2014/07/14 - 2014/07/16
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1982年6月に新婚旅行で旅したルートを32年後の今年、もう一度辿ってみよう!と企画した今回の旅行記録その2です。バンクーバーからエアーカナダでエドモントンへ飛び、レンタカーでの旅の始まりです!
2014年7月
14日(月)バンクーバー - エドモントン - ジャスパー (レンタカー)
15日 (火)ジャスパーとその郊外
16日(水) ジャスパー~レイクルイーズ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンクーバーからエアーカナダの国内線で約1時間半でアルバータ州のエドモントン空港に到着しました。新婚旅行のツアーと同じルートですが、当時の記憶は全く無くて、「他人任せのツアーはやっぱり覚えてないね!」と夫婦で話しました。当時は、
ここから大型バスで移動だったことだけしか覚えていません。 -
レンタカーのオフィスは空港ターミナルの道路をはさんで向かい側に有ります。今回のレンタカーはハーツを選びました。日本で発行して貰った国際免許証とドイツの免許証を二つとも出したら、「どちらの免許証でも貸し出し可能」との事でした。アメリカでもドイツの免許証は問題無く利用出来ますが、カナダでも同じだという事が分かりました。レンタカー屋さんのお兄さんと、「ドイツのW杯優勝は嬉しいか?」と聞かれ、「勿論!」と話が弾みました。
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今回のレンタカーはDODGE社のSUVでした。クライスラーですね。カナダの真っ直ぐな道路ではクルーズコントロールをオンにして走ると極めて楽チンです。
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レンタカーにカーナビが付いていないので、ヨーロッパでいつもナビゲーター約で活躍して貰った家内の地図による「勘ナビ」でドライブです。20年前のヨーロッパにはカーナビは有りませんでしたので、久しぶりの家内ナビゲーターでした。かなり、ナビには自信を持っていると言ってます。
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街中を出る時は少し「勘ナビ」の狂いも有りましたが、無事ジャスパーに向かうハイウェイに乗る事が出来て、途中のお昼ご飯は車移動の気軽さで、適当なインターで降りて、この小さなダイナーを見つけて入りました。
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アジア系の夫婦が経営されているようでした。ハンバーガーは味、ボリュームがとても良くて大満足!こんなハンバーガーを頂きました。
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お腹も一杯になったところで、再びジャスパーに向かって車を走らせますエドモントン、ジャスパー間は約420kmのドライブです。ジャスパーに近づくと、ようやくカナディアンロッキーの一部が見えて来ました。この道路でカナダの国立公園使用料を滞在日数によって決まる金額を支払います。勿論、クレジットカードが使用可能。
我々は19日、土曜日迄の約97カナダドルを支払いました。この支払い済みのレシートを車のフロントガラスに貼り付け、これで国立公園入園準備が完了です。 -
ジャスパーの街に入る少し手前に今晩の宿である「Jasper Park Lodge」の看板が大きく出ているので、道路を左折。少し走るとホテルのレセプション棟が見えて来ます。このホテルもFairmont Groupになっていました。ホテルには夕方6時前に到着!420kmを休憩込みで、約5時間半のドライブでした。途中ガソリン補給休憩もしたので、クルーズコントロールのおかげで楽なドライブだったと思います。
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ホテルのロビーはこんな感じです。新婚旅行時は添乗員さんに全てお任せだったので、レセプションは全く記憶に無い2人でした。
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ホテルの入り口。
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途中で食べたランチのハンバーガーが充分な量だったので、今晩はビールとおつまみの夕食に決定。陽が沈むのはまだまだ先の明るいテラスで、のんびり楽しみました。
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ホテルの自慢のゴルフクラブ!
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このボート乗り場の前のベンチで2人、ぼーっと夕焼けを眺めて過ごしました。
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こちらが今回の部屋です。32年前は部屋の中にリスが遊びに来てくれた事を2人共覚えていました。リスの写真も撮った記憶が蘇ります。
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ジャスパーのホテルは朝食無しのプランだったので、翌朝2人は街のパン屋さんへ!ジュース、スープ(2人でシェア)、パンとコーヒーの組み合わせで充分満足な朝食でした。
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今日の朝ご飯!
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ここは人気があるみたいで、次々に朝食を求めて人々が集まって来ます。駐車場は道路をはさんで向かい側に有ります。
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次に向かったのはジャスパーの観光案内所です。
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大な看板が出ていて親切です。この観光案内所に行って良かったのは、ジャスパーとレイクルイーズの間で大規模な山火事( Forest Fire )が発生したので、レイクルイーズに向う道路は毎日14時から通行止め!ということでした。これにはビックリ。明日はのんびり出発を考えていたので助かりました。
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この観光案内所の横にジャスパーベアー像が有ります。このジャスパーベアーも32年前に写真を撮りました。
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観光案内所から少し歩くとジャスパー駅が有ります。バンクーバーからカナダ横断鉄道に乗る案も有りましたが、今回は新婚旅行と同じルートにこだわってみました。
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駅舎の中です。
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次はウィスラー山の展望台に行ってみようということになり、車で10分程のドライブでしたロープウェイ乗り場に到着です。
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新婚旅行時も登ったような記憶が有るのですが…。その記憶を呼び戻すために乗ってみました。
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チケット売り場で購入すると、乗る時間が決められたチケットを渡してくれます。窓口の係員とジョークを交わしとても楽しかったです。
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ゴンドラに乗って出発!
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今年はゴンドラが出来て50年の記念の年だそうです。
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あっという間に頂上に到着。
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この眺めは何と無く記憶に有るあるなあ!と2人で話しながら、しばしベンチでぼーっと景色を眺めました。
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ジャスパーの街が見えます。
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しばらくのんびり過ごしたところで、下山。時間が決まっていない個人旅行はこんなところが1番です。次は明日の朝の出発が早くなったので、途中見る予定だったアサバスカ滝を今日中にみ見ておこうということにしました。
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ウィスラー山ゴンドラ乗り場からレイクルイーズ方向に約40分のドライブで滝に到着。
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なかなか見応えが有ります。お勧めです!32年前には見なかった風景でした。
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滝の周りの遊歩道を散歩するとマイナスイオンで癒されます。
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気がつくと時間は1時。滝からは旧道を走ってジャスパーの街に戻り、ランチの時間です。駐車場があるファミリーレストランに入りました。本当にファミリーレストランと書いてあるのにビックリ。
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ジャスパーの街のスーパーマーケットで明日の朝食を調達。カナダのビールも買い込みました。
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ランチの後、ホテルに戻り昨日熱心にここのゴルフコースでプレイを勧めてくれたお兄さんに出会い、午後3時半からプレーを予約しました。プレイヤー1人、ギャラリー1人のゴルフです。
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プレイフィー、180ドル。レンタルクラブ、家内のギャラリー参加費を含めて、合計約260ドル位でした。家内が運転するカートに乗ってスイスイ回ることが出来ました。
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ゴルフの心地よい疲れで熟睡し、翌朝はこんな朝日を眺めました。
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次はいよいよカナディアンロッキーのドライブに出発です。
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途中、景色が良さそうな場所では止まって風景を楽しみました。
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ジャスパーからレイクルイーズ迄は230kmのドライブです。
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コロンビア(アサバスカ)大氷河の手前に有った道路標識前で記念写真。
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32年前は道路の直ぐそば迄有ったように記憶している氷河が遥か向こうに見えます。地球温暖化の影響は深刻なようです。今回は氷河ツアーには参加せず、しばらく眺めた後出発しました。
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コロンビア氷河から少し走ると、峠から遥か向こうに見えるハイウェイと山々の風景を眺める事が出来る峠に来ます。
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Weeping Wall、日本語では「すすり泣く壁」とネーミングされているようです。うっかりしていると通り過ぎてしまいますので、ご注意!
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山肌からいく筋も流れ落ちる白い滝が涙のように見えることからのネーミングのようですね。
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次の立ち寄り目標はペイトー湖!観光バスや障害者以外の車の駐車場からは山道を10分以上歩くことになります。頑張って登りましょう。
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入り口にある看板。
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登り坂が続き、少しへこたれます。
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歩いた甲斐があって、グリーンに輝くペイトー(Peyto)湖を眺める展望台に来ました。時間帯で観光客の数にかなり差が有りそうです。
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ペイトー湖をしばらく眺めた後は、ドライブの再開です。
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少し走ると右手(南に向かって)にBow Lakeが見えて来ます。こちらは山道を歩かなくても道路の直ぐそばに有ります。遠くの氷河とのコントラストがとても綺麗でした。
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レイクルイーズへの道が分岐するあたりに大きなインターチェンジとパーキングが有り、レストランやショップが並んでいます。
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観光案内所です。
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観光案内所の建物の裏には小川が流れ、上高地の帝国ホテル前の風景のようです。
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これがそのパーキングの建物です。
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レイクルイーズに向う前に、翌朝見に行きたいモレイン(Moraine)湖方面に走ってみました。テンピークスと呼ばれる10の山の頂以外にも、綺麗な山並みを眺める事が出来ます。モレイン湖の駐車場は入れない車で溢れ返っていて、我々2人は「これは無理だから、明日の朝また来よう!」と引き返しました。
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今日のホテル、シャトーレイクルイーズに到着。このホテルもFairmont Hotel Groupになっていました。新婚旅行では湖の前で写真を撮り、ガイドさんから「このホテルも素晴らしいホテルですので、是非次回はお泊りになってください」と言われましたので、今回はその通りに予約してみました。ホテルにはWebを通じて、「32年振りの第2回新婚旅行なので、見晴らしの良い部屋にして欲しい」と伝えておきました。
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そのメールが効果が有り、14時からチェックインさせてもらい非常に眺めの良い部屋でした。おまけは記念のシャンペンを部屋に届けてくれました。
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このホテルにもバレットパーキングシステム(ホテルの従業員が駐車場に止めてくれる)が有りましたが、翌朝早くモレイン湖を見に行きたくて、自分で駐車場に止めました。
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今晩の夕食は事前にこれもWebで予約しておいたスイス料理のレストラン「Walliser Stube」で。ここではこのホテル以外に食べる場所が無いので予約をお勧めします。
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地元の方々がメンバーの誕生日パーティーを隣のテーブルでやっておられました。
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私の食前酒は、ペルーを始めとする南米出張でよく飲んだ「ピスコサワー」を選択。
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家内はハワイ旅行以来癖になっている「モヒート」を選びました。
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チーズがたっぷり入ったフレンチオニオンスープはとても美味しかったです。
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夜8時頃過ぎになり、ようやくお日様がロッキーの山に隠れようとしています。
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メインはカツレツ(シュニッツェル)を選択。家内はパスタでした。
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夕食は2時間以上かけてゆっくり頂きました。
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レストランの外の壁にかけてあるハンティングの獲物達に驚きながら、今日は部屋に戻ってシャンペンを飲みながら、暮れて行くレイクルイーズを見て寝ました。
バンフ、帰国編に続く
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