2014/05/17 - 2014/05/18
521位(同エリア844件中)
machikaneさん
- machikaneさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ1400件
- Q&A回答20件
- 408,700アクセス
- フォロワー2人
毎年、温泉つながりの仲間でお味噌作りをしています。
GW明けに仕込みをして秋には立派なお味噌ができあがります。
いつも集まる安曇野の温友の宅にて前夜祭をして、今年もお味噌を仕込んできました♪
もちろん安曇野へせっかく行くのですから、温泉巡りも忘れません。(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
今回は久々にMINIでお出かけです。
中央道を走り屏風山PAで小休憩です。 -
屏風山PAは普通の規模のPAですが、
吉野家とはなまるうどんがあります。 -
中津川からR19を進みます。
目の前にはまだ雪を冠した中央アルプスが見えてきました。
今年は雪が多く、美しい山々を見ることができますね。 -
上松に入る手前にR19沿いにある小野の滝です。
すぐ上を中央線が走るちょっと変わった滝です。
国道沿いでお手軽ですが、結構きれいに見えます。 -
R19から奈川を通ってR158へ入り、白骨温泉へやってきました。
-
昼過ぎに到着し、目的の宿へ立寄り湯したかったのですが、
なぜか本日は休業。
最近新たにできた立寄りが可能な施設の球道へ立寄ります。
公共野天風呂の目の前の喫茶店にあがります。 -
イチオシ
喫茶店の奥に小さな露天風呂があります。
二人しか入れないものですが、貸切の様な感じで利用できました。
白骨らしい白く硫黄の香りのする湯がかけながしとなっています。
山々を遠くに見ながらのひと時に日ごろの疲れが癒されます。 -
白骨温泉街を流れる川も山深さを感じられます。
-
イチオシ
白骨温泉から乗鞍高原へ上高地スーパー林道を通ります。
途中、乗鞍が美しい姿を見せてくれます。
やっぱり今年は雪が多く、非常に美しいです。 -
MINIの赤と白く輝く乗鞍のコントラストが良い感じです。
-
イチオシ
乗鞍高原にやってきました。
まだ桜が咲いていました。
桜と雪の乗鞍の一枚です。 -
乗鞍高原をさらに登って行き、一般車で登れる最上部に位置する休暇村乗鞍高原で立寄り湯です。
こちらは周辺の乗鞍高原温泉とは異なり、自家源泉を持っています。
硫黄泉の乗鞍高原温泉とはことなり、炭酸鉄味の湯です。
まずまずの湯でした。 -
休暇村の目の前は乗鞍高原スキー場のゲレンデです。
もう大分乗鞍高原スキー場には来ていないなぁ。 -
続いては乗鞍高原の硫黄泉に浸かります。
少し高原から下がったところの美鈴荘へ。 -
白い湯ノ花舞う、青白い濃い硫黄泉が木の湯舟に注がれます。
いや〜神々しささえ感じます。 -
乗鞍高原から降りて来て、R158に戻り、あがり湯としてライトな湯をめぐります。
沢渡温泉でも上流に位置する上高地ホテルへ。
一瞬目立たないので、通り過ぎそうなところにあります。 -
こちらは無色透明のきれいな湯です。
森に接する露天風呂はしずかです。 -
もう一つ沢渡温泉で立寄ります。
梓湖畔の湯です。こちらは純粋に立寄り施設です。 -
こちらも同じ引き湯なのでライトな湯です。
露天風呂からは梓川の美しい眺めが楽しめます。 -
山から降りて来て、途中道の駅で休憩します。
道の駅風穴の里です。 -
道の駅から歩いて10分ほどのところに風穴があります。
-
風穴とは地下から冷たい風が出てくる場所のことで、夏でもひんやりした空気がでてきます。天然の冷蔵庫として、昔から利用されてきました。こちらは観光用の風穴で、入り口には案内写真があります。
-
奥には現役の風穴で、お酒なんかが貯蔵されていました。
確かに中はかなり冷えます。 -
本日は安曇野の友人宅に泊まります。
いつもの仲間で酒宴です。
その中で、なんと竹ざおを使ってバームクーヘンを! -
キレイに何層もタネをかけて根気良くまわし焼くことでできます。
言うのは簡単ですが、これってすごく大変です。 -
イチオシ
きれいな年輪ができあがっています。
焼きたてのバームクーヘンは最高の味です。
感謝感謝。。。 -
翌朝から本題の味噌仕込みです。
まずは大釜で大豆を蒸し挙げます。 -
その間に塩と麹をよく混ぜ合わせておきます。
決められた分量ずつに取り分けておきます。 -
蒸しあがった大豆です。
ご汁を取り置いておきます。 -
蒸しあがった大豆をミンチ器でつぶします。
-
つぶした大豆を切り返したりしながら、一生懸命冷まします。
数十キロの豆を冷ますのは一苦労です。 -
先ほどの塩麹につぶした大豆を取り分けて行きます。
-
塩麹と大豆を混練器で練り合わせます。ここでご汁を加えてやわらかさを調整します。
これがまた職人技だったりします。 -
練りあがったものを球にして、容器に空気が入らないように詰めて行きます。
この作業も結構一苦労。 -
容器に詰めあがるとこんな感じです。
最後はラップで空気を遮断します。 -
そして、後は日に当たらないように風通しの良い涼しいところにおいて寝かせておけば、秋ごろにはお味噌の完成です。
その年の気候や混ぜ具合なんかで毎年出来上がりが違います。
これが楽しいですし、自分で作った味噌の味はおいしいものです。
なんといっても、いつもの仲間で集まるのが最高なんです。 -
帰り道にもう一箇所温泉に入ろうということで、温泉博士で無料だったので、伊那谷の高森町にある御大の館へ。
秋の収穫祭が楽しみです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37