2014/05/05 - 2014/05/13
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urufeeさん
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5月7日はハバナのホテルを朝8時に出発してトリニダーへ向けて出発。
途中サンタクララに立ち寄り、ゲバラ記念霊廟や、バティスタに亡命を決意させたと言われる、装甲車襲撃場所などを見て行きます。
5月8日 トリニダー市内観光をしてから、カマグエイに移動します。
5月9日 午前中カマグエイの教会群を観光してから、最後の訪問地サンティアゴ・デ・クーバへ移動です。
写真はゲバラ記念霊廟に立つゲバラの勇姿。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5月7日ハバナからトリニダーへ移動しました。
ガイドは高速道路と言ってました。確かに制限速度100km表示の箇所も有りました。
でもご覧の様に、、中央分離帯が無い箇所も有るし、緊急連絡用の電話など影も形も無い。
オマケニ、馬車や騎馬移動の人が路肩を通っている状態。
極めつけはヒッチハイクの人達が結構居ました。 -
途中トイレ休憩に立ち寄ったドライブイン。
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ドライブインなのにBARが有る。
飲酒運転防止を自己責任だけで良いのかな? -
サンタクララでは最初に装甲列車襲撃現場に到着。
この襲撃成功により大量の武器を奪う事ができ、それがバティスタ政権崩壊の引き金になったと言われています。 -
襲撃された4両の貨車が展示されています。
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各車両とも内部はこの様な展示品や、当時の写真などが飾られています。
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緑の表示は銃弾の後。
階段の所に写っている白っぽいのは猫ちゃん。 -
平和が一番。
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枕木に線路を固定している釘を、釘抜きの親方みたいなので抜いた後、このブルトーザーで線路を移動して列車を止めたのだとか。
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サンタクララのような地方都市に来ると、乗合馬車を頻繁に見かけます。
そう言えば逆に、他の国でよく見かける観光客用の馬車は、他の都市でも見かけませんでした。 -
昼食前にもう一箇所、ゲバラ記念霊廟に行きました。
この下にゲバラとその同志38人の遺骨を納めた霊廟と、ゲバラの子供時代からの写真や、使用していた生活用品などの遺品を陳列した博物館が有ります。
どちらも写真撮影は禁止です。 -
キューバのお友達、故チャベス元大統領の大きな写真が目立ちます。
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昼食後、トリニダーへ行く途中に在る、世界遺産都市シエン・フエゴスにチョット立ち寄り。
本当にゲバラは彼方此方で見掛けます。 -
この街の床屋さん。凄い広々。
でも、何故皆さん折角鏡が有るのに鏡に背を向けてるの? -
シエン・フエゴスの散策を終えて、サトウキビ畑が点在する道をひたすらトリニダーへ向けて走ります。
トリニダー到着は夕方6時近くでした。 -
5月8日は朝から世界遺産都市トリニダーの散策でスタート。
石畳の街並みです。 -
そして、鉄格子と壁のカラフルなペイントが特徴。
馬車も走ってますが、自転車タクシーも結構有りました。 -
勿論アメ車も。
家の壁と一緒に、車体もペンキ塗り直したらと思うようですが。 -
年代物と言えばトラックも半端じゃない。
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でも歴史の長さで言ったら、馬車には敵わない。
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八百屋さんも馬車で来る。
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これだけ馬車が活躍する街なので、交通標識も必要です。
この通りは、”馬車通行可”。 -
立派な建物も有ります。
サトウキビ大農園主の邸宅。現在はロマンティコ博物館として開放されています。 -
この博物館で一番価値有る展示品と説明された食器棚。
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広々としたトイレ。
こんな広いトイレじゃ落ち着いて用足しできない、と心配するようじゃ貧乏人なのかも。
ここは2階です。椅子の真下1階に大きな壷が有って、奴隷が処理したのだそうです。 -
トリニダーの観光が終わって昼食。
ロマンティコ博物館と同じ農園主の、サトウキビ畑に在るお屋敷がレストランになってました。 -
これは奴隷の逃走を監視した塔。
道の両脇に有るのは洗濯物ではありません。
テーブルクロスなどのお土産物です。 -
昼食終わって敷地外へ出たら、チョウド乗り合いバスが来ました。
トラックをここまで改造するとは凄い。 -
自動ドアではないので、手で開けて乗降してましたが、車掌さんって乗っているのかな?
昼食後、座席ペッチャンコのタクシーなので、お尻を庇いながらカマグエイへ移動しました。 -
18時チョット前にホテルに到着しました。
カマグエイは教会群で世界遺産に登録されています。
確かにホテル屋上から見ると、教会が彼方此方に見えます。 -
5月9日カマグウエイ最初の観光はこの教会から。
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内部はナカナカ綺麗です。
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寺院だとお釈迦様の逸話を壁画などにして描かれていますが、この教会ではキリストの受難が、彫刻として壁に飾られていました。
十字架を背負わされて、 -
途中で疲れてダウン。
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そして残酷にも釘で十字架に打ち付けられます。
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そして十字架にはり付けられ、皆が嘆き悲しみました。
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このガラスケースに入れられたキリスト像というのも初めて見ました。
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カマグエイにもゲバラ博物館が有るのかと思ったら、これは郵便局。
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母の日に合わせて祖母と、叔母・伯母さん達に絵葉書を送る習慣があるみたいです。
送る相手によって絵柄が決まっていました。 -
そして、ダンボール箱お手製投函箱へ。
日本の年賀状と同じで、カマグエイ市内など宛て先別に箱が分かれていました。 -
狭い路地が多いカマグエイでは、この自転車タクシー(ビシータクシー)に乗りました。たいした距離ではありませんが。
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カマグエイの観光を終わって、最後の訪問地サンティアゴ・デ・クーバへ向かう途中、昼食に立ち寄ったホテル・レストランに有った時計。
何で自国キューバだけ長短針共に短いんだろう? -
都市間の移動時には、このような騎馬移動している人を見掛けました。
この人達は草地を走ってくれるので良いのですが、馬車は道路上を走ります。
片側一車線なので、前に馬車が居て対向車線の車が途切れないような時は、追い越せないので馬車のスピードでの走行になります。
信号は殆ど無いのですが、渋滞かと思うとたいてい前に馬車が居ました。
サンティアゴ・デ・クーバのホテルには、18時少し前に到着しました。
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