2014/05/25 - 2014/05/25
79位(同エリア162件中)
ちゃみおさん
春以降、ちゃみおの父の代役で手伝いをしていて、なかなか遊びに行くことが出来ないでいました。
白内障の手術を受けた父の経過は良く、お医者さんから「もう何をやっても良いですよ」と言われひと安心。
これで手伝いするのも減るし、やっと解放されたような気分です♪
「早速どこか行きたいね〜」と夫と相談し、今回は広島県庄原市東城町で4年に一度開催される「塩原の大山供養田植」を観に行くことにしました。
1週間くらい前から本番に向けて、牛が田んぼの中を歩く練習をしたとか、踊りの練習が行われているとか、地元のテレビや新聞で報道されていたので気になっていたのです。
最近私の旅行記は連続で動物が登場していますが、今回は牛が登場します。
◆国指定重要無形民俗文化財◆
◆【塩原の大山供養田植】について◆
「塩原の大山供養田植」は、不慮の死に見舞われた牛馬の霊を供養、飼育中の牛馬の安全、家内安全などを願って、地域の有力者や博労などが施主となり主催するものでありました。
「塩原の大山供養田植」の「大山」とは、現在の鳥取県にある大山の大神山神社と天台宗大山寺とが神仏混淆して生じた五穀豊穣・牛馬の安全などの神である大山智明大権現への信仰(=大山信仰)を意味しています。
かつては不定期に行われていたのものでしたが、現在では、小奴可地区芸能保存会が継承し、4年に1回現地公開を行っています。
「塩原の大山供養田植」は田植おどり、供養行事(棚くぐり)、しろかき、太鼓田植、お札納めの五つの行事で構成されています。
一般的に、太鼓田植の部分がクローズアップされることが多いですが、牛馬の供養や安全を願うことが行事の主旨なので、供養行事(棚くぐり)こそが「塩原の大山供養田植」のメイン行事です。(パンフレットより)
2002年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。
−−−−−スケジュール−−−−−
10:30〜11:00 受付
11:00〜12:00 開会行事(昼食)
12:00〜12:30 牛せり
12:30〜13:00 田植おどり
13:30〜14:00 しろかき
14:00〜15:00 太鼓田植
−−−−−−−−−−−−−−−−
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
朝8時に自宅を出発、高速を利用し、会場近くの駐車場に到着したのは10時20分。
庄原市東城町は岡山県や鳥取県に隣接する町なので、広島市内からだと遠いんです。
だからここに行くかどうか、前夜まで悩んでいました。
しかし地元のニュースで牛が田んぼを歩く練習をしたとか、地元の方々が踊りの練習をされているとか見聞きして興味があったし、4年に一度しか観る事が出来ないのならと、思い切って行ってみることにしました。
「塩原の大山供養田植」が行われる会場付近は道路が狭いので、通行止めにされています。
なので少し離れた場所にある、廃校になった旧小奴可中学校と旧堀内小学校のグランドが駐車場になります。
私たちは旧小奴可中学校に車を停めました。 -
駐車場からは無料のシャトルバスで会場へと向かいます。
テレビや新聞で報道されていたからなのか、お客さんは多そうです。 -
バスに乗って約5分。
会場近くのバスの乗降場所に到着。
そこから会場までは徒歩5分くらい歩きました。バスを降りてからも意外と遠いのね・・・(^^ゞ
会場周辺の道路は通行止めになっているので、バスも入れないので仕方ないか。。。 -
集会所の中では、今日田植えに出られる地元の方々が準備をされていました。
こちらにポスターとスケジュールが貼ってありました。 -
「ワシの自慢の牛じゃ!よー見てくれんさい!」といった感じのお父さんの笑顔。
素敵です♪
集会所前の広場には15頭の牛が並び、本番に向けて飾りつけをされている最中でした。 -
東城町のこの地区には一度桜を見に訪れた事があります。
その時、近くにはコンビニもないし、レストランもない記憶が・・・。
◆一本桜に心惹かれて〜広島県東城町〜◆
http://4travel.jp/travelogue/10565589
果たして昼食を食べることは出来るのだろうかと、ちょっぴり心配していました。
ところが行ってみるとラーメン屋さん、綿菓子、たい焼き、アップルパイなどの出店がありました。
あ〜、良かった(*^^*) -
こちらのテントでは、地元の婦人会の手作りのお寿司・おこわ、柏餅、ゆで卵、などが売られていました。
こちらで巻き寿司と山菜おこわ、ゆで卵を購入。
良かった♪これでお昼ごはんを確保したぞ(笑) -
集会所を過ぎてさらに進むと、左手に石神社、右手に田植が行われる田んぼがあります。
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こちらで田植えが行われます。
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石神社にご挨拶。
今日は大山供養田植を見せていただきます。
パンパン( *´艸`) -
ここは供養行事(棚くぐり)を行うところ。
向かって左側に神職、右側に僧侶が棚の上で、神仏それぞれの供養を行います。 -
開会行事が始まりました。
庄原市長、地元選出の国会議員の秘書、などのご挨拶が続いています。 -
その間に私たちは昼食。
先ほど買ったお寿司と山菜おこわです。
どちらも手作りの家庭の味のようで、美味しかったです。
山菜も地元のお母さん達が採って来られたものだそうですよ。 -
デザートは途中の道の駅で買った「栗まんじゅう」
結構ずっしり重い。
栗餡の中に粒々の栗も入っていて、美味しくいただきました。 -
お昼ごはんを食べた後、集会所の牛の様子を見に行ってみました。
15頭の牛は飾りつけが終わり、本番を待つのみ。
みんな雌牛だからなのか、大人しいです。 -
牛はこんな飾りを着けられて、どう思っているんだろうね。
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たまに「モー!」という鳴き声も聞こえてましたヨ。
-
出番を待つ地元の女性が、「あんた〜かわいいね〜。よしよし」と行って撫でてました。
牛もなんとなく甘えてる感じに見えますね。
こういう光景を見ると、ほっこりした気分になります。 -
インダビュー中?
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12:00〜
「牛せり」が始まりました。
このせりのやり取りを聞いていると、結構面白いです。
※日頃自慢の牛を観衆に見せたいと思う牛主は、自分の牛を一番牛にしてもらおうと、金品をせり上げて争い、このせりによって一番牛から十番牛までが決定され、他はくじで順を決める。(パンフレットより) -
地元の方々もスタンバイOKですね(^o^)/
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怖いお顔で談笑中。
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天狗のお面を付けているのは「露はらい」。
扇子と榊を持って先導役を務めます。
この時はカメラマンの要望に応えてポージング中。 -
12:30〜
田植おどりが始まりました。 -
太鼓を持った方々を「さげ(左下)」と呼びます。
この日の「さげ」は30人。 -
怖いお面の人は「ささらすり」。
取り囲んでいるのは「早乙女」の皆さん。 -
「ヨイソラ ヨイソラ」・・・早乙女の掛け声
「ドン ドン ドン ドン」・・・さげの方々の太鼓 -
「ドン ドン ドン ドン」
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「露はらい」を先頭に、「ささらすり」「手打鉦」「拍子木」、次に「くわじろ」、太鼓を持った「さげ」、花笠をかぶった「早乙女」が続き周囲を1周します。
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「ヨイソラ ヨイソラ」
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皆さん、本番に向けていっぱい練習されたんでしょうね〜。
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神社横に設置された、供養行事が行われる「棚くぐり」へと向かいます。
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ピンクのお花を付けた花笠がかわいいですね。
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一行は山沿いの道を歩きます。
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山の方から下りてこられました。
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神社の横へと出てこられました。
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3人の女の子は「さんばい苗持」という役を担っています。
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早乙女さんは総勢67人。
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皆さん供養棚をくぐり、元の広場へと向かいます。
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華やかですね〜♪
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元の場所に戻ったら、「田植おどり」が始まります。
※田植おどりは、太鼓田植の姿を舞踊化、形式化したのもで、簡単なおどりと手ぶりのほか、田で苗を植える所作をする。
伴奏の囃子は、太鼓田植とまったく同じで、「さげ」が田植歌の上歌を太鼓を打ちながらうたうと、おおぜいの早乙女が下歌を唱和する。(パンフレットより) -
これが苗を植える所作ですね。
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この少女たちが大人になったら、早乙女になるのでしょうね。
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「ささらすり」は滑稽なわざを演じて、観客を笑わせる」とパンフレットには書いてあるけれど、ちびっこは怖がって泣いてたよ(笑)
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見事な田植おどりでした。
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13:00〜
供養行事・棚くぐりが始まりました。
15頭の牛が供養棚に向かって歩きます。
途中道端の草を食べ始めて、止まってしまうハプニングも。。。
時々「モー!モー!」と鳴き声も聞こえてきて、のどかな空気に包まれています。 -
牛たちが供養棚の近くにやって来ました。
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供養行事の棚くぐりが行われているのですが、カメラマンが群がって全く見えず。
この時だけでもロープを張って、牛の通路を確保した方が良いと思いました。
邪魔してますよね?
皆さん良い写真を撮りたいのは分かるのですが・・・。 -
夫は供養棚の真下に潜って、写真を撮っていました。
牛が棚の下を通過する時、神仏それぞれの祭典が行われます。
※棚は牛馬(最近は牛のみ)が中央をくぐるとき、両側の上方から神職、僧侶の記念や祓いが受けられるよに作られている。
神職は大祓いの詞その他の祝詞を唱えながら、大幣で牛を浄め、牛の安全を記念し、神札を鞍につけ、また一番牛から十番牛までには小さな御幣も授ける。
僧侶は大般若経を転読しながら、1巻ずつを鞍につけ、守護札を授ける。(パンフレットより) -
供養行事が終わった牛。
なんとなく晴れやかな表情に見えるのは、私だけだろうか? -
これが授けられた神札かな?
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棚くぐりが終わった牛さん。
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しろかきが始まるまで、道路脇で待機している牛さん。
右の牛「ねーねー。なんで今日はこんなに賑やかなんかね〜?」
左の牛「ほんまよ〜。何なんかね〜今日は。頭や背中にいろんな物を乗せられるし・・・。」
と、ささやきあっているように見えたちゃみおです(^^ゞ -
13:30〜14:00 しろかき
「露はらい」の先導で、神仏両方の祈祷を受けた牛たちが田んぼへとやって来ました。
牛たちも本番に向けて、田んぼの中を歩く練習をしていたそうです。
さっ、練習通り歩いてくれるのかな? -
最近飼育されている牛は田んぼに入ることはないので、嫌がる牛もいます。
この写真の牛さんも「いや〜!!!」って声が聞こえてきそうな感じ。
結局前から引っ張られ、おしりを押されて、田んぼの中へと入っていきました。 -
※綱搔頭取(かきて)の先導でぐるぐると田の中を歩きまわる。
これを「しろをかく」という。
「屏風がえし」「鶯の谷わたり」「鶴の巣ごもり」など、古式の歩きかたの中から一つを選び、当日用いる。
今回は「浪之形」の形式で行う。(パンフレットより) -
※牛の足で泥をかきまわすことによってしろをかき、農具は一切使用しない。(パンフレットより)
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昔はこのように牛が田んぼを耕していたんですよね。
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「農宝」とは・・・
牛は「農家の宝」という意味だそうです。 -
しろかきが終わりかな?
一列に整列。 -
牛が退場して行きます。
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しろかきが終わると、田んぼを平らにならします。
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「苗まわし」の人が田んぼに苗を配っていきます。
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田んぼに苗の束を投げ入れてます。
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田んぼの中に投げ入れられた苗。
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14:00〜 太鼓田植
※先ほどの「田植おどり」と同じ囃子にのって、田植に参加する出演者の行列が田に進む。
行列構成も田植おどりとほとんど同じであるが、「露はらい」や「さげ頭取」の後に、3人のさんばい苗持(三把苗持)が加わることや、早乙女が三つのグループに分かれ、それぞれに早乙女頭が付くことが異なる(パンフレットより) -
「さんばい苗持」をつとめるのは、地元小奴可小学校の女子児童。
※「さんばい苗持」をつとめる3人の少女は神棚から1把ずつ苗を受け取り、田に入ったあと、3人の早乙女頭に手渡す。(パンフレットより)
確かに大切そうに苗を持ってますね。 -
「さげ」の皆さんも入って来ました。
-
早乙女も入って来ました。
-
「ヨイソラ ヨイソラ」
ドン ドン ドン ドン・・・ -
「ささらすり」の衣装が泥だらけ( ゚Д゚)
-
早乙女頭が「さんばい苗持」から受け取った苗を、自分のグループの早乙女に少しずつ配っていきます。
早乙女は田植えの最初に、その苗を植えるのだそう。
田んぼのほとりに「さげ」が並び、早乙女は田んぼの中に入り、「さげ」と向かい合うように並びます。 -
田植えの準備が整いました。
※「さげ」は太鼓を打ちながら田植歌の上歌を歌う。
早乙女は太鼓の拍子にあわせて苗を植えながら、「さげ」の上歌を受けて下歌を昭和する。
田植歌には、朝歌・田の神の歌・大山のぼりの歌・昼めしの歌・田主の歌などの役歌のほか、段ものと呼ばれる多くの語り歌があるが、大山供養では供養歌という特別な歌や、田の神の歌・大山のぼりの歌の中から適当な歌を選んで歌う。(パンフレットより)
歌を歌う方が途中で息切れして中断するのもご愛嬌。
ずっと歌い続けるのは大変です。 -
田植えが始まりました。
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「さげ」と向かいあうように並んだ早乙女は、苗を植えながらバックしていきます。
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たまには腰を伸ばさないと、腰が痛くなりますよね。
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今ではこのように手で苗を植えることも、田植え機の登場でなくなりましたね。
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「さげ」と早乙女の距離が、少しずつ離れていきます。
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植えてはバックして・・・。
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こんなに離れました。
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ここで「さげ」の皆さんが移動します。
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今度は早乙女の後ろ側へ移動しました。
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あともう少し!
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頑張って〜!
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早乙女の衣装は、かすりの着物に帯をしめ、手拭を頭にかぶるのが決まりらしい。
皆さん柄は違うけど、似たような色の名古屋帯をしめておられますね。 -
ずっと前かがみの姿勢はつらいだろうな〜。
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苗が植えられた田んぼ。
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こうして無事「塩原の大山供養田植」が終わりました。
今年も豊作になりますように☆
次に観られるのは4年後です。
この伝統行事が、いつまでも続いて欲しいなと思います。
出演者、関係者の皆さん、お疲れ様でした。 -
会場で地元紙・中国新聞が号外を配っていました。
私たちも記念にもらって帰りました。
最近中国新聞はイベント会場でこのような号外を配る活動をされてます。
有名なのは、マツダスタジアムの試合でカープが勝った時だけ配られる号外かな?
デジタルの時代だから、こういう事が出来るんですよね。 -
帰りも駐車場まではシャトルバスで移動です。
迎えのバスがやって来ました。
会場周辺は田んぼが広がる、長閑でいいところです。 -
この日はすごく暑かったので、帰る途中の三次市でクールダウンする事に。
やって来たのは「三次ワイナリー」。(三次市はブドウの産地です)
https://www.miyoshi-wine.co.jp/
ここで「ピオーネミックスソフト」と「白ぶどうソフト」を食べました。
ここのソフトクリームは美味しいんです。
中ではワインの試飲もできますが、車の運転があるのでぶどうジュースの試飲をして帰りました。
〜〜〜〜〜おしまい〜〜〜〜〜
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たびたびさん 2023/11/10 13:17:24
- 4年に一回
- ハードル高いですね~
たびたび
- ちゃみおさん からの返信 2023/11/10 20:03:20
- RE: 4年に一回
- たびたびさん、こんばんは。
> ハードル高いですね?
ですね。私もこの時以降、行けてません。
ちゃみお
-
- 前日光さん 2014/06/04 15:59:19
- 塩原って聞いて。。。
- ちゃみおさん、こんにちは。
広島にも「塩原」っていう所があるのですね?
塩原といえば、栃木では「塩原温泉」!ということで、温泉のイメージしかないのですが、こちらでは重要無形民俗文化財の町なのですね?
それにしても、この町は鳥取・岡山・島根にも近いんですね。
確かに広島市内からだと2時間以上かかるでしょうね?
この間の加田の湯よりも更に東なんですね。
4年に一度のお祭なんて、まるでオリンピックのよう。
牛さんもきれいに飾られて、この日は大活躍ですね!
広島弁の牛さんの会話、本当にそんなことを話しているのかもしれませんよ。
老若男女、この日のためにみなさん練習をするのですね。
とても素敵な民族文化だと思いますので、これからも残していってほしいですね。
この日は、地元のお母さんたちの売店も出て、昼食もゲットできてよかったですね(^_-)
お寿司なども、やはりこちらのと比べるとカラフルだと思いました。
帰りに食べたソフトクリームもおいしそう(~o~)
ちゃみおさんもそうなのでしょうが、私もソフトクリームを見るとついつい手が伸びてしまうタイプです。その度に相棒殿に「カロリーはいいの?」と言われ、3回に一回くらいで我慢していますが、健康上問題が無かったら、食べて食べて食べまくりたいソフトクリームです(/_;)
お父様も快復されたようでよかったですね!
また楽しい旅行記を期待しています。
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2014/06/04 21:54:25
- RE: 塩原って聞いて。。。
- 前日光さん、こんばんは。
今日広島は梅雨入りしたそうです。
また鬱陶しい日々が続くと思うと気が重いです(T_T)
> 広島にも「塩原」っていう所があるのですね?
> 塩原といえば、栃木では「塩原温泉」!ということで、温泉のイメージしかないのですが、こちらでは重要無形民俗文化財の町なのですね?
私も塩原と聞くと、栃木の塩原を連想してしまいます。
正確には東城町の中の塩原地区になるらしいです。
この時期、広島ではこのような田植え行事があちらこちらで開催されていて、この町の供養田植は重要無形文化財に指定されているようですよ。
> それにしても、この町は鳥取・岡山・島根にも近いんですね。
> 確かに広島市内からだと2時間以上かかるでしょうね?
もうちょっと東に行けば、もう県境です。
広島市民からすれば大山は遠いけど、ここから大山は近いんですよね。
だから大山信仰と関わりがあるのも、分かる気がしました。
広島市内から浜田に行くのと距離は変わらなくて、2時間半くらいかかります。
> この間の加田の湯よりも更に東なんですね。
そうです!島根の加田の湯より遠いです。
> 4年に一度のお祭なんて、まるでオリンピックのよう。
> 牛さんもきれいに飾られて、この日は大活躍ですね!
> 広島弁の牛さんの会話、本当にそんなことを話しているのかもしれませんよ。
4年に1度となると、4年後行けるかどうかわからないので、思い切って観に行ってみました。
普段牛舎でのんびり餌を食べている牛さんも驚いたでしょうね。
あの2頭の牛は会話しているように見えたんですよ(笑)
> 老若男女、この日のためにみなさん練習をするのですね。
> とても素敵な民族文化だと思いますので、これからも残していってほしいですね。
本当にそう思います。高齢化で維持も大変なのかも知れませんけど、残してほしいなと思います。
> この日は、地元のお母さんたちの売店も出て、昼食もゲットできてよかったですね(^_-)
> お寿司なども、やはりこちらのと比べるとカラフルだと思いました。
食いしん坊の私が一番心配していたのが、お昼ご飯が食べられるのだろうかという事でした(^^ゞ
でも地元のお母さんたちの手作りの美味しいお寿司が食べられて良かったです。
広島の巻き寿司はあれでもまだ具が少ない方です。
他にもかんぴょうやピンクの蒲鉾、豪華版になるとアナゴも入ります。
確かに栃木の義母が作ってくれたのは、もっとシンプルだったような気がします。
これも土地柄なんですかね〜?
> 帰りに食べたソフトクリームもおいしそう(~o~)
> ちゃみおさんもそうなのでしょうが、私もソフトクリームを見るとついつい手が伸びてしまうタイプです。その度に相棒殿に「カロリーはいいの?」と言われ、3回に一回くらいで我慢していますが、健康上問題が無かったら、食べて食べて食べまくりたいソフトクリームです(/_;)
ここのソフトクリームが美味しいんですよ。
前日光さんと一緒で、主人から「太るよ!」厳しい言葉を言われる事もあります。時々目隠しして、食べさせないよう別の場所に連行されることもあります(笑)
> お父様も快復されたようでよかったですね!
> また楽しい旅行記を期待しています。
父の手術で心配もありましたが、今はよく見えるようにな快復して安心しました。
次はバラ鑑賞の旅行記で、その後有福温泉を書く予定です。
ちゃみお
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