2014/06/24 - 2014/06/26
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ドクター白鳥さん
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すみだトリフォニーでASOとトリスターノ・デゥオ・リサイタル。
紀尾井ホールでアファナシエフ・ピアノリサイタル。
サントリーホールでハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と千住真理子。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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紀尾井ホールに合わせ、コンラッド東京に宿泊してみた。
品川駅から新橋駅経由で行ったが、ほぼ迷う。 -
朝食は、2泊くらいなら十分楽しめる内容。
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一泊目は、すみだトリフォニー。
トリスターノは、足踏みしたり前腕全部使って鍵盤叩いたり。
ASOととても仲好さそう。
行きはタクシー、帰りは地下鉄で。
乗換駅。 -
こちらはかなり便利。
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プログラムは
ラヴェル / トリスターノ編:ボレロ
Ravel / Tristano: Bolero
ドビュッシー / ラベル編:3つのノクターンより 第1曲「雲」、第2曲「祭り」
Debussy / Ravel: trois nocturnes "Nuages" "F?・tes"
ラヴェル:ラ・ヴァルス
Ravel: La valse
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トリスターノ:「ア・ソフト・シェル・グルーヴ」組曲 [日本初演]
Tristano: a soft shell groove suite
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
Stravinsky: Le sacre de printemps
アンコールは、モーッァアルトの4手のための、を、ASOがいやがるトリスターノを説き伏せ?なかよく連弾で。 -
ベッドも寝心地良かった。
最悪はコロンビア戦での日本代表。
日本のだめさを代表しているな。コメントがくだらなすぎ。強かった相手をたたえることもなく、自分たちのサッカーができなかった、とは、頭が悪すぎ。
短期決戦では、戦い方を変えなければ、どんなチームでも勝てない。研究された戦い方では、スペインでさえ負けているぞ。なんとかのの一つ覚えみたいな工夫のない戦い方で勝てるわけがない。
ザックもスポンサー対策で選手を選ぶのはいい加減にしてほしかった。準備段階から十分に検討して選手を選んでほしかったね。
あんなにプレッシャーに弱いところをさらしても「有難うザック」の声に、「しめしめ、出稼ぎ成功」と笑顔も出るというもの。
まあ、指導力を発揮して日本を強くする気持ちがあれば、堅守速攻の自分のやり方と、どんなボールも自分経由でぐるぐるまわしたい本田との折衷案、なんて作戦で本番を迎えないだろう。
それにしても日本人監督を育てる気がないのか、JFA。お金はあるのに、買い物しか考えず、将来に投資しようとはしない。
自分たちが電通族に買われて自由を失っていることにも、気が付いていないのだろう。岡ちゃんの息子も電通に入社しているくらいだから、みのもんたさんと大差なし。
サッカー業界の人たちは、だめな人たちだ。 -
ツネ様は、1年以上前になるが、本田を使うならワントップで、と提言していた。南アで見せたように、相手を背負ってボールを保持できるのは本田しかいない、ということだ。
内田はかなり期待できるが、ひとりでドリブルで持ち込む長友とは違い、いったん中に預けてから再度前で受けなおすプレーが得意だから、ほかの選手の理解が必要(ひらたく言えば本田が理解する必要があるってことだな)と言っていた。
オシムは、シャルケでは内田が上がると自動的にほかの選手がシュートまたはワンツーができる位置に上がってくるが、日本代表の選手には期待できない、と言っていたが、それで内田がいったん中に預けるプレーが、日本代表ではできないんだろう。いったん中に預けるともどってこないし、ボールをキープしてしまい、時間がかかりすぎるので、強引に自分でシュートまでいかないとならないので、威力が半減している。
ツネ様の提言の弱いところは、シンジはゴールに近いソーセージゾーンで得意な仕事をさせるため、トップ下に置く、という点。シンジはドルトムントでは周囲が使ってくれたが、これも日本代表では、トップ下は中田以来、周囲を使う立場でないとだめ、という刷り込みがあるので、使うより使われるシンジにはフィットしないのだ。
しかし、岡崎は代表ではCFとして生きない、とか的を得ているな。斜めに走り込み、裏を取るのが一番得意だから、というのだが、結局これも本田がCFの使い方をいまいち理解できていないから、ということに尽きると思うが。 -
とはいえ、ツネ様には技術部長などという無責任な立場ではなく、日本代表監督をどっしりとやってほしい。
藤田も監督修行にヨーロッパに行っていたはずだが、最近どうしているか?
まだオランダに行ったばかりか、、。 -
究極、日本の問題は、使われる器用な選手は増えてきたが、周りを使うタイプは、あまり育っていない、に尽きるな。
中田や本田は、コミュニケーションに苦労する外人監督のもとでは、自分が監督みたいになってしまい、負けだすと裸の王様となり、結局はチームを壊してしまう。もっとたくさん使うタイプのプレイヤーが現れれば、その中での競争になり、独りよがりからも卒業できるだろう。 -
翌日は、鬼才アファナシエフがシューベルト最晩年の2作品を弾く。
浜離宮ホールは徒歩10分。
死後40年経ってブラームスにより出版された小曲と、最後のピアノ・ソナタ。
シューベルト:3つのピアノ曲 D.946
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
ちょいと難しい感じだが、前日のすみだに比べると、音響の良さに驚かされる。 -
帰り道。
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合間にヴァロットン展も鑑賞。
三菱一号館美術館。
タクシーが知らないので驚いた。
ボール、は事務長のお気に入りらしい。
木版画がいい。怖さとユーモア。 -
三井記念美術館に移動し、「超絶技巧!明治工芸の粋 村田コレクション一挙公開」を観覧。
ここは小さな美術館なので、1位間半程度の予定で行くが、いつも時間が足りなくなる。これ、てなものはないが、どれも細密。 -
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次に泊まる虎ノ門ヒルズ、アンダーズ。
いわゆるマッカーサー道路でつながれている。 -
最後は、ブダペスト国際指揮者コンクール優勝40周年記念“炎のマエストロ”8年ぶりの共演!桂冠指揮者 小林研一郎。
アンコールはハンガリー舞曲で最後まで楽しめた。
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:千住真理子)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」。
しかし、隣のおばさんが気持ち悪くてとても気になった。
休憩時間、だしぬけに「河野洋平」と話しかけて?くる。たしかにいたが、いろいろ自慢話を周辺としていたから、知り合いだと言いたかったのか。
コンサートはおたくっぽい人はたくさんいても、気持ち悪い体験は少ない。
このおばさん、どうかしている。
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