2014/07/12 - 2014/07/13
550位(同エリア1256件中)
甲斐太郎さん
名古屋からのルートは中央線と新幹線の二つあるが、7/9の大雨で、特急「しなの」が運休のため、時間、費用ともに不利ではあるが新幹線を利用せざるを得なかった。
35度の炎天下の甲府であった。
人口は、山梨県は85万程度、甲府は20万弱であるから、地方の小都市を予想していた。実際は、さすが、県庁所在地だけあって、街は、こじんまりといてはいるが、十分に整備されていた。高い建物も少なかった。
甲府と言えば、武田信玄のほかには、まず、ミレーの落穂ひろいと種をまくひとである。
まず、舞鶴城公園を見てから、県立美術館向かった。地図で経路を確認したら、周辺の街並みを楽しみながらでも歩いて30分で行けると計算してたが、暑さに汗が一杯で疲れ果てた。美術館通りまでは良かったが、警官に道順を聞く羽目になった。「暑いですから気をつけて下さい」と優しく励まされた。着いたのは約60分後である。
美術館に入ろうとしたら、他県のものも65歳以上は、無料であったのは感激した。
ルオーの種をまくひとはあったが、一番見たかった、落穂ひろいは、19日からの特別展の準備で、展示していなかった。
帰りは、暑さに懲りてバスとした。
二日目は、30度で夏としては普通であった。
駅の北側を中心に、NHKや県立図書館、武田神社、藤村記念館などを見て歩いた。武田神社は、信玄の住居であったらしいが、堀が廻らされていて、実質的には、城の役目も果たしていたらしい。有名な孫子の旗が宝物殿にあった。展示物は、主に、武器や鎧が多かった。
路は、平和通りから武田通りと街の中心を南北に直線で分かりやすかった。
後は、写真で主な点を追記する。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本当は、塩尻経由で、あずさに乗りたかった。豪雨であり致し方ない。
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甲府駅のコンコース
天気の良い時は、駅ビルの最上階から富士を見ることが出来るらしい。 -
甲府駅
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舞鶴城公園入口
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舞鶴城公園
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舞鶴城公園
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舞鶴城公園の天主台
信玄が建てたと思っていたが、そうではなく家康という説が有力らしい。 -
中央の円盤のようなものは科学館の屋根
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舞鶴城公園からみた甲府市街
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富士は見えなかった。
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舞鶴城公園内の庭園
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舞鶴城公園の堀
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市のメインストリート 平和通り
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美術館通り
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ようやく美術館です。
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県立美術館入口
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美術館入口
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美術館ロビー
内部は当然のことながら撮影禁止 -
美術館の庭
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nhk
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山梨大学
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武田通り
駅から北へまっすぐ -
武田通りの地中化のトランス
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武田神社
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武田神社の堀 周囲800mあまり
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武田神社
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県立図書館
周囲全面が緑に覆われている。 -
藤村記念館
明治8年に建てられた学校で西洋建築である。山梨県に8つの西洋建築の建物が残っている。別の場所から移設したもの。
身延の宮大工が教会をまねて、見よう見まねで建てたという。 -
重要文化財でも、後から手すりを付けている。これが正解と思うが皆様はどのように思いますか。
舞鶴公園なども、手すりが後から受けられていた。
国宝の松本城、犬山城、彦根城など上り下りに大変困った。
姫路は来年に公開されるが何か工夫はあるだろうか。昔のものであっても安全のためならゆるされると思うのだが。
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