2014/05/31 - 2014/05/31
14位(同エリア57件中)
まぶりんさん
3日間でリューベックを拠点として北ドイツの街を5か所歩き回りました。
最終日の3日目は初めて旧東ドイツの街を歩き回りました。
シュヴェリーン城が絶対に見たかったので先にシュヴェリーンへ向かい、余った時間にヴィスマールに滞在しました。
シュヴェリーンが約3時間半、ヴィスマールが約3時間の滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
リューベック駅を出発しシュヴェリーンへ向かうには乗り換えが1回必要です。
バートクライネンで乗り換えました。 -
電車から見える駅が田舎っぽいというか旧東っぽいというのか。
けっこう廃墟もいっぱい見えて、あぁ旧東に来たんだな、と感じました。 -
シュヴェリーン駅へ到着しました。
コインロッカーもあります。
私は悩んだ結果、荷物を持ち歩くことに。 -
こちらが外から見たシュヴェリーン駅。
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シュヴェリーン城へ向かって歩きます。
10時くらいでしたが、人通りが少ない… -
Paulskircheが見えます。
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Pfaffenteichが見えてきました。
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なんだろ、このクオリティー…
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やたら鴨やら鳩やらがいっぱいいます。
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そして気づいたらこんなことになってました。
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メクレンブルク通りを進みます。
この通りからお城へ向かうまではお店がちょいちょいあるのですが、洗練されたヨーロッパの通り、と言うよりもうちの地元のちょっとひなびた商店街を歩いてるのに近い感じがします。 -
中央郵便局。
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マルクト広場に出てきました。
ちょっと人が増えてきます。 -
市庁舎と大聖堂。
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せっかくなので大聖堂へ入ってみました。
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内部はこんな感じです。
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ステンドグラス①
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ステンドグラス②
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パイプオルガンもありました。
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この教会は塔へ上がれます。
たしか2ユーロだったかな?
大きい荷物を持っていたのですが、チケットを売ってくれたおばさまが、階段狭いから荷物置いていってもいいよ、と言ってくださったのでお言葉に甘えました。
優しい。 -
確かに狭かった。
そして結構ハードだった… -
やっと上に到着です。
しかし、床板の隙間から下が覗いていて、なかなかの怖さ。 -
やっぱり上から見る景色はきれいです。
こちらは先ほどのPfaffenteich。 -
マルクト広場。
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教会も見えます。
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城庭園の横にはミニ遊園地らしきものが。
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シュヴェリーン城もよく見えます。
とても素敵なお城です。 -
そのお城を目指して歩きます。
途中のかわいらしいお花屋さん。 -
州立劇場。
比較的新しい感じです。 -
戦勝記念碑。
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シュヴェリーン城へ到着。
残念ながら逆光。 -
正面はこんな感じ。
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お城の中に入る前にまず庭園を散策。
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のんびりとベンチに座っていたら、警備員のおじさん2人に話しかけられました。
「反対側に座ったら?そっちの方が太陽の光が浴びれるよ!」と。
いや、浴びたくないからこっち座ってんの。
日本人とヨーロッパ人の感覚の違いですかね。 -
そして、おじちゃんめっちゃおしゃべりで、どこからきたの?なんで一人なの?何日いるの?もうシュヴェリーンに引っ越して来たら〜、と。
そして「おまえいくつだ?20歳くらいか?」と言われたので実年齢を言ったところ「おまえ、結構年いってるな。」と。
それゆっちゃダメでしょ!!笑 -
城庭園から見たシュヴェリーン城。
こちら側から中に入れます。
中に入るには6ユーロ。
荷物はロッカーに預けられます。
しかし写真撮影がしたければ3ユーロを払ってシールを自分に貼る必要があります。
悩みましたが、しっかり目に焼き付けておくということにしました。
私が気に入った展示は、たくさんのティーセットとかお皿です。
どの時代にどの国で作られたものなのか見ていたら時間がめっちゃ過ぎていたため、乗る予定にしていた電車を1本遅らせました。 -
帰りはお城をぐるっと1周します。
天気がいいのでお散歩が楽しい。 -
白鳥の親子。
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レストランもある様子。
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絵になる風景です。
額縁があるのも納得。
ここからみんな顔を出して撮影していました。 -
名残惜しいですがお城を後にします。
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州立劇場前にはステージが組まれており、オペラかなんかの練習をしていました。
すごいいい声が聞こえてきました。 -
シュヴェリーンを後にし、ヴィスマールへ向かいます。
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電車内は人が少なかったのですが、老夫婦がおり、そのおじいさんが私を見てびっくり。
おばあさんのところに戻り、「あそこに日本人の小さな女の子が座っている!!なんでだろー??」と何度も語り掛けていました。
まずなぜ日本人と分かったか不明だし、小さな女の子って…どこもあってませんけどー!!笑
でもhübschと言ってくれていたのでよしとする。笑
その後も私に興味津々で無意味に私の横をうろちょろ歩いてみたり、前の席に座りに来てみたり。
面白いので様子を見ていましたが、最終的におばあさんに「戻ってらっしゃい。」と連れ戻されました。
そして車掌さんにも「あそこに日本人の小さな女の子がいるよ!」と教えていました。
そんなに珍しいか!? -
到着したヴィスマール駅。
今回はコインロッカーに荷物を預けます。 -
外側から見たヴィスマール駅。
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レトロな建物もかわいらしい。
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水路には餌を求める鴨たちが。
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ニコライ教会。
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こんな雰囲気のある道沿いは歩くのが楽しいです。
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ただちょっと石畳が疲れますが。
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旧港付近にやってきました。
この辺りはレストラン街。 -
旧港。
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この辺りの雰囲気、とっても好きです。
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旧港には魚の燻製やフライ、サンドイッチなどを売る船がいくつかあります。
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こちらは船に乗り込んで買うタイプ。
なかなかの人気です。 -
カモメかな?
とっても凛々しく写っていますが、この写真を撮るちょっと前まではビニールの屋根でツルツルと滑っていて滑稽でした。 -
そういえば何も食べておらず空腹だった私。
こちらの船に乗り込んでサンドイッチを購入。 -
私がチョイスしたのはAal(ウナギ)です。
ちょうど1週間前に学校でAalって何?って話していたので覚えていました。
うなぎサンド、まずまずでした。
日本のうなぎほどジューシーではないですが、燻製の香りがよかったです。 -
そしてお腹を満たされた私は、別のお店でお買い物。
こちらは船には乗り込まず、上から注文するタイプです。
全て量り売りです。 -
買ったのはこちら、エビの燻製200g、3ユーロ弱。
殻ごとバリバリいけました。
でもマリネにするときは殻をとりました。
その殻でダシをとってお味噌汁にしたらおいしかったです。 -
イワシかな?
3匹で0.5ユーロくらい。
安ーい!!
味はシシャモみたいな感じですっごく美味しかった。
意外と脂がのっていました。
ビールのつまみに最高です!! -
鮭3.5ユーロくらい。
けっこういいお値段ですが美味しかったのでよし。
ゴマと一緒にご飯に混ぜて食べたらとってもおいしかったです。
買ったのは以上です。
美味しかったのでまた買いに行きたい!!
ちなみに、この燻製をビニール袋で包んだものを旅行ガイド本と一緒にエコバックに入れていたら、本がめっちゃ美味しそうな匂いになりました…。 -
水の門。
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観光バスもたくさん走っています。
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この季節によく見かけるイチゴ売りのスタンド。
ここにもありました。
近づくとイチゴのいいにおいがするんですよね〜。 -
聖霊教会付近へ歩いて来ました。
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このドアとバラ、とっても絵になります。
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マリエン教会が見えてきます。
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こちらはゲオルク教会。
めっちゃ逆光。 -
領主の館。
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マリエン教会へやってきました。
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横には水車。
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とっても大きいのですが…
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なんか違和感、と思ったら塔しかないんですね。
大戦で壊れてしまったようです。 -
マルクト広場にやってきました。
市庁舎。 -
給水塔。
その後ろの家が素敵。 -
ちょっと歩き疲れたのでカフェで休憩。
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ホットチョコレートを飲みながらの癒しタイムです。
ケーキも食べたかったけど、うなぎサンドでお腹がいっぱいだったので。 -
電車の時間も迫って来たので駅へ向かいます。
途中Apotheke(薬局)と書いてあるのでふらふら近づいてみましたが、どうやらカフェのようでした。 -
ヴィスマールを後にします。
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途中乗り換えのあったハンブルク駅。
外に出ている余裕があったんです。
いつものことながら、遅れるDB。
本日は25分遅れでした。
でも、70分遅れとかいう電車もあるし、かわいいもんだわ。 -
暇なのでパンでも食べてみました。
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さすがに電車が遅れると人も増え、駅がカオスでした…
でも、何だかんだで無事帰ることができました。
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