2014/06/01 - 2014/06/01
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フーテンオヤジさん
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くじゅう連山の山開き「山頂祭」は、久住山と大船山で毎年交互に開催され、今年は6月1日(日)大船山に行われる。ミヤマキリシマの平治岳にも登る予定で出かけた。
(昨年は6月5日に平治岳のみ)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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朝3時半に自宅(中津市)を出発。
アクセスのいい長者原登山口は多いだろうと思い、吉部登山口から大船林道沿いのコースを選んだ。午前5時、駐車場はすでに多くの車が停まっていた。
5時30分登山口(暮雨の滝コース)から入る。登山道脇の新緑が朝日に映えて見た目に心地よい。 -
約1時間、登山道を少し下り暮雨の滝へ。
滝の流れは、坊がつるから流れ込む鳴子川で筑後川の源流。 -
大船林道を抜けると右手に三俣山が迫る。
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坊がつる湿原へ。野焼きの後新芽が輝いている。
左上が山開きが行われる大船山。 -
日曜日の朝でキャンプ場には多くのテントが張られていた。家族連れが多い。
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7時40分登山開始。多くの登山者で渋滞。
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登山道脇のミヤマキリシマはほぼ満開。
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木漏れ日に輝いて、花びらが妖艶な色合いに。
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稜線近くはまだつぼみ。
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8時50分、稜線の段原に到着。中々追い越すことが出来ずに時間がかかった。
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大船山頂を望む。一部開花している。
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逆方向の北大船山。
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山頂へ。
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山頂付近から段原を望む、遠く山頂がピンクになっているのが平治岳。
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9時20分、山頂に到着。
神事は10時から、山頂は身動きできないほどの登山者。 -
黄砂の影響だろう、遠くに阿蘇がかすんで見える。
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由布岳も。気象庁が黄砂が多いと言っていた。
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10時から安全を祈願する神事が始まった。
九重町長が「登山はくじゅうに始まりくじゅうで終わる」と挨拶していたが、・・納得。自治体のトップは山頂まで登れないと・・か。 -
取材のヘリが舞い、神事、挨拶は騒音で聞き取れない。関係なく皆さんは取材のカメラに手を振っている。
一連の行事は30分で終わり、記念のペナントをもらって下山。 -
満開のミヤマキリシマと大船山山頂。
山頂付近のミヤマキリシマはまだつぼみだった。1週間後が見ごろだろう。 -
平治岳へ向かう。
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北大船から。
登山道の両脇は花の回廊、 -
平治岳の山頂。一旦下りまた登る。
登山道に小石が多く歩きづらい。 -
11時40分、大戸越には多くの登山者。
大船山から1時間10分。 -
平治岳へ登山開始。登り・下りの一方通行。
登山道は九州電力が整備している。 -
写真では平坦なようだがこの勾配、北大船山を下ったばかりでかなりきつい。
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低い方の山頂。
コンビニで買ったおにぎりで昼食。 -
低い方の山頂の登山者、英語圏の男二人。
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平治岳山頂からの稜線はミヤマキリシマがまだら模様。満開までもう少し。
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平治岳山頂。
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山頂へ。
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岩肌に咲くミヤマキリシマ、
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シャクナゲの咲く黒岳。
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平治岳山頂部。
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見事に開花。一部には害虫の被害にあって花弁がないもののあった。
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遠くには星生山、久住山、中岳など。
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北大船山、ポツンとあるのが大船山。
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ビューポイントへ私も移動。
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三俣山、坊がつる、法華院温泉を眺望。
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開花したところをアップで。
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新緑によく映える。
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時間があればもっとゆっくりしたいのだが・・。
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13時半、下山のために引き返す。
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最後に、良く開花したミヤマキリシマをアップで。
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6月2日の読売新聞(西部版)の一面に山開きの記事。
右上に居るはずだが・・見えない!
地元の大分合同新聞によると、6月1日ミヤマキリシマの開花状況は、大船山山頂は咲はじめ、北大船山4分、平治岳8分
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