2013/09/10 - 2013/09/16
11位(同エリア605件中)
ロッタさん
インディジョーンズの映画を見てから、ずっと憧れていたぺトラ遺跡。
何度も計画したけど、なかなか中東ということで挫折を繰り返し・・・
今回も、シリア情勢があやしく、出発日がアメ○カの空爆があるらしい・・という報道が。
ドキドキしながらの一週間でしたが、ヨルダンを堪能できました。
またまた、初めての海外ツアー一人参加でしたが、みなさまのフレンドリーさに助けられ、楽しい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
成田からドバイ経由で約14時間。
あこがれのヨルダンにつきました。
初日は、リトルぺトラ観光。
その名の通り、ちょっとちっちゃめ。
砂漠の中にあって、ちょっとした予習気分です。 -
昔の人の技術ってすごいですねーと感じさせられます。
-
遺跡は崖の上のほうまであり、上ることもできます。
下にいるのは、現地ガイドさん。
降りるときに、手を差し伸べてくれました。
初日観光はおしまい。
これからホテルに戻って明日のぺトラ遺跡観光に備えます。
といいつつ、ホテルにプールがあったのであまりの暑さに耐えきれず、一人泳ぎに行きました。
ホテル滞在で時間に余裕があるのはうれしいことです。 -
2日目。
いよいよぺトラ観光。
ゲートをくぐって、いざ入場です。 -
ぺトラ遺跡観光代には、片道の馬乗り代金が含まれています。
童謡にあるように、「行きはよいよい、帰りは怖い・・・」ということで、帰りに乗ることにしました。
チップは必要です。
最近は、そうばよりもかなりせびられるので、私はあらかじめ添乗員さんに聞いた額をポケットに入れておきました。
そしてお決まりのセリフ「I have no money」。これのみ!! -
周りの景色を堪能しながら進みます。
まだまだ遺跡の入り口には遠いです。
ぼけっとして歩いていると、馬の落し物があちこちに!!
注意が必要です。 -
周囲も遺跡だらけ。
だんだんわくわく感が大きくなります。 -
別料金で馬車もあります。
これだと、エルカズネ前まで乗って行かれるそう。
かなりのスピードです。 -
いよいよシークの入り口です。
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崖の間をすすみます
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どんどんすすみます
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外人さんもすすみます
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すすんでいく途中にもいろんな遺跡が見られます。
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このあたりから、頭に浮かんできたのが川端康成の雪国。
「国境の長いトンネルを抜けると・・・」の気分です。
同時にデジカメの動画撮影をしました。
動画取ったり、写真とったり、自分の眼でみたり大忙しです。 -
いよいよ・・・
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ジャーン!!
気分はインディジョーンズ。
聖杯はどこ?という気分。
あまりの大きさと美しさに圧巻でした。 -
エル・ハズネ
ぺトラ遺跡の代表です。
あまりの大きさにデジカメに入りません。 -
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どんどん進みます。
青空が美しいですが、暑いです。
添乗員さんが、4月に来た時よりも観光客が少ないそう。
やっぱりシリア情勢が関係しているのかしら? -
遺跡内にある、サンドボトルやさん。
ここでは、作る様子とか見せてくれます。
希望すれば、アラビア語、英語、日本語で名前をいれたサンドボトルを付くてくれます。
観光価格なので、外で買うより高いですが質はいいと思います。 -
大きさで値段が変わります。
手ごろな大きさだと、写真のは手のひら縦ぐらいで15ドル。
アラビア語で名前入れてもらって購入しました。
が、しかし・・・
帰国、のスーツケースの中で、上の細い首部分からぽっきりと。
ちゃんとプチプチで包んでましたが、それよりもタオルなどの布でぐるぐる巻きにしたほうがよいみたいです。
ぽっきり割れたサンドボトルは、ボンドで修復しました。 -
エル・ハズネ以外にもたくさんの遺跡。
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これはコロッセオ跡
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平坦な道をさくさくと進みます。
スニーカーがベストです。砂が入ってしまうので。 -
らくださんも休憩です。
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遺跡内のレストランでランチ。
遺跡内には2箇所あります。
ひとつはちょっと高級そう。
私たちツアー組は、ちょっとランクが落ちるかな。
ここでもそうですが、ほとんどの食事がビュッフェタイプだったので自分で調節できます。
チキンが多いかな。
暑いので、ピクルスのような酢漬けがおいしいです。
ランチ後、希望者はこの上にあるエド・ディルに行きます。
ツアー参加者全員が行きました。
お水を買うなら、ここで購入しましょう。上は高いです。 -
さて、エドディルにむかって出発です。
砂と岩の階段を上っていきます。
ガイドブックによると約950段の階段らしい。
足元が砂なので滑りやすいです。
この日の服装、ジーンズはお勧めしません。
というか、絶対だめです。
軽い、薄いズボンをお勧めです。
ジーンズは伸びないので、つらいです。
ユニ○ロの薄い、リラ○なんてお勧めかも。 -
-
エドディル。
あまりの大きさにびっくりです。
エル・カズネ以上です。
岩と砂の坂道を登り続けてみるこの遺跡は圧巻です。
エル・カズネと違って、遺跡のなかに入ることができますが、いがいと大変です。 -
離れたところからでないと、全景が撮れません。
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岩山を上ってみます。
すると・・・ -
絶景です。
ここは見るべきです。 -
イチオシ
ホテルに戻るときに、再びとおったエル・カズネ。
観光客がほとんどいなく、ベストショットが撮れました。
いろんな口コミで、帰りだと逆光になるので写真が撮れないとありましたが、そんなことはなく行きよりもベストでした。 -
ぞうさん。
こんな景色を見ながらホテルへの帰ります。
みんなで「馬、馬、のりたい」と言いながら、シークの入り口を目指しました。 -
ツアー参加者の一人が、「モーベンピックホテルのアイスがおいしいと、口コミがあった」ということで、さっそく。
フルーツ味が多く、暑い体にしみわたるおいしさでした。 -
ペトラバイナイト。
あたしのデジカメではこれが限度・・・
一眼レフカメラでは、きれいに撮れてました。
夜のぺトラ遺跡もまた違った楽しみなので、お勧めです。
途中の道は、お馬さんの落し物が多いのでペンライト必須です。
あと座る場所は、カーペットが引いてありますがきれいではないので、汚れてもいい服、というか汚れた服で行きましょう。 -
すでに4日目。
行きだけで2日かかるから、なんか損した気分。
マダバの町の教会へ。
そしたら「今日は昼から特別な宗教行事があるから道路が通行止めになる」とのこと。
急いで観光してランチをしなくちゃならなんだって。でないと街から出られなくなる・・・
よく考えてみたら、今日は13日の金曜日。なんか関係あるのかしら。 -
きれいなモザイク画がある聖ジョージ教会。
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床に、パレスチナとか死海とも書かれているモザイク画があります。
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聖ジョージ教会の近くのレストランでランチ。
この地域はワインの産地とのことで、ドリンクにはワインをセレクトしました。
いつもは、海外に行ってもお酒は飲まないあたし。
一緒に行く友達が飲まないっていうのもありますが。
今回は、一人参加だったし、周りの方がたが飲む人たちだったので
あたしも。
でも、宗教上の理由で禁酒の国だから、アルコールの価格がべらぼうに高かったです。
真ん中にある白いペーストは、ひよこ豆のペースト。
個人的にはかなりお気に入りで、毎回食べました。いつも出るしね。
あと焼きナスのペーストもベスト。 -
フライドポテトが、普通でおいしかったです。
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ランチ後はネボ山へ。
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モーゼの杖の形をしたモニュメント。
かわいそうに、約束の地のカナンに到達することなくモーゼは死んじゃったのね。(帰国後に本で得た知識ですが・・・) -
きっとモーゼも見たであろう景色。
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なんだか忘れたモニュメント。
たしかいろんな国の言葉で、何かが書いてある。 -
遠足かな?
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本日のお泊りは、死海にあるデッドシースパ。
死海のホテルで泊まるのか指定だったので、このツアーを選んだということもあります。
しかも、一人参加で一人部屋追加しているのでツインルームを一人遣い。
ベッドが二つでわくわく。
でも貧乏症が抜けないので、ひろーい部屋の片隅だけを使用するのが落ち着きました。
1階でしたが、ちょっとしたバルコニー見たいのがありリゾート感がありました。 -
プールもあります。
-
死海で浮いてみました。
これやってみたかったんだー。
4トラの口コミで、新聞を空港でもらうって書いてあったから
乗り継ぎのドバイ空港で新聞をゲットしました。
最初はなかなかコツがつかめず、恐怖感いっぱいでした。
写真を撮ってもらうにも、ドキドキ。
眼に入ると痛くてたまらないらしいし、口に入ると苦いです。 -
-
この死海のエリアは、ホテルのプライベートビーチになっているので、泥パック用の泥やシャワーも完備してました。
もちろん、みんなで泥を塗りたくって写真をとり、泥を死海とシャワーで洗い流してからプールへ行きました。 -
イチオシ
ホテルから見た、死海と夕焼け。
とっても幻想的。
死海の向こう側は、イスラエル。いつか行きたいなー。 -
ホテルはこんな感じ。
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すでに5日目。
今日は死海を出発して、ジェラシュの遺跡へ。
向かう途中で、海抜0メートル地点でバスストップ。
車の通行量が多いので、気をつけて!! -
ローマ時代につくられたジェラシュの遺跡。
この凱旋門は映画「テルマエ・ロマエ」で有名な
ハドリアヌス帝が訪れたのを記念して作られたんだって。
そう聞くと、なんか親しみ安いです。 -
遺跡がいっぱい。
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水路の後や馬車のわだちとかも残ってて、ヒトの技術の素晴らしさを感じます
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古代のマンホール跡。
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結構見ごたえがある遺跡なんだけど、修復とかされていないから世界遺産には登録されないんだって。
まだまだヨルダンは経済的に余裕がない国だそうです。 -
今日のランチ。
やったー。またひよこ豆のペーストがある!!
これを薄いナンにつけて、お肉を挟んで食べるとめちゃおいしい。
日本でも食べたいな。 -
揚げた春巻きの皮見たいのがトッピングされたサラダ。
カリカリがおいしい。 -
メインはシシカバブ。
チキンとマトン。
羊はあんまり得意じゃないんだけど、香辛料がきいていたので、
おいしく食べられました。 -
海外に行くと飲んじゃう、フレッシュジュース。
これはレモンジュースなんだけど、緑色。
たぶんライムだな。
酸味のあるすっきりした青汁って感じ・・・ -
このツアーは、ドバイ観光も付いてます。
ジェラシュ観光の後、午後の飛行機でドバイ着。
翌日は6日目。
ドバイを観光します。 -
ドバイ博物館。
現在の近代的なドバイと違って昔の様子とかが見れます。 -
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アブラという船にも乗りました。
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やってきました、スパイス市場。
そこらじゅう、スパイスの香りでいっぱいです。 -
いろんなスパイス。
この写真、けっこういろんな人の旅行記にのってました。
きっと観光客御用達なんだろなー。
だって、ここの店でデーツいりのチョコを買いました。
観光地にありがちな「5個買うと1個おまけ」ということで、ツアーの人と分けて購入しました。 -
ゴールドスーク。
今日の金相場。 -
圧巻です。
これだけぴかぴかしてると、きれいなんだかよくわからなくなりました。 -
ランチは日本食で照り焼きチキン。うまし。
ここで飲んだビールが一番冷えてておいしかったです。
おいおい昼間からビールかよ!! -
ランチ後は、世界一高いバージュカリファに上ります。
(写真のビルでは、ありません)
エレベーターに乗る前に、セキュリティのためなのか大きな荷物は預けて入ります。ちなみにリュックはもちこめません。
この後、ドバイメトロにも乗ったんだけど日本の技術協力でできた無人で走る地下鉄なんだって。ちょっと自慢げなんだけど、ここのエレベーターも日本製だし(日○って書いてあった)、ドバイにある世界一のものって日本製よね。改めてメイドインジャパンのすごさをおもいしらされました。 -
世界一高い場所にあるトイレ。
いちおう、使用してみました。 -
これがパージュカリファ。の模型
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ギネスの証明
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バージュカリファに上ったあとは、基本的にフリータイムでした。
ここの下がモールになっているので、各自お買いものしたりお茶したり。
夕方からは、ドバイファウンテンショーがあるのでこれも各自で見てから集合です。 -
ドバイファウンテンは3回あります。
毎回音楽が違っていて、見ごたえがあります。
動画で撮影してしまってので、写真なし。 -
イチオシ
ドバイの夕日。
このまま上に、「あけましておめでとう」と書いて年賀状にしたいぐらいでした。 -
今回のツアーは、ヨルダンとドバイのツアーで五日間。
本当はエルサレムにも行きたかったけど、どうしても仕事の日程が付かず。
初めての海外ツアー1人参加でしたが、とっても楽しく過ごせました。
これからは1人旅満喫したいです。
ここまでお付き合いありがとうございました。
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