2014/05/16 - 2014/05/17
62位(同エリア200件中)
パキータさん
今日は230km走って、1218年に設立されたスペイン最古の大学があるサラマンカへ行きます。高速を走って2時間ちょっと。トルメス川の向こうにカテドラルが輝いています。
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新市街のホテルにチェックインした後、ローマ橋を渡って旧市街へ入っていきます。ローマ橋の周りは公園があり、きれいなところです。学生らしき若人達が川遊びをしていました。
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橋を渡るとすぐにアールヌーボー・アールデコ博物館が見えてきます。実業家ミルゲ・デ・リスの邸宅を利用した博物館で、中はステンドグラスの天井やアールヌーボーの壁の装飾がきれいで、展示されている作品の量が物凄い。ガレやラリックのガラス工芸、ジュモーやブリューのビスクドールが圧巻。なかなかおもしろかったです。
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もう少し歩いて行くと、カテドラルが姿を見せます。ファサードがきれいです。
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サンティアゴ巡礼の標識が道路にありました。
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カテドラル
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回り込んで行くと、サラマンカ大学。正面入り口が凄い装飾です。図書館が観たかったので中に入りましたが、入場料が10ユーロと高い!
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2Fへの階段
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図書館の入り口
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さぞや凄いのかと期待したら、図書館は入り口がガラス
で封鎖されていて、中を覗くことしか出来ません。 -
1Fにある部屋は、スペインの高名な学者たちが教鞭をとったところらしく、いろいろな部屋が並んでいました。
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その前にある芸術関係の校舎は無料で開放されていて、そこの中庭がきれいでした。回廊を回っているといい音色が流れてきます。お部屋を覗くと、ピアノとバイオリンの練習中でした。
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次は貝の家へ。サンティアゴ巡礼者を守る騎士団の家だったらしく、ほたて貝の装飾が建物に施されています。
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中もきれいです。
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次にマヨール広場へ。チュリゲラ様式の広場は今日、ブックフェアの店が立ち並びごった返していて、市庁舎の全景が見えませんが、活気はありました。
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そろそろ夕ご飯を探します。広場の入り口にパエリアの看板があったのでそこに決定。パエリアをプリモに、セカンドはそれぞれ魚や肉を取り、ビールの付いたメニューにしました。お店のおじさんがやさしくて感じがよかったなあ。歩き回ったせいで喉がカラカラだったので、ビールがおいしかった!!!
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サン・エステバン修道院を見ながら、ホテルへ。
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