2014/01/18 - 2014/01/18
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dorompaさん
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1月に初詣を兼ねて川崎大師に行きました。その帰りにせっかくなので、18きっぷ消化を兼ねて鶴見線をぶらぶらと乗ってみることにしました。
鶴見線に乗るのは実に数十年ぶりです。意外とぶらり旅をしている人が多くてびっくりしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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この日は色々やることがたくさん。午前中からスタートです。
まずは品川駅に出て、京浜急行に乗車します。 -
各停に乗車して鮫洲駅で下車します。
鮫洲駅 駅
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まずは鮫洲の通称、試験場で運転免許の更新講習を受けてきました。
鮫洲運転免許試験場 食堂 グルメ・レストラン
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続いて向かったのは京浜急行で川崎大師。関東三大師の一つです。
駅を出ると目の前に延びる参道を進んでいきます。川崎大師駅 駅
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参道を進んでいくと途中で往路と復路が区切られ交通整理がされていました。
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さらに進むと道一杯に参拝客が並んでいました。なかなか先に進みません。
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ようやく門が見えてきたと思ったら、この時期は閉鎖されているようで、さらに先の山門から入るようです。これは不動門というそうです。
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ようやく山門が見えてきました。川崎大師は正式名称は平間寺と言うようです。
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門をくぐってようやく中に入ることができました。
駅に着いてから1時間弱かかりました。 -
山門をくぐるとすごい人です。なんとか本尊に行ってお参りをすませてきました。
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参拝を終えて川崎大師駅に戻ります。川崎大師駅前には京浜急行の発祥の地の石碑がありました。
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花月園前駅で下車して鶴見線の国道駅に向かいます。
国道駅 駅
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ガード下はこのようにすっぽりとエアポケットのようになっています。時間が止まったような雰囲気です。
国道下 グルメ・レストラン
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右手にある焼き鳥屋が実にいい雰囲気ですが、今日はスルー。
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高架下の道路を抜けると川が見えてきました。鉄橋があります。
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川が流れています。川は東京湾へと続いています。
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夕日に照らされた鉄橋。
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これが国道駅の改札です。無人駅で簡易のSuicaタッチ機が置かれています。
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階段を登ると扇町方面と鶴見方面に分かれる通路があります。
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階段の上から先ほど見えた焼き鳥屋もこの通り見えます。
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ホームに上がります。曲線のホームです。
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電車がやってきたので乗ることにします。
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着いたのは海芝浦駅。ここは海に近い駅であり、駅の外に出れないことで有名な駅です。
海芝浦駅 駅
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駅の改札の外は東芝の工場で一般の立ち入りは禁止されています。
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駅に行き止まりの先には乗客のための公園があります。
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工場の脇を遊歩道が延びていました。
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夕暮れ時。冬の夕日がきれいです。
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鶴見つばさ橋を見ることができます。柔らかな夕陽です。
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ホームからも夕焼けを眺めます。折り返しまで20分くらいあるのでのんびり景色を眺めます。
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線路はこのように工場の中を進んでいきます。
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浅野駅まで戻ってここで乗り換え。この駅はV字形になっている面白い駅です。
浅野駅 駅
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このようにホームの端から分かれるようにホームが延びています。
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このように向こうから来た線路がVの字に分かれているのです。
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やってきて乗った電車で着いたのは扇町駅です。もちろんここも終点です。
扇町駅 駅
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乗って来た電車で折り返します。
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扇町は貨物船がメインで申し訳なさ程度に電車の駅がある感じです。
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左側に広がるのが貨物のヤードです。
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続いてやってきたのは大川駅。大川支線は土日は1日3往復なのでこれを中心に乗りつぶしの予定を立てる必要があります。
大川駅 駅
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大川駅に着く頃にはすっかり真っ暗でした。
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鶴見行きの電車に乗って鶴見まで戻って鶴見線の旅も終了です。
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