2014/05/23 - 2014/05/29
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hidemaruさん
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カリフォルニアゼファーでシカゴからサンフランシスコへ。サンフランシスコ観光し帰国した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シカゴ4日目14時発カリフォルニアゼファーでサンフランシスコへ。
チェックアウト時間近くまで荷物整理しながらのんびりして、徒歩でシカゴユニオンステーションへ。 -
しばし駅構内を見て歩く
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案内所・チケットカウンターなど駅中枢部への入口。
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入口横にある列車発着の案内ディスプレー。
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ドアをくぐると自動発券機とチケットカウンターが見えてくる。
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ここでも自動発券機でEチケットのバーコードを読み取らせてチケットを発行した。
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発券したチケット。
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右側が売店、ビーフジャーキーを買う。
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12時を過ぎている寝台車専用の待合室行って備え付けのコーヒーを飲みながら待つことにする。
この待合室にいると出発約1時間ほど前に乗車案内があり、担当者が並んだ乗客を該当ホームに引き連れて行ってくれる。 -
入るとすぐ正面にカウンターがある。
そこでチケットを確認され、茶色のカードに案内時刻・日付・列車番号・車両番号・ルーム番号を記入したものを渡された。
乗車の際アテンダントにこのカードを見せてくださいと言われた。 -
ゆったりしたソファーが設置してある待合室。
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コーヒー・ソフトドリンクコーナー。
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13時をちょっと過ぎた頃アナウンスがあり待合室奥にある出口から職員がホームに案内してくれる。
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ジーゼルエンジンの排気ガス臭が漂うホーム。
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自分が乗る車両はもう1両先だ。
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最初にEチケットを見せたがやはり、待合室カウンターで渡されたカードを確認され乗車した。
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狭い通路映画で見た通りの車内だ。
今は日本でもこのような寝台車が存在しているけどね -
入口から撮影 今回は贅沢してベッドルームタイプにした。
このシートがベッドになりルーメットより幅が広いが上のベッドはこれよりも狭い。 -
隣との部屋は壁でなく開閉できる扉(鏡が貼ってある)になっている。
開かなくしてあるが隙間が大きい。 -
手洗い設備。
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シャワー・トイレ付だがシャワーは狭くてアメリカの人は体格が大きいから大変?
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早速、くつろぎタイム。
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ミシシッピー川を渡る。
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画面右側 いま渡ってきた鉄橋。
しばらくコーヒーを飲みながら単調な景色を楽しみ、夕食を食べ、眠くなってきたのでアテンダントコールボタンを押しベッドをセットしてもらった。
1日目が終った。 -
乗車2日目 だんだん朝日が昇ってきた。
デンバーには8時過ぎ到着予定。
きょうはとことん景色を楽しむ。
シカゴからデンバーの動画 ユーチューブ
http://youtu.be/oUWjj85_7dE -
デンバーを出発。
いよいよオメガ形状のループを登り、ロッキー山脈に突入である。
ここからの景色がすばらしいとの路線。
この為ラウンジカーは一杯になってしまうとのことで、デンバー到着前からラウンジカーにいた。 -
デンバーに着くと俄かにラウンジカーに人が集まってきた。
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遠く山の頂にはまだ雪が残る。
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いよいよ登り始めました。
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ゆっくりとカーブを登っていく。
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どんどん登っていく1。
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どんどん登っていく2。
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景色が険しくなってきた。
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どんどん登りつづける。
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ロッキー景色1。
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ロッキー景色2。
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ロッキー景色3。
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ロッキー景色4。
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ロッキー景色5。
貨物列車との擦れ違い。 -
ロッキー景色6。
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ロッキー景色7。
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ロッキー景色8。
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ロッキー景色9。
地層がくっきり。 -
ロッキー景色10。
夕日に照らされてくっきり。 -
ロッキー景色11。
デンバーからロッキー山脈超えの動画 ユーチューブ
http://youtu.be/7yT74OLcx8I -
乗車3日目の朝
明るくなってきた。
三日月がくっきり。 -
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日が昇り始める。
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朝日が昇り始めた。
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早朝はガラガラだ。
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西部の荒野を走り続ける。
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列車内ではほとんど朝食はとらなかったが、列車内最後の朝食なのでフレンチトーストを食した。
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エメリービルに到着まで部屋でのんびり。
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西部の雰囲気漂う建物がならぶ街並み。
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景色も緑が多くなってきた。
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エメリービルに到着。
駅前から連絡バスに乗り換えダウンタウンへ。 -
車内の様子。
ドライバーはリラックス運転?。 -
ダウンタウンが見えてきた。
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バスを降りたところがケーブルカーの乗り場近く。
早速パチリ。車両回転する周りに乗車する人が並んでいる(車両後方)。 -
このすぐ近くのホテルにチェックイン。
近くにサブウェイがあったのでサンドウィチ(9インチのデカパンをチョイス)を買って夕食にした。
明日に備え、1日目のきょうはこれで眠りにつく。 -
2日目早朝
フィッシャーマンズワーフへ、乗る人はまばらである。 -
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この車両はパウエルーメイスン線なので見送り
坂を下りながらアルカトラズ島の景色を見るためにパウエルーハイド線が来るのを待った -
次に来たパウエルーハイド線に乗った。
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アルカトラズ島が見えてきた
もうすぐ終点 -
フィッシャーマンズワーフ。
シンボルの看板。
まだ観光客はまばらです。 -
ミュニメトロは世界の路面電車が走っている。
そのため形はさまざま、乗り物好きな人には乗り比べて楽しむことができる。
料金も1日・3日間など乗り放題のミュニパスポートもありお得。 -
シーフードレストラン・屋台が立ち並ぶエリア。
昼はこの辺で名物のカニを食べる。 -
有名なパン屋さん。
カメやワニなどユニークな形のパンが並んでいる。 -
観光船乗り場
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観光船とアルカトラズ島
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ピア39の先端(画像奥)を望む
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ケーブルカー?
いや、タイヤが付いている観光バス。 -
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このビジターセンター陰に停まっているバスでサンフランシスコを周遊。
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タクシー・バス専用ライン。
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シティーホール。
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チャイナタウンの入口。
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ゴールデンブリッジにやってきた。
スカイブルーの中にくっきり。 -
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フェリーターミナルにやってきた。
エメリービルから乗った連絡バスで通ってきたベイブリッジ。 -
右奥の白い塔がフェリービルディングで中はショッピング街。
右手前の茶色の建物がアムトラックオフィス。
線路は無いがチケット購入・発券や手荷物の取扱ができる連絡バスの発着所。 -
フィッシヤーマンズワーフに戻ってきた。
ピア39を散策し今朝写真に撮ったシーフード店が並ぶ所にカニを食べに行く。 -
レストランから窓越しの風景。
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まずはビールで喉を潤す。
出てきたパンはフランスパン?のようで酸味がある。
う〜ん、どうも全部は食べられそうにない。 -
クラムチャウダーをカップでオーダー。
もっと食べたかった。やっぱりボールサイズをオーダすれば良かったかな?
何せボリュームがある国なので注文するのがスモールタイプになってしまう
味は濃いめでおいしかった。 -
メインのカニ(ダンジネスクラブ(アメリカイチョウガニ))の登場。
スチームボイルをオーダーした。
食べやすくバラバラにしてある・・がミソのところがない。
まぁいいか。
"ナイフとフォーク"とても使うことができない。
結局手でむしゃむしゃ食べた。甘みが強くウマイッ!
食べ終わったころを見計らって水の入った小さなボールが出てきた。レモンとナプキンも付いてる。 これで手を洗ってくださいとのこと。
手指のヌルヌルが綺麗に落ちる。おしぼりより断然良い。 -
お腹いっぱいになり、ダウンタウンに戻り散策することに。
ユニオンスクエアのマーケットやケーブルカー線路沿いのストリートをぶらり。
近くのスーパーでビールとマックのハンバーガーを買いホテルにもどった。
いよいよ明日は帰国する日だ。 -
3日目 早めにチェックアウトして地下鉄バートで空港へ。
ケーブルカー乗り場横の階段・エスカレーターで下りると地下鉄の駅。 -
バートのカード(タップ式ではなく挿入式)。
このカードを手元に残したかったので、料金ちょうどでカードを発行すると到着時にカードが回収されてしまったら手元に残らない?疑問だったので$10札を入れて料金調整せずにそのまま購入した。
パウエルストリートから空港までは8ドル65セント -
綺麗な駅である。
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乗車30分ほどで空港駅に到着。
進行方向に歩いて行く。 -
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バート駅の出口であり空港の入口。
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空港内部1。
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エレベーターの前を右手にチェックインカウンターが並ぶ。
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チェックイン開始時間は9時過ぎからであったためコーヒーを飲みながら一服。
ちょっと早く着いてしまった。 -
外に出て外観をパチリ。
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一連の手続きを済ませアメリカを出国、ショッピングストアが少なく見るところもないので早めに搭乗口へ向かった。
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間もなく搭乗開始である。
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ここから帰国までの画像はないが、何事もなく帰国した。
東京では国内線の接続便が無く一泊し翌日羽田から国内線で帰宅した。
14日間はあっという間だったが楽しい旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Vegas Mama(@VegasMama4)さん 2016/01/10 16:10:38
- hidemaruさん 初めまして
- VEGAS MAMAと申します。
いつも 私の旅行記をご覧いただき
ありがとうございます。
さて アムトラック一人旅 うらやましいです。
アメリカにいても なかなか旅行ができ辛い
生活をしておりますので(泣)
さて この旅行記に出てきた酸っぱいパンは
”サワドウ” SOUR DOUGHという
パンです。あの地の名物パンで 私も
苦手ですが クラムチャウダーが入っている
BREAD BOWLは 私の好物です。
東海岸の人は このBREAD BOWLを
知らないらしく 驚く人が多いみたいで(笑)
私も 知らない人がいるのをびっくりした
覚えがあります。
旅行は こういうちょっとした経験が
のちのち楽しい思い出となりますよね。
では これからも よろしくお願いいたします!
VEGAS MAMA
- hidemaruさん からの返信 2016/01/11 20:06:38
- 初めまして
- Vegas Mamaさん こんにちは
メッセージ有難う御座います。
更に、旅行記に投票くださいまして嬉しく思っております。
アムトラックに乗っての旅は長年の夢で、リタイヤ後やっと
実現することができました。
アメリカは何もかもスケールが大きくて驚きの旅と
英会話が全くできないので、不安だらけの旅でした。
しかし何とかなるものと実感し、再度アメリカに行く予定です。
次は、レンタカーに挑戦して西部の国立公園(クランドサークル)
を回ってみたいです。
サンフランシスコでの酸っぱいパンの件、了解です
慣れれば普通に食べれるようになると思いますが、最初口にしたときは
何じゃこりゃ という感じでした。
でも、またアメリカを訪れメニューにあったら、Bread Bowlで食べてみます
今後のVegas Mamaさんの旅行記楽しみにしております
これからも、よろしくお願いいたします
Hidwmaru
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