2014/05/24 - 2014/05/25
32位(同エリア90件中)
マルネコさん
本格的始動する前に慣らしておこうと3年ぶりとなる氷ノ山へ行き下山後、近くにある天滝キャンプ場でキャンプをしました。
氷ノ山は、近場でそこそこ地形に富んだ山の一つで、初めて宿泊登山をした山でもあり、お隣の鳥取県の大山と共に何度もよく登っている山です。
本当は、一番低い福定親水公園登山口ら登る氷ノ山越えコースを予定してましたが、寝坊して出遅れた為、少し標高の高い東尾根登山口から出発しました。
東尾根コースは、避難小屋までの最初の20分程の登りが一番きつく感じます。
その後は尾根づたいに歩くので、さほどきつくはないですが、尾根を歩く距離が本当に長いです。
登山中はあまり人とすれ違うことがありませんでしたが、神大ヒュッテや山頂では、結構な人で賑わっていました。
持参したおにぎりを食べ、しばらくして下山し今年初登山は無事終了しました。
土日は行楽日和の好天気になるとの予報だったので、いつもは日帰りなんですが、下山後何故かキャンプしようと思い立ち、氷ノ山から近い天滝でキャンプもしました。
ここは、近くに天滝という落差980メートルという大きな滝があることを知り、翌日立ち寄りました。
その後は、いつも同様宍粟市一宮で湧水を汲み温泉に入って昼食を取り、この日は北近畿豊岡道の和田山ー山東間が通行止めだったので和田山経由ではなく、神河町・多可町を経て篠山市から能勢町へ出るルートで帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東尾根登山口
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少し離れたところに立派なトイレとその前に駐車場があります。
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駐車場です。
トイレ前の駐車場と、登山口前にも数台止められるスペースがあります -
いきなりこのような急登が20分ほど続きます。
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この急登を超えると
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東尾根避難小屋に到着します
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ここからは、標高が森林限界ではないので、木々が沢山生えていて分かりにくいですが一応尾根伝いに歩くことになります。
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このあたりはドウダンツツジが群生しています。
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少し大きく登ります
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神大ヒュッテに到着
ここで、更に標高の高いところにある大段ヶ平登山口からの登山道と合流します。
下山地、気を付けないといけません。 -
残雪がありました。
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高層湿原があるので、板間が続きます。
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遠くに山頂の避難小屋が確認できます。
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間もなく山頂です
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到着!
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展望台とトイレです
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鳥取県側です
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福定親水公園駐車場では、スペースの絶対数が少なくて、路上にも連なります。
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今回のテントは、以前使用のもの。
実は、北海道で穴を開けてしまい修理に依頼中なのです。
捨てずに置いといてよかった。
というか、捨てると1000円の粗大ゴミ料金が掛るので、出し惜しみで置いといたというのが本当のところです。
いづれにしても利用できて良かった。 -
翌朝もとても良い天気になりました。
もうお目にかかることはないと思うタープと芝生。 -
天滝キャンプ場
避難小屋的な利用ができる管理棟。
和室もあるので、万一の時はここで寝ても大丈夫なようです。 -
左がトイレ、右がシャワールーム(利用料O円)
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そのトイレある棟の上斜面にずっと棚田上になったテン場があります。
大きさ、人数に関係なく そのエリアは貸切で利用できます。
普通だと2、3張はするスペースです。 -
このように一つ一つが独立したサイトになっています。
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棚田状の上のサイト用にも写真の芝生奥の建物になりますが、トイレや炊事棟もあります。
車に用事がない限り、上で過ごすことができます。 -
荷物は、このインクラインをつかって、サイトまで届けてくれます。
このインクライン沿いにテン場がある感じで、上の方はとても見晴らしが良いです。 -
ちょっと分かりづらいですが、赤い屋根がみえてるのが管理棟。
トイレやシャワー棟は、そのすぐ上にある木々で見えません。 -
天滝駐車場
一番近い駐車場既に5,6台止っていましあ。 -
駐車場の横にトイレが一つあります。
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入り口に注意書きと杖が本当に沢山入っていて自由に使えます。
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天滝へ行くまでにはいくつかの滝を巡るのですが、いきなり本格的な登山道
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人が居るとより分かりやすいですが、光が差している高さあたりまでどんどん登っていきます。
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登山道の終点
天滝まできました。
片道40分ということですが、本当に老若男女40分で来れるのか?という道のりでした。 -
より近いところから見学できるようになっています。
このような階段を3回登ります。 -
一つ目登ったところ
ここまで本格的登山道を歩いてきて、この階段はしんどいだろうな〜〜。 -
落差980メートルは凄いです。
写真の右下の方に白っぽいものが見えているのが人です。
クリックして大きくすると良くわかりますが、滝がとても長いのがわかります。 -
見てるだけで涼しかったです。
全般的に影になった登山道を歩き、水が流れているので、夏場は暑いながらも涼しい気分で歩けそうなので、これからの時期は良いかもしれません。 -
宍粟市には沢山の水汲み場あります。
今回は、その一つのふれあいの水にきました。 -
その前には、無人販売があります。
いつもは登山下山後の訪問になるので、野菜が残っていませんでした。
本日は午前中訪問なので沢山あり、ラディッシュを一つ購入しました。
入れ物に100円をいれて一ついただきます。 -
少し離れたところにトイレも併設されています。
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お気に入りのまほろばの湯です。
最初に来た頃よりどんどん規模が大きくなって色々とされています。
採れたての果物や野菜も沢山売っています。
この辺は鳥取に近いので、鳥取産のものが数多く見られました。 -
駐車場もたっぷりあります。
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多可町を通過中に見つけた水汲み場
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先ほど一宮で全て入れてきて空き容器がなかったので、仕方なく2本流して、こちらの水を頂きました。
後は順調に丹波篠山へ出て能勢町経由で無事に帰宅できました。
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