2011/03/03 - 2011/03/05
95位(同エリア1198件中)
お黙り!さん
ちょっと、古い旅行なんですが書き留めておきます。
おひとり様のパッケージツアーですから、あまり参考にはならないと思いますが、自由行動もそこそこあり、ひとりでも楽しめる旅行でした。
行程は4つのカーニバルを巡りながら、イタリアの田舎町に寄ったり、世界遺産を訪ねたりします。一口にカーニバルと言っても、観賞するものと、参加するものがあります。参加型は観賞型より楽しいのですが、その分ハプニングもあります。幸い天候にも恵まれ、春の訪れを感じられる旅行になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
2011年3月4日
マントンのレモン祭り
毎年テーマがあるそうです
http://www.imamiya.jp/world/france/menton.htm -
メキシコ?
-
なんだったかな?(ーー゛)
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エジプト?
-
今年のテーマは「偉大な文明」
これ、何? -
フリータイムで街歩き。
こんなレストランで一杯いきたいですね。(おっさんか?)
残念、オープンしてませんでした。
/(^o^)\ナンテコッタイ -
さすがに、たくさん柑橘類ありました。
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街路樹もオレンジだもんね。(でも、食べれないんだって、まずくて)
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たまたま、マーチングバンドと一緒になりました。
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市役所へ行こうと思ってたら途中迷子に。
お巡りさんに道を尋ねたら、案内してくれました。(感謝)
フリータイム少ししか残ってなかったので、ヒヤヒヤ。 -
マントン市役所・婚礼の間
ドアや照明、椅子に至るまで、すべてコクトーの手によるもの。マントンの帽子を被った新婦と、地中海の漁師の帽子を被った新郎が壁いっぱいに描かれており、ここで結婚する二人を祝福します。 -
カーニバルパレード用の海沿いの有料観覧席。
本日はパレードありません。
結構、良さげです、次回はぜひ。 -
マントンは、フランス南東部のコート・ダジュールにある町で、リゾート地としても知られているそうです。(知りませんでしたけど?!)
ヨットハーバーがあり、高級リゾート感抜群です! -
ニースに戻ってきました。午後からフリータイムです。
大好きな絵を見にいきました。
シャガール美術館
http://jp.nicetourisme.com/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 -
イヤフォンガイドを借りました。
-
日本でシャガール展なんかに行くとたいていは版画。
これほどの数の原画があるのは初めてで、サイズも大きく、なんと言っても、色彩が半端なく美しかったです。 -
-
美術館からバスにに乗って、市街中心地へ。
でか〜〜〜。迫ってくる感じ。 -
プチ市内観光にこのミニトレインで巡ることにしました。
http://www.trainstouristiquesdenice.com/jp/petit-train-nice.php -
忘れちゃいました。なんか有名な鐘?
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ニース城跡公園
プチトレインを下車して、写真を撮ります
http://karakara.pepper.jp/blog/2013/03/parc_du_chateau.html -
旧市街
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市街中心地へ。パレード起点の観覧席です。
トラムがきました、おしゃれですね。 -
夕食ここで食べたかな?
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ホテル近くの教会。
ライトアップがステキ!!
ヽ(・∀・*)ノキャッキャ -
きゃー、いい感じ!!
中を覗くと、なぜか女性客ばっかり。
安全そうなので入りましょう。
(やっぱり、女ひとりだとホテルのラウンジとかになりがちです) -
とりあえず、赤ワインで!!
おひとり様、ちょっと寂しい〜ですが、素敵なバーでした。 -
2011年3月5日
プロムナード・デ・ザングレ -
ニースの高台、シミエはローマ時代の遺跡が残る場所
-
庭園の中にある17世紀に建てられたジェノヴァ風邸宅が、マティス美術館です。
これと言って、ピンとくることもなく、昨日、シャガール美術館行って良かったと思いました。(ここで、思うか?マティスに失礼やろ!)
(*- -)(*_ _)ペコリ
いえいえ、展示の仕方&作品に・・・・・・(らしい作品、少な〜い)
左のお姉さま、春風すみれさん(ペンネーム)旅行中、仲良くして頂きました。
大の宝塚ファンで、半年後、「ベルばら」を見に、ついでにプロフィールの写真(エリザベート)も一緒に撮ったんですよ。 -
フランスらしい町並みです(私のイメージ)
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プロムナード・デ・ザングレ。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
-
ニースの朝市はお花が有名です。
この季節、「ミモザ」が一番 -
ハーブ&香辛料
-
お野菜もいっぱい!
こんな形のトマト(驚) -
海岸は小石で、歩きにくい
シーズン?「最後から二番目の恋」でキョンキョンと中井貴一がニースへ行ってましたよね。マジで、砂浜とちゃうから、足痛そうでした。
Σ(||゚Д゚)ヒィ〜!! -
イチオシ
この三人何者?
お友達?
それにしても、三色の頭・・・・・・・・・・・不思議!! -
海岸沿いの観覧席でパレードを見ます。
美しい花で飾り付けられたフロートが次々と行進します。
カーニバルの女王たちが観客にミモザや花々を投げます。
この花を受け取る(キャッチする)ために、みんな必至になります。(取り合い)
これが、「ニースの花合戦」です。 -
-
バスーカ砲(花吹雪)を持ったエンジェル(ピエロ的な)たちが、沿道や観客席にやって来て、場を盛り上げます。
きゃー!あっち、こっちで、KISSやHUGしてる。(関係ないけど、てれちゃう〜)
外国人は普通に挨拶みたいに!日本人がするとこうはいきません。 -
観覧席は高さ2メートくらいあり、私たちには、めったに、花は飛んできません。
女王たちも簡単には観覧席に花を投げ込めません。(大リーガーの選手ならOK)
お花がほしい人は沿道のほうがいいですね。 -
-
-
-
あし高さんが、すごいスピードで歩きます。
-
このエンジェルが、隊長さんみたいです。
あっ、こっちにやって来る。ワーイ!!ワイワイ!
(d゚ ω゚d)オゥイェー♪ -
エンジェルが「○%△!×?#&□?」何か言ってる(解るわけないだろう?)
私たち(日本人一行様)も「イェーイ!」とノリノリ。
みんな、テンション上がってきたよ。(隣のおばちゃんもおじちゃんも)
キャー、エンジェルと目が合った。
近づいてくる〜
えっ、私!?
マジで・・・・・・・・?!?!
(゚_゚i) -
イチオシ
何、何、その唇・・・・・・
KISS ?
せなあかんの?
おでこでも差し出すか?いやいや、ここは唇だよね・・・・・・・・(困)
ピカ!・・・・・・エンジェル、目くらましに遭い、退散
私、カメラで唇を防御しながらのシャッター・・・・・・(常時発光になってた)
わたくしの勝利でゴザイマス(何の?!) -
パレードをみながら、先ほどのアクシデント。
私が悪いわけじゃーないよね?
だいたい、日本人はKISSに慣れてないんだよ!
しかも、私?、久しくそんな事した覚えないし・・・・・・
いくら場の雰囲気大切にする関西人でも・・・・・(このツアー始まったばかりで、はずかしい!!)
確かに、無粋なことしましたよ。反省はするけど・・・・・
(昭和生まれのおばはんには、ハードル高すぎ!KISSを挨拶代わりなんて、有りえない) -
パレードの戦利品のミモザと、今晩の部屋飲みのワイン。
やっぱ、ここはKISSしとけば良かったかな?
なんて・・・・・ああだ・・・こうだ・・・・・・・・・考えてみる
おばはんの私が・・・・経験できたのに・・・・「も・っ・た・い・な・い」
この時、私は、これが序曲であることに気づいていませんでした。
To be continued
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