2014/06/30 - 2014/07/03
191位(同エリア1865件中)
まるさん
久しぶりの海外旅行。相棒は初めての海外です。淡水、九分、に行って来ました。
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那覇発トランスアジア航空。機内食です。
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飛行時間が短いので、何も出ないと思ったんですけど。出ました―。美味しかったです。
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桃園空港到着。
しかし…。
お迎えがいなーい!!!(◎-◎;)
賑わっていたお迎えエリアも閑散として…。
まさか。置いてきぼり?
こうなったら、旅行会社の現地支店に電話だ。
旅行会社の社名を口にして文句を言い出したとたん、目の前に座っていた人がガバッと立ち上がり振り向きました。
そう。彼がお迎えの人。
彼はボードも持たず、お迎え集団が鈴なりの列を作るエリアにも立たず、一般の旅行客のように、ずっとそこに座っていたのでした。
苦情を言い出したとたんに、ガバッと立ち上がったお迎え係の素早さはこちらが驚いて黙ってしまう程の素早さでありました…。
(;゜∇゜)
私達が全くやる気のないお迎え係を発見し、説教を始めたとたん、ものすごく焦った様子のご夫婦が近寄ってきました。ご夫婦もお迎えの人が見当たらないので置いていかれたのかと焦って探し回っていたのです。
その後、私達は、このお迎え係に「バイト君」というアダ名を付けて、「バイト君」と別れたバスの中で4人で罵ったのでした。 -
そんなこんながありましたが、無事にホテルに到着。
ホテル近くの24時間の朝食屋です。24時間食べられるのに朝食屋と呼んでいいのかはわかりませんけど。メニューは朝食。
ちょっと薄味。調味料で自分で味付けするらしいです。テーブルに置いてあった調味料でテキトーに味付けしてみたら、世にも奇妙な味になってしまいました。
以後、慎重になったのは言うまでもありません。 -
九分が7月2日が害虫駆除の日なので、到着日の6月30日か翌日の7月1日に九分に行こうと決めてました。
ホテル到着は午後3時前。これなら九分に行けると出発。
ホテル最寄り駅の南京東路駅からMRTで忠孝復興駅に。忠孝復興駅で乗り換えて台湾駅まで。
日本の台湾観光協会で貰った悠遊カードが大活躍。
南京東路駅でチャージしました。すでに50元入っているので、300元をチャージ。翌日、もう500元チャージしました。
運賃は割引されるし。コンビニやバスでも使えるし。何より、凄い楽です。 -
ここで大誤算。
台湾駅で歩く。歩く。
普段の運動不足を嘆いても、時すでに遅し。
やっとこ、地上に出て台北駅へ。
ここでも大誤算。切符売り場は長蛇の列。
その上に、ちっとも進まないではないか。
この時点で午後4時を過ぎてしまってるし。
予定変更。
「淡水」に行く事にしました。 -
淡水です。
着いて早々大雨でしたが、すぐに止みました。
駅から海の方向に歩いてくと、パフォーマーが。
銅像かと思ったら人間でした。
この方。クオリティ高かったです。 -
小さなお店が延々と続く海沿いの道。
平日だったけど人も多くて、お祭りみたいな雰囲気。
台湾は6月の終わりから夏休みらしいので、そのせいか若者が多かったです。
海沿いで景色もいいし。風も気持ちいい。ベンチもいっぱいあって、すぐに座りたくなる体力のない私達には、ありがたい観光地です。 -
小さなお店の間に突如として現れるお寺。
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サンセットが美しいという魚人埠頭へ。
船で行きました。
ちなみに。この船も悠遊カードが使えます。
またしても、のんびりしてしまい、1便乗り遅れサンセットを船上で見るハメに…。
(((^_^;)
みんな、スマホを手に持ち、グーっと手を伸ばしてサンセットを撮ってました。
雲が多くてサンセットはイマイチでしたが、天候に恵まれると、幻想的なサンセットが見れるようです。 -
魚人埠頭は、すっかり夜。
ピンボケです。 -
ホテルです。
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ホテルに続く道です。
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橋のライトアップ。
どんどん色が変わって綺麗。 -
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帰りの船は夜景を見ながら。
片道40元だったと思います。
波は穏やか。船酔いもありませんでした。 -
フーハンドゥジャン。
早起きして7時頃到着。
MRT善導寺駅を出ると右側に市場の入口。市場の建物の裏側にフーハンドゥジャンに続く入口があります。まっすぐ進み建物を回り込むように右に曲がると入口があります。そこから入って2階です。
着いた時には、階段の途中くらいまで列ができてました。帰る頃には道路にまで列が。
(;゜∇゜)
進みが早いので、思ったよりは待ちません。
卵焼きをもちもちしたクレープみたいなので包んだのがうまーい!
豆乳系は、ちょっと苦手だったかな―。
注文は紙に書いて見せました。種類によって担当が違うので、お盆に注文を書いた紙を乗せて進みます。最後に会計。
指差し注文はメニューの看板が遠すぎて無理っぽかったです。
ちなみに。ウェットティッシュは必需品です。
手を拭いたり、テーブルを拭いたりできます。 -
一旦ホテルに戻り、タクシーを呼んでもらい「忠烈祠」に。
衛兵さんの交代式を見に行きました。 -
衛兵さんが出てきました。
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元祖集団行動。
見事の一言。
老も若きも男も女も。衛兵さんを追っかけてゾロゾロ移動します。
ちなみに相棒は、生まれて初めて「他人を追いかける」という行為をしたらしく、「衛兵さんの追っかけ」がこの旅行で一番楽しかったと言ってました。 -
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衛兵さんが定位置に着くと、黒い服の上官らしき人達が身だしなみを整えます。汗も拭いてあげてました。
身だしなみが整うと、一斉に衛兵さんに群がります。
衛兵さんは、次々に勝手にツーショットを撮られてもピクリとも動きません。 -
衛兵さんの交代式が終わったら、タクシーでホテルに戻ります。
問題なのは、タクシー選び。
ホテルで呼んでもらったタクシーは問題ありません。
でも、帰りは観光地に待機しているタクシーか、流しのタクシーをつかまえます。
会社名が大きく書かれているタクシーを選ばないといけません。
ところが。この日は天気が良くて、暑さにやられた私達は、あっさりと個人タクシーに乗ってしまいました。
後悔先にたたず。
案の定。運転手さんの猛営業開始。
知っているお茶屋に連れていく。知っている台湾シャンプーの店に連れていく。1〜2時間市内観光するけどどうか。山(九分)には行ったか。
全てお断りしました。
運転手さんが、その後無言になり、無愛想になったのは言うまでもありません。
でも、遠回りはしなかったらしく行きと同じ料金でした。 -
ホテルに戻った後は、近くスーパーに買い物に行きました。そこで、お土産とお昼ご飯を調達。
ホテルの部屋で食事をしてシャワー。
13時。ホテルの2軒隣の美容室で台湾シャンプー。200元。
日本語も英語も通じない地元の普通の美容院。マッサージは上手。ブローはイマイチでしたが、希望を伝えるのが面倒だったので、仕方ありません。
さて。いよいよ九分。
昨日の失敗を教訓に、私達はバスで行く事を選択。
忠孝復興駅まで行き、SOGOでトイレを済ませ、バス乗り場へ。青いSOGOを出てすぐの交差点を渡り、曲がらずに進みます。すると直ぐにバス乗り場があります。1062のバスに乗ります。
すでに待ってる方がいましたが、こんな感じで10人くらい。次のバスに乗れそうです。
列に並んでる最中に、相棒が時刻表を見行くと、係の人に列に戻れと妨害されて見れなかったと言って戻ってきました。
ん(・_・?)
係の人?
こんな路上に?
すると「係の人」がやって来て、1人200元で乗り合いで九分に連れていくと日本語で言ってきました。
「係の人」は白タクの勧誘係の人でした。 -
九分です。
無事にバスで九分に着きました。
山道の乗り物酔いも大丈夫でしたが、バスのシートがツルツルで、しかも肘掛けもないので、転げ落ちないように踏ん張ってました。
九分に行った目的は、「湯ばあば」の家を見る事。
だけど。なかなか見つからない。
しかも。具合が悪くなる程の臭いを発散する臭豆腐とか言う食べ物を売ってる店が絶妙の間隔で配置されていてフラフラに。
思わず目についたお茶屋に入ってみると。
そこのベランダから「湯ばあば」が見える―!
良かった―。
しかも。臭豆腐から逃げるように駆け込んだお茶屋は、有名店でした。なんとなくラッキー。 -
お茶屋のベランダから見た「湯ばあば」
ピンボケです。
モデルじゃないとの話も聞くけど。
やっぱり「湯ばあば」の家にしか見えない。 -
安心したので、ゆっくりお茶を飲みます。
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一番安いお茶。400元。お水代1人100元。お菓子1人100元。
1人400元でした。残ったお茶は綺麗にパックしてくれてお持ち帰りできます。お土産に十分なる感じです。 -
お座敷席は足も伸ばせるし。極楽。極楽。
アンティーク家具に囲まれて、ずーっとお茶飲んでダラダラしてました。 -
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記念撮影渋滞が発生する「湯ばあば」付近。
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ホントは「湯ばあば」ではなく「あめおちゃ」。
見るものを見たので帰ります。
噂に聞く九分からの帰りの困難さ。
バス停には長蛇の列。乗れないかもだし。乗れても座れないかも。
迷わずルイファンまでタクシー。協定料金で180元と決まってます。
あっという間に山を下りルイファンの駅に。
時刻表が見当たらないけど。悠遊カードでそのまま入り改札口にいた駅員さんに「タイペイ」と言うと「No.1」と教えてくれました。
平日だけど混んでました―。
地元の人の素早さには勝てず、立って乗る事に。数駅過ぎた所で運良く座れてホッと一息。
でも。乗った電車は各駅停車。途中でやたらと長く停車して、特急やら急行やらにドンドン追い越されます。1時間以上は乗ったかも。
ホテル最寄り駅の南京東路駅に着いた時には、ヘロヘロ状態。
ホテルに帰る途中にあったマッサージ店に吸い込まれるように入ってしまった。
足裏20分300元。肩は200元。
痛い瞬間もあったけど。スーッと楽になりました。次の日は筋肉痛。
歩いたせいか、マッサージのせいかはわかりません。 -
疲れてたので、この日はゆっくり。
ホテル前のマッサージ店に。「表参道」と言う異国情緒の全く感じられない店名でしたが、近いし綺麗そうだったので、ここにしました。
全身60分1100元。
フレンドリーな女性のマッサージ師さんで。ずーっと日本語でしゃべってました。
飼ってる犬の写真もマッサージしながら見せてくれます。
なぜかマッサージをしながらラインのIDを入力し合います。全ては彼女のペースで進みます。
最後には、スマホを片手に持って電話しながら、片手でマッサージするという難易度最高レベル(?)の技も見せてくれました。
マッサージとしてどうなのか?という疑問は残りますが。面白かったし、帰った後も彼女のタイムラインを見るのが面白いので満足。ケンタッキーのカーネルおじさんとツーショットでいろんな格好で写真撮ってたり。オチャメです。
ラインの返事も面白いし。タイムラインに台湾の写真をアップするとコメントも付けてくれます。
ぜひとも彼女に会いたいという方。残念ながら運が必要。この店は早い時間に正社員の方がいないので、応援に来てると言ってました。
長春路の北城ホテル(シティホテルタイペイ)の前の「表参道」というマッサージ店ですが、翌日はHAPPYという店で仕事してました。いろんなマッサージ店に応援に行くようです。
(^_^;)))
その後、タクシーで「小海上」というお店に行って小籠包を食べました。日本人は私達だけ。日本語は通じないけど、日本語メニューがあって注文シートにチェックを入れるだけなので大丈夫。
お腹が空きすぎて、ここでも写真を撮るのを忘れました。(((^_^;)
食後はタクシーで「五分埔」に。
この時乗ったタクシーは流しの個人タクシーでボラれました。遠回りしてました。近いはずなのに、ホテルから小海上に行くより高い料金。ホテルから小海上までは90元でしたが、小海上から五分埔までは170元くらいだったかな。
五分埔は広いエリアで、どこからでも入れるので、着いてる事に気がついてないと思われるとグルグルといつまでも回ります。台湾でタクシーの運転手さんとは喧嘩しちゃいけないと聞いていたので、素直に愛想良くお支払い。行き先を松山駅までにすれば良かったと後悔。
五分埔を1時間も歩くと座りたくなるけど、座る所はないのです。すぐに休憩したくなる体力のない私達は、迷路を脱出して松山駅に。
松山駅のモスバーガーでアイスコーヒー。
薄めですけど、甘い台湾の飲み物で痛い目にあってたんでアイスコーヒーを選択。
タピオカミルクティーは糖分0%を注文してもほんのり甘いです。タピオカが砂糖漬けにされてるらしい。
マックよりモスの方がゆったり座れたんでモスにしました。ここの店員さん。日本語ペラペラ。 -
5時頃夜市に。駅のすぐそば。松山駅を挟んで、五分埔の反対側。
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胡椒餅とかいう食べ物のお店。
ピザ生地にお肉を詰めて丸めて釜にひっつけて焼いた感じ。50元だったと思う。美味しかったです。けっこうこれでお腹いっぱい。 -
夜市の入口横のお寺。
相棒の希望でお参りしました。
線香を買って(お布施のようなもので、いくらでもいいみたいです。)いっぱいいる神様に拝んで回ります。2階にも神様がいて、知らずに1階でUターンしようとしたら、通りすがりのおじ様がデスチャー付きであっちに行きなさいと、教えてくれました。表情は険しかったけど、親切です。
お参りした後は、タクシーでホテルに。
慎重にタクシーを選びました。
松山駅まで戻り、タクシー乗り場からちょっと離れた駅前で待ちます。
駅までタクシーで来た人が降りる瞬間が勝負。
タクシーの外観と運転手さんの顔つき、降りた人の客層から判断。
これだ!と言うタクシーをつかまえます。
ビンゴ!
ホテルの住所が書いてある名刺を見せるとナビに入力し出しました。
ボラれる心配はない!
けっこうな距離を乗り、凄く道も混んでたのに180元くらいだったと思います。しかも夜間料金の10%加算があってこの料金。
ちゃんとしたタクシーの運転手さんは静かです。おだても営業もありません。
夜は近くのスポーツバーで飲んで就寝。
こうして初めての台湾旅行は終了。
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