2014/04/26 - 2014/05/01
168位(同エリア808件中)
背包族さん
旅程:
4/26 NH2154 CTS-NRT 14:00-15:40
4/26 NH933 NRT-CAN 17:20-21:10
5/1 NH934 CAN-NRT 9:10-14:40
5/1 NH2155 NRT-CTS 18:50-20:35
Skygate手配
4/27 CZ3236 CAN-KWL 07:00-08:10
4/30 CZ3231 KWL-CAN 08:00-08:55
CTRIP手配
今回はANAの成田経由で広州、広州で1泊、翌日国内線で桂林に向かいました。
航空券代金: \138,000 (大人2名)
空港利用料・海外諸税(燃油代含む): \33,460 (大人2名)
合計:\171,460 (2名)
取扱手数料¥6,300
合計: \177,760
机票价:¥2,120.00 (大人2名)
基建費:¥200.00 燃油:¥280.00 外国カード手数料:¥78.00
合計:¥RMB 2,678.0
宿泊先:
4/26
●Dongzhi
No 61 New Airport Area, Baiyun District
Huadu District - Baiyun International
\2,845
4/30
●ガーデン イン 第 4 チョンシャン ロード ブランチ (佳園連鎖酒店 広州中山四路店)
Garden Inn 4th Zhongshan Road Branch
No. 388 Dezheng Zhong Road, Guangzhou, Guangdong 150010 China
\4,101
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明日早い時間に国内線移動するので、空港近くの宿に泊まることにしました。
東之賓館という安宿を日本から予約しました。
こちらの宿は電話するとミニバンで空港まで迎えに来てくれるというので利用しました。
到着時間が遅く電話カードが買えず、宿に電話するのにすったもんだがありました。
日本の携帯からもつながらず・・・半泣き状態です。
結局、タクシー乗り場の運ちゃんにお金を払って携帯から電話してもらいました。 -
電話さえすれば、問題なく迎えに来てもらえました。
宿の名前が書かれたミニバンなのですぐ分かります。
でも、中国語がわからない人は難しいかもしれませんね。 -
チェックインを済ませた後は、安宿の向いにある場末の食堂で、夜食をとります。
焼きビーフンみたいなものを注文。 -
お味は悪くはなかったです。
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シャワーは水圧が低くドブくさいですが、このお値段なので仕方ありません。
広東省は中国でも物価が高いですから、この値段で泊まれる宿はこんな所しか・・・。
日本から予約できるのが不思議。 -
広州白雲空港は久しぶりに行きました。
翌日のフライトを伝えれば、相乗りですが、空港送迎もしてもらえます。
空港には、無料電話なるものがありました!
昨日到着ロビーでこの電話があったらよかったのに。
でも使い方いまいち分からないかも。 -
中国ではどこでも、飲水機があって便利ですね。
日本にはほとんどないので、台湾人観光客が困っています。
でも、さすがは中国、機械が壊れてて、水を汲みに来た中国人も怒っていました。 -
天地一号てすごい名前ですね。
ビールかな? -
国内線出発ロビーは新しいですが、めぼしい店がなく、仕方なくSubwayで朝食をとりました。
空港内売店は相変わらず値段がぼったくり価格ですよ。
Subwayは外資なのでもともと値段が高いけど、市内とたぶんあまり値段は変わらないかと思います。
後で、スタバを発見して、ちょい後悔。 -
自動販売機がありました。
下手に売店で買うより安いかも。 -
国内線はやっぱり1時間くらい遅れました。
ま、中国の場合遅れないことの方が奇跡ですけど。
旦那の友達と再会のランチです。
隣の人が食べてたおこわみたいなものを注文してみました。 -
箸休めには、豆腐皮。
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豚肉Dun粉条。
バラ肉がちょっと脂っこいですが、美味です。 -
食後は旦那の実家に移動です。
運よく、村を知っているタクシー運ちゃんを捕まえました。
お兄さん家が完成していました。
さすが、田舎、無駄にでかい家です。
メンツが大事だから必要以上にでかいんです。
三階建てで空き部屋がいっぱい。 -
お兄さん夫婦と両親の家ですが、甥っ子の学校は桂林市内で通学が大変なため、実質住んでいるのは両親のみ。
甥っ子は私のスマホゲーム、キャンディークラッシュに興味深々。
さすが現代っ子、ルールを大して説明せずとも、呑み込みが早く、さっそくスマホを奪われてしまいました。 -
田舎にしてはなかなかセンスの良い色使いです。
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ちょうど田植えのシーズンでご近所さんたちは忙しそうに働いていました。
全部手作業です。 -
苗の植え方は、苗床のプラスチックシートを手に持って、ポイポイ水田に投げ入れる方法です。
そんなんでちゃんと成長するんですかね。 -
甥っ子に手を引かれ、田んぼ散策に。
甥っ子でも、三番目のお姉さんの子は明るくて甘えんぼうなガキ大将タイプですが、この子は絵が得意で色が白くて女の子っぽくなかなか個性的な子です。
ちなみに、二番目のお姉さんの子は、中国人らしからぬ、超シャイガイなんですよ。 -
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旦那の実家のごちそうといえば、生きた鶏を絞めた鍋です。
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旦那の旧実家はニワトリ飼育小屋になっていました。
こういう古い家に住む人が少なくなっていますね。
取り壊されずにそのまま廃墟のように残っているパターンが多いです。
中国の村も過疎化が進んでいます。 -
旦那の実家のお隣です。
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旦那の実家からは少し離れた村の井戸。
青く澄んでいます。 -
洗濯場。
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ここが村の水道の水源らしいです。
とうことは、当然塩素殺菌などされてなさそうです。
ただ、管で各家に配っているということでしょう。
環境が汚染されたら、水も即汚染されそうですね。 -
ビワがなっていました。
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この辺はまだ住んでそうです。
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壁だけになってしまった木造建築。
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まだ毛沢東が残っていました。
住んでいなくても取り壊さない家が多いようです。 -
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沖縄でも見かける「泰山石敢當」。
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子供たちが鬼ごっこをして挟まって抜けなくなる路地が多いようですね。
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廃屋。
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村の井戸は、水道が引かれてから使う人がいませんが、まだまだ水質はよさそうです。
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井戸のそばの池。
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