コロンス島に移動。共同疎開地になった経緯があり、欧州風の古い建物が多く残ります。若い女性やカップルを中心にもの凄い人で、一番賑やかな龍頭路や海岸は、大変なことになってました。日帰りの方が多いのか、夕方から人が減り、少し落ち着きました。中国に居ながら、欧州の雰囲気が味わえる島で、建物がそれほど大きくないので、上海とも異なった趣です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
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アモイ側の船着き場です。朝からもの凄い人でです。
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コロンス島に到着。ここから歩いて、本日宿泊のお宿に荷物を降ろしに行きます。
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ホテル併設のバー
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コロンス島観光開始です。安全・環境面を考慮してか、車は無く、党内で仕事をしている方々は、電動カート使用です。ということで、一般の観光客は、徒歩です。写真の通り、若い御嬢さんばかりですが、怯まず歩き突けます。
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欧州風の建物ですが、よく見ると塀の上が中華風です。
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細い路地が多く、迷路のようです。
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やはり基本の中国を忘れてはいけません。
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観光場所かと思い入ろうとしたら、一般の方のお宅でした。お金持ちなのでしょうね。
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南国らしい色の花と欧州風の建物
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細かいところも、手が込んでいます。
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少し、瀬戸内の島々を思い出します。
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下向きに咲いている珍しい花
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舟屋さんという屋号ですが、おしゃれな欧風ホテルです。御主人のお子さんでしょうか。赤いパンツをはきこなし、ハットを被り、かなりのおしゃれ上級者です。また、愛嬌が良くてかわいい。
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島内には、旧領事館等を利用した多くの博物館があります。先ほど感じたことと合わせると、瀬戸内に浮かぶ神戸といった趣です。
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おしゃれな喫茶店の壁。
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煉瓦造りも良いのですが、個人的には、こんな家屋が好きです。色使い、小さなベランダ、それに生活感。
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大きな教会もあります。
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アンコールワット遺跡のタ・プロームっぽい門です。
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中国風の湖石、南国のヤシの木、欧風の建物。
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さすがは南国です。木々の生い茂り方に迫力があります。
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昼食のため、目抜き通りに来ると、もの凄い人。人の少ない(=味は、ほどほど)店で、食事を済ませました。
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食後に、名物の叶氏麻滋(さんずいの部分が米片)を頂きました。少し行列。
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お餅の黒ゴマ&黄な粉まぶしのような食べ物で、結構美味しかったです。
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また、観光に戻ります。
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ピアノ博物館を出ると、左下に浜辺、右側に日光岩が見えます。砂浜に、もの凄い数の人が!
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砂浜に行きましたが、あまりの人の多さに、長居せず、別の場所を観光することにしました。
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浜辺の裏手は、芝生の中に白やピンクの花が咲いた木々があり、
記念撮影したり、歩き疲れた皆さんが休憩していました。 -
八掛楼は、欧風の建物でありながら、先端の円形の屋根の下の部分に、八掛占いにちなみ、八角形の形状を取り入れています。中洋折衷です。
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そうこうしているうちに、日が暮れてきました。
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砂浜に戻ると、少しゴミが気になりますが、人が少なくなっており、ゆっくり出来ました。
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日没前、たくさんの飛行機雲。ちなみに、左下のシーサー風のものは、石敢當という厄除けです。沖縄へは、東京からより、こちらからの方が近いかもしれません。
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軽めの夕食をとり、海岸を散歩。対岸のアモイ市内は、近代的なビル群です。コロンス島観光を終え、本日の宿に戻ります。明朝渡し船で戻り、市内観光です。
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