2014/06/27 - 2014/07/06
200位(同エリア687件中)
Nobugogoさん
- NobugogoさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 62,031アクセス
- フォロワー9人
詳細日程を中心に旅行の様子を紹介
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
英国紀行10日間(旅物語)
エディンバラを紹介する放送を見て、ぜひ行ってみたいと思い、このツアーに参加しました。
ロンドンまでの飛行時間は約12時間半、長旅なので今回もちょっと贅沢して中間エコノミーを利用してみました。ビジネスクラスとは比べようもありませんが、ちょっとゆったりして楽だったかな。
今回も詳細日程を中心に旅行の様子を紹介したいと思います。
概要日程
第1日目:成田→ロンドン→グラスゴー→タンブレーン
第2日目:タンブレーン→グラスゴー→バロッホ(ロッホ・ローモンド)→スターリング→タンブレーン
第3日目:タンブレーン→エディンバラ→ハドリアヌスの城壁→ランカスター
第4日目:ランカスター→ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター→ライダルマウント→ヒルトップ→レイクサイド&ハヴァースウェイト鉄道→
ウィンダミア湖遊覧→ランカスター
第5日目:ランカスター→チェスター→ストラット・フォード・アポン・エイボン→コベントリー
第6日目:コベントリー→チッピング・カムデン→ヒドコート→ボートン・オン・ザ・ウォーター→バイブリー→コベントリー
第7日目:コベントリー→バース→ストーンヘンジ→ソールズベリー大聖堂→ロンドン
第8日目:ロンドン市内観光
第9日目:ロンドン→成田へ
第10日目:成田着
詳細日程
第1日目(6月27日)
12:00 成田発(飛行機)
10:50の予定がコンピューター故障で荷物確認が遅れたため遅れて離陸。
14:10 機内食
ここから英国時間
14:30 パスタの機内食。今日最後の食事。ホテルに着いても食事はないので日本から用意しておくといいかも。
16:20 ロンドン着(乗り継ぎ) 予定着陸時間は15:20。
遅れたため到着ゲートが変更され、ゲート係員が来ないため降りられず。また、入国審査にも時間がかかり、乗継便に間に合わなくなり、
添乗員は大慌て。幸い、乗継便BA1492が待っていてくれたのか、遅れていたので乗り継ぐことができた。
ヒースロー空港はロスト・バッゲージが多いので、1日分の衣類を手荷物にした方が良いとブログ等に書かれていましたが、
当ツアー参加者の荷物も2個ぐらいロスト。翌日には届いたようですが。
18:10 グラスゴーへ。予定出発時間は17:30。 -
グラスゴー空港
19:30 グラスゴー着。予定着陸時間は18:50
20:15 グラスゴーからバス -
ダブルツリーバイヒルトン・ダンブレーン・ハイドロ(SP)
21:05 ダンブレーン:(宿泊地)ダブルツリーバイヒルトン・ダンブレーン・ハイドロ(SP)
【ホテルでの出来事】
冷蔵庫はフロントでクレジットカードを提示して使用できるようになるが、やっとのことで手配して、いざビールを。ところが栓抜きがない。
フロントでBarで開けてもらえと言われ、頼んだところ、手でひねって開けてしまった。すごいと思ったがスクリュー栓であった。
キャップにはギザギザがついており、なんとスクリュー栓とは。
【今回の旅行で戸惑ったこと】
食事のとき、今まで行った国のときは添乗員さんやお店の人が飲み物の注文を取ってくれていたが、ここイギリスでは各自がバーに行って買ってくることになっている。今回の参加者は40名の多数なので、つたない英語での注文に手間もとり、相当な時間を費やしてしまう。このルールなんかいまいちと思うが。 -
グラスゴーの市街図
第2日目(6月28日)
08:05 出発。B8033→M9→M80→M8 -
ジョージ・スクェア(市庁舎)
08:45 グラスゴーのジョージ・スクェア(市庁舎)着
ここでグラスゴーのガイドさんと待ち合わせます。
09:08 ジョージ・スクェア発 -
日時計
09:15 グラスゴー大聖堂着
日時計→プロバンド領主館→聖マンゴー宗教博物館→グラスゴー大聖堂 -
プロバンド領主館(グラスゴー最古の館)
-
聖マンゴー宗教博物館(グラスゴーの創設者)
-
グラスゴー大聖堂
09:36 グラスゴー大聖堂発 -
ケルヴィングローブ美術館&博物館
10:00 ケルヴィングローブ美術館&博物館。(トイレ休憩のため入場)
10:30 出発。A82号線。 -
グラスゴー大学
-
ロッホ・ローモンド湖
11:10 バロッホの湖上遊覧船乗り場着。
11:30 ロッホ・ローモンド湖遊覧出港。(約1時間の遊覧)
12:30 ロッホ・ローモンド・ショアーへ -
ロッホ・ローモンド湖
-
インチマリン島
ロッホ・ローモンド湖に浮かぶインチマリン島は政府公認のヌーディスト村として有名?残念ですが、誰の姿も見えません。 -
ロッホ・ローモンド・ショアー
12:35 ロッホ・ローモンド・ショアー着後に湖畔散策し、13:00から湖畔で食事。
湖畔では水鳥や白鳥がすぐ近くまで寄ってきます。カヌーで遊ぶ人やトイ・トレインも走っています。
余談ですが、「ロッホ・ローモンド」という名の民謡があるのですが、なんと「五番街のマリー」のメロディーと似ているんです。盗作だったのかなーー。 -
A811号線
14:05 スターリングに出発。A811号線→迂回A84号線
イングランド軍を破った「バノックバーンの戦い」から700周年を記念する野外イベントがあるため、渋滞を避けた道路で向かう。空軍のアクロバット飛行も行われていて、ツアー参加者も爆音が聞こえるたびに空を見上げます。 -
スターリング城
15:20 スターリング城着。ウォリス・モニュメントも眺める。
イギリスは雨が多いと聞いていたので覚悟していたが、今回の旅行で、初めての強い雨を10分間ほど経験した。他の日は、ほとんど雨に合わず、ガイドさんもこんなことはこの時期としては珍しいと言っていました。私たちにとっては大変ラッキーでした。 -
スターリング城
-
スターリング城
-
スターリング城から
-
ウォリス・モニュメント
16:40 出発。M9→B8033
17:15 ダンブレーン:(宿泊地)ダブルツリーバイヒルトン・ダンブレーン・ハイドロ(SP)
夕食は「カイルヤード」(ホテル内) -
ダンブレーン散歩図
(散歩順路)
スミシー・ローン通り(St Mary’s School)→ハイ・ストリート→Library→St Blane’s Church)→ザ・クロス→The Museum→The Cathedral
【散歩での出来事】
この時期、スコットランドは朝は4時ごろから夜は11時ごろまで明るい。ということで夕食前に散歩に出かけた。ところが途中で傘を無くしてしまったことに気が付き、ホテルから歩いて10分程のところにスーパーがあると添乗員が言っていたので行ってみることにした。実際はホテルから1マイル、歩いて17分かかると後で判明。夕食の集合時間に遅刻しないよう走って戻ることになってしまった。疲れたーー。 -
タンブレーン①
-
タンブレーン②
-
タンブレーン③
-
タンブレーン④
-
タンブレーン⑤
-
タンブレーン⑥
-
St Mary's School
-
図書館
-
St Blane's Church
-
ダンブレーン大聖堂
-
エディンバラ市街図
第3日目(6月29日)
08:00 出発。B8033→M9→A8 -
シャーロッテ・スクェア
09:15 エディンバラ:シャーロッテ・スクェアでガイドをピックアップし新市街を車窓見学。
No17の部屋(「宝島」を書いたスティーヴンスンが住んだ家。)→クィーン・ストリート・ガーデン→スコット・モニュメント -
エディンバラ新市街
-
No17の部屋(「宝島」を書いたスティーヴンスンが住んだ家。)
-
スコット記念塔
-
ネルソン・モニュメント
-
グラッドストーンズランド
ロイヤル・マイルで下車し、歩いて観光しながらエディンバラ城へ。
17世紀の商家「グラッドストーンズランド」→ジキルとハイドの実在モデルの名を付けた「Deacon Brodies Tavern」→セント・ジャイルズ大聖堂 -
Deacon Brodies Tavern
ジキルとハイドの実在モデルの名を付けたお店 -
セント・ジャイルズ大聖堂
-
エディンバラ城
09:40 エディンバラ城入場(入口にトイレあるが素通り。) -
エディンバラ城
10:10 11:30まで場内等自由散策。(城内のクラウン・スクェアにトイレあり。) -
エディンバラ城
-
エディンバラ城
-
The Hub(旧トールブース教会)
-
バグパイプ
-
ロイヤル・マイル
-
ボビーの像
日本の忠犬ハチ公のスコットランド版。飼い主の死後、数年にわたり毎日墓参していたボビー。 -
ホーリールード宮殿
11:30 ロイヤル・マイルのThe Hub(旧トールブース教会)前に集合
11:45 ホーリールード宮殿着。
ホーリールード宮殿は正面からの見学のみ。
エリザベス女王が夏季に利用している。 -
ホワイト・ホース・イン
ウイスキーのホワイトホースがこの看板を借用した。 -
キャノンゲート教会
「富国論」のアダム・スミスの墓があるが、地元では門前に像がある詩人アダム・ファーガソンの方が有名らしい。 -
アダム・スミスの墓
12:10 出発
12:30 昼食(ボビーの像近くのMerchants)
13:35 出発。A702→A74(M) -
グレトナ・グリーン
15:50 トイレ休憩(グレトナ・グリーン:Gretna Green Famous Blacksmiths Shop)
この街は、駆け落ち結婚で有名。1753年、イングランドでは両親の承諾を得た21歳以上の男女のみに、結婚が制限されるようになったが、スコットランドには適用されず、このため多くの駆け落ちカップルがスコットランドに入って最初の町、グレトナ・グリーンへと走ったとのこと。
16:20 出発。A74(M) →M6→A689→A69→Low Rowから3マイル地点を左折し、Glislandに向かい、B6318に出て、Bramptonに向かって左折。) -
ハドリアヌスの城壁
17:00 ハドリアヌスの城壁(Birdoswald Roman Fort - Hadrian's Wall)着(トイレなし)
ハドリアヌスの城壁はハウスステッズ・ローマン・フォートの物を見学するものと思っていたら着いたのは手前のバードズワルド・ローマン・フォートだった。想像していた風景とはちょっと違い残念。
17:30 出発。Bramptonに向い、A69に出る。→M6 -
休憩所で会った陽気なママさん
18:10 M6のサービスステーションSouthwaiteでトイレ休憩。
18:20 出発。M6→A6 -
ランカスターハウス
19:30 ランカスター:(宿泊地)ランカスターハウス(ランカスター)(SP)
【ホテル周辺】
ランカスターハウスの周辺には牧場がありましたが、紹介するほどの所はありませんでした。ただ、散歩の途中で野ウサギを見つけ、初めてのことで興奮し、後を追いかけましたが、次の宿泊ホテルのメルキュール・ブランドンホールの庭には野ウサギが絶えず遊びに来ていました。興奮するほどのことではなかったようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ウィッチママさん 2015/06/22 14:04:22
- とても参考になりました。
- 来月、旅物語で同じコースに出かける予定でタンブレーンについて調べていて、
こちらへたどり着きました。
ホテル周辺のようすが詳しく書かれているので、参考になりました。
海外ですとガイドなしでは歩きたがらない主人とともに安心して散歩ができそうです。
また、自由散策(たぶん時間調整もふくむのでしょうね)の場所もわかり、
下調べのポイントが絞れそうです。ありがとうございました。
- Nobugogoさん からの返信 2015/06/23 13:08:45
- RE: とても参考になりました。
- > 来月、旅物語で同じコースに出かける予定でタンブレーンについて調べていて、
> こちらへたどり着きました。
> ホテル周辺のようすが詳しく書かれているので、参考になりました。
> 海外ですとガイドなしでは歩きたがらない主人とともに安心して散歩ができそうです。
> また、自由散策(たぶん時間調整もふくむのでしょうね)の場所もわかり、
> 下調べのポイントが絞れそうです。ありがとうございました。
ウィッチママさん、参考にしていただいてうれしいです。
私の旅行記は、泊まるホテルの近辺の散策ルートと日程の詳細時間をできるだけ記載することに重きを置いております。
楽しく、有意義な旅行となることを祈ります。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
57