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旅も無理やりのネタ探しになってきました。コソヴォに入るとしばらくセルビアに入国できなくなるので迷いましたが、日本としてはコソヴォを国として認めたので、僕も国として入国させてもらいました。<br /><br />結果はさんざんでしたが。行き帰りを含めると5時間くらいコソヴォにいたかもしれませんが、これは現地で見た数少ない国旗?の姿です。

東欧・バルカン旅行その14 コソヴォ、スタンプ欲しさに2時間半だけ滞在の巻

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2014/07/18 - 2014/07/18

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Prof.Chicken

Prof.Chickenさん

旅も無理やりのネタ探しになってきました。コソヴォに入るとしばらくセルビアに入国できなくなるので迷いましたが、日本としてはコソヴォを国として認めたので、僕も国として入国させてもらいました。

結果はさんざんでしたが。行き帰りを含めると5時間くらいコソヴォにいたかもしれませんが、これは現地で見た数少ない国旗?の姿です。

  • プリシュティナの街。「あんなところ何もないから行くな」とさんざん言われましたが、予想をはるか下回る何もなさ(^_^;)<br /><br />たぶんこれが精一杯良さげに撮ったベストショット。

    プリシュティナの街。「あんなところ何もないから行くな」とさんざん言われましたが、予想をはるか下回る何もなさ(^_^;)

    たぶんこれが精一杯良さげに撮ったベストショット。

  • なぜか「サヨナラ」という名前のハンバーガー屋が!由来を聞いたんですが、「客から金だけもらって、あとはさよならってことだよ」と、煙に巻かれました。<br /><br />せっかくなので、古文の教師として、サヨ(ウ)、が「everything is over、またはeverything is Good」、「ナラ」が「if」にあたり、結局僕たち日本人は「Good bye」と口にしたくないんだよ、と紹介すると、感慨深げに聞いてくれてました。<br /><br />この話をするために僕はコソヴォに行ったのかな?<br /><br />別れはもちろん双方「さよなら!」でした。

    なぜか「サヨナラ」という名前のハンバーガー屋が!由来を聞いたんですが、「客から金だけもらって、あとはさよならってことだよ」と、煙に巻かれました。

    せっかくなので、古文の教師として、サヨ(ウ)、が「everything is over、またはeverything is Good」、「ナラ」が「if」にあたり、結局僕たち日本人は「Good bye」と口にしたくないんだよ、と紹介すると、感慨深げに聞いてくれてました。

    この話をするために僕はコソヴォに行ったのかな?

    別れはもちろん双方「さよなら!」でした。

  • 実は雨に降られて、滞在時間の大半がここで雨宿りでした(^_^;)<br /><br />雨つながりで、ふと村下孝蔵の「初恋」を口ずさんでいると、僕の斜め後ろで10代のカップルがキスをしていて、やがて女の子が「雨が弱くなったからもう行くね」と去っていきました。男の子は、雨の弱まりを恨めしそうにして、しばらく女の子の消えた方を見つめていました。<br /><br />その間ずっと、BGMは僕の「初恋」でお届けしました(^_^;) はまり過ぎでした。

    実は雨に降られて、滞在時間の大半がここで雨宿りでした(^_^;)

    雨つながりで、ふと村下孝蔵の「初恋」を口ずさんでいると、僕の斜め後ろで10代のカップルがキスをしていて、やがて女の子が「雨が弱くなったからもう行くね」と去っていきました。男の子は、雨の弱まりを恨めしそうにして、しばらく女の子の消えた方を見つめていました。

    その間ずっと、BGMは僕の「初恋」でお届けしました(^_^;) はまり過ぎでした。

  • そして偶然ですが、雨宿りしていた僕の視線の先にあったのが、このビル・クリントン像。独立に貢献したから、ということでしょうが、これ撮ってたら地元の兄ちゃんに、「それ撮ったら狙撃されんだぜ」みたいな冗談?を言われました。

    そして偶然ですが、雨宿りしていた僕の視線の先にあったのが、このビル・クリントン像。独立に貢献したから、ということでしょうが、これ撮ってたら地元の兄ちゃんに、「それ撮ったら狙撃されんだぜ」みたいな冗談?を言われました。

  • コソヴォこそ、民族浄化問題が際立ったところで、戦場カメラマンシリーズの最高峰となっても良さそうな国でしたが、すいません。僕はただの旅行者でしたね。最後はふざけて終わりました。<br /><br />まずは今どんな感じなのかを見て紹介すること、ですね。見えない深いものについては日帰りじゃ無理です。でもこの写真のコソヴォも、まぎれもない真実だと思います。

    コソヴォこそ、民族浄化問題が際立ったところで、戦場カメラマンシリーズの最高峰となっても良さそうな国でしたが、すいません。僕はただの旅行者でしたね。最後はふざけて終わりました。

    まずは今どんな感じなのかを見て紹介すること、ですね。見えない深いものについては日帰りじゃ無理です。でもこの写真のコソヴォも、まぎれもない真実だと思います。

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