2014/05/11 - 2014/05/11
21位(同エリア395件中)
墨水さん
久しぶりに、清澄庭園へ行って来ました。
たまたま出会った、伝統技能見学会(松のみどり摘み)
-
ふと思い立って、清澄庭園へ。
-
入り口、入ってすぐの蹲。
-
庭園、一回りの始まり。
石橋を渡ります。 -
橋を渡ってすぐに、花に出会いました。
-
磯渡りです。
-
松も、手入れされてます。
-
燈籠。
-
磯渡り。
-
涼亭。
岩崎弥太郎が造った建物。
清澄庭園は江戸時代から続く庭園ですが、関東大震災で甚大な被害を被り植物群はほとんど焼けてしまいます。
庭園の西半分は特に被害が酷く再生を放棄した後、昭和に成ってから東半分を庭園として再生しますが、戦災に遭ってしまいます。
現在見ている庭園は、戦後再生された庭園の姿です。
その中でも涼亭は、奇跡的に残ってきた建物です。 -
涼亭脇から大正館を望む。
大正天皇葬祭殿賜材で建設したので、大正館と言われるが、後に貞明皇后葬祭殿賜材で再築されている。
なお、大正館前には関東大震災時に、日本館が存在しました。 -
-
涼亭前に立つ燈籠。
-
涸れ川。
滝を表す。 -
亀が、日向ぼっこしてました。
-
東日本大震災で倒れた、燈籠。
東日本大震災でも、影響が出ています。 -
石仏。
-
多層塔。
-
松。
此の付近も、同じ様な松が有りましたが、無く成っていた。 -
鴨が、必死で身繕いの最中でした。
-
-
東屋も撤去されてました。
-
鴨のお昼寝中。
写真を撮っていたら、なにやら放送が始まり。
伝統技能見学会が有るとの事、行って見る事に。 -
その前に、一枚。
-
なんでも「松のみどり摘み」だそうです。
普段入れない芝生の中へ、入っても良いと言う事なので入ります。(笑)
写真では判りズライかな、松の新芽。
突き出てるのが新芽です。 -
説明を聞きます。
松の新芽を摘む事で、松の成長を調整していく方法だそうです。 -
関東大震災前には、日本館と言う建物が建っていて、今回の見学会の場所がその場所だそうで、そこからの当時の眺めと言う事で写真を撮りました。
-
作業中の図
上段と下段で違いが解りますか?。 -
松の新芽には、マツボックリも付いています。
一年物のマツボックリを、初めて見ました。
普段、目にするのは3年物だそうです。
(知らんかった〜っ。笑)
庭師さん達の労苦の賜ですね。 -
見学会終了後、鯉の餌やりに。
餌(麩)を投げ込むと、鯉と鴨と亀とスッポンとでの争奪戦になります。
なぜか、人間世界を見てる様です。(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
木場・東陽町・清澄(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29