2014/06/06 - 2014/06/08
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ローラン・ペリエさん
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JALの上級会員資格JGCプレミアを達成するため、各種キャンペーンをやっている大判振舞いな今年にただ飛行機に乗るために沖縄発シンガポール行きのチケットを買い、2泊4日で常夏のシンガポールに行って来ました。
最新機材のSky Suite 767=通称SS6はゆったりシートで快適。
3度目の訪問とあって王道のチキンライスを食べたりもしましたが、短い時間で行ったことの無い場所へ行ってみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
-
札幌在住の私は朝イチの羽田発沖縄便に乗るために、札幌から最終便に乗り前日に東京入りしておりました。
なぜに沖縄発にするかと言うと、国際線の前後の国内乗り継ぎ便は往復でも1万円前後で付けられ、通常は75%ほどのマイル換算ですが100%加算されます。札幌=東京を繋げるよりも遥かにFly on point(搭乗するごとに加算されるポイント)が良く、札幌=羽田間は安いチケットを買いました。
遅くまで空いているお店がなかなか無くて、けやきの味噌ラーメンで夕食終了。 -
羽田空港第1ターミナル内の「ファーストキャビン」に泊まりました。乗継客を対象にしたカプセルホテルですが、ファーストクラスを意識した客室とサウナにありそうなカプセル型客室の2種類あり、男女別の入口となっており、大浴場とドレッサーもかなりの数が完備されています。
とてもきれい。
1泊6000円だったと思います。
到着階のドコモショップの並びにあり、空港の中にあるため移動はとても楽。 -
四角が2つ書いてあるのが見えますか?
右の小さい大きさがカプセル型のお部屋の大きさ、左がキャビン型の客室の大きさです。
初めてなのでキャビン型を予約しました。 -
フロントの横にロビーがあり、電子レンジが完備され大テーブルがありました。
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航空会社の社員IDを真似たような形の鍵と貴重品を入れる鍵を手渡されます。
男女別の入口になっており、カードキーをかざさないとドアは開きません。
セキュリティはここまではしっかりとしていますが… -
個々のキャビンに鍵は無く、アコーディオンカーテンで仕切られているのみ。音が筒抜けで寝息が聞こえました。
テレビを見る時はフロントでヘッドフォンを借りる必要があります。
大浴場の他に個室シャワーが2つ。
ドライヤーも足りる程の数はありました。 -
ナイトウェアとタオルは備え付けてあります。
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ベッドの下が鍵のかかる収納になっていて、手首に鍵を付けて寝ます。
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1レグ目 羽田=那覇。ファーストクラス当日アップグレード失敗(涙)。過去に沖縄に2度来ていますが、いずれも修行で空港から外に出たことがありません。
那覇は暑いと覚悟していましたが、この週は北海道が一番暑かったので南国に来た感じがしなかった。 -
ピンクのジンベイザメジェット発見。かわいい。
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いつもの『めんそーれ』の看板は撮らず、ANAのシーサー。
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ちゅらうみ水族館には行けませんが、空港内に水槽が!癒されました。
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那覇空港のサクララウンジは泡盛にオリオンビール、シークワーサー&グァバジュースをいただけるので、大好きなラウンジの1つです。
とりあえずのビールじゃなくて、泡盛シークワーサー割 美味しいよぉ。 -
空港職員御用達で到着フロアの外れにある『空港食堂』でランチ。11時まではモーニングしか無いので先にサクララウンジで時間潰しました。
全部食べたいくらいに沖縄料理、整備士さんがたくさん食べに来ていました。 -
ゴーヤちゃんぷると迷いましたが、また成田のラウンジでご飯を食べるので軽めの ソーキそばにしました。トロトロの角煮が美味しくて、かつお出汁のスープが上品。かなり安い食堂で再来決定です。
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ターミナル内でお土産を物色。またシンガポールからの帰りに沖縄経由なので、買わないで見るだけです。
再びサクララウンジに戻り、今度は泡盛グァバジュース割。いまいちな味。 -
那覇空港でも沖留があるのですね。
2レグ目は 那覇発 成田行き。
割りと空いていましたが、修行僧と思われる方がちらほら。 -
さよなら〜沖縄。
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今まで見たことの無い空の青さ。
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成田空港でシンガポール行きのチェックイン。『本日はエコノミーが満席でして…』と淡い期待をしておりましたが、さすがは修行の要路線ビジネスクラスは満席ですって。
大人しくYに座りますが、JALの計らいで3列席の真ん中を空けてくださいました。 -
JALグローバル会員は今年の青田買いキャンペーンで大幅に増えていますね。ラウンジも混んでいました。
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ビーフカレーと温野菜を少々。機内食が出るのにいつもラウンジで食べてしまいます。
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ダイニングからバーカウンターへ移り、飛行機を見ながら泡。贅沢ですね。
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本日の搭乗機ボーイング767。JALの最新シートが搭載されたSky suite767です。通称SS6!エコノミーでも足元が広くなり、液晶画面も大きく、USBポートが完備されビジネスクラスは半個室型のシートです。翼もウィングレッド(翼の先が90度曲がっていて航行距離が伸びました)が付いていますねぇ。
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サテライト出発でしたのでカンタス航行のラウンジにも立ち寄りました。JALより静かで食べ物は寂しい感じですがアルコールは充実しているので気に入っています。
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毎回何を作ろうか迷います。ポテチも嬉しいサービス。
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シャンパングラスも好きな形で、オーストラリア産のスパークリングがありますよ。
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なかなか来る機会がなかったサテライト側のサクララウンジ。生の握りがあり、お味噌汁が充実していました。次回から必ず来ます。
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いよいよ搭乗。優先搭乗する人で長い列が出来ていました。シンガポールは修行路線で、空港内に格安ホテルがあり皆さん荷物を持ち込むので修行僧だと薄々分かります。早めに搭乗しないと頭上の荷物入れがいっぱいになります。
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新シート。薄い!足元が少しゆったりになったのも実感。
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USBが付いて便利になりましたが、下のポケットが若干小さくて私のスマホは入れづらい。
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久しぶりに梅酒。
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新しい嗜好を凝らした機内食『らーめんご飯』。最近は野菜スティックが添えられることが多くなりました。お味噌汁も配られます。なかなか美味しい機内食でした。真っ赤なトレーがかわいらしい。
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デザートはハーゲンダッツのマンゴーソルベ。JALの名前がカップに入っています。笑えるくらいにカチカチ。
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シンガポール修行で良く耳にしていた、空港内のトランジットホテル、安くてキレイ。
ここは搭乗口などある立入制限区域内なので、入国審査をしてしまうと泊まれませんので荷物は機内持込に。荷物を預けてターンテーブルで受け取らないと、事務所に収容されるので翌日取りにも行けますが不安なのであえて機内持込にしました。
JALはターミナル1に着きますが、一番新しいターミナル3のをネット予約。6時間が基本でその後1時間単位で延長できます。約7000円。 -
本当に空港の中?と思うくらいにちゃんとしたホテル。ツインルームでテレビもありましたが、冷蔵庫は無し。
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普通のホテルと何ら変わりないシャワー。ちなみにターミナル1にはシャワーとお手洗いが共用でリーズナブルに泊まれるバジェットルームがあります。
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6時間使って仮眠をして、翌朝まだ外はお店が開いてないから空港探険&朝食を。
ターミナル3はシンガポール航空が主に使うターミナルで、総2階建のエアバスA380が駐機中。 -
フードコートでカヤトースト、甘くて美味しいわ。カヤトーストには半熟卵とミルクティが定番です。
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サロンケバヤを着たシンガポール航空のCAさん。皆さんお美しい方ばかり。
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またシャトルに乗って今度はターミナル2へ。TigerBeerバーを発見。
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空港内で2時間くらい遊んでしまいました。免税店も充実していて、映画館もあり、wi-fiももちろんフリー、無料のパソコンもあり、ベンチにUSBポートまで。至れり尽くせり。
やっとターミナル3で入国しました。
荷物を預けて街中へ異動。手荷物預り所は各ターミナルにあり、制限区域内と外にあります。私はお土産品を入れて預けたかったので、外で。 -
ラクサを食べたかったから途中ユーノス駅で下車して、ニョニャを感じる街並みを見ながら、タクシーにてカトンショッピングモールへ。歩いて1分で到着。
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ガイドブックに必ず出ているお決まりの『328カトンラクサ』
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オープンテラスと中にクーラーの効いたテーブル席もあり。
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エビの出汁にチリペースト、ココナッツミルクを混ぜたピリ辛の麺料理。私には辛くて汗が吹き出ました。
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お店のすぐ裏にヒンドゥー教の寺院発見。
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注意書きにどんな異教徒でもご自由に見学くださいと書いてあります。
チャイナタウンにあるスリマリアマン寺院と同じく入口で靴を脱いで入ります。
裸足で、地面は激暑で歩きづらく足がかなり汚れますので止めました。 -
前回泊まったラッフルズホテル。
白亜のクラシカルホテルにチョコレートを買いに来ましたが、数年前にパントリーショップが閉鎖されてホテルブティックに紅茶とカヤジャムだけひっそりと販売されていました。
こちらのオレンジピールチョコレートは世界中旅してきた私の中で断トツの1位だったのに。 -
南国の中に佇む素敵なホテル。中庭でひと休み。
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また泊まれることを願ってさようならラッフルズ。
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ヴィクトリアシークレットはセール中。解放的な気分になり、ちょいエロ下着を買いまくり。
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Vivocityのモールの地下フードコートに『ヤクンカヤトースト』が入っているので、お土産に買いに行ったら、空旅の先輩が『オールドチャンキー』のカリーパフが美味しいからぜひ!と伺っていて、チェーン店でこちらにもありました。おでんみたいな物も美味しそう。
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マイルドなカレー味のゆで卵とホクホクのじゃがいもをサモサみたいな皮で挙げた庶民の食べ物らしく、これは絶品。ビールに合いそうです。次回は帰国日ぎりぎりにジップロック持参で買いに行きます。
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地下鉄に乗ってチャイナタウンへ。有名なスイーツを食べに来ました。
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チャイナタウンでも、シンガポールは街並みが素敵です。超有名な『味香園』
オーチャードにも支店あり。 -
名物のフワフワかき氷。マンゴーのみもありますが、欲張ってストロベリーのMixを。
こちらのお店はいつも混んでいます。まず座ってからレジでテーブル番号を伝えてオーダーしないといけないので、まずは勝手に座りましょう。
細かい淡雪のように削っているので頭がキンキンしません。美味しすぎる★ -
荷物タグ、可愛くて買ってしまいました。
『Sorry it's mine』 -
アイオンショッピングモールのTWGのサロン。素敵ですが、4人で諭吉程度かかるようです。茶葉はここよりもチャンギ国際空港のターミナル内の免税店で買った方が安いです。JALのターミナル1はカンタスラウンジに上がるエスカレーター前にショップがありました。
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南国らしい表示、ドリアンはダメだけど罰金は無いみたい。
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夕食は王道のチキンライスに決めていました。
マックスウェルの天天、マンダリンのチャターボックスも制覇したので新規開拓。
『文東記』の本店 -
もちろんTigerbeerも一緒に。外のテラス席でいただきました。
こちらの店は老舗とあって地元の方にも愛されている名店で、次々お客さんは来ていました。 -
ジャスミンライスはピラミッド型。ソースはチリソースと中国のたまり醤油でジンジャーソースはありませんでした。
とろとろに蒸されたチキンがとてもあっさりで美味しかった。気に入りました。
パラパラに鶏の煮汁で炊かれたご飯に合います。 -
空港に急いで戻ってきましたよ。搭乗便は深夜1:50発のJAL38便羽田行きで、21時前にギリギリチェックイン。
JALはチャンギに自社ラウンジを持っていないので共同のSATSに行かなければならずシャワー施設がイマイチ。
同じワンワールドのカンタスかブリティッシュエアのラウンジが23時で閉鎖されるため早めに入りたいのですが、38便のチェックインカウンターは3時間前から開くので22:50から10分では無理です。
そこで1便早いJAL36便が21:50発でカウンターが21時まで開いているのでセーフ! -
水圧は弱いですが、タオルやドライヤーは完備されています。友人談ですが、BAよりもこちらがキレイのようです。
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お風呂上がりに泡とスマホの充電を。
ラウンジで往路の機内で声をかけていただいた同じOKA-SIN修行をされている方々とご一緒させていただいて、23時に締め出されてSATSに移り1:50を待ちました。
深夜12時までTWGが開いていましたので大量に購入。 -
茶葉は50gから量り売りしているので、王道の『Black tea』の他、爽やかな『White house』と、バラマキ用にティバックも。アソートもありました。
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たくさん買ったら、マカロンをおまけにいただきました。
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帰りも快適な最新シートSS6に搭乗。
日本到着前にこのクドイ朝食、クリームパスタを起きがけってキツイです。 -
この路線もスープストック東京とのコラボ機内食になったら良いなぁ。
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那覇空港に到着。往路はピンクのサクラジンベイザメジェットでしたが、今度はブルー。
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1時間近く時間があったので、タコライスをおやつに食す。
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ちんすこう、島とうがらしを買い、締めはサクララウンジでオリオンビール。暑かったから美味しい。
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羽田で1時間のトランジットがありましたが、搭乗機が遅延のため京急の乗り場近くの気になっていた卵屋さんに行き早めの晩御飯。
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テーブルの上に卵。メニューは卵かけご飯と、たまご丼。
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フワフワのたまご丼に、生卵を1つおとして食べます。濃厚でとろり、美味しかった。朝は並んでいました。
羽田から札幌に乗り継いで2泊4日で札幌=東京=沖縄=東京=シンガポール=東京=那覇=東京=札幌と8レグをこなしサファイアに帰り咲き。
2週間後にシドニーなので、プレミアにリーチです。
沖縄の空港の外に出てみたい(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
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- やねせんさん 2014/07/29 09:08:43
- プレミアムまでもう少しですね。
- ローラン・ペリエさん
私の旅行記に訪問いただきありがとうございました。
サファイアへの復帰おめでとうございます。
私はとてもプレミアムは無理なのですが、どうしても今年中にJGCになりたいです。サクララウンジの写真うらやましいです。
フォロー申請させていただきますので、今後もおつきあいのほどをよろしくお願いします
- ローラン・ペリエさん からの返信 2014/07/29 18:11:55
- ありがとうございます
- 一度JGCになると、一生ものです。
この後に長距離を飛びプレミア達成しまして、あと少しでダイヤなので年末までのんびりやります。
ラウンジで飲むビールは格別ですよ。お互い頑張りましょうね!ご訪問ありがとうございました。
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