2014/06/05 - 2014/06/07
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クレムブリュレさん
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さかのぼること2005年。BRUTUSの特集「夢の旅2005」で見たときからずーっと行きたかったアイスランド。
自分の年齢も健康寿命でいえば折り返し地点になり、なんとなく「このまま先延ばしにしていたら、一生行かずに終わってしまうのではないか?」と思い切って旅行会社に申し込んだのは去年の秋。それから紆余曲折を経て、いよいよ実現となりました。
当初は昨年10月に行く予定だったのですが、結果的にこの時期にして大正解!欲をいえば、一番あったかいであろう8月に行ってみたい気もしますが(でも、料金が高いのよねぇ)…とりあえず大きな旅のTO DOリストは、一つ達成!!
<今回の旅の行程>
5/31 成田発
6/1 ゴールデン・サークルツアー
6/2 ブルーラグーン
6/3 デンマーク・コペンハーゲンに移動
6/6 帰国(6/7 成田着)
- 旅行の満足度
- 5.0
-
この旅も終わりに近づいてきました。
ホテルでお気に入りのパンとハムだけつまんで、今日はちょっとおしゃれな「ノアブロ」地区に足を伸ばします。
コペンハーゲン中央駅から電車でノアポート駅まで行き(2駅)、そこからメトロで「Frederiksberg」へ(2駅)。 -
ノアブロ地区は中央駅周辺とはまた違った雰囲気。
15分ほど歩きます。 -
イヤースボーゲーデ通りに到着。
美味しいレストランやカフェが続々オープンしているという、地元っ子注目の通りらしい。
ここで目指すのは… -
事前の情報で「コペンで一番シナモンロールが美味しい」と紹介されていたパン屋、「マイヤーズ・ベアリ」。
もちろんわたしのお目当てはシナモンロールだったのですが、別にこのお店、シナモンロールが一押し商品というわけではないようで、「スナイル」「シナモンロール」など言い方を変えてもイマイチ店員さんに伝わらなかった。
結局棚の一番上にひっそり売られてた、いちばんシナモンロールっぽいやつを指差して「あれください」と言ったところ、店員さんも「え、あれ?」的な微妙な表情。なんとなく釈然としないまま、購入。
もう売り切れちゃったか、まだ焼けてなかったのかなあ。よく分からない。 -
微妙な気分で「コーヒーコレクティブ」でカフェラテを買い、外のテーブルで味見。
写真で見ると「これシナモンロールでしょ?」と思われるかもしれません。たぶんシナモンロールの仲間ではあると思う(店員さんも「ホニャララスナイル」って言ってたし)。でも、生地がどっしり重いし、本の写真と見比べても…コレジャナイ(涙)。いや、でも、お店の名誉のためにいっておくと、このパン自体はすごく美味しかった!
結局、帰りの空港でも有名チェーン店「ラオケーフーセ」で“普通の”シナモンロールを探したけど、やっぱり見当たらず。
コペンで普通のシナモンロールを見つけるのは、思ったより難しい… -
それにしても今日は快晴。散歩をしてるととても気持ちがいい!
さらに歩いて、アンティークショップが並ぶ「ラウンスボーゲーデ通り」へと向かいます。 -
ちょうどお昼時に行ったせいか、「ラウンスボーゲーデ通り」は店を閉めているところが多かったけど、Aちゃんはかわいいシュガーポットを買っていた(かなーりお値打ちのロイヤルコペンハーゲンだったらしい)。
そのお店とは違うのですが、店番中の?看板犬。 -
川を渡って、昨日も行った「トーヴハレヌ」に向かいます!
街行く人たちは完全に夏の装い。 -
今日は昨日食べそびれたホットドッグをいっただっきまーす!
飲み物はさすがにビールに飽きてきたので、スペインのスパークリングワイン「Cava」を飲もうとお店で「カヴァ」と注文したのですが、まったく通じない。「黒板にあるこれなんだけど…」と指を差しても「ごめん、こっちからは黒板が見えないんだ」と言われる(そりゃそうだ)。
困ったので「カ“ヴァ”(下唇を噛む)」「シー!エイ!ブイ!エー!」などとあの手この手で注文していると、隣の紳士が「彼女が欲しいのはケイヴァじゃないかな」「あー、はいはいはい」…やっと伝わった。
「えー、スペイン語じゃ“カヴァ”なのになぁ」と心の中で思いながらも「ケイヴァ」と言い直し一件落着。
辛みの効いたチョリソーのホットドッグ「レッドデビル」と泡のシュワシュワ感が良く合い、ウマウマ! -
行きたいところはほぼ行き尽くしたので、午後は時間があったら行こうかと言っていた特別自治区「クリスチャニア」へ。
誰でも自由に立ち入りできるエリアだけど、内部には「車の個人所有禁止」「マリファナOK」「ただしハードドラッグと暴力は厳禁」など独自のルールがあって、エリア内には普通にカフェやオーガニックショップなどがあります。
ちなみに、ここから先はカメラ撮影厳禁。 -
いろんな本に「地元っ子イチ押し」と書いてあったのでとりあえず行ってみたけど、ヒッピー的な世界にしては、どこか中途半端な印象。よそからみれば「優等生」な国のデンマークにも、こんなワルな面があるんだぜぇ、と言いたいのかもしれないけど、その手のフリーダムに魅力を感じる人なら、たぶんアメリカとか、(もっといっちゃうと)インドとか行くんじゃないかしら…
デンマーク人には申し訳ないけど、わたしとAちゃんに感じ入るものはなく、素通りしただけで出てきてしまった。これは「クリスチャニア」裏口の写真。やっぱりデンマークに来たらこういう景色を見ていたい。 -
ホテルに戻ると、外で重低音が鳴り響き、大変なことになっていた。
どうやらこの日はコペンハーゲンの街中で開催される音楽フェス「DISTORTION 2014」の最終日だった模様。
各ブースからいろんなジャンルの音楽が聞こえます。 -
この日は真夜中までホテル前は大フィーバー。
でもレイキャビク初日で酔客の洗礼を受けていた私たちには、なんのその。 -
一休みして、19時に「Restaurant cofoco」へ。
ちょっとおしゃれした人たちでお店はいっぱい。メールで予約しておいてよかった。
4皿で275DKKのコース。一皿目は帆立貝のサラダ。白いクリームはクリームチーズのソース。茶色いのはライ麦のクランブル(的なもの)で、大地の土をイメージしてるそうな。 -
二皿目。メニューを撮影してきたのでGoogle先生に訳してもらいましょう。
…どうやらイガイ(二枚貝の一種?)とグリーンピースのスープのようです。
このスープ、甘味の後にすーっと酸味がきて、すごく「面白い」味だった。
味付けの秘密はカッテージチーズとレモン。 -
ここで、焼き立てのパン、登場!
いけない、と思いつつ、しっかり自分の分を完食してしまった(これが後々苦しむことに…) -
三皿目はメイン。
細かく裂いた豚バラ肉、ジャガイモのコンポート、グリーンアスパラガス、ニンジンをブラウンバターで味付けしたもの。
これ、見た目は外国の料理だけど、白いご飯とも絶対合う! -
そして締めのイチゴのソルベ。
最初は4皿って少ないかなと思ったのに、ホテルに帰ったら満腹で動けなくなってしまった!
やっぱりパンを食べ切ったのが敗因かも。この夜は「もう何も食べられない!死ぬーーー!」と思った。 -
昨夜あれほど満腹だったのに、日付変われば腹が減る…というわけで、最後の朝食を食べにストロイエの「EUROPA 1989」に向かいます。
-
これが私の頼んだ朝食プレート「AMAGERTORV」。
一見すごい迫力だけど、見た目ほどボリュームはなくて、パクパクいけます。 -
この後スーパーマーケットIrmaで買い物をし、行きとは違う道を通ってホテルへ。
-
12時にチェックアウトして、そのまま空港へ。15時45分発のスカンジナビア航空で成田に帰りました。
今回も美味しくて楽しい旅でした。何より念願のアイスランドに行けたことが、今回最大の収穫です。一回行ったら(値段も高いし)再訪は難しいだろうなと思ったけど、今度は夏のハイシーズンにアイスランドを車で一周したい!と新たな夢ができました。
さて、次はどこに行こうかな…
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