2012/01/01 - 2012/01/10
1388位(同エリア2837件中)
teruさん
スペイン旅行の見どころ・観光情報世界遺産も多く、食事もおいしいと評判のスペイン。。 私個人的には、バルセロナと南のアンダルシア地方が好きですね。。
バルセロナ(ガウディなど見れる)とセビリア(フラメンコが盛ん。近隣の町へのバスや鉄道も多い)の2都市がお勧めですね。。
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セビリアでのフラメンコも迫力あって楽しいですよ。
1日目--成田からイギリス経由、スペイン。マドリッド
2日目--マドリッドからトレド観光
3日目--マドリッドからセコビア、ハヤドリッド観光
4日目?サマランカ観光、サモラ、アビラ、マドリッド経由AVEコルトバへ
5日目?コルトバからグラナダへ
6日目--アンダルシア-地方、--太陽の海岸「コスタ・デル・ソル」--
(グラナダからバスにて白い海岸コスタ・ブランカ沿岸の町、ネハル、マラガ、ミハスカからロンダへ)
7日目--ロンダ観光
8日目、-ロンダからセビ-リヤ、バスの旅
9日目、AVEでマドリッドへ戻り、
10日目 市内観光。成田へ
。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Granadaの街
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RondanのParadorー今日、昨日と、待望のパラド−ル、素晴らしいホテルがとれました。
HISに感謝です。この時期は非常に空きが少ない。
欧州人、特に、イギリスからの観光客であふれていました。
パラドール(Paradores)
スペイン特有の国営ホテルとしてオープン
パラドールとは半官半民で運営されるスペインが独自に開発したホテルチェーン? と観光局のにも紹介されていましたが、近年国は全て手放して完全民営化されたとか・・ (誰も書いていませんが・・ある筋の情報ですよ。)
今は株式上場されたパラドール・グループになっているらしい。
1928年にその第一号が誕生。古城、修道院、貴族の館などの歴史的、芸術的建築物である文化財を改修して宿泊施設としているのが特色の、趣ある宿泊施設です。
こんな感じ素晴らしい部屋、最高の景色でも高い、カード払いはやめて。ユーロで支払しました。
とにかく素晴らしい、食事も格段です。
多分、欧州の数ある中で5つの★で有名です。
ロンダの有名な渓谷の端にあるホテルです。17世紀の宮殿を利用しており、
グアダレビン川の素晴らしい景色が望めました。
ロンダの旧ユダヤ人街に位置する魅力的なホテルで、中世の町、山々の美しい景色を一望できます。庭園にある屋外プール、Alavera de los Ba?・osは、13世紀のイスラムのモニュメントの最高例の1つと言われる旧ムーア人浴場の向かいにあります。 -
Rondaの坂1ーロンダはローマの遺跡やイスラム時代の建築物が有名な渓谷都市です。
南スペインの多くの都市は、ローマやイスラムの遺産を観光産業にして生きていて、ちょっとずるいなと思ってましたが、ロンダで考えが変わりました。スペインの人は、遺跡や古い建築物をうまく守り、管理するだけでなく、自然との調和も大切にして都市作りをしています。
ロンダは自然と過去の遺産と、今の居住地区が一体となり、見事な景観を作り出しています。それ -
Rondaの坂道ーヌエボ橋は18世紀の後半にスペイン人がかけた橋。深い渓谷に見事にかかるこの橋は、今でも渓谷の両岸をつなぐ交通の要所。建築年数に43年費やしただけあり、そこから流れる滝と橋の美しさには息を呑みます
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Rondaの浴場跡
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Rondaの浴場跡案内版
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暖かいロンダの泊りHOTEL
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ロンダ溪谷
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Rondaの溪谷1
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Ronda全体の絵
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アビラの街
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アビラの門
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アビラの夜城壁
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白雪姫のモデルの城(セコビヤのお城。白雪姫の舞台です・・
セコビアから間違えてハヤドリッドは電車で行きました。ハヤドリッドは、駅経由で一時待ち合わせしました。 -
イチオシ
アルバイシンの町並み
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エビチリ今日の昼食はここ。
スペイン時間の昼食。
もちろんテラスで食べます♪
またもやパエリア。
今日はチキンにしてみた。
トレドとのはまた違って、こちらもとってもおいしい♪
そしてこのアンチョビ。本当に本当に美味で、ビールにぴったり。
漬けオイルをパンにつけてもおいしい〜
そしてエビチリ。。このゆげ。。すごくおいしいかったね。。 -
オレンジの町並み
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お祭り(セビーリヤ)
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お祭り
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アルハンブラ宮殿^神秘な美しさをたたえ、数々の伝説を生んだアルハンブラ。過ぎ去りし栄光の象徴。夢のような華やかな王侯生活。それらを今にとどめる魅惑の世界がグラナダにはあります。純粋なアラブ文化の名残りが長い年月を経てなお美しく感動を呼びます。人口約25万人。グラナダの名前が歴史に登場するのは、アラブ人がスペイン南部に侵略後300年程過ぎてからで、コルドバのオメヤ王国が崩壊し、13世紀からほぼ2世紀、グラナダ王国はアラブの拠点となっていました。フェルナンドとイサベル両王が率いるキリスト教徒軍はグラナダを包囲し、ついに1492年、アルハンブラの無血開城に成功しました。グラナダは、シエラネバタ山脈のふもとに広がる「ベガ」と呼ばれる沃野をかかえた、スペインでは珍しく水に恵まれた潤いのある町です。
グラナダ発、ここからはしっかり3日間の日程をとりました。 -
アルハンブラ宮殿素敵な素敵な宮殿ですよ。。
この美しくて繊細な細工。
色はほとんどそのままの色か、
ちょっと薄めのブルーとかグリーンが
使われているだけなのに、
それを感じさせないような彫は圧巻!!
庭もすばらしいし、広さもすごいけど、
豪華なシャンデリアもない、
きらびやかな装飾があるわけでもない。 -
ライオンの間天井ーイスラム最後の王朝。そしてレコンキスタ完了の地。この宮殿にある歴史・背景も、想像をかきたてて止みません。本当に素敵な建物です。
多分、文化遺産で一番かもね。。わかりますよね。ここ広大な宮殿・・
10年以内にまた来たいね。夢のような景色です。 -
コルトバ、タパス
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宮殿の窓
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コルトバのパルや
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カルロス5世宮殿
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コルトバのメスキータの中庭
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コルトバの街並
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コルトバの街並
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コルトバの街並
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コルドバの塔
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サマランカの街ぼーっとして広場を行き交う人々の人間ウオッチングをするのに最適です。ただ、ここはたまに盗難もあるので、携帯品には気をつけましょうね。。朝はやかったのでまだ寒いですが。。
氷付く様な景色ですが、ここ特有の肌寒さです。
次に13世紀創立の世界最古の大学の一つ、サラマンカ大学ですが、ここでは この街を訪れた人が必ず行なう慣習があるのです
。正面玄関の前にたってその素晴らしい彫刻を眺めて感動したら、その細かに施された彫刻の中に一匹のカエルの彫刻が隠されているのです。 -
サモーラ
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アビラのローマ橋です。澄み切った中、素晴らしい橋ですよ・・
エル・グランデ門、またはパラドールのライムンド・デ・ボルゴーニャの裏庭から城砦に上がり巡視路に立って見ましたが、素晴らしい景観。。驚きですね。。アビラの城壁には改めて溜息が出てしまいます。 やはり、この街は 聖女の中でも名高い一人、聖テレサが残した多くの遺産にあふれているアビラの町。この町にしかない独特の宗教色を直に肌で感じさせられますね。。
のんびり町並みを歩く、個人の旅のゆとりです。欧州は冬ばはよく晴れてからから天気です。
服装と飲み水に注意ですね。。まさしく要塞の街ですよ。。 -
アルカサル
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白い家の集落
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街中のNHホテル本日のホテル
マドリッド市内、すごいいい場所でした。
アトーチャ駅の温室部分の向かいにあるホテル。
駅から近いし。最高 -
野菜市場
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ライオンの間中庭
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ユダヤ豪商の家
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ユダヤの豪商の庭
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ユダヤの豪商
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メスキータのもっとも古い部分。イスラムの意匠を色濃く反映しています。
赤と白は色が塗られているのではなく、色の異なる石を組み合わせたもの。
内部は薄暗く、夏でもひんやりとしていて、静寂の中に850本の大理石の柱が
整然と森の木のように並び、方向感覚を失ってしまいそうです。 -
メスキーター不思議な複合宗教建築物となったのでした
赤レンガと白い石で作られた馬蹄形のアーチ でした。
とっても名残惜しいのだけど、慌しくまた移動です。
いよいよ明日は、夢のグラナダです。 -
フラメンコの看板
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ブラナダの街並
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ブラド美術館プラド美術館へ向かいました。地図を見ると簡単に行けそうだったのですが、途中で道がわからなくなり建物の警備員に聞きました
(とても親切に教えてくれました。スペイン語だったのですべてが聞き取れたわけではありませんが)。何しろ,街中でもスペイン語しか、駄目みたいで。
苦労してます。簡易会話ブックで片言ですから。かみさんは、英語よりスペイン語のほうが、得意なので全然頭があがりません。。料理の時は、俄然と人が変わるみたいに
しつこく質問していました。。
プラド美術館には9時15分頃に着き、3時間程いました。
Atocha駅まで歩いてそこから地下鉄1号線でGran Via駅へ。13時ちょっと前にレストランLa Baraccaに着きました。 -
パルタル庭園
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ドンキ
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パエリヤ
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トレドの門
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大聖堂カテドラルへ。
イスラム時代のモスク跡に1226年に建設が開始され1493年に完成しました。聖堂内の見逃せないポイントを説明してくれます。カテドラルとは、
キリスト教における教会で、大聖堂と言われる場合も多い。大きな町には、
必ずあります。見てね。。 -
トレドー2ーースペインに来たら時間がなくてもここだけは見て欲しいって本にも書いてありました。
周囲を囲むようにタホ川が流れる丘の上の城壁にかこまれた迷路みたいな小さな町。
キリスト、ユダヤ、イスラム教の3つの文化が混在しています。 -
トレドとは、1まるで中世の絵画を切り取ったみたいな景色。
なんと街ごと世界遺産なのです
1561年にマドリードに首都が移されるまではここが首都でした。
だからとっても古い感じなのです。
なんていうのか。。「ザ☆中世」みたいな(笑)
トレドは古い都。 -
セビリアスペイン広場ー1
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セビリア(ユダヤ人民街
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セビーリヤ(らルダの塔セビーヤ市はスペインの南西に位置し、セビーヤ県の県庁所在地であるとともに、アンダルシア州の州都でもあります。人口は約70万人。県の半数近くの人口がこの街に集中していることになります。
セビーヤ市はグアダルキビール河畔の肥沃な平野にある都市です。グアダルキビール川はセビーヤを北から南へと縦断し、下流のサンルーカル・デ・バラメダから大西洋へと流れ込んでいます。コロンブスのアメリカ発見後、新大陸からの膨大な品々はこの河を上りセビーヤに運び込まれ、この街を貿易拠点として大いに発展させました。現在でもセビーヤ港はイベリア半島で最も重要な港の一つです -
セビリアスペイン広場ー1
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水道橋の街
一度中に入ると雰囲気はがらりと変わり、重々しい空気が流れます
当時の生活をうかがえるベッドやテーブルなどがそのまま展示されていて、見所は多くあります。
長い階段を上りきった城の頂上からは、セゴビアの美しい風景が一望できました。
あと、関係ないですが、水道橋近くのやる気の無いチョコレート屋さんで食べたチェロスがすごく美味しかったです。
前日にトレドの観光ーに行った時は、目玉の大聖堂も世界で4番目とのことで、大して見る価値がなかった所だという感想ですが -
イチオシ
水道橋あと。水道橋に圧巻しました。
写真のとうり、古代ローマ時代の技術の高さをうかがえます。
スペインの主要観光都市を周った後だったので、
贅沢なことに大聖堂やお城観光に飽きてきていたところ
約2000年前に建てられたという水道橋は、とても個性的で圧倒されました。
そして、「白雪姫」の城アルカサール。外観はまさにお姫様のお城といったメルヘンな雰囲気が漂いますが、2,000年近く前に造られ、19世紀末まで実際に使われていたそう
今も水を流すことができる
今もほとんど崩れているところがない
長さ813メ−トル、高さ29メ−トル、現在世界に残つている最も保存状態の良い
水道橋です。石は20,000個以上使われている。
何と接着物は使っていなくて、ただ石だけ驚きの技術ですね。。 -
セビーリアスペイン広場
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セコビヤ行きバスーーマドリッド発−セコビア観光−−ハヤドリッドヘ
今日は、お正月、マドリッドで新年を迎えました。思ったより暖かいので、ホットしています。忙しい毎日、個人の旅は自分で決めるから時間もかかり、いろいろハフニングもありますよ。 -
セコビア(カテドラル
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サラマンカ(マヨール広場)
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サモーラの城壁
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