2014/06/15 - 2014/06/15
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karasukkoさん
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今日からスロヴァキアの旅が始まる。
とりあえず、初めの2泊は(ブダペストのホステルで)ネットで予約しておいたので、後は間違わずにたどり着けばいい。
利用交通機関は、バスと列車。それが、初めにいきなりつまずいて_
写真は、コシチェの駅に着いた後、バスに乗るときに一緒だった、おじいちゃん、お母さんと一緒の女の子。この時にも、そのお母さんに、次だから、と降りる場所を気にしてもらった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
ハンガリー(トカイ)を後にし、スロヴァキアへ北上する。
ミシュコルツで乗り換えの後、<こと>は起きたのだった。 -
トカイからミシュコルツまでは問題なし。
乗り換えて、次のミシュコルツからコシチェへ向かう途上で、一波乱が起きる。 -
トカイ駅まえにあった、電話ボックス。レトロ〜。
だけど、使えるのかな? -
トカイの駅(ホーム)から最後にワインセラーの方を見て、一枚。
斜面に描かれている草の絵。何の意味だろう?? -
トカイ駅前。始まりは、このバスから。
来るときは超旧式のローカルバスだったのに、今回は最新式。 -
乗り心地も悪くない。
-
道中の車窓から。
のどかな田園風景。 -
ここ(Szerencs)で列車に乗り換える。
-
列車内も整然としている。快適。
-
車内のトイレも、いたって清潔。
写真右の、懐中電灯を逆さにしたようなもの。これ実は中に粉石けんが入っていて、下の黒い部分を回すと、出てくる。 -
ここミシュコルツで、次の列車に乗り換える。
乗り換え時間は6分。その間に長い待ち列の中、切符を買う時間はない(ことは経験上わかっていた)。 -
だから、とりあえず乗った。
車内に、必ず一度は検札に来る。その時に事情を説明するしかない、と思っていた(そして、乗り越切符を買うんだと)。
写真は、3人掛け対面のコンパートメント。 -
中には、リバークルーズ船の仕事を終え久々に帰宅するマーティンひとり。
(私)検札員に、事の次第を説明する(英語)。
_しかし、彼は英語をあんまり解しない。そして、「罰金だ。」と言い張る。そんな、ありえない!!(トカイの)駅で、切符を買おうと頑張ったのに、(ミシュコルツまでしか)売ってくれなかったんだ!!!!と、私。
_マーティンは時折あくびをしながら、半分にやけた顔(に見えた)で見ている(だけ)。
_1万円近くの罰金を請求され、黙って引き下がることはできない。こっちに落ち度はないのに、だ。日本人代表の(?)意地ってものがある(???)
_と、マーティンもちょっと気にしてきた。どうも、私が言ってるのは本当らしい(から、助っ人するか)。
_列車はその間にもスロバヴァキアめざしひた走る。検札員は時に出たり入ったり、しかし、英語が話せる人を連れてくる様子はない。ただ「俺がオーソリティーだ。」とわけのわからないことを口にしながら、「一緒に事務所に行こうじゃないの。」と主張する私に対抗する。
_又出て行ったと思ったら、今度は、しばらくして違う検札員が入ってきた。ちょっと柔和な面持ちのおじさん。
_(やはり英語で)「事情聴いてます?」と聞く私。すると、横からマーティンが何やらスロヴァキア語で話し出した。(とは後でわかったこと。ハンガリー語なんだか、スロヴァキア語なんだかこっちには区別はつかないのだから)
_で、4.4ユーロが請求された額。「えっ?」また、わけがわからない。
結局、いつの間にやら国境を越え、列車はスロヴァキアに入っていた、そうして、検札もハンガリーからスロヴァキアの権益に入ったのだった。
推察するに、マーティンが母国語で、(時間がなくて乗るとき買えなかったから?)最寄駅からの切符を、みたいな通訳をしてくれたらしかった。
* 国家権力の横暴か、はたまた、悪徳係員の陰謀か、いずれにせよ、危うくいいカモにされるところだった。
ありがとね、マーティン!! -
あー、疲れた。
で、ここはコシチェの駅構内。この直ぐ右にスーパーがあって、中で宿までの道を尋ねると、おっと〜、今度はまた、いい意味で裏切られる。
人が、次々に助け舟を出してくれる。 -
一瞬で、コシチェ(=スロヴァキア)が好きになる。バスに乗るにも、こっちのルートの方が宿に近いよ、とか、車内で買うより機械で買って乗った方が安いよ、とか、次々に情報をくれる。
ありがと〜、コシチェ。あたたかく迎えてくれて!それにしても、陸続きの隣国でも、こんなに人の印象は変わるんだ、と再発見。
写真は、駅舎を街側から。 -
ホームを降りて、構内で間もなく左手に見えてくるのがこのディスプレイ。
パンもケーキも同時に買えて、手頃なお値段。 -
同じく、駅構内の出口(入口)近くで売られていた、ドライフルーツとナッツ。
旅先で、ヨーグルトの上にナッツやドライフルーツを乗せて食べるのは、(朝食付きでないホテルの場合)私の定番。 -
券売機で買って、バスに乗る。0.6ユーロ(車内で買うと1ユーロ)
車内では、やはりガチャンと、自動検札をすることが必要。(スロヴァキアで見かけはしなかったが、未検札を見つかると、罰金だそうだ) -
左が券売機で買ったチケット。右は車内で購入。
ちりも積もれば・・・。でも、始発とかじゃない途中で乗るときは、券売機で買えないと思うけど・・・。 -
こちらは、古いタイプのバス。
二連結のもある。 -
対するこちらは、モダンな路面電車。
と、新旧入りまじり。 -
宿はホステルバルノ。一見アパート風。中はちょっと面白い、廊下から入ってさらに2つの鍵付きの部屋に分かれる、構造。018号室。23.6ユーロ/2泊(TV、冷蔵庫なし、机あり)予約はBooking.comで
チェックインには時間があったので、受付に荷物を預け、市内地図をもらって街へと繰り出す。 -
コシチェの市内地図。
地図の右に駅(上)とバスターミナル。その前の公園を過ぎ北上すると、ホテル。
その一つ西の通りがフラヴナ―通り。 -
市の中心、フラヴナ―通り。
広い道路を旧市電の線路が走り、その両脇をお店等の建物がはさんでる感じ。 -
同じく、通りの様子。
-
大通りから横道を覗くと_
-
歩いていると、必ずアイスが目に留まる。早速一掬い。200円しない。
-
夜(昼からでも)のビールと、日中のアイスは旅に欠かせない。
どれもおいしそう。 -
近くのケーキ屋さんで。ここでは、目の保養だけ。
いつも、次に何を食べようかなぁ、とチェックは欠かせない。 -
通りのほぼ中央にある、聖アルジュベタ大聖堂。ジョルナイ焼きの瓦が美しかったのだけれど、写真でははっきりわからない(/0<);
コシチェは二泊。明日ゆっくり見ようと、外観だけをつまみ見物(翌日は月曜、ほとんどの施設が休みとなることを、この時の私は知らない。歩き方にちゃんと書いてあったのに。) -
そして、通りの中心にはちょっとした公園。必ず、花が植えられている。
-
噴水が涼しげ。
この日も暑かった。 -
公園のまわりには絵が飾られており、何かあったのかな、と思わせた。
実は、コシチェでは毎年バル―ン大会が開催されていて、今年の大会は丁度前日に終わったとのこと。
間が悪い?_かっていうと、そうでもなく、バルーン自体はここで乗ることもないし・・。と思ったが、月曜休館には参った! -
今回、コシチェでは建物の外観だけの鑑賞に終わってしまった。是もその一つ。
ただ、外から見るだけでも十分美しく、価値はある。 -
だが、建造物だけが見どころではない。
向こうからこんなにかわいい女の子が、にっこり。 -
駅近くの公園に向かっていた時に見かけた、花、と、鍵。
-
ホテルに戻って_
これは2階にあった、キッチン。
IHヒーターが、今一使いづらくて、何回か聞いてやった。
換気扇もなく、狭い室内(客室の一室)。
_一度は、ロシア系(?)男性が油をポンポン飛ばしながら、冷凍のお好み焼き風のものを揚げてたのを、(ついでだったし、きたないよりいいか、と)掃除して引き上げた。
臭いは強烈だし(シャワー浴びた後だったのに)、人の迷惑考えろ―、って思ったけどね。 -
昨日はワールドカップ戦を見て寝不足のため、早めに寝ようと、スーパーで買ってきた惣菜とかで、早めの夕食。
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