2014/07/18 - 2014/07/18
53位(同エリア86件中)
Prof.Chickenさん
- Prof.ChickenさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 219,630アクセス
- フォロワー23人
旅も無理やりのネタ探しになってきました。コソヴォに入るとしばらくセルビアに入国できなくなるので迷いましたが、日本としてはコソヴォを国として認めたので、僕も国として入国させてもらいました。
結果はさんざんでしたが。行き帰りを含めると5時間くらいコソヴォにいたかもしれませんが、これは現地で見た数少ない国旗?の姿です。
-
プリシュティナの街。「あんなところ何もないから行くな」とさんざん言われましたが、予想をはるか下回る何もなさ(^_^;)
たぶんこれが精一杯良さげに撮ったベストショット。 -
なぜか「サヨナラ」という名前のハンバーガー屋が!由来を聞いたんですが、「客から金だけもらって、あとはさよならってことだよ」と、煙に巻かれました。
せっかくなので、古文の教師として、サヨ(ウ)、が「everything is over、またはeverything is Good」、「ナラ」が「if」にあたり、結局僕たち日本人は「Good bye」と口にしたくないんだよ、と紹介すると、感慨深げに聞いてくれてました。
この話をするために僕はコソヴォに行ったのかな?
別れはもちろん双方「さよなら!」でした。 -
実は雨に降られて、滞在時間の大半がここで雨宿りでした(^_^;)
雨つながりで、ふと村下孝蔵の「初恋」を口ずさんでいると、僕の斜め後ろで10代のカップルがキスをしていて、やがて女の子が「雨が弱くなったからもう行くね」と去っていきました。男の子は、雨の弱まりを恨めしそうにして、しばらく女の子の消えた方を見つめていました。
その間ずっと、BGMは僕の「初恋」でお届けしました(^_^;) はまり過ぎでした。 -
そして偶然ですが、雨宿りしていた僕の視線の先にあったのが、このビル・クリントン像。独立に貢献したから、ということでしょうが、これ撮ってたら地元の兄ちゃんに、「それ撮ったら狙撃されんだぜ」みたいな冗談?を言われました。
-
コソヴォこそ、民族浄化問題が際立ったところで、戦場カメラマンシリーズの最高峰となっても良さそうな国でしたが、すいません。僕はただの旅行者でしたね。最後はふざけて終わりました。
まずは今どんな感じなのかを見て紹介すること、ですね。見えない深いものについては日帰りじゃ無理です。でもこの写真のコソヴォも、まぎれもない真実だと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プリシュティナ(コソボ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5