2013/09/05 - 2013/09/05
15位(同エリア18件中)
覇王樹さん
一日休みが入ったので、リヨンから日帰りできるところを探したら、サントマリー・ド・ラ・メールとアルルを纏めて行けそうだということになった。但し、アルルの駅からサントマリーへのバスはそれほど多くないので、国鉄からバスへの乗り継ぎ僅か数分が成功するかどうかが鍵であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リヨンからはニース行き長距離急行を利用。TGVと違って広々としている。
リヨン パールデュー駅 駅
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牽引するはフランス国鉄名物ゲンコツ電機。
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ローヌ川河畔の原発を眺めながら列車は進む。
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幸い、遅れの常態化しているフランス国鉄にあって今回使った列車は奇跡的にダイヤ通りに走る。アルル駅に着くと、GoogleEarthでここだろうと目星を付けたバスターミナルまで走ると、バスの出発30秒前。運転手に念のためサントマリーへ行くバスか確認すると、間違い無くこのバスである。
アルル市内を抜け、ローヌ川を渡ると、あとは廃線跡に平行してバスは走る。その後はカマルグの大平原を只ひたすら進むのみである。乗車時間約45分、定刻通りにバスはサントマリーに着いた。 -
一番の観光場所はサントマリー・デ・ラ・メール聖堂(海のノートルダムとも)。堂内は無料で入れるが、屋上へは有料。とはいえ、町一番の展望なので登らない手はない。
サント マリー ド ラ メールの教会 寺院・教会
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堂内は殆ど窓もなく、ほぼ完全な要塞型教会。実際に要塞として使われていたのだ。
サント マリー ド ラ メールの教会 寺院・教会
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外気の暑さを感じさせない聖堂内
サント マリー ド ラ メールの教会 寺院・教会
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地下礼拝堂。
サント マリー ド ラ メールの教会 寺院・教会
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祭壇
サント マリー ド ラ メールの教会 寺院・教会
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螺旋階段を登って屋上へと上がる。
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僅かな窓から外界を見る。
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屋上に出た。
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屋根の上
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遠くには地中海。
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サントマリー・ド・ラ・メールは如何にもスペイン風な白壁の建物が密集するフランスでも特異な町である。
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それにしても雲一つ無い青い空
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太陽が眩しい
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白壁の続く町
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数少ない白くないこの建物はバロンセリ博物館。
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ちょいと暑いのでおいぬ様も石畳に腹這い。
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茶色い屋根が続く。
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鐘楼
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地中海を望む。
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本当にこの教会の屋根上は眺めが良い。
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屋根、屋根、屋根
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教会と青空。
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ステンドグラス
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本当に窓がない。
サント マリー ド ラ メールの教会 寺院・教会
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見た感じ本当に要塞ですね。
サント マリー ド ラ メールの教会 寺院・教会
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町並み。
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やはりというか、名物はパエージャ。
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私はこのパニーニを焼いて貰ってそれを海辺で食す。
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う〜ん。海水浴日和。
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お父さんに引かれて。
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お母さんかな。
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波穏やかな地中海。
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海岸縁には闘牛場もある。
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というわけで、こんなモニュメントも。
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ここが闘牛場。
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また町に戻る。
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ここが一番の繁華街。多くの土産物屋が集まる。
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路地裏はまるでアンダルシアの如く。
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白い路地。
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路地マニア。
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路地裏でこんな門扉みっけ。
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時間が来たのでバス停に戻る。
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ここは白馬でも有名。
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ミレイユの像
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カマルグの馬。ここは乗馬で観光が楽しめる。時間があれば是非乗ってみたいものである。
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バスの車掌からちらっとだけ見えるカマルグの湿地にフラミンゴの群れを発見。
時間が無いので町中だけの見学になってしまったが、ゆっくりとカマルグ巡り、特に石造の古民家を見てみたかった。今日はこのままアルルに戻る。
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