2014/06/27 - 2014/06/29
1949位(同エリア4554件中)
ゆさん
プラハへ2泊3日で滞在しました。
<1日目>
ミュシャ美術館⇒U zlateho tygra(黄金の虎)⇒チェコ軍団橋〜カナル橋ぶらぶら
<2日目>
ストラホフ修道院(図書館)⇒U Cerneho vola⇒プラハ城⇒カナル橋⇒U zlateho tygra(黄金の虎)⇒Mlynec⇒旧市街⇒U Medvidku
<3日目>
カナル橋⇒旧市街少しだけ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
-
【ミュシャ美術館(ムハ博物館)】
ここ??と戸惑うほど街中の博物館。
中もこじんまりシンプルだけど、
リトグラフのポスターが多いので規模や雰囲気は作品とバランスがとれていたようにも思う。
有名なヒヤシンス姫はやはりとてもかわいい。
聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの下絵や、髪飾り等小物のスケッチ、ミュシャの家族写真やモデルの写真などが興味深かった。 -
【チェコ軍団橋】
カナル橋とプラハ城を望む。
トラムや車も走る大きな橋だが、
世界遺産のエリアを眺めるのにとっても良い。
川の中央に巨大な花嫁像があったのですが、あれ何? -
チェコ軍団橋をストラナ地区側に渡り、
川沿いをカナル橋方面へ歩く。
地元の人がのんびりしている公園が続く。 -
【カナル橋】
夜8時を過ぎているのに、まだこの混みよう。
ガラスアクセサリーや版画を売るような露天が連なる。
30体ある彫像を眺めながら旧市街方面へ戻る。 -
みんなが触っている、聖ヤン・ネポムツキーの台座とレリーフも触る。
幸運が舞い降りるらしいけれど、
レリーフがあるのは聖ヤン・ネポムツキーがその真面目さ故、川に落とされて処刑された場所。
それなのに、他人を幸せにするなんて懐の深い人だな。なんて思う一方、
唯一のブロンズ像で、この2つだけは触るとピカピカになったからそういうことにしたのかな。なんて穿った見方も。 -
【国民劇場】
大きな彫像がある立派な建物。
「地球の歩き方」にはドイツ語に支配されていた文化において、
チェコの独自性を現すために完成された劇場とのこと。
周りで写真を撮っていたのは、
多くのアジア人(中国、韓国)とドイツ語を話す人だった。
感慨深い。 -
【チェコ軍団橋】
23時ごろにカナル橋、プラハ城の夜景を望む。
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