2014/07/19 - 2014/07/21
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Prof.Chickenさん
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ギリシャにやって来ました。26年ぶりの再訪です。とにかく、今までの国との観光資源の違いを思い知りますね。クロアチアが背伸びしてもギリシャはやはり横綱だって感じ。マイナーな国が好きな僕ですが、やはりいいものはいいです。まずは崖の上の修道院群、メテオラの絶景をどうぞ。
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マケドニアのスコピエを午前6時に出たバスは、4時間半後、ギリシャ時間11時半にテッサロニキ鉄道駅に横付けされました。すぐに列車に乗り換えたかったのに、なんとカランバカ行きは16:17発までありません。
じゃあ市内観光だ、と思ったのに、コインロッカーは故障で全滅。実はここへはスーツケース引きずって行っております(^_^;) テッサロニキの凱旋門と、ロトンド、という名所です。 -
メテオラ観光は、まずここまではバスで運んでもらえます。メガロ・メテオロンという修道院です。
あとはバスなりタクシーなり色々な回り方がありますが、僕は5か所、歩きで制覇しました。入場料は1か所につき3ユーロでした。 -
メガロ・メテオロンに登ると、この光景に巡り会います。
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次々に現れる崖の上の修道院。これはヴァルラーム修道院です。
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真ん中あたりに小さなルスノフ尼僧院。大自然のレベルも高い!ちょっとしたグランドキャニオンです。
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メテオラと、ふもとの街のコラボがまたいいんですよね。
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上にアギア・トリアダ教会が乗っかっています。こんなのどうやって行くの?ってお思いでしょうが、実は高齢の偉い方(修道士?)などは、ワイヤーで引っ張られるゴンドラに乗り、空中を移動してたりします。我々はもちろん、根元まで行って、崖に刻まれた階段を登るわけです(^_^;)
ここは130段だったかな。 -
もう1枚。空中に突き上げられたように見えますね。
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下山しました!あんな高さのところにいたのかと思うと、我ながらよく頑張ったものだと思います。
(帰国後測ったら、体脂肪率がびっくりするぐらい落ちてました(^^;)) -
そもそも、僕の宿(ROOMと書いてます)の向こうにメテオラが見えてました。宿はふもとのカランバカ、という街にあるんですが、カランバカの景色がまたいいんですよね。
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世の中には「トリカラ」という地名があるんですね!ここはトリカラという街の巨大バスターミナル。交通の要地なのか、色々な方面とのバスの行き来の起点になっています。チキンを名乗っている私としては食われそうな地名なのであります(^_^;)
カランバカ⇔トリカラは鉄道17分、バス45分。旅程上カランバカへの交通手段がない時でも、トリカラまでなら行ける、ってケースもあるのではないでしょうか。選択肢の1つにどうぞ。
さて移動情報。メテオラからデルフィへは行けるのか?という疑問も多いことでしょう。僕の例を載せておきます。しばらくは有効かと思います。
カランバカ10:00発のトリカラ行きに乗ります。(実はこれアテネ行きなのかな?)トリカラ10:47着、11:00同じバスで再発車。乗り換えずにラミア、というところまで行きます。12:44着。14.1ユーロ。
すると隣に12:45発のアテネ行きが止まっていて、デルフィ行きの客を探してます。荷物を動かしてもらっている間に一旦建物でチケット購入。9.2ユーロ。すぐさま発車。待ち時間ゼロでした。
しかし14:20、何もないバスの集積所みたいなアンフィサというところで下ろされます。ここ15:30発のアテネ行きがデルフィ経由になっていて、それをおとなしく待ちます。最終的に16:00ちょうどにデルフィ着でした。
途中で5時間待ちとかも覚悟していたので超ラッキーですが、それでもこれだけ大変で、再現性がどれだけあるかわからない情報です。ご参考までに。
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