2014/07/21 - 2014/07/21
274位(同エリア698件中)
ころたさん
海の日にあえて長瀞へ!
なんせ暑いので涼みがてら、噂の天然かき氷を頂きに行こうかなと。
埼玉は秩父の長瀞は、何年ぶりだろう。たぶん3,40年は前だと思う。当時の記憶はほとんどないのだが、船に乗ったことは何となく憶えている。今日はそんなに時間がないので川下りは無し。長瀞岩畳→宝登山→立ち寄り温泉 と回った。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
学校はもう夏休み。厚さも本番の7月下旬に向かったのは長瀞。川風に吹かれて涼んだ後は、カキ氷を食そうかな。
長瀞も名勝岩畳へ続く道はすっかり観光地。食堂や土産物屋が並ぶ。 -
岩畳に出るすぐ手前には竹林に囲まれた店が。ここもカキ氷のお店だ。
でもまずは川原にでよう。 -
ここが長瀞岩畳。ゆったりと流れる川の両岸は巨大な岩盤。
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長瀞名物川下りの船は、何店もが船を出していて、いつでも乗れる。
今日はパス。 -
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川下りは和船だけじゃなく、カヌーでもできる。でもあっちこっちを向いていて、流れるままにって感じ。もっと自ら漕げ! 自分の力で!
と門外で叫んでみても始まらない。あれはあれで、いいかも・・・ -
お〜い、船が出るぞ〜ぉぉぉ (なんとOLDな表現!)
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そして船は彼方へ・・・
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河原で涼んだ後は土産物屋街をふらふら。
と、そのうちの一軒から燕が飛び出してきた。甘納豆とかを売っている豆屋さん。 -
店内を見ると、な〜んと店の中に燕の巣。お店の人、心優しいんだね。汚れるからなんて気にしなかった。その心意気に免じて、甘納豆を買って帰った。
でも、お店が休みの日はどうするんだろ? -
こういう街って、なぜか猫が似合う。
犬より猫だな、うん。 -
こちらは秩父鉄道の長瀞駅。たまにSLも走ります。僕らも見ました。山の上から。
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線路は単線ながら、ちゃんと電化されてるよ。SLも走るけど、
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ここから山の方に向かう。すっかり長瀞名物になってしまったかき氷ののれんは、どの店にも下がっている。み〜んな阿佐見冷蔵だ。
天然氷って、そんなに採れるのかな? (と、ここでよ〜く考えるべきだった。詳しくは後半) -
見えてきたのは秩父三山の一つ、宝登山神社の鳥居。長瀞駅からまっすぐに山に向かって延びる道に掛かっている。
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と、程なく長蛇の列を発見。なに?
そう、これが阿佐美冷蔵の本店。本場もんのかき氷を食べようと並ぶ人達。僕らは、う〜ん他の店でいいや。 -
歩いて10分ほどで宝登山神社の入り口に到着。
ここから山頂までロープウェーで行ける。 -
なになに、宝登山神社は三峯神社、秩父神社とならぶ秩父三山の一つで、云々。
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つい昨日まで、八坂祭というお祭りが催されていたらしい。
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日本武尊にちなむ神社だそうな。
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わりとこぢんまりしていて、参道の階段を登ればすぐに本堂。
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本堂はまめに改装しているのか、とてもきれい。
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極彩色が鮮やかだ。
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とりあえずお参り。
「今日もいいこと、ありますように」
と言っているんだか何だか。 -
神社に着いたのだが、ロープウェーの駅なんてない。な〜んとまだまだ先みたい。けっこうな山道を登ること更に10分。
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山麓駅に到着〜。やっと着いたぜ。駅からまっすぐ歩いても20分はかかるな。
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ちょうど発車するところだったので、ロープウェーに飛び乗る。大人往復820円也〜。
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10分足らずで山頂駅に到着。
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お〜! さすがの見晴らしだ。気持ちい〜。
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山頂まで来た目的は、見晴らしもあるのだが、ここに小さな動物園がある。動物好きの娘らを連れてもうひと歩き。
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10分ほどで動物園に着いた。入場料430円。
早速中にはいると、ラマくんがお出迎え。エサ代100円で野菜スティックがあげられる。
なにかとものいりだよね〜。 -
場内は意外に広い。ニホンザルや鹿がいるエリアまでは山道を15分ほど。途中、タヌキやらウサギやらのケージを見ながら、ぶ〜らぶら。
サルにもエサ(ピーナッツとサツマイモ)をあげられる。 -
と、遠くで汽笛の音が!
お〜、秩父のSLだぁ。下にいれば生で見れたんじゃん! しまったぁ。
あわててシャッターを切ったが、分かんないよねぇ。今まさに、左の木に隠れようとしているんだけど・・・(300%拡大でお楽しみ下さい) -
いいかげん遊んだので、下界に降りる。またあの山道を歩くのかぁ。
と思っていたら、駅まで送迎バスが出ていた。
なに〜、じゃあの登山は無駄足だったのかい?ちゃんと調べて来ようぜ。
まっいいや。歩き疲れた身体を、お待ちかねのかき氷で冷やそう! -
で、適当に選んだお店がここ、喫茶店モノクローム。なんでモノクロームかと言うと、ここは写真屋さんの副業。いや写真屋が副業なのかな?
いずれにしてもご存じ阿佐美冷蔵ののれんを掲げている。 -
まあ長瀞でカキ氷を出している店はほぼ例外なく阿佐美ののれんが掛かっているんだけどね。さて出てきた出てきた、ボリューム満点の氷イチゴ。食べごたえあったよ〜。ふわふわの氷は口どけ感もばっちり。さすが噂の!
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でwifeが思わずお店のご主人に聞きました。
「天然氷ってやっぱり違うんですね。」
「いや、うちは天然ではないんですけど。」
へっ、普通の氷だったの???
そ〜なんです。阿佐美冷蔵ののれんが掛っていても天然ものが食べられる店は限られるみたい。行に通り過ぎた阿佐美の直営店とか。
まあでも、美味しかったよ。 -
さて、旅の〆は当然、温泉でしょ。長瀞から15km、かんな川温泉という所の白寿の湯へ。入場料は800円でした。
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アルカリのとろんとしたお湯で、なかなか良かったよ。
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マンガ図書室とか、無料のマッサージ機とか、設備もそこそこだし。娘らはハンモックがお気に入り。
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風呂を出たのが5時。
さすがに3連休の最終日の登りは渋滞したなぁ。
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