2014/04/26 - 2014/04/28
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ピンクのスマフォさん
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実質スペイン旅行最終日。
終日自由行動だが、午前中はオプショナルツアーでセゴビアを半日観光。
夕方からはトレドへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ミゲルアンヘルホテルでの2回目の朝食。
甘いものは控えようと思ったが、菓子パンやドーナツの誘惑に負ける。 -
写真はコーヒーサーバー。
後ろでコーヒーのパックを選び、手前の機械に差し込むとコーヒーが出てくる。 -
オプショナルツアーに参加し、セゴビアに向かう。
高速道から見た看板。
エロスキ、何の店かと思ったら、スペインのスーパーらしい。 -
セゴビアに到着。小雨が降っている。
最初にアルカサルをビューポイントから。
ディズニー映画「白雪姫」の城のモデルと言われている。 -
アルカサルを入場チケット売り場方向から。
残念ながら入場はなし。 -
ラ・ベラ・クルス教会。
こんな所をのんびりドライブしてみたい。 -
アルカサルの門を出て、カテドラルへ。
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カテドラルを背に、皿で子豚を切ろうとしているように見える。
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カテドラル。
優美な姿から「カテドラルの貴婦人」と呼ばれる。 -
荘厳なカテドラル内部。
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カテドラル内の礼拝堂。
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豪華なパイプオルガン。
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カテドラル回廊。
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マリアとキリストの像。
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柱の間からカテドラル中庭を見る。
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中庭から見た鐘楼。
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カテドラルを出てマヨール広場へと向かう。
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マヨール広場のサン・ミゲル教会とプリウスのタクシー。
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マヨール広場にあるセゴビア市庁舎。
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TEATRO JUAN BRAVO。
マヨール広場にある劇場。 -
サン・アンドレスの門。
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セゴビア博物館。
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右側は外壁一面に突起があるロス・ピコスの家。
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旧市街中心部を散策。
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展望台からの眺め。
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セゴビア名物と言えば子豚の丸焼き。
生後2〜3週間位までの子豚を丸焼きにするらしい。
可哀想で、とても自腹では食べられない。 -
ちょっとアラブ調な感じのディスプレイ。
DIA DE LA MADRE。スペインの「母の日」?
「ママみたいにはならないで!」と値札を見たパパは呟いたかな。 -
頭だけガラスからとび出している牛のディスプレイ。
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土産物屋。
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美味しそうな菓子がショーウインドーに並ぶ。
セゴビアでは菓子店を数件見た。 -
かつて牢獄だった建物。
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日本語表記もある案内板。
日本語表記は旅行中初めて見た。 -
外壁模様が素敵なホテル・レシデンシア(レストランの無い宿)。
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こちらの外壁も素敵。植木鉢もカワイイ。
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聖アンドレア教会。
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サン・マルティン広場。
14〜15世紀の貴族の邸宅に囲まれた広場。 -
サンマルティン教会とフアン・ブラボの像。
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アルプエンテ伯爵邸。
15世紀の建物でエスグラフィアード(漆喰に幾何学模様や草花模様を施した装飾)が使われている。 -
フアン・ブラボは時の王政に反乱を起こし、16世紀初めに処刑された貴族。
右下にスフィンクスのような石像があるが何だろう。 -
ローマ水道橋。
スペイン生まれのローマ皇帝トラヤヌスの時代に建設された。
漆喰などの接合剤を使わず、石を積み上げただけで造られている。 -
自由散策時間となり、水道橋横の階段を上る。
全長728m、最も高い所で29m近くある。
旧市街と合わせて世界遺産。 -
水道橋の上部。
タラゴナの水道橋のように上部を歩くことは出きない。
しかし、辺鄙な所にあるタラゴナの水道橋とは違って、こんな街の真ん中にある建造物が2000年も撤去や移転されずに現存しているのは驚き。 -
水道橋横の階段を上がると旧市街が一望できる。
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スペイン国章のある建物。
国旗とカスティーリャ・レオン州の州旗が掲げられている。
州の出先機関か? -
狭い石畳の道を歩く。
この辺りは誰もいない。住人はシエスタかも。 -
水道橋のあるアソゲホ広場に戻る。
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水道橋の下にある記念碑。
オオカミの乳を飲むロムルスとレムス(ローマの建国神話に登場する双子の兄弟)。
ローマからACUEDUCTO(水道橋)2000年記念としてセゴビアに送られたものらしい。
MCMLXXIVはローマ数字で1974なので、1974年建立か。 -
旧市街を取り囲んでいる城壁。
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広場に移動式のメリーゴーランドがあった。
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恐竜やロケット、気球等が回りながら上下動する。
レトロ感満載の遊技。 -
左にMeson De Candid。
セゴビアの有名なレストラン。 -
ローマ水道橋の最終地点(車窓から)。
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セゴビアからマドリッドに戻る。
4車線もあって渋滞とは無縁。 -
マドリッドに戻り昼食。
14:00から昼食とはスペインらしい。 -
洞窟風な室内。
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シェリー酒を飲んでみた。
ワインよりアルコール度数高め。 -
あっさり味のスープ。
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イカスミ料理。
ご飯もついて、なかなか美味しかった。 -
デザートはアイスクリーム。
スペイン人は昼食に2時間かけるらしいが、日本人は40分で終了。 -
AVANTでトレドへ向かう為にアトーチャ駅に。
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植物が生い茂る駅構内。
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中心部に無数の亀がいる池がある。
子供たちは興味津々。 -
トレド行きは17:50しかなく、1時間以上待つことに。
しかも、帰りの20時、21時台の列車が満席で予約が取れない。
トレド行きは止めようかと思ったが、旅行中はバス移動ばかりだったので、トンボ帰りとなるが列車で行くこととする。 -
駅構内にあるmahouのスタンドで時間つぶし。
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ビールにオリーブのおつまみが付いて1.6ユーロ。
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トレド行きのAVANTに乗る。
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列車内部。
3列シートなので、中はゆったり。 -
30分ほどでトレド駅に到着。
5世紀後半に西ゴート人がイベリア半島に侵入して首都としてから、1561年にマドリードに移されるまでの間、ずっとスペインの首都だった。 -
トレド駅構内。
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駅前のタクシー乗り場。
ザフィーラツアラーのタクシーが並んでいたので、これに乗りパラドールへ。 -
新車同然のマニュアル車。
運転手は日本と違ってラフな恰好。 -
アルカサル(車窓から)。
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ソコトレン(列車型のミニ観光バス)。
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展望所からの眺め(車窓から)。
トレドはローマ、西ゴート、イスラム、カトリックという歴史の流れを感じる美しい街。 -
パラドールに到着。
最新のオペルザフィーラに乗れて満足。 -
パラドールからの眺め。
パラドールでトレドの夕景を見ながら、スペイン最後の食事でもと考えていたが時間が無くて残念。 -
途中の展望所より高い場所に位置しているので、街を見下ろす形になる。
ずっと彼方の地平線まで見渡せる。 -
また、タクシーでトレド駅に戻る。
トレド駅前で見かけたホテル。 -
トレド駅前で、列車待ちの間、軽い夕食。
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右がAVEで左がAVANT。
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アトーチャ駅に戻る。
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飲物等を買う為にスーパーに。
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スーパーの中にある肉屋。
ここでハムを買えば安上がり。 -
カフェでひと休み。
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翌日は3時モーニングコール、4時ホテル出発。
旅行代金に見合った旅程なので仕方が無い。
朝食はホテルが前日の夜にサンドイッチ等用意。
サンドイッチは水分吸ってべちゃとしそうで、もらってすぐ食べてしまった。 -
早朝の空港。
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ドゴール空港でトランジット待ち。
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1回目の機内食。
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食後に梨のお酒。
25度もあるが、とても甘いのと食後に飲むせいか、すっと飲めてしまう。。 -
朝食。
日本に着いたら運転して帰宅するので酒は無し。 -
無事羽田に到着。
あっという間の10日間でした。
今回の旅行は天気にはあまり恵まれませんでしたが、ツアーメンバーに恵まれ、楽しい旅行が出来ました。
タイトル通り、スペインが大好きになりました。
旅行前に旅行記を作成つもりで出かけていれば、もっと下調べをして、計画的に行動出来たのにと少し反省しました。
次回の旅行に生かしたいと思います。
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