2012/12/23 - 2012/12/25
115位(同エリア320件中)
kalenさん
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現在は星野リゾートの一員となっている『ウトコディープシーテラピー』
できた当初くらいから【行ってみたい!!!】と思っていたのですが、ずーーーっとその機会に恵まれずにいました。
が、仕事の予定表を作成していて、あまりにも立て込んだスケジュールに、出奔したい(+o+)本能に見舞われた私は、深夜にホテル予約をぽちっと押して旅立つことにしました(笑)
(もちろん、社会人として迷惑をかけない日程で予約してます!!)
いいホテルは1泊では足りない(というか良さをきちんと味わえない)と思っているので、連泊。
でも、予約段階では正直、その頃の私の体調は大丈夫なのか、かなり疑問でした。
実際は、かなりふらふらではあっても、風邪はひいてませんでした(~_~) ちょっと咳があるくらいで。(←ダメかな)
そして、初めて国内線のチケットを手配。
ANAの予約サイトで、機体の種類が「プロペラ機」とあり、≪???(?_?)≫って感じだったのですが、東京行きでもなければそうそう人数が集まるわけがないんですよね。
ただ、座席指定の時にみたサイトでは席は2列×2列の合計4列になっていたので、どんなサイズのものか全く想像がつきませんでした。
なんとなく、飛行場を歩く(あの蛇腹みたいなのをくぐって乗り込むわけではない)ことは想像していましたが、高知龍馬空港ではダイレクトに歩いて空港建物に入ったので、ちょっと驚きましたよ。
ホテルまでは、空港から車で1時間近くの道のり。
本当に室戸岬のとがったところ付近に建っていて、電車もかなり手前のところまでしか線がなく、完璧なペーパードライバーと化している私は、送迎がないと利用できません。
開業当初はもっと本数もあったそうなのですが、現在は1日2便。
でも、送迎があるだけアリガタイ。。。
冬の日暮れは思っているより早く、もう少し夕焼けを楽しみながらホテルへ到着のつもりが、途中から真っ暗に。
ペーパーでなくても、道を踏み外して脱輪とかしそうなほど、私には周りがわかりませんでした(笑)
その分、夜の星空はとっても楽しめました〜〜
チェックイン後、お部屋や館内についての簡単な説明を受けました。
建物はゆるやかなS字カーブを描いて建っていて、お部屋はすべて1階にあり、2階にあたる部分は屋上というか展望デッキになっています。
すぐ目の前が海岸で、周りに遮るものがないので、海をじっくり眺められます。
ホテルのウリでもあるのですが、ベッドに寝転がって海を眺めることができるように、窓の高さ・配置がされているので、そこがとても素敵です。
冬の時期は、丁度海から朝日が昇ってくる位置のため、超運がよければ【だるま朝日】なるものがみれるとか。
私は残念ながら、2日とも×でした。 ほぼ必ず、雲がかかっているんですよね。。。 理屈的には、雲(水蒸気)があって当然なので。
でも、一度見てみたい。
ホテルの付近は何もない(コンビニなんて全くです! 四国自体コンビニの数が超少ない場所ではありますが)ので、少し値は張りましたが2食付のプランを予約しました。
【連泊なんだけど、夕食のメニューは各日異なるものを出してくれるのかしら((・.・;)】と少し疑問でしたが、もちろん違うものが出てきました★
到着日は、特に何かをするでもなくゆっくりと過ごし、おいしいディナーをオナカにオサメテ翌日に備えて早々に就寝。
ああ、でもデッキに上がって星空は眺めました!!
星座盤通りに星が見えて、【ちゃんと、その通りに星は輝いているのね〜〜、地元では見えてなかったけど・・・】とちょっと感動。
2日目は、早起きをしてドルフィンセンターへ。
一緒に泳ぐコースはさすがに寒いのでパスしましたが、ドルフィンタッチのコースは申込み締切の直前に到着できたので、参加。
朝一番の回だったこともあり、申込者は私以外はカップル1組のみ(笑)
体験した時は、イルカ君は1頭でしたが、翌春に完成予定の新しいセンタープールが建設中で、その時には2頭になると施設の方がおっしゃてました。
現在は2頭になっているのかな〜 群れで生きるいきものなので、一頭はさびしいだろうから早くお友達がくるといいのになぁ・・・と思いました。
その日は、風がかなり強い日で、イルカプールに浮かんでいる筏のような足場もかなり揺れてすごく寒かったのですが、イルカ君はお姉さんから氷をご褒美にもらっていました。
バリバリと噛み砕く感触が面白いらしくて、ご褒美になるのだとか。
みているこちらは(―_―);って気分でいたのですが(笑)
残念ながら、周囲には他に何か見るものもないので、1時間経つか経たないかの内に後にすることに。
そこから室戸岬の遊歩道や灯台のあたりまでは、徒歩では行けそうにないので、バスで近くまで移動しました。
時間帯やバス停の位置が今一つよくわからないので、バスセンターを探して、灯台へ行きたいのだけど・・・と相談。
教えていただいたバスの発車まで、そこの方と楽しくお話しをしました。
実は、ドルフィンセンターへ行く時もホテル傍からバスに乗ったのですが、運賃を間違えて投入してしまったので、絶対にバスセンターへ寄って差額返金をしてもらなければならなかったのです。
運転手さんが、≪その道を下ったところにバスセンターがあって、そこに事情を話しておくから、必ず寄って返金してもらいね≫って。
バスに乗り慣れていない私が悪いのですが、とっても暖かい対応だなぁ・・・と嬉しくなりました。
旅の途中のこうした経験が、また次の旅への出発を呼ぶのですよね!!
そして、教えていただいたところで下車したのですが、これが少し失敗(+o+)
灯台は、当然ながら見晴らしのいい場所=高台にあります。
降りたバス停はスカイラインの入り口だったため、車が延々と蛇行しながら登っていく道を徒歩で辿ることに(>_<)!!!
正しく(?)は、お遍路さんが辿る山道ルートがあって、そこから行った方が良かったようなのです。
延々と右に左に折れながら登って行ったのですが、普通の車はおろか観光バスも通らなかったなぁ。。。
汗だくになりながら、灯台と空海に縁の最御崎寺(ほつみさきてら)を見学。
高知県は日本で一番晴天の多い県だそうですが、この日もすごい快晴だったので、灯台の眺めは最高――――っ
現役の灯台の太陽光を受けて眩く光る大きなレンズに見とれながら、持参のマグボトルに詰めたカフェオレで少しブレーク。
片手以内で収まる人数の見学者しか行き逢わず、【≪龍馬伝≫の効果はここには及ばないのか?!】となりました。
多分、及ばなかったんでしょう(笑) それか既に及んだ後か。
そしてお遍路さんのルートで下山。 ええ、下山ですよ!! 山腹にあったんですから。
途中開ける海辺の景色なども清々しく、また空海の伝説の岩(崖)も途中に出てきたりして、ゆっくりと降りていきました。
そして、室戸ジオパークに設けられている遊歩道を進みながら、大地と海を堪能――――っ
しかし、どうやってあの危険な岩場にたどり着いているのか?というくらいの位置に釣り人がいるのです。
不思議で×2仕方ない。
だって、【この先は入っちゃ×】というロープが張られているその向こうにいるんですよ(笑)
まぁ、行けるものなら私も行きたかったですが。
気持ちのよい潮風を受けながら、やっぱり人がいない遊歩道をそぞろ歩き、ホテルへ。
ホテルについて、海洋深層水のプールやミストサウナなどを楽しんでから、再度夕景を楽しみに遊歩道へ繰り出しました。
2日目の夕食は混んでいた(クリスマス・イブですからね)ので、少し遅めの時間帯でスタート。
1日目とはもちろん異なるメニューで、地味あふれるイタリアンを満喫。
沖合に見える漁火もいい感じでした。
そうそう、朝のフリードリンクにホテルオリジナルのミックスジュースがあったのですが、この配合が超おいしい!!
2日ともお代わりし、自分のマグにも詰め込みたいくらいでした。
少し口に残る果実感があるのにさらっとしているのです。
1日中歩いていたのですが、開放感からかさほどの疲れを感じず、やはりストレスが与える影響はものすごいのだなぁ・・・(/_;)と思いました。
楽しいことからくる『疲れ』は『疲れ』じゃないってことですね。
最終日の朝も深層水プールを楽しんだのですが、屋外のジャグジーに浸っていると、驚くことにすぐそばまで野鳥がやってくるのです。
しかもとてもいい声!!!
快晴の下、海を眺めて、鳥の声をBGMに・・・というとっても贅沢な気分でした。
こうして、2泊3日の大自然に癒される癒される旅は幕を下ろしました。
観光ではなく、単にゆったりのんびりとするためだけに、再度訪れたい場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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日の出にあわせて、起床しました。
お部屋にその日の日の出・日の入り時刻と方角を示したメモを置いて下さっているのです。 -
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徐々に明るくなって、なんとも言えないローズ色に空が変化していきます。
自然の力ってすごいなぁ(^O^)/ -
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センターの方が、撮ってくださった写真の中で、顔が出ていないものがあったので(笑)
咳をしていたためマスクをしていたのですが(人の菌でも動物にうつることがあるって聞くので。ワンちゃんとか)、イルカ君も人間の表情が判るので、ちょっと反応が悪かったのが、心残り。。。 -
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灯台が見えてきました!
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真冬とは思えない、ピーカン!!!
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なんとか、レンズに光をとりこんでいる画が撮れました。
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これが、日本の灯台の中で1番大きいレンズだそうな。。。
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地球の丸さが実感できます〜
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灯台から歩いて辿りついた最御崎寺の入口。
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これが、空海の七不思議のひとつ『鐘石』
自由に叩いてもいいようだったので、私も叩いてみました。
一つ一つ確かに音色が違うのです。
そして澄んだ音を響かせてくれるのです。 -
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そしてこれが、七不思議のひとつ『くわずいも』
空海が民家の方に求めたところ、食べられない芋だとうそを言って断られ、その後本当に食べられない芋になってしまったとか。 -
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お遍路さんが辿る山道の途中にある、『捻り岩』
修行中の空海を訪ねてきたお母様が嵐に遭遇し、その避難場所に〜と空海が念じると岩が捻れて、避難場所が出来たという。 -
写真で撮ると、なんだかよくわからない画になってしまった(・.・;)
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多分人工で作られた橋(というほどのサイズではないのですが・・・)だと思うのですが、どうなんだろう?
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小さい石が潮の満ち引きでくるくると回って、周囲を削り取って、こんな綺麗な正円の穴ができるのだとか。
すっごーーーーーーいっ(゜o゜)! -
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太古の藻。
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こんな岩場なのに、頑張って立っています!!
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夕日を探して、再度ホテルから散歩へ出てきました。
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空海が悟りを開き【空海】と名乗ろうと思ったという場所からの眺め。
・・・・確かに、空と海しかないですよね(*^_^*) -
上の方に小さく月が出ているのですが、わかるでしょうか?
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この色のグラデーションは、何時まででも毎日でも見飽きないものだと思います。
腕がないので、こんなのしか撮れてませんが、本当はもっともっと素敵な色だったのです〜〜 -
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ホテルの2階(テラス)からの眺め。
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ホテル前の道路にあった、消火栓。
クジラ〜〜 -
仕切弁もクジラです〜(*^_^*)
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2回目の日の出。
やっぱりだるま朝日にはなりませんでした。
でも、十二分に眼福の画です。 -
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雲に隙間があったので、そこから漏れる光を撮ってみました。
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私は、ここの洞で空海は悟りを開いたと思うんですが。
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1日目の夕食『黒潮のイタリアン』
アンティパスト・ミストの「旬の鮮魚のタルタル トマトクリームと3種のソース」
「ミスト」というのが、【盛り合わせ】の意味らしく、前菜の盛り合わせということになるようです。 -
1日目の夕食、プリモピアット
「帆立貝のスフォルマート カリフラワーのカプチーノ仕立て」
超おいしかった〜 今思い出しても涎が出ます(*^_^*) -
1日目の夕食、パスタ
「牡蠣と冬葱のタリオリーニ」
正直牡蠣は好きではないのですが、あの独特の苦み・匂いは全くしませんでした。 -
1日目の夕食、セコンドピアット
「鮮魚のソテー アンチョビ風味のソース メランザーネ添え」 -
1日目の夕食、箸やすめ(口直し)
「ブラッドオレンジの冷たいブルーテと魚介のコンソメジュレ」 -
1日目の夕食、メイン
「伊勢海老と季節野菜のカルトッチョ オレガノ風味」
選ばなかった方のは「牛フィレ肉ロースト 赤ワインソース グリッシーニ添え」 -
1日目の夕食、ドルチェ
「クレーマ・アンジェラ 季節のフルーツとカカオのチュイル」
綺麗に盛りつけてあります(^o^) ノ -
ドルチェ、綺麗なのでお皿を回してみました〜
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2日目の夕食、もちろん(?)『黒潮のイタリアン』
アンティパスト・ミスト
「ショウガ風味の茄子のクレーマ 鮮魚と旬野菜をのせて」 -
2日目の夕食、プリモピアット
「タラと赤ピーマンのカネロニ仕立て 卵入りのスープ」 -
2日目の夕食、パスタ
「緑のタリアテッレ 赤ワイン風味のラグーソース」
パスタは2日とも超おいしかった。 お代わりしたいくらいでした。
よそでもラグーソースというのをいただいたことがあるのですが、これが本当においしいです。
しっかりパンでソースは全て拭いましたよ!! ピカピカに(笑) -
2日目の夕食、セコンドピアット
「鮮魚のハーブ風味グリル ヴェネチア風」
どの辺りがヴェネチア風なのかは、私にはわかりませんでしたが(汗) -
2日目の夕食、箸やすめ(口直し)
「トマトのジュレとモッツァレラチーズの小さなパフェ」 -
パフェって、どんな風になっているのかと横からも撮ってみました。
層が出来ているわけではございませんでした〜 -
2日目の夕食、メイン
「土佐和牛のフレッシュサラダ添え 熱々のパンチェッタソース」
選ばなかった方は、「伊勢海老のフレッシュサラダ添え 熱々のパンチェッタソース」 -
2日目の夕食、ドルチェ
「ズッコット 濃厚なパンナコッタ添え」 -
食事のお品書きカードとクリスマスカード(はがき)
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これが1日目のメニュー
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これが2日目のメニュー
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素敵なデザインのカードです(^o^)
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