2014/06/17 - 2014/06/21
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baianさん
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航空会社のマイルが貯まり、香港に行けるので、そのままマカオへ行こうと思い立った。
なぜにマカオかと言うと、現地在住の知人がいるので、日本語しか話せない私でもなんとかなるんじゃないかと思ったからだ…。
マカオは数回行った?(知人に連れられて通過しただけ)事があるので、何となく位置関係は分かるつもりでいる…。
1人では暇を持て余すと思い、夫婦で行くことにした。
ネットで下調べはしたが、期待と、不安が一杯のマカオ旅行。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港からマカオへは、香港空港から直接出ているフェリーで向かう。
フェリーはネット予約もできるが、予約しても1時間前(飛行機で荷物を預けた場合)にチェックインしなければ次に回されるので、あまり意味が無い。予約はしなかった。
香港到着予定は13:35。フェリーの時間は15:15で、ギリギリ乗れそうな感じ。それに乗れなければ、次は17:00。
飛行機は定刻より早目に着いたが、速足でフェリーカウンターに向かう。
カウンターも空いていて15:15のチケットを無事確保。支払いはクレジットカード。 -
マカオ行のフェリーに乗り込む。
香港空港からマカオへのフェリーは座席指定が無いので、よい席を確保したかったら早目に並ぶ(乗船ゲート)。 -
マカオ市街の建物が見えてきた。(船の左側窓際席からの眺め。)
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今回の利用ホテルはロイヤルホテルマカオ(皇都酒店)。
マカオのフェリーターミナルからホテルまでは、ホテルの無料シャトルバスを利用。
中央の出口から外に出ると、地下に降りる階段があるので、地下通路を通って道路の反対側にあるバスの待機場に行く。
事前にネットで時間とバスの特徴をつかんでおくと見つけ易い。
ホテルはあまりこだわらないので、価格重視で選択。
外観は古くてイマイチだが、数年前に中を全改装していて部屋はそれなりに綺麗だし、小規模なカジノも併設されている。
すぐ近くにセブンイレブン、徒歩5分の場所にはスーパーもある。
Wi-Fiも完備されているが、部屋での電波状況が余り良くないらしく、通信はかなり遅かった。 -
まずは、ウィンマカオの噴水ショーを見に行く。
ショーと言っても3分程度で、ウィンの入り口にある池?で15分おきくらいに行われるので、誰でも無料で鑑賞できる。
夜の方が照明と相まって綺麗に見えるのかな? -
煌びやかな照明のグランドリスボアに移動。
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夕食を食べようと、カジノの3階部分にある「麺粥荘」へ!
写真付きのメニューがあり、日本語表記もされている。指さし注文でOK!
数種類の麺から好きな麺を選んで注文できるようなのだが、その辺は日本語で表記されて無いので、よく分からない。
「雲呑湯麺」「上海炒飯」「小龍包」「天津餃子」「油菜」を注文。
ホテル内の店にしては低料金なので、利用し易い。 -
上海炒飯。選べるトッピングが付いてくる。
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観音像に程近い「味蔵」という和食の店で知人と待ち合わせ。
この店は現地の日本人には「安くて美味い」と評判のようで、それなりに賑わっている。
日本食が恋しくなった時はお薦めだ。 -
朝のセナド広場。まだ混んでいない。
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朝食を食べに、セナド広場横の「黄枝記」へ。
ここは人気の店で、時間によっては行列が出来ているが、時間が早かったのですぐにテーブルに着くことが出来た。
ここも写真付きで日本語表記(一部)のメニューがある。 -
皮蛋痩肉粥。
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「焼鴨粥」と「皮蛋痩肉粥」を注文。
塩加減が抜群で、お腹が空いていなくても美味しく食べられる!人気な訳だ…。 -
聖ポール天主堂跡。
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ナーチャ廟。
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モンテの砦。
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午後は知人が車で迎えに来てくれたので、人気のロードストーズベーカリーのエッグタルトを買い、竹灣海岸に向かう。
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竹灣海岸。
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海岸の駐車場から海沿いに歩いていくとプールがあり、そのプールサイドに「LA GONDOLA(陸舟餐廳)」という雰囲気の良いイタリア料理店があるので、そこでランチ。
穴場的な店なので、店内も混んでないし、料理も美味しいし、ビーチ&プールサイドで雰囲気も良いし…。満足!
車が無いと来れないのがちょっと難かな? -
ヴェネチアン内を散策。
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ヴェネチアン内を散策。
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夜は、ポルトガル料理の店に行くことになった。
ウエスティンホテルの脇の道を海岸の方に降りると「miramar」というポルトガル料理店がある。
以前は穴場的な店だったようだが、地元の人に評判が広がり、今では早い時間に行かないと並ばなくては入れない店になったようだ。
我々は早めに行ったので、すぐに席に着けた。 -
バカリャウコロッケ、イワシの炭焼、アフリカンチキン等々、代表的な料理を堪能!
1皿の量が多いので、かなりお腹一杯…!
デザートに頼んだセラドゥーラの大きさにビックリ!!
味はもちろん美味しいのだが、4人で食べてちょうど良いくらいのサイズ。(思わず食いついてしまったので画像無し)
大満足!
ここも車が無いと来れないのが、ちょっと難…。ウエスティンに泊まれば大丈夫かな? -
ボーダーゲートを徒歩で抜け、珠海散策。
朝9時にボーダーゲート。ラッキーな事に、かなり空いている。この時間はいつもそうなのかな?
混んでいるときは、出国だけでも30〜40分かかる。
面白そうな物を探して、蓮花路、市場、拱北のショッピングセンター等をブラブラするが、目ぼしい物がない。
女房がソックスを買うというので、3足12元の物をゲット! -
拱北からタクシーで湾仔の海鮮街に。
海鮮街は、通りの片側に、魚介類を販売する店がずらっと並んでいて、その反対側に料理店がずらっと並んでいる。
魚介類を購入し、料理店に持ち込んで調理してもらうシステムだ。
料理店には調理代だけを払う。(その他の料理を注文した場合、普通に払う) -
とりあえず料理店を決めると、店の人が買物カゴを渡してくれるので、食材を購入してそのカゴに入れる。
少量ずつ、海老、ホタテ、アサリ?蜆?を購入。料金的にはかなり高く、それだけで400元近い値段だった。 -
食材を持って料理店に入ると、食材をチェックして調理方法を聞いてくる。
いろいろと提案等をしてくれているようだが、理解できないので、任せることにした。 -
それ以外に野菜と炒飯を注文。
どれも美味しかったが、2人では量が多い。 -
海老はプリプリ感が味わえる料理にして欲しかったが…。
少量で買ったつもりだったが、結局、完食できずに店を出た。(約150元)
後から聞いた話だが、最初に店を決め、店の人に食べたい料理を言い、店の人に食材買い出しの交渉を手伝ってもらうと良いらしい。(意思疎通のできる人に限る) -
湾仔口岸から渡し船でマカオに戻る。(25元)
澳門内港の道路に出た所から、ヴェネチアンの無料シャトルバスが出ているので、それに乗りヴェネチアンに向かう。
シティオブドリームスで「ハウスオブダンシングウォーター」というショーを見るためだ。 -
ハウスオブダンシングウォーター。
ショーの席は前から4列目。
前方の席は、水がかかる場面があるのでタオルが用意されている。 -
室内だが、高さ10m以上あると思われる所から飛び込んだり、モトクロスバイクのジャンプがあったりで、かなり迫力のあるショーを堪能できる。
何度か水がかかる事もあったが、びしょ濡れになるほどでは無かった。 -
「老記海鮮粥麺菜館」で夕食。
ここは以前、普通の大衆食堂のような麺屋だったのだが、いつの間にか立派な中華料理屋になり、今ではヴェネチアンに支店を出すほどになっていた。
「魚の皮の素揚げ」が酒のつまみにピッタリで、美味しい!
現物を見ないで食べたら、とても魚の皮とは思えず、コリコリした触感で臭みも何もない。お薦め!
ここも写真付き、日本語表記のメニューで注文し易い。 -
マカオタワー。
入り口を入ると、地下に降りる階段があるので、階段を下りてしばらく歩くとチケットカウンターがある。
ネットで見ると、以前は入り口正面がチケットカウンターだったようだ。
バンジーなどのアクティビティーや食事とセットになったチケットもあるが、今回は観覧するだけなので普通のチケットを購入。(135MOP) -
58階の展望室。マカオの街が一望できる。
-
部分的に床がガラスになっていて、真下を見下ろすことが出来る。
一瞬、足を踏み入れるのを躊躇するが、気にしなければ大丈夫。女房は一度もその上に立つことは無かった。 -
61階のスカイデッキ。
スカイデッキと言っても周りはガラス張りになっていて、上部だけ解放されているので、外気を感じることはできる。
バンジーなどのアクティビティーも、この階で行っている。(この階でも申し込める) -
バンジーは数人が順番待ちをしていたが、全員が20代と思われる若い女性。
男性は1人もいなかった。
私には、絶対無理! -
セナド広場に戻り、知人とフランス料理のランチ。
セナド広場のすぐ近く(プラタオの通り)にある「La Bonne Heure(ラボナール)」という日本人(曽根原さん)がオーナーシェフの店。 -
フランス料理と言っても、かしこまった感じではなく、とても入りやすい店だし、価格もリーズナブル。
ランチはメインが肉と魚の料理があり、女房と1つづつ頼んで両方を味わった。肉も魚も美味かった!
ホテルリスボアのロブションで腕を磨き、独立したらしい。 -
最終日は朝から荷造り。
部屋にあったヘルスメーターにバッグを乗せてみると、なんと24kg…。ヤバイ!預けられる荷物は、たしか20kg?までだ…。
荷物を分けるためバッグを買いたいが、早い時間なのでスーパーくらいしか営業していない。
日用品あたりを見ていたら、日本で言う昔の「ふとん収納袋」みたいな感じのナイロン製の大きなバッグがあった。
鍵もかからないが、何とかなるだろうと買って帰って荷物を入れてみた。
知人がフェリーターミナルまで送ってくれると言うので、ホテル前で10時に待ち合わせ。
開口一番「どうしたの?引越しの袋なんか持って…。」
どうやら、この袋は引っ越しの時の荷物入れ用の物らしい。 -
フェリーターミナルは、1階が到着フロアで2階が出発フロアだ。
チケットカウンターは左側にあるのが香港空港行きで、右側が香港上環行き。
早めに行ったので、無事11:30のチケットが確保できた。
支払いはクレジットカードだが、JCBのカードを出したら「VISAかMASTER」と言われた。(246MOP)
このチケット代には香港空港の空港税が含まれている。
通常、空港税は飛行機のチケットを買う時に支払っているものなので、2重に支払ったことになる。
そのため、香港空港に着いたら払い戻しを受けることが出来るようになっている。
出発時間の1時間前にならないと出国ゲートには入れてくれないようだ。
出国後、乗船ゲートに行ったが、準備が出来るまで待合室にも入れず並んで待たされた。
ここで、乗船券のチェックをし、座席番号のシールを貼ってくれる。複数人の場合、人数を申告しないとバラバラの席になってしまうので注意。
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