2014/06/17 - 2014/06/17
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karasukkoさん
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コシチェを後にし、今日はトレッキングに向けてアクセスのいいポプラド・タトリ(ポプラド)へ向かう。
そこで_浅田真央選手も世界ふしぎ発見のリポーターとして訪れていた、ことを後で知る_ドブシンスカ氷穴に行く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
荷物が重いので、バスでコシチェ駅へ。
-
好きだったコシチェの街。
いつかまた来れたらいいな、との思いを残し、後にする。 -
コシチェーポプラド 5.3ユーロ
10:08 11:26 -
ポプラド駅ホーム。
ポプラドは、スロヴァキア北部の山岳地帯への入り口となる拠点の地。宿を決めていなかったので、駅を出て、宿探し。 -
ポプラド市内地図。
駅構内に貼ってあったのを、アレンジ
_ちなみに、私がこの写真を撮っているとき、昼間っからビールをかきくらって顔を赤くしたおばさんが、私の荷物を足蹴にしてくれた(>_<);
1が駅。2がスーパー。3がホテル。4がメインストリート。 -
こちらは、駅の裏口。
すぐ隣に、ホテルの看板を見つけ_ホテルヨーロッパ_とりあえず入ってみる。が、予算オーバー(一泊70ユーロ)で、もっと安いところは・・?と情報を探る。 -
二件目のタトラホテルで、朝食込€35といわれたが、もうちょっと・・というと、さらに別のホテルを紹介してくれた。
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で、たどり着いたホテルゲルラッチ。
朝食は付かないけれど、私の好きなバスタブ付きで€25。やったー。 -
フロントで、ドブシンスカ氷穴(ポプラドから40キロほど南)のバスの時刻を調べてもらい、バス停へ。1.9ユーロ
* ちなみに、スロヴァキア語で、バスは(ユーロ)ブス。_ブス,_ブスと何度も言われるのには閉口したが、悪気はなかったのだ(>_<) -
バスは、小学生くらいの児童の課外活動と一緒だった。
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バスで隣り合わせたおばさんに起こしてもらい_1時間ほどで着いたと思う_到着。
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バスを降りたら、こんな上り坂を20分ほど入口まで歩く。
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坂を登り始めてすぐ、日本と同じツワブキがあった。が、こちらはサイズが超ビッグ。
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私の手と比較してみた。確かにビッグでしょ?
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それが、山の中では、このミニサイズ。
同じ植物でも、育つ場所によってこうも違うんだ、と妙に感心する。
人間だって同じなんだよね、きっと。 -
途中に、このような看板も何か所かあった。
熊、出るのかな? -
ようやくたどり着いた、入り口の建物。
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引率の先生は(なぜか)写真は駄目、といっていたが、子供たちはご覧の通り。撮って、のポーズに思わず一枚。
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入場料は7ユーロ、カメラが10ユーロ。一時間毎に入る。
中で説明してくれるが、スロヴァキア語のためちんぷんかんぷん。 -
ここを下って・・少しずつ涼しくなる。でも、真夏の今、ダウンは必要ない、くらい。
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氷穴だから当然だけど、一面の氷。
カルスト地形で、中が鍾乳洞、というのはよくあるけれど、氷穴というのは珍しいのではないだろうか。 -
階段があって、滑らないようにしてある。
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確かこの辺りだったと思う。帰国後見たTV(地球ふしぎ発見)で、あの真央ちゃんがレポーターとして、この地に立っているのを目撃。
う〜ん、きっとここで、「浅田選手がスケート靴でここに立ちました」かなんか言ってたんだろうなぁ・・・。
できれば、その場で知らされたかった。そして、へえ〜っ、ーっと感動したかった(>_<)? -
ちなみにこれが、真央ちゃんが実際そのグレート・ホールの上にスケート靴でたった時の映像(2014.7.5放送)
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写真を見返してみたら、あらら、説明してくれてた青年、真央ちゃんを案内した人じゃん。
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ほらね。
絶対、「(真央ちゃんを)ここに案内しました。」って、自慢してたね(と確信する)。 -
そんなツアーも、終了。下界(上界?)が見えてきた。
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では、また元来た道を下っていく。
写真は、麓にあるホテルの廃墟。街から1時間ほどで来れるし、周りに何もないから、宿泊する必要ないものね。 -
お昼は氷穴で縁のあった二人(オランダにMBA留学中という学生)と、麓にあった唯一のレストランで。
-
後ろの方が日系3世の彼。
* ちなみに、どうして二人と仲良くなったかというと_実は、氷穴に入る前、外見から日本人と勝手に思い込んだ私、その一人に話しかけてた「日本人ですよね?」
??
早い話、彼は日系3世のペルー人だった。 -
レストランの中の様子。
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一汗かいた後の・・ビール、ではなくて、マグナム(アイス)。あー、生き返るー。
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場所代がかかってて、ちょっとお高め。でも、2.000円くらい。
ここで、ワールドカップのこととか、何でオランダ?とか、話をする。
二人によると、オランダは勉強するには物価が高くて暮らしは決して楽ではないけれど、後の就職がいいらしい。
日本人も、何人かいるよ、ということだった。 -
レストランのトイレに行く途中に、貼り紙発見。バスの時刻表。
うん?
帰りバス、ありえな〜〜い。3時間以上待ち。
* 帰りのバスの時刻にはご注意を! -
で、そのことを二人に伝えると_
どうせ、自分たちも車(レンタカー)でポプラドへ戻るからいいよ、と便乗を許してくれた。ラッキー! -
というわけで、長〜い待ち時間もなく、昼食後、帰路に着く。
そして彼らは、ナビでホテルの位置まで確認し、近くの道路で降ろしてくれた(工事中でところどころ行きづらい)。
なんと心優しきジィェントルメンよ。ビールの一杯でも驕らせてくれ、という私を、先を急ぐので、と走り去った。
いえ、逆ナンパする気なんて毛頭ないから! -
で、私は、自分の分のビールとか、諸々を買いにスーパーへ。
何かの工場っぽい外観だけれど、これスーパー、ビラ(Billa)(地図2)。 -
そして、一旦部屋に戻り、街歩きへ。
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信号待ちをしていた時、道を尋ねたのが、アリーナ。会計士をしているという。
仕事の出張できていたらしかったが、自分も同じ方向だからと、一緒にダウンタウンへ。そして、お土産物屋さんで、いろいろスロヴァキア土産にいいという品々を教えてくれたりした。 -
ここが、ふと見かけてアリーナと一緒に入ったお土産物屋さん。
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こういう木彫の置物が有名だとか。
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これも有名なのよ、と説明してくれた、はちみつ酒メドヴィナ。
おまけに、このミニチュアボトルをプレゼントしてくれた。
ぅわお〜。スロヴァキアに来て、なんといいことずくめ。どうしちゃったの???
* 後に、ブラティスラヴァで500mlのものを別に買った。アリーナがくれたほうは、記念にとっておきたい気がしたし・・。 -
それから、買い物をするというアリーナと別れ、そぞろ歩き。
妙齢の男女の一団がツーリングの途中だろうか、歩いてくるのに出会う。いいな。 -
可愛い花も。
-
クロースアップ。
-
そして、ホテルに戻り、夕食。
お皿がないのでちょっとグロいけど、おいしかった。ただ、デザートは今一。 -
今日は(ワールドカップ)韓国戦。
お腹も満たったし、もう寝よ。
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