2014/07/11 - 2014/07/14
204位(同エリア1942件中)
めるさん
4日間の休みでビーチリゾートに行きたい。
どうしても、行きたい。
日本と同じ南北に長いベトナムの中間にはいくつかのビーチリゾートが存在することは知っていた。
よく知られているのはベトナムリゾートの王道「ニャチャン」や、フランス時代の面影が残る「ダラット」。
しかし、あえて王道を外し今回は「ダナン」でビーチリゾートだ!
というか、ダナンにある「インターコンチネンタルダナンペニンシュラホテル」に泊まってのんびりしたい!
日本からもうすぐダナン直行便も就航するというのですから、注目のスポットになることなのでしょう!!
ベトナム航空でホーチミン経由ダナンに行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初ベトナム航空です。
めずらしくJTBでエアを取りました。
なんだかすごく安かったです。
朝9時半の出発です。Vn301便
機内はガラガラ・・
席は選び放題でした。
機内ではアオザイを来たクルーがサービスをしてくれます。
「otsumami」
おつまみ
ですよね。
おつまみの量ではないくらいいっぱい入っています。 -
やっつけ仕事っぽく機内食があっという間にでてきました。
洋食って言いましたが、和食が出てきます。とんかつです。
とんかつかぁ・・・
ふーん、ふーん。 -
こちらは希望通りの洋食でした。
ビーフです。
ふーん、ふーん。
美味くねぇなあ。。
機内プログラムも
正直ぱっとしません・・でした・・。 -
約6時間でベトナムのホーチミンにまずは到着です。
ここで2時間の乗り継ぎ時間があります。
ホーチミンで入国して、ダナンまで荷物も預け直し、チェックインもここで行います。 -
ホーチミン空港の国際線から国内線へ移動中。
アオザイを来た空港職員がたくさん歩いています。
横から見ると、アオザイのスリットからお腹が見えるんですね、あれって。
スタイル崩せませんなぁ。 -
ホーチミン空港の国内線で、軽くお昼を食べたいな。
機内食ほとんど食べてなかったのでお腹がすきました。
搭乗口前とは思えない大きさのフードコードのような場所がありました。 -
コムガーやフォー、バインミーなどベトナム食ばかりあります。
値段も55,000VNDと、
まぁ空港でこの値段ならば日本人の金銭感覚なら安いと思います。
街中の屋台だったら半分以下でしょうけど、ね。
でも安いですよ。 -
バインミーです。
具材が少なく、味もパンチのない
ただのパンでした。。
前回のホーチミンの街中で食べたバインミーは美味しかったのにな。 -
フォーとベトナムコーヒーをいただきます!
フォーガー(鶏肉)です。
これは、美味しい!
ベトナムコーヒーも思っていた丁度の味で美味しい!! -
しれっと1時間も出発が遅れましたのでトランジット3時間取られてしまいました。
ベトナム時間ですかね?これは。
乗り継ぎは1時間です。 -
ダナン空港に到着です〜。
荷物が出てくるのに時間がかかりました。
でも、預けた荷物についていた行先のタグには「Priority」タグが付いていたはずですが、引きちぎられています。
これはつまり、荷物が先に出てくるという特典なのですが、
貨物の人間がメンドクサイと引きちぎってしまうんですね。
ベトナム人よ、仕事をしなさい!!!
ダナンの空港では、ビナサンタクシー乗り場で乗ります。
ここのタクシーならぼられる心配がなく安心です。
ホテルの送迎よりタクシーのほうが安いという話なので。
タクシーで30ドルくらい。
ホテルの送迎バスは60ドルとか。 -
ベトナムといえば、カブ天国。
バイクがどんどん増えてきました。
タクシーがカブで取り囲まれます。
カブも車もみんなクラクションを鳴らしまくっています。
あぁ。
ベトナムに来たんだな・・・
と実感しました。 -
インタコンチネンタルダナンペニンシュラリゾートホテルまでは、
空港からタクシーで45分くらいと、
ダナンの市街からだいぶ離れています。
途中、山の上に立つ白い観音様(?)を通り過ぎるとやがてホテルの入り口が見えてきます。
ホテルのゲートを入るときに、予約者の名前を言わなければいけないと入れないとネットに書いてありましたが。。。
ほんとだ。
ゲートではセキュリティーのために人が立っていて、
車一台一台を止めて、車の窓を開けて何やら話している様子。
私たちの時も窓を開けさせられました。
でも、顔を見てなんだかOKが出たようでするっと入れました。
前の車は入れてくれなかったみたいなのに。 -
フロント豪華すぎませんか!!!
大理石に囲まれた天井の高いフロントが
私たちを迎えてくれます。 -
海に面した山の斜面を切り開いてその地形を取り入れて作られたホテルなので、
山の高台に作られたフロントからは海が一面に広がり、
夕暮れ時もあって
それはそれは
もー最高なロケーションです!!!!!!! -
オープンエアのフロント。
ここでチェックインとウェルカムドリンク、ホットタオルのサービスがありました。 -
いたるところにデイベッドが置いてあります。
-
高台から見える景色はすべてこのホテルの敷地です。
夕暮れ時のこの景色。
太陽のオレンジ色が海に映りこんで、
幻想的な雰囲気です。 -
ん?
ホテルの中にケーブルカーが走ってる??
おおおおお!
フロントからビーチまで上下に運んでくれる小さなモノレールのようなものが敷地内にありました。
うわあ!すごい! -
フロントからの眺めだけでも
このホテルに来てよかった!
と思える絶景です。 -
部屋までは、敷地内をバンバン走っているゴルフ場のカートみたいなもので移動します。
これ、運転してみたいよなぁ。。。 -
部屋到着。
すごい!部屋です。
寝室はアンティーク調の家具で揃えられているっていうのでしょうか。
シックで大人の雰囲気抜群です。 -
寝室と浴室の間にテーブルのある空間があります。
ここには冷蔵庫やミニバー、クローゼットがあります。
ウェルカムフルーツもありました。 -
クローゼット内部。
金庫もちろんあります。
スリッパもふっかふか!!
気持ちいい肌触り!!
あ。
ビーチに行くためのビーチバッグが入っていました。
これは便利!! -
クローゼットの扉の裏側。
地味なところでしょ。
でも、地味じゃないんですよ、蓮の花が描かれています。
この壁クロス、めっちゃくちゃ可愛い!!
うちの壁のアクセントに欲しい!!!! -
洗面所は2台あって便利です。
トイレも大きくておしりがおっこちちゃいそうです。 -
洗面台にともるあかり。
ベトナムといえば
この布で出来た提灯。
優しい明るさです。 -
浴室・洗面所です。
このふたつに区切るドアはありません。
バスタブの右隣がシャワーブースです。 -
大きなバスタブは石をくりぬいて作ったものです。
シャワーは天井から出てくる天使のシャワーっていうやつです。
ま。
正直、お湯はちょろちょろしか出てこないので
お風呂入るのに時間がかかります。。
それも含めて非日常ですから。 -
貝殻?のようなものでできた照明です。
それぞれ色の違ううろこのようなものが一枚一枚重なって、
そこに照明が当たり
優しいオレンジ色が部屋を控えめに照らしてくれます。
これもまた、可愛いな〜〜
ベッドルームに欲しいな〜〜 -
なにこの広いバルコニー!!!!
こんなに非日常なバルコニーがあるのか!!
バルコニーからは海が一面に見えます。
オーシャンフロントです! -
部屋に興奮しすぎてますが、よるごはんを食べます。
ダナンの市街からは相当離れているので基本的にはホテルの中ですべてを楽しむ、というのがこのホテルの狙いですし、
みなさん、それが目的で来ているはず。
では、私たちもホテルのレストランでご飯を食べましょう!
部屋の外のゲートです。 -
レストランは全部で5か所。
中でもベトナム料理がいただける「シトロン」へ。
シトロンでは有名なアウトサイドの席があり、席からの眺めも本当に素晴らしいのですが、何より空中に浮いているような席なのです。
夜なので空中感は半減でしょうが、その席に通してくれました!!
海から吹く夜風が気持ちいいです。 -
まずは、暑い国で飲みたい「モヒート」で乾杯!!
さかさまになった円錐形の席の椅子にはこれでもか!というくらいクッションが並んでいます。 -
ベトナムは日本と同じ縦長の国なので、
North(ハノイ)、Center(ダナン)、South(ホーチミン)というように
それぞれの地域の料理を選ぶことができます。
まずはNorthの前菜の「生春巻き」から!
これは食べておかないと〜〜〜〜〜 -
メインは牛肉の葉巻。(そんな感じの名前)
上品な量です・・(笑) -
シーフードの蒸しごはん。
料理は英語表記なので、なんとなくわかるものをチョイス。
無難にしました。 -
とても美味しいのですがなにぶん量が少ない!!
この写真の3品と、飲み物2種類で
日本円で約¥7,000!!!
ひえええ!高いぜ。
眺望代ということで納得しましょう。
いい眺めでしたよ、やっぱり。
この席に座れてのんびりできたことがもう、大満足です。
これが ザ・非日常です。 -
とても雰囲気のある店内です。
果物が光を浴びて闇の中に照らされていました。
大人向けのリゾートなのですね、やはり。
のんびりさせていただきました。 -
ダナン2日目!
快晴です!
ベランダからの眺めですが、どーですか!!
この絶景! -
昨日の夜は暗くてよく分からなかったけど、
ベランダが豪華すぎます。
ここで朝ごはんとか夢みたいです。
ルームサービスが高すぎて出来ないけど 涙 -
朝食を食べに、昨日の夜に行ったばかりですが「シトロン」というレストランへ。
このホテルは、山の上から<ヘブン><スカイ><アース><シー>という並びで建物が建っています。
どこもオーシャンフロントです。
ヘブン・スカイは海を見下ろす感じ。
アース・シーは超オーシャンフロントという感じですね。
私たちは<スカイ>に泊まっています。 -
ホテルの敷地を歩くだけでも汗が出てきます。
今日は天気がいいです〜 -
レストラン「シトロン」到着です。
ホテル代に入っていないのですが一人¥2,500くらい。
まぁ、そんなもんでしょう。 -
いつもの朝食風景です。
どれを食べてもとてもおいしいです。
フレッシュジュースもその場でフルーツをスクイーズしていてとても美味。 -
パンも充実していました。
フランスの影響でしょうか、パンもとてもおいしかったです。 -
へんな日本食なんか置いていないところがまた、よかったです。
きちんとどれもおいしい。
フォーも作ってくれました。
ベトナムコーヒーもとても濃くっておいしかったです。 -
フルーツもその場でカットしてくれます。
ベトナムってフルーツに塩をかけるのね。
スイカに塩、的な。 -
昨日の夜はわからなかったけど、
アウトサイドの宙に浮いているような席です。 -
おおおお!
浮いているぜ。
下には水が張ってあります。 -
レストランの調度品もセンスあります。
-
レストランの天井。
なんか、いろいろ書いてある?? -
食後はケーブルカーに乗ってビーチへ。
ケーブルカー乗り場に行きます。 -
来た!なかなかの勾配です。
-
ノンラーという傘をかぶったホテルスタッフのお姉さんが連れて行ってくれます。
笑顔の控えめなとてもかわいらしいお姉さんです。
英語で話していましたが覚えた日本語で「こんにちは」と言ってくれました。 -
ビーチの入り口に置いてあるツボと柄杓。
柄杓はココナッツで出来てます。 -
ビーチの前には小さ目なプールもあります。
インフィニティプールですね。 -
プールに隣接している「ロングバー」。
ゆらゆら揺れる籐の椅子がずらりと並んでいます。 -
椅子に座ってのんびりお酒を飲みながら海が見れます。
-
これぞビーチリゾート!!
青い空
白い雲
広がる海もきれいです!!! -
お姉さんがタオルをセットしてくれます。
お水もくれます。
冷たいおしぼりもくれます。
時間がたつと、天秤に乗せたフルーツも配ってくれます。
これらはすべてサービスですって。
さすが大人のリゾート。 -
ビーチからホテルの全貌が見ることができました。
すごいところにホテルをつくっちゃったんですね〜〜〜 -
プールでだいぶのんびりした後は、
ホテルのシャトルバスでホイアンに行きます。
一日に2便しかないので、昨日の夜予約をしておきました。
15時にホテル出発です! -
よくしゃべる親父がホテルの車で送ってくれます。
立地柄、本当に時間が掛かるので(ダナンから30?・片道1時間くらい)、おやじのトークがメンドクサイとは、なかなかいいずらいです。笑
途中、写真の大理石の採石場に勝手に寄り、
車を下ろされ、土産屋に連れていかれました。
おいおいおい。
ツアーバスか?これは??
こういうのが一番キライなんですよ、我々は!!
これができるんだったらツアーで来てますって。
おやじ!
レッツゴーレッツゴー!ハリーアップ!
と、
急き立ててやって出発。 -
しゃべり続ける親父をほうっておいて窓から眺めるベトナムの風景を楽しみます。
-
やっと
ホイアンに到着しました!!
親父、またね。
帰りはタクシーで帰るからさ!
とつぜん雰囲気のある街並みが出てきました。
1999年に世界遺産に登録された古い町並み。これがホイアンです。 -
ああ!これこれ!
このホイアンのランタンが見たくて
1時間もかけて来たんだよっ!!!
まだ明るいので光が点っていませんが
夜になるのが楽しみです!! -
屋根付きの橋です。
新2万ドン札にも印刷されているベトナムでは有名な橋です。
16世紀〜17世紀頃に日本人が1000人以上も住んでいたといわれているホイアン。
日本人たちによって作られたといわれており、
この橋の名前は「来遠橋」。またの名を「日本橋」というそうです。
ジャパニーズ・ケイブ・ブリッジ
周りの外国人からも英語でそんなことを言っていました。 -
トゥボン川です。
ホイアンの古い町並みと一緒に過ごしてきた
ホイアンの象徴の川です。
ベトナム南部は9月〜11月が雨季だそうで、この川が増水・氾濫するそうです。
7月の今日はとても穏やかな川でした。 -
ランタン屋さんです。
夜に向けて開店の準備中です。 -
ホイアンの旧市街のチャンフー通りを歩いてみます。
色使いが複雑な木造建築がたくさんあります。
その昔、
中国やインドを結ぶ中継貿易都市だったり、
アジアやヨーロッパの交易の中心地だったりと、海のシルクロード的だったホイアン。
日本人が住んでいたこともあれば、
そのあと華僑の人が移り住んだりと。
様々な国の影響を受けて、この町が作られている様子がうかがえました。 -
何気ない裏通りも雰囲気あります。
-
小さな屋台を引いている軍団が押し寄せてきます。
夜に向けて、屋台が出勤中です。 -
木造ではなくコンクリートの黄色い建物。
頑丈な作りですね。。
ご飯が食べられるお店のようでした。 -
チャンフー通りを散策中。
ここでは観光客のみなさんが、レンタル自転車を借りて散歩していました。 -
この通りは、レストランが立ち並び、
同じくらいの数で靴屋と洋服屋が多く並んでいます。 -
靴も洋服もオーダーメイドができるようで、
店先で欧米系の観光客が採寸している姿を多く見ました。
とても安く、縫製のテクニックが素晴らしいそうですよ。
時間的に間に合えば作りたかったな〜〜 -
通りを見上げると、そこかしこにランタンが・・・!
-
平屋のお店も多く存在します。
-
ホイアンの東側にある ホイアン市場まで来ました。
三角屋根の中はだいぶ薄暗く、
所狭しとお店がびっしりと入っていました。 -
日用雑貨やら突然靴下を売っていたり、統一感はゼロです。
-
多くは野菜を売るお店でした。
ベトナムは、野菜がメインの料理が多いですからね。
ヘルシー志向ですな。
ヘルシーなんだけど野菜にはバイクの排気ガスがガンガンかかっています。
ものすごい人と自転車とバイクがごちゃごちゃで活気があるというのを通り過ぎ、
嫌になりますよ・・ 笑 -
人疲れ。
バイク疲れ。
なかなか日も暮れませんなぁ。
早くランタンみたい! -
ランタンのともるカフェ発見!
ハッピーアワーの文字も発見!
ここでビールとフライドポテトでも食べながら
少し休憩します。 -
わあああああ!
ランタンきれいだぁ!!
なんて優しい色合いなんでしょう!!
欲しいな欲しいな。いいな。 -
相当のんびりできました。
ホイアンのレストランは基本的にはオープンエアー。
扇風機がガンガン回っているだけです。
なので室内より店先でのんびりするほうが、
夜風が吹いて気持ちいいですよ。 -
日が暮れてきました。
夏祭りのような雰囲気の夜が始まろうとしています。 -
建物にも色が点り始めました。
昼間に見るよりぐっと色っぽくなります。建物も。 -
台湾の九分ような色使い。
でも、
ホイアンはもっと、なんていうか、
日本の昔の夏祭りのような雰囲気なんです。
上手く言えないけど・・ね。 -
-
レストランに人が入りはじめました。
みなさん、もうビールでのんびり。 -
人が増えてきました。
ホイアンの町が生き生きとしてきたのがわかります。 -
トゥボン川にかかる橋に明かりがともっています。
橋の向こうにはアンホイ島があります。
橋の明かりが川に反射してキラキラしています。 -
トゥボン川に観光船の屋形船が浮かんでいます。
藍色の空と屋形船にともるオレンジの明かり。
それが黒色の近い川に反射して
幻想的です。 -
今日は満月です。
藍色の空と海の間に
神々しいほどの満月です。 -
アンホイ島に渡りました。
近年こちらの島もたくさんのレストランができたそうです。 -
アンホイ島から見る、バクダン通りの眺め。
ああ・・・いい街だなぁ。 -
アンホイ島に、私が来たくて仕方がなかったランタン屋さんがあります!!
無数のランタンが灯されていてそれはそれは鮮やかです。 -
夢心地です。
-
お店の方が声をかけています。
が、
控えめな声がけで ゆっくり見れます。 -
持ち帰れるほどの大きさのランタンがありました。
-
形も柄もいろいろあるんですね。
-
ランタンは持ち運ぶときは傘のように閉じているので、
実はお土産にはぴったりです。
私も調子に乗っていくつか買いました。
大きさによって値段が違いますが、どれもこれも破格!!の安さです。
聞き間違いかと思いました。
中くらいのものでも3米ドル!!ですって。 -
日本人橋まで戻ってきました。
先ほどよりも明かりが浮かび上がり
屈強な頑丈な橋だったのに今はあたたかい橋になっていました。 -
日本橋を渡ってみましょう。
-
橋は天井があり、その天井には白いランタンが。
ランタンにはカタカナで
「ホイアン」
って書いてあります。
無理やりな日本橋演出じゃあありませんか?? -
橋の周りには、灯篭をしませんか?と声をかけられます。
灯篭も、値引き交渉可能でした。
灯篭って値引きしていいんですね・・。 -
そろそろ夕飯を食べましょう。
たくさんお店があるので迷います。
私たちはガイドブックの1冊も持っていないので、
行き当たりばったりだ!
「Trung Bag」というお店に入りました。
お店のお姉さんがにこやかでとても感じが良かったので。 -
店先のアウトサイドの席に通され、座った途端にお姉さんに「カオラウ?」と聞かれました。
あぁ。ホイアン名物の「カオラウ」ですね??
なんでも伊勢うどんのようなものですってね。
いえ。
私たちが食べたいのは「揚げワンタン」です!
わー!
揚げワンタン。
かりっかりです。思っていた通りの味です。 -
蓮の葉で蒸してある、エビのガーリックです。
これがピカイチ!で美味しかった★
お店のお姉さんがいろいろ話しかけてくれます。
日本のことやホイアンのこと。
とっても優しいお姉さんです。 -
それに、バインセオ。
揚げたオムレツです、ってお店の人が日本語で言いました。
これにマンゴーシェークとビールを飲みました。
・・・・
このお店、実は有名なんですね。
帰ってきてから気づきました。
どの本にも載っている!!
カオラウと揚げワンタンとホワイトローズという、ホイアン3代グルメが
評判のお店だそうで・・・!!!
ひええ!!
カオラウ食べなかったよぉぅ。涙 -
美味しかった!
お腹も心もいっぱいです。
今度はホイアンに泊まりに来てね、ってお姉さんから言われました。
ホイアンにはホテルがたくさんあるからって。 -
私たちはこれからタクシーを拾って1時間くらいかけてホテルに戻ります。
ビナサンタクシー探しだ!
お!ビナサンタクシー発見。
これで安心してホテルまで帰れます。
またね、ホイアン。
昔読んだホイアンの布のランタンが見たくて仕方なかった夢が叶ったよ! -
ダナン3日目。ダナン最終日です。
お気に入りのホテルのベランダで、ウェルカムフルーツと日本から持ってきたお菓子とコーヒーで朝食します!
モーニングってやつです♪
今日は16時にチェックアウトして空港に行かなければいけないのです。 -
ほかの部屋が眼下に。
私たちの部屋もこんな感じです。
日本から持ってきたドリップコーヒーがいいですね。
美味しい!
午前中いっぱいはベランダでのんびりDVD見たり過ごしました。 -
お昼になったので、ビーチに行こう!
と思ったら、履いていたサンダルがありえない壊れ方をしたぞ!
左半分がはがれる、という不思議な壊れ方。
これはもー歩けません。涙 -
機能しないサンダルをなんとか引きづりながら、
ケーブルカーに乗ってビーチに行きます。
もう、乗り物を乗り継がないとビーチに行けませんよ。 -
ビーチに行ったら。
お兄さんがサンダルを貸してくれました!
ありがと!
これで灼熱の砂の上も歩けます。 -
この、フラッグを振ると、お兄さんが来てくれて
注文ができます。
おお。画期的。
でも、フラッグを振ってみても、お兄さんこっち見てないけど。笑
15時までビーチでのんびりすることができました。
これがしたくてダナンに来たんです!!!!
ほんと大人のリゾート。
おすすめです。 -
フロントです。
つまり。
チェックアウトですぅぅぅ。
帰りたくないですぅぅ。 -
フロントには
水の上にお花が。
いい匂いです。 -
フロントの前でタクシー待ち。
もちろん、ビナサンタクシーを名指しでお願いしました。
フロントで18ドル払えばいいよ、と言われたので払いました。
おお、行きより安い。 -
かなりアグレッシブなタクシー運ちゃん。
ずーーっと クラクションを鳴らしまくり、
追い抜きまくり、
怖かったです。。。
ま、でもダナン空港に無事到着です。
ダナン空港から国内線に乗ってハノイまで行きます。
ハノイでの滞在は12時間未満。
つまりトランジット扱いですね。
でもハノイ市街にホテルを取りました。
ハノイ、見てみたかったんです・・。 -
ダナン空港の国内線の制限区域の中に、先ほどまで泊まっていたインターコンチネンタルダナンペニンシュラリゾートホテル宿泊者専用のラウンジがあるそうです。
2Fにありました。
なんか、
入り口が物々しいです。
すごい高級感!!!!! -
座ると、メニューを渡されます。
え・・・?
これ、全部フリードリンクフリーフード???まじで? -
フォーや生春巻き、バインセオや、クラブハウスサンドなどなどあります。
-
それも注文してから料理がきます。
普通のレストランじゃん!!!
バインミーを頼んだらえらいもんが来てしまった!!!
なにこれ、ちょーーーーー美味い!!! -
生春巻きです。
これ、本当にタダですか???
あとでお金要求されませんよね?
だって、ホテルの初日の夜に入ったレストランとなんら遜色ないクオリティです。
あのホテルなら、これで1200円は取りますよ!!! -
ビールもグラスで上品に。
-
まだ驚きつつ、調子に乗りつつ フォーまで頼みました。
本当に驚くほどおいしかったです。
すごい。インターコンチネンタルダナンホテル。
国際線だと味わえないサービスですって。
このためだけに、また来てもいいわぁって思っちゃった貧乏人の我々でした。 -
国内線もまた1時間以上遅れました。
ベトナム航空、全然時間通りに飛ばないなぁ。
でも、今回に限っては許そう。
おかげでスーパーラウンジでフォーまで食べられた! -
夜遅くにハノイ空港に到着し、タクシーに1時間ほど乗ってハノイ街中のホテルに到着です。
二人で4000円です。安!
でも、とってもホスピタリティあふれるとてもいいホテルです。
フロントのお姉さんは日本語を話してくれます。 -
すごいこざっぱりしたとても良いホテルです。
清潔感があります。
デザイナーズホテルってかんじです。 -
ベッドの上にバラの花びらが散っています。
この演出はいらねぇけど、ね。笑 -
この値段ですが、ウェルカムフルーツとお菓子とお水がありました。
わあああ!うれしいな。 -
シャワーブースだけですが、何ら問題はありません。
もちろんフリーWIFIも来てます。 -
夜遅いですが、ハノイの夜の雰囲気を楽しみましょう。
トランジットですから。
明日の朝5時半には、ホテル出発して日本に帰らないと行けないのでね。
ホテル出たとたんに、湿気がむわっ!と襲ってきます。
これが、
ベトナムです。アジアです。 -
カブ天国ベトナム。
ベトナムはこうでなくっちゃ!!!
高温多湿の気候
雑多な街並み
カブの往来
低すぎるプラスチック製の椅子とテーブル
そこで食事をとる人たち
あー、テンション上がる。 -
夕飯処を探しながら、ハノイの街並みを肌で実感します。
それにしても、
欧米人の観光客がたっくさん居るんですね〜
それも
若い欧米人のみなさん。
ああ
この一帯はバックパッカーがたくさんいるのね。
バックパッカーの宿があちこちにありました。 -
ホーチミンとは違う街並みです。
整備されていないというのか、
洗練していないというのか、
観光客に媚びてないというか。
でもこの印象は
夜中だからなのでしょうか。 -
屋台で夕飯を、と思ったのですが
イマイチピンとこないメニューばかり。
中華料理屋さんが多かったですね。
ベトナムご飯が食べれそうな、屋根のあるお店に入りました。
お店の名前が不明ですが.… -
外が見える席に通してくれました。
扇風機がガンガン当たる席です!
屋台で食事もいいんですが
ベトナムのプラスチック製の椅子の高さが低すぎるので、
ほぼ地べたで食べているようなくらいの低さです
小高いこの席はとても気持ちいいです! -
そういえば、まだ揚げ春巻きを食べていなかった!
んーーー
美味しい! -
鉄板に焼かれたご飯です。
これ、よくわかりませんがこの辺りの名物料理ですかね?
むちゃくちゃ美味しかったですよ。
これらと
ハノイビールとフレッシュオレンジジュースをいただきました。
美味しかった! -
AT と言うのがお店の名前でしょうか。。?
Cofee & Foodって書いてあるお店でした。
清潔で、
お店のお兄さんも可愛くて、
英語も話せて、
味もなかなか良いですね。 -
この旅行の最終日。
朝 5:30です。
飛行機の時間が早いので、この時間です。
昨日の喧騒が嘘のように静かです。 -
ベトナムの電信柱には
相変わらず電気コードが巻かれまくっていました。
好き勝手巻くらしいですよ〜 -
昨日のうちに、ホテルの人がタクシーを予約してくれたので楽チンです。
車窓から見るハノイの朝。
もう
みなさん
カブで活動中です。
近くに市場があるようで
野菜を買ってカブに乗せまくって爆走中です。
野菜の方がカブより重いっていうくらいの
尋常じゃあない量をカブに乗せています。 -
空港に到着です〜
さっさとチェックインしました。
朝早いですが
空港にはすでに人がごった返していました。 -
ホテルの人がくれた朝ご飯を空港でいただきます。
朝早いからって言って、持たせてくれたんです!
ホント優しいホテルの方です。
ホスピタリティーが素晴らしい!
お水とバナナとパンとゆで卵とヨーグルトがありました! -
羽田空港までは5時間弱。
あっという間ですね。
機内食はね、
もうね、
諦めているのでの。
こちらが和食。
どこが和食?っていう謎のご飯です。 -
こちらが洋食。
機内食の話はいいとして、
ハノイの空港で土産を買おうと思った時の話なのですが…
全て米ドル表記です。
ベトナムドンで払おうとすると
だいぶのせられてしますので要注意ですよ。
米ドルがあると ベトナム旅行は便利ですね。 -
羽田空港に到着です〜!
ハノイはまたリベンジしたいくらいの短い滞在でしたが
ダナンのリゾートとホイアンの街並みも
とても4日間とは思えないほどの充実感でした!
ー終わりー
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