2014/06/12 - 2014/06/15
321位(同エリア513件中)
菊花さん
友人Mとの旅行は3泊4日の佐賀。
2日目の夕方から佐賀市内に2泊して、マニアックに佐賀を堪能します。
2日目:夕方佐賀駅着、佐賀駅周辺観光、佐賀泊
3日目:AM巨石パーク、PM金立公園ハイウェイオアシス、佐賀泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
2日目
武雄温泉駅構内で遅めの食事をとって、16時頃にホームにあがる。
ふと駅の看板を見ると、武雄温泉駅のマークとして楼閣が。
私たちは時間もなかったので行かなかったけど、やっぱりあれが町の顔なんだな、と。 -
16時過ぎの電車に乗る。
きゃ〜!
JR九州の車両って噂には聞いていたけど、やっぱり素敵。
頭と腰があたる部分は革ですのよ、奥様!むほほ。 -
乗った電車は佐賀駅には直通で行かないので、途中で乗り換え。
電車の出発を待っていたら、向かい側のホームにこれまたなんとなく素敵な車両が。
車内がどういうデザインになっているのか、見てみたいぞぉ。 -
17時前、学生さんたちに囲まれながら佐賀駅着。
あ、さすがに佐賀駅はICカード対応なんだ。 -
佐賀市のマンホールの蓋。
当然のようにムツゴロウ推し、ですね。 -
佐賀市のマンホールの蓋。
こちらはガス灯のデザイン。 -
そんなふうに下向きに歩いて約5分。
これから2泊するアパホテル佐賀駅前中央着。
有名な帽子の女社長・元谷さんが「私が社長です!」と写真で出迎えてくれた。
主張してんなぁ。 -
部屋は狭いけど、荷物を広げるのに困るって程ではない。
ベッドはそこそこ広いし、荷物置き場やハンガー掛けの広さはある。
ホテルは寝る場所なんだからこれで十分。 -
ホテルで軽く一休みした後、まだ日没前なので軽く観光することに。
18時前でもまだまだ明るいから、夏の旅行は良いよね。
まず一旦は駅に戻る。
で、駅前ロータリーに気になる物があったので確認したところ「佐賀藩の反射炉」の模型だった。
ってか、それって何よ?と思ったら、勿論説明書きがあって、曰く、嘉永3年(1850年)12月12日に日本で初めて鉄を生んだ溶鉱炉こそが、佐賀藩の反射炉なのだそうで。
ほほぅ。 -
佐賀駅の北口から南口に抜けようとしたら「降りチャリ」の表示が。
ん?これって「...しちゃり(してあげよう)」とチャリンコのチャリをかけてるのかな?
ってか、「...ちゃり」って北九州方面の方言だったのか!知らなかった。 -
佐賀駅を南北貫くように真っすぐ伸びる太い通りは、まぁ普通に普通の繁華街っぽいので、やっぱり下を向いて歩く。
佐賀市の汚水のマンホールの蓋、発見 -
福耳が特徴的な恵比寿様
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唐人町で満面の笑みを浮かべる恵比寿様
しかし何故、口の中に1円玉? -
お蔵を改装したような、ちょっと雰囲気のある建物があったよ
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たまに上を見ると、橋の上のムツゴロウの飾りがあり、足元にはムツゴロウが描かれたタイルが貼られていて、その徹底したムツゴロウ推しに感心する
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もうすぐ県庁というあたりまで来たら、ものすごく投げやりな感じで上を向いた銅像が。
しかもその右手が「アタシの裸を見たんだからお金頂戴よ」と言ってる感じでなんとも -
県庁周辺でもりもり育っている立派な楠を横目に更に南下すると
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stsサガテレビのテレビ塔が見えてきて
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18時半過ぎ、佐賀城の石垣跡まで辿り着いた
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もう時間が遅いので館内には入れないけど、折角なので佐賀本丸歴史観を外側から
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門をくぐって
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石垣のうえに上がる階段があったので、勿論上がってみた
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見るもの見たので、夕食のお店を探しに佐賀駅の方へ戻りがけ、王冠のような面白い建物があった。
市村記念体育館 -
立派な佐嘉神社をちらっと見て
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弘道館跡徴古館ってのが素敵な建物とのことで、それを目指して行ったんだが、
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それよりも、その横にぽつんと取り残された
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長屋のぶった切りに心を動かされる
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その後、まだいくつかの恵比寿様に出会いつつ佐賀駅方面に向かい
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かっぱ亭なる昔ながらの居酒屋で、ワラスボ、ムツゴロウ(写真)、メカジャ等の佐賀の食材をがっつり食して、今日もおしまい。
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★3日目
8時頃、ホテルで朝食バイキング。
品数もそこそこあって、まぁ納得。 -
ホテルを出たのは少しゆっくり目の10時頃。
駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗って「巨石パークってところに行きたいです」と告げる。 -
20分もかからず巨石パークに着いた。
自家用車で来てる人は駐車料金をとられるけど、我らのようにタクシーで来た場合は特に入園料的なものはとられない。
管理棟にいたおばちゃんに地図をもらう。
「今いるのがここの駐車場で、その車道をもう少し行くともう1つ駐車場があって、そこから先が登山道だから。案内に沿って石の番号順にまわれるよ」と教えてもらう。 -
あ、マンホールの蓋。
って感じで舗装された道を10分程歩くと -
その先が登山道
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石神の滝
うほっ、良い感じに巨石だわ -
こんな感じで「左、××の石、××m」という案内が出てるので、道に迷うことは無い
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とか言いつつ、私たちは順路を逆に回っちゃったので、確かこれが15番の神籠石
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14番:天の岩門
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16番:蛙石
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10番:烏帽子石
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8番:誕生石
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誕生石からは、こんな風景が
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特に名前のついていない石でも、十分に巨石。
友人Mと大きさを比較してみてね -
5番:龍の石 だったと思う
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4番:兜石
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2番:道祖神(サヤノカミ)石
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途中すれちがったハイカーは2人。
2人だけ、と言うべきか、2人も、と言うべきか。 -
下の駐車場に戻ってきたのは12時半過ぎ。
タクシーを呼んで、ちょっと休憩。
ちょっとキツイ道もあったけど、めちゃくちゃ楽しかったぞ、巨石パーク! -
で、次に向かったのが徐福長寿館。
でもタクシーの運ちゃんに「徐福長寿館へ行ってください」って言ったら知らなくて、持参したGoogleMapの打ち出しを見せて「金立(きんりゅう)サービスエリアの隣にあるらしいんですけど」と言ったらようやく「ああ、あそこかなぁ?」って感じで連れて行ってくれた -
薬用植物園っていうか、単なる草地にしか見えないが気にしないことにしよう
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散策路を歩いて行ったら、茅葺きの屋根が見えて
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ここにも恵比寿様
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その横の建物も、これまた良い感じ
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目的の徐福長寿館はこちら。
残念ながら展示品にはさほど面白味は無かったけど、館内中央に置かれた連運港市作成の大理石の徐福像が素晴しかった! -
そろそろ14時過ぎ。
いい加減お腹が減ったので、金立サービスエリアで食事をすることに。
で、見つけたのがこのフラワーポット。
佐賀県と言えば有田焼でしょ!ってことで、焼物のお椀の蓋がはめ込まれている。 -
昼食にちゃんぽんを食す。
ごく普通のお味です。だって、サービスエリアのレストランだしね。 -
サービスエリアの案内図を見ていたら、久保泉丸山遺跡なるものがあることが判明したので、勿論行ってみる。
サービスエリアの建物のすぐ裏手って感じの所にあったよ。
なんと、解説板は柿右衛門らの協力による有田焼だった。
おそるべし、佐賀。 -
長崎自動車道建設時に発見された、縄文晩期〜弥生前期の墓と、5〜6世紀の古墳群からなる遺跡が復元されている。
地味に面白い。 -
で?私たちこれからどうやって佐賀駅に戻れば良いの?
というわけで金立サービスエリアのインフォメーションのお姉さんに助けを求めたところ、下道から高速を潜って「下り」の側にいくと、高速バスの乗り場があると教えてくれた。 -
インフォメーションのお姉さんにもらった高速バスの時刻表を確認したところ、まだ時間があるというか、バスが出たばっかりだったので、アイスクリームでも食べて時間を潰すことに。
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高速の下を潜る道は、徐福推しだった。
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16時前に金立サービスエリアから高速バスに乗り、佐賀駅バスターミナルで下車。
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ホテルに着いたのは16:45頃。
室内掃除は簡単で良いですよというエコアクション表示をしておいたら、帽子の女社長のミネラルウォーターくれた。
嬉しいけど、社長のインパクトにびびる。 -
ホテルで軽く休んだ後、夕食を求めて佐賀駅周辺を彷徨う。
評判の良さそうなお店は事前にチェックしていたのだけれど、土曜の夜7時過ぎという時間帯のせいなのか、めぼしいお店は全部「予約でいっぱいなんで」と断られる。
しょうがないので、大きめの居酒屋に行ったら空席があって、がっつりとイカを食して今日もおしまい。
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