2012/01/16 - 2012/01/20
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滄源から、瀾滄でバスを乗り継ぎ、孟連に向かった。
孟連ではお寺や町並みや昔の建築物を鑑賞。
孟連からは[孟力]海(meng hai)へバスで行った。
孟力海では郊外のお寺を見て、次に[孟力]腊(meng la)へ。
孟連まで南に来ると、景洪も近いので、観光地もしっかりしていて、観光客も多い。
しかし春節も迫っていたため、混雑を避け中国を脱出しようと急いでいたので、景洪も寄らずに駆け足で通り抜けた形になった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
孟連に着いたのは16時過ぎ。
朝7:30発のバスに乗り、11時頃に昼食休憩をはさみ、瀾滄には13:30頃に着いた。77元。
瀾滄ではすぐに14:30発の切符が取れた。17元。 -
バスターミナル手前の通りには旅館が立ち並ぶ。
70元のそこそこ高めの宿に泊まったが、日当たりもよく設備もきれいでなかなか良かった。 -
メインストリートを外れるとのどかな町並みが続く。
町の真ん中を流れる川沿いは、南国風の樹木が植わっていて、風情がある。 -
広場の向こうにある金色の塔は、孟連のちょっとしたシンボル。
-
金色の塔を近くから撮影。
名前は、そのまま「金塔」と言うらしい。1997年と、比較的最近建てられたものだ。 -
向こう岸に夕日が沈む。
-
川沿いの遊歩道。
向こう岸には、寺やら古鎮やらがある。 -
橋を渡ってすぐ右手に、こんな立派な建物がある。
お寺か何かのようだ。
このへんは「娜允古鎮」に入ってくるようだが、入場料なんかは特にない。 -
彫り物が艶やかできれいだが、かなり新しそうだ。
黒板に書いてあるのはdai族の文字なのか。 -
斜面の中腹の辺りには、「中城佛寺」というお寺がある。
この娜允古鎮は上城、中城、下城、と分かれ、身分によって住むところが分かれていたそうだ。
この辺は、その中の「中城」にあたる。 -
お寺の本殿。
このお寺は、今から約100年前に建てられたそうだ。 -
このように瓦がまっすぐな石を重ね合わせて作られているのは、確かにそこそこ古い建物に思える。
この古鎮はこんなに古い建物は少ない。 -
塔もある。
これはずいぶん新しそうだ。 -
娜允古鎮の町並み。
古鎮と言いながら、家も新しいし道もきれいだ。 -
孟連宣撫司署という建物。
昔、この辺一帯の少数民族の首領(「土司」という)が、ここに住み、政務を行っていたという。 -
今の建物は、約100年前に建てられたものらしい。
雲南省各地にある宣撫司署の中で、ここのが一番完全に残っているものだという。 -
議事庁。
2階に上がったところにある。
座布団を引いて床に座るようになっている。 -
議事庁の入口は東側にあり、その下には南北に通路が通っている、複雑な構造だ。
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土司制度は、元朝から始まっている古い制度だ。
中央政府が、辺境の少数民族の首長に「土司」という役職を与え、朝貢させて間接統治する。 -
南方らしく、鮮やかな花も咲いている。
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なぜか孔雀もたくさん飼われていた。
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孟連のメインストリートまで戻ってきた。
この辺も古鎮の中なのだが、みやげ物屋なんか一軒もないし、古い町並みを保存する努力も特にしていないっぽい。 -
孟連での食事。9元。
見るからに辛そうで、実際も辛い。
だいぶ南方に来た感がある。 -
郊外には空き地が広がり、牛が放たれている。
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民族衣装を着た女性のオブジェ。
このあと、孟連から[孟力]海(モンハイ)へ向かった。 -
モンハイのバスターミナル。
孟連からモンハイへは44元。
朝9時に孟連を出発し、13時に着いた。 -
モンハイでは、茗都酒店というホテルに泊まった。120元。
値段はそこそこするが、15階くらいの建物のちゃんとしたきれいなホテルだった。 -
モンハイは町自体に特に見所がない。
郊外に、「景真八角亭」という建物があり、そこを見たら次の町にさっさと移動する。 -
景真八角亭にはモンハイから路線バスで行ける。7元。
本数もそこそこある。
町からは大体15キロくらい。 -
周囲は川が流れてて、のどかな風景だ。
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景真八角亭入口。門票20元。
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この階段の上にある。
こういう様式は完全に南方仏教だな。 -
景真八角亭のお寺の本堂と塔。
この建物も古くて立派だ。 -
景真八角亭。
18世紀に建てられた仏塔で、東南アジアと中国の建築の特徴を併せ持った八角形の塔だ。 -
八角亭の屋根近影。
木造で、造りが細かい。 -
本堂の壁。南方らしく、なかなかにぎやか。
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本堂の屋根。
ラオスやタイでよく見る感じだ。 -
曼短佛寺。
八角亭から待ちえ変えるバスに乗り、すぐに着く。
道なりにあるのですぐに分かる。 -
曼短佛寺は無料。
そこそこ立派なお寺で、地元民たちがそこそこ利用してる様子。 -
壁や屋根の色彩もカラフルで、手入れもされている様子。
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寺の外のスペースでは、地元民の女性達が踊りを練習してた。
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寺の参道。祭事があるときには出店とかが出るのかな。
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夕方に、モンハイの町に帰ってきた。
曼賀大佛寺の門前の通りは、飲み屋かなんかが連なっている。 -
ダイ族風の家屋が連なり、看板を見ると地元の料理やお酒を提供してくれる模様。
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通りの突き当りには曼賀大佛寺がある。
しかしもう日も沈んでいて、ろくに見れなかった。 -
立派な塔もあり、そこそこ立派な寺のようだ。
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夕食はこんな感じのすっぱ辛い炒め物を食べた。18元。
もはや完全に東南アジアだ。 -
曼賀寺の近くにはKTVなんかが並ぶ通りがあって、怪しげなお店がいくつかあった。
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翌日は、モンハイを離れ、[孟力]腊(モンラー)に着いた。
9:10のバスで出発し、14時ごろにモンラーに着いた。56元。
ここまで来ると、完全に南国だ。
シーサーパンナの中心都市景洪を飛ばしてしまったが、春節が迫っていて、春節になると混雑度も宿代も跳ね上がり、国境の交通機関等も休みになる可能性が高いので、急いだ結果だ。 -
モンラーではここに泊まった。
星期8商旅賓館。80元。
できたばかりで、とても清潔だった。 -
部屋もとてもきれいだった。
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町には冷飲のお店もたくさんあり、たくさんの人があまあまのアイスコーヒーを飲んで昼間からちんたらしている。
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飲み物は別として、チャーハンは普通の味だった。
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ラオスとの国境の町、磨憨(モーハン)へのバスのチケットを買いに行った。
南方の町へ行くためには、南バスターミナルへ行かないといけない。 -
南バスターミナルの時刻表。
モーハンへは、20分に1本出ている。 -
モンラーの町の夕暮れ。
ヤシの並木がいかにも南国っぽい。 -
この日の夕食。
揚げ豆腐の炒め物と、肉野菜炒めをのせたご飯。18元。 -
次の日は、望天樹景区へ行った。
望天樹景区へは、タクシーで片道60元。路線バスもあるようだった。
望天樹景区はモンラーで一番の観光地で、入場料はやたらと高く、178元も取る。
この地方ならではの植物が多く見られるようだが、専門家でもないので特にありがたみは感じず、値段の高さばかりが気になった。 -
望天樹景区入口の建物。閑散としている。
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ここから船に乗り、風景区の奥地へ。
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風景区の内門。
団体客が来ると民族衣装でのお出迎えがあるらしい。 -
こういう遊歩道を歩く。
この望天樹景区は、中国唯一の熱帯雨林で、北緯21度で熱帯雨林があるのはここだけということらしい。いろいろ樹木の案内板がでていた。 -
遊歩道その2。
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百鳥渓という場所。
朝方いろいろな鳥が水を飲みに来るらしい。 -
五指天という場所。
五本の望天樹の大木があり、そこに願い事をしていくようだ。 -
望天樹はとても高く、まっすぐに伸びる樹だ。
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これはこの風景区の名物、空中走廊。
望天樹の幹に金具を打ちつけ、遊歩道を引いた。 -
しばし休憩。何もないので、カップラーメンを食べた。
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次は、空中走廊に登る。
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螺旋階段で登っていく。
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空中走廊はこんな感じだ。
つり橋みたいにけっこう揺れる。 -
遊歩道は望天樹を繋いで数百メートル続く。
高さもそこそこあり、森を上から見渡せる。 -
下を見下ろす。
高さが伝わるかな。 -
空中走廊はこんな風にして木に固定されている。
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空中走廊はやはり望天樹景区のハイライトだった。
しかし、これのためにわざわざモンラーまで来て178元払おうとは思わない。 -
ダイ族のことわざが出ていた。
森を守る大切さを訴えている。 -
町まで路線バスがでているようだった。
しかし、満員で乗れず、乗り合いタクシーで15元で帰った。 -
モンラーの町に戻ってきた。
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夜は屋台メシ。一人だと安くて多くの品目を食べれるのでなかなかよい。
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これらから3つくらいを選ぶ。東南アジアっぽくどれも辛そうだ。
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一人旅だと、こういうのを屋台で買ってホテルで食べる、というのがけっこう多くなる。
肉も野菜も食べれて8元で済むし、冷房のきいた部屋でテレビとかを見ながらリラックスして食べられるので、屋台メシが最強だと思う。
このあとはモーハンへ行き、国境を越え、ラオスへ行った。
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